84th Academy Awards Full List of Nominees
2012年、第84回 アカデミー賞ノミネーション発表!
全部門のノミネーションと主要部門予測をご紹介
今年で84回目を数えるアカデミー賞。そのノミネーションが1月24日、火曜日の早朝に発表されています。
授賞式が開催されるのは2月26日ですが、今回最多のノミネーションを獲得したのは、
マーティン・スコセシ監督の「ヒューゴ」で11部門。次いでブラック&ホワイトのサイレント・フィルム「ジ・アーティスト」の10部門、
「マネーボール」、「ウォー・ホース」の6部門となっています。
さて、歴史を紐解いてみれば、史上最多ノミネーションを獲得しているのは、ジェームズ・キャメロン監督作品で1997年の「タイタニック」と、
1950年の「イブのすべて」で、共に14部門のノミネーションを獲得。どちらも11部門を受賞し、最多受賞記録も保持しています。
2003年度に、 この最多受賞記録に並んだのは、「ロード・オブ・ザ・リング:ザ・リターン・オブ・ザ・キング」で、
同作品は11部門のノミネートで、11部門全てを受賞するという 勝率100%を達成したという点で、
オスカー史上の記録となっています。
ノミネーションの数だけに絞ってみれば、最多記録に次ぐ 13部門を獲得していたのは、2002年に公開された「シカゴ」、
2001年の「ザ・ロード・オブ・ザ・リング:フェローシップ・オブ・ザ・リング」、1998年の「シェイクスピア・イン・ラブ」、1994年の「フォレスト・ガンプ」、1966年の「フーズ・アフレイド・オブ・ヴァージニア・ウルフ」、
1964年の「メアリー・ポピンズ」、1953年の「フロム・ヒア・トゥ・エタニティ」、
1939年の「風と共に去りぬ」。
ところで、毎年、「誰がノミネートされたか」よりも「誰がノミネートされなかったか」が話題となるオスカーですが、
今年のサプライズは、「シェイム」の演技で高い評価を獲得したマイケル・ファスベンダー、「J・エドガー」の
レオナルド・ディカプリオがノミネートされなかったこと。
また「J・エドガー」が作品賞にノミネートされなかったことも、サプライズの1つ。
アニメ部門では、ゴールデン・グローブ賞を受賞した「ジ・アドヴェンチャー・オブ・ティンティン」がノミネーションを逃し、
主演女優部門では、ノミネーションが有力視されていたティルダ・スウィントン、シャリース・セロンといった顔ぶれが
やはりノミネーションを逃しています。
以下では、オスカー全部門ノミネーションと主要部門の予想をご紹介しています。
ノミネーションと最終投票のシステム
今年のノミネーションをご紹介する前に、例年の通りオスカー・ノミネーションのシステムをご説明しておくと、
投票するのは、アカデミー・オブ・モーション・ピクチャー・アーツ&サイエンシスの現在約5800人以上にも及ぶメンバー。
だから外国人記者80人程度の投票で決められるゴールデン・グローブ賞とは規模も格も違うのは当然のこと。
このアカデミーのメンバーを構成しているのは映画監督、脚本家、俳優の他に照明、編集、ビジュアル・エフェクト等を手掛ける
映画業界で最も功績が認められ、実力が評価されている人々。どの分野においても過去のオスカー受賞者の殆どがそのメンバーとなっています。
ノミネーションの段階では、俳優が投票できるのは俳優部門のみ、映画監督が投票できるのは映画監督部門のみ、というように
個々のアカデミー・メンバーが、その専門分野でしか ノミネーションに関われないシステム。
でも作品賞に関しては、メンバー全員がノミネーションを投票することが出来るようになっています。
こうして集計された投票の各部門のトップ5、作品賞部門のトップ10、アニメ作品部門のトップ3が、オスカー・ノミネーションとして
発表されますが、外国映画賞、ドキュメンタリーといった部門に関しては、アカデミーのメンバーが選考の小委員会を作り、
そこでノミネーションが選考されるのが通例。
受賞者を決定する最終投票は、ほぼ全ての部門が メンバー全員の投票によって決定されることになっています。
第84回 (2012年) アカデミー賞 ノミネーション
Best Picture / 最優秀作品賞

写真上左より
- The Artist / ジ・アーティスト
- The Descendants / ザ・ディセンダンツ
- Extremely Loud and Incredibly Close / エクストリーミー・ラウド・アンド・インクレディブリー・クロース
- The Help / ザ・ヘルプ
- Hugo / ヒューゴ
- Midnight in Paris / ミッドナイト・イン・パリス
- Moneyball / マネーボール
- The Tree Of Life / ザ・ツリー・オブ・ライフ
- War Horse / ウォー・ホース
2010年から、それまで5作品であったノミネーションが10作品になっていた作品賞部門。
でも今回からは、10作品以下で、ノミネーションに相応しい作品ということで数の限定枠が外れたのが新しいポイント。
多くの映画批評家は今年のオスカーの作品賞が6〜7作品のノミネーションと見込んでいましたが。
結果的には9作品のノミネーション。
最もサプライズだったノミネーションは、9・11のテロの被害者ファミリーを描いた「エクストリーミー・ラウド・アンド・インクレディブリー・クロース」。
「ヒューゴ」が最多ノミネーションを獲得しているだけに有力視する声もありますが、俳優が全くノミネートされておらず、テクニカル部門の
ノミネーションが中心というのは、作品賞を受賞し難い状況。
大方の予想はゴールデン・グローブのミュージカル&コメディ部門を受賞した「ジ・アーティスト」と、
同じくドラマ部門を受賞した「ザ・ディセンダンツ」のどちらかに「ザ・ヘルプ」が絡んでくるというもの。
いずれにしても、今年のオスカーは強力な候補が不在であることが指摘されています。
Actor In A Supporting Role / 最優秀助演男優賞
写真上、左より (括弧内は作品名)
- Kenneth Branagh / ケネス・ブラナー (My Week With Marilyn / マイ・ウィーク・ウィズ・マリリン)
- Jonah Hill / ジョナ・ヒル (Moneyball / マネーボール)
- Nick Norlte / ニック・ノルティ (Warrior / ウォーリアー)
- Christopher Plummer / クリストファー・プラマー (The Beginners / ザ・ビギナーズ)
- Max von Sydow / マックス・フォン・シドウ (Extremely Loud and Incredibly Close / エクストリーミー・ラウド・アンド・インクレディブリー・クロース)
助演男優の部門で、最有力候補と見られているのはゴールデン・グローブ賞の同部門受賞者でもある
「 ザ・ビギナーズ 」の クリストファー・プラマー。
年老いて、ゲイであることを認めたキャラクターを演じているクリストファー・プラマーですが、
彼のキャリアと言い、同作品の演技の評価と言い受賞はまず確実と言われるところ。
彼は「ザ・ガール・ウィズ・ザ・ドラゴン・タトゥー」にも出演しており、今ハリウッドでは静かながら、ホットな存在となっています。
Actress In A Supporting Role / 最優秀助演女優賞
写真上、左より (括弧内は作品名)
- Berenice Bejo / ベレニス・べジョ (The Artist / ジ・アーティスト)
- Jessica Chastain / ジェシカ・チャステイン (The Help / ザ・ヘルプ)
- Melissa McCarthy/ メリッサ・マッカーシー (Bridesmaids / ブライズメイズ)
- Janet McTeer / ジャネット・マクティアー (Albert Nobbs / アルバート・ノッブス)
- Octavia Spencer / オクタヴィア・スペンサー (The Help / ザ・ヘルプ)
この部門では、1人を除いてゴールデン・グローブ賞のノミネーションと同じ顔ぶれ。
その1人は、コメディ「ブライズメイズ」からノミネートされたメリッサ・マッカーシーで、ゴールデン・グローブ賞では
「ザ・ディセンダンツ」のシェイリーン・ウッドレーがノミネートされていました。
受賞が有力視というより、確実視されているのは、ゴールデン・グローブを含む、数多くの映画賞で助演女優賞を獲得している
オクタヴィア・スペンサー。
Actor In A Leading Role / 最優秀主演男優賞
写真上左より (括弧内は作品名)
- Demian Bichir / ダミアン・ビチール (A Better Life / ア・ベター・ライフ)
- George Clooney / ジョージ・クルーニー (The Descendants / ザ・ディセンダンツ)
- Jean Dujardin / ジャン・デゥジャーダン (The Artist / ジ・アーティスト)
- Gary Oldman / ゲイリー・オールドマン (Tinker Tailor Soldier Spy / ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ)
- Brad Pitt / ブラッド・ピット (Moneyball / マネーボール)
同部門は、最もノミネーションでサプライズと見なされたカテゴリー。
先述のように、「シェイム」のマイケル・ファスベンダー、「J・エドガー」のレオナルド・ディカプリオがノミネートされなかった替わりに、
ダミアン・ビチール、ゲーリー・オールドマンという意外な顔ぶれがノミネートされたのがいかにもオスカーらしいところ。
最有力候補は、ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門の主演男優を受賞しているジョージ・クルーニー。
大方の予測では、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットの一騎打ちとの声が多いですが、ブラッド・ピットよりも
実際には「ジ・アーティスト」のジャン・デゥジャーダンを対抗馬と見なすハリウッド・インサイダーが多いようです。
Actress In A Leading Roles / 最優秀主演女優賞
写真上左より (括弧内は作品名)
- Glenn Close / グレン・クロース (Albert Nobbs / アルバート・ノッブス)
- Viola Davis / ヴァイオラ・デイヴィス (The Help / ザ・ヘルプ)
- Rooney Mara / ルーニー・マラ (The Girl With the Dragon Tattoo / ザ・ガール・ウィズ・ザ・ドラゴン・タトゥー)
- Meryl Streep / メリル・ストリープ (The Iron Lady / ジ・アイロン・レイディ)
- Michelle Williams / ミッシェル・ウィリアムス (My Week With Marilyn / マイ・ウィーク・ウィズ・マリリン)
同部門は、「ジ・アイロン・レイディ」で マーガレット・サッチャー元英国首相を演じて ゴールデン・グローブを受賞した
メリル・ストリープと、「ザ・ヘルプ」のヴァイオラ・デイビスが有力視されているけれど、
オスカーを手にするであろうと見込まれているのはヴァイオラ・デイビス。
助演部門では、同じ「ザ・ヘルプ」でノミネートされている オクタヴィア・スペンサーが最有力視されているだけに、
もしヴァイオラ・デイビスが受賞した場合、オスカー史上初めて、黒人俳優が主演&助演女優賞に同時に輝くという
快挙になります。
同部門では「ウィ・ニード・トゥ・トーク・アバウト・ケヴィン」のティルダ・スウィントン がノミネートされず、替わりに
「ザ・ガール・ウィズ・ザ・ドラゴン・タトゥー」のルーニー・マラがノミネートされたのがサプライズとなっていましたが、
ルーニー・マラの演技の評価が高いだけに、文句は出ないのが実情となっています。
Best Director / 最優秀監督賞
写真上左より (括弧内は作品名)
- Michel Hazanavicius / マイケル・ハザナヴィシウス (The Artist / ザ・アーティスト)
- Alexander Payne / アレクサンダー・ペイン (The Descendants / ザ・ディセンダンツ)
- Martin Scorsese / マーティン・スコセシ (Hugo / ヒューゴ)
- Woody Allen / ウッディ・アレン (Midnight in Paris / ミッドナイト・イン・パリス)
- Terrence Malick / テランス・マリック (The Tree of Life / ザ・ツリー・オブ・ライフ)
例年、作品賞にノミネートされていない 映画の監督がこの部門を受賞することは無いと言われ、
監督がノミネートされていない映画の作品賞受賞も無いと言われるのがオスカー。
それほど、映画というものは ”監督の手による作品” という認識が強いのがハリウッド。
この部門は、映画監督の投票で決定する 「ディレクターズ・ギルド・アワード」の結果と一致しているケースが多く、
同賞の受賞者は 過去9年中、8年のオスカー受賞監督&受賞作品と一致しているとのこと。
上記5ノミネーションのうち、ゴールデン・グローブにノミネートされていなかったのは、テランス・マリックのみ。
ゴールデン・グローブでは、替わりに「ジ・アイズ・オブ・マーチ」のジョージ・クルーニーがノミネートされていました。
最多ノミネーションを獲得しているのはマーティン・スコセシ監督であるけれど、2007年に「ディパーテッド」で受賞した際に比べると、
候補としては弱いという印象。ユニークな試みが評価された場合は、「ジ・アーティスト」のマイケル・ハザナヴィシウスが、
豊かなドラマ性が評価された場合は「ザ・ディセンダンツ」のアレクサンダー・ペインの受賞が有力。
Best Animated Film/ 最優秀アニメーション賞
写真上左より
- A Cat in Paris / ア・キャット・イン・パリス
- Chico & Rita / チコ&リタ
- Kung Fu Panda 2 / カン・フー・パンダ 2
- Puss in Boots / プス・イン・ブーツ
- Rango / ランゴ
この部門のサプライズはゴールデン・グローブ賞を受賞した「ジ・アドヴェンチャー・オブ・ティンティン」がノミネートされなかったこと。
興行成績的にもアニメーションのクォリテイでも群を抜いていた同作品に加えて、
ゴールデン・グローブで、それに次ぐ候補と見なされていた「カーズ2」がノミネートされなかったことで、
混沌としているのが同部門。強いて候補を挙げるならば「ランゴ」という声も・・・。
その他部門ノミネーション
Writing - Original Screenplay / 脚本 - オリジナル・スクリーンプレー (括弧内は作品名)
- The Artist / ジ・アーティスト
- Bridesmaids / ブライズメイズ
- Margin Call / マージン・コール
- Midnight in Paris / ミッドナイト・イン・パリス
- A Separation / ア・セパレーション
Writing - Adapted Screenplay / 脚本 - アダプテッド・スクリーンプレー
- The Descendants / ザ・ディセンダンツ
- Hugo / ヒューゴ
- The Ides of March / ジ・アイズ・オブ・マーチ
- Moneyball / マネーボール
- Tinker Tailor Soldier Spy / ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ
Foreign Language Film / 外国語映画
- Bullhead / ブルヘッド ( Mexico / ベルギー )
- Footnote / フットノート (Israel / イスラエル)
- In Darkness / イン・ダークネス (Poland / ポーランド )
- Monsieur Lazhar / ムッシュ・ラザール (Canada / カナダ)
- A Separation / ア・セパレーション ( Iran / イラン )
Art Direction / アート・ディレクション
- The Artist / ジ・アーティスト
- Harry Potter and the Deathly Hallows Part 2 / ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ パート 2
- Hugo / ヒューゴ
- Midnight in Paris / ミッドナイト・イン・パリス
- War Horse / ウォー・ホース
Cinematography / シネマトグラフィー
- The Artist / ジ・アーティスト
- The Girl With the Dragon Tattoo / ザ・ガール・ウィズ・ザ・ドラゴン・タトゥー
- Hugo / ヒューゴ
- The Tree Of Life / ザ・ツリー・オブ・ライフ
- War Horse / ウォー・ホース
Costume Design / コスチューム・デザイン
- Anonymous / アノニモス
- The Artist / ジ・アーティスト
- Hugo / ヒューゴ
- Jane Eyre / ジェーン・エア
- W.E. / ウィ
Documentary Feature / ドキュメンタリー・フィーチャー
- Hell and Back Again / ヘル・アンド・バック・アゲイン
- If a Tree Falls: A Story of the Earth Liberation Front / イフ・ア・ツリー・フォールス:ア・ストーリー・オブ・ジ・アース・リベレーション・フロント
- Paradise Lost 3: Purgatory / パラダイス・ロスト 3 :パーガトリー
- Pina / ピナ
- Undefeated / アンディフィーテッド
Documentary Short / ドキュメンタリー ショート (短編)
- The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement / ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント
- God Is the Bigger Elvisl / ゴッド・イズ・ザ・ビッガー・エルヴィス
- Incident in New Baghdad / インシデント・イン・ニュー・バグダッド
- Saving Face / セイヴィング・フェイス
- The Tsunami and the Cherry Blossom / ザ・ツナミ・アンド・チェリー・ブラッサム
Film Editing / フィルム・エディティング (編集)
- The Artist / ジ・アーティスト
- The Descendants / ザ・ディセンダンツ
- The Girl With the Dragon Tattoo / ザ・ガール・ウィズ・ザ・ドラゴン・タトゥー
- Hugo / ヒューゴ
- Moneyball / マネーボール
Make Up / メイクアップ
- Albert Nobbs / アルバート・ノッブス
- Harry Potter and the Deathly Hallows Part 2 / ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ パート 2
- The Iron Lady / ジ・アイアン・レディ
Music Original Score / ミュージック・オリジナル・スコア
- The Adventures of Tintin / ジ・アドヴェンチャー・オブ・ティンティン
- The Artist / ジ・アーティスト
- Hugo / ヒューゴ
- Tinker Tailor Soldier Spy / ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ
- War Horse / ウォー・ホース
Music Original Song / ミュージック・オリジナル・ソング /主題歌 (括弧内は作品名)
- "Man or Muppet / マン・オア・マペット" ( The Muppets / ザ・マペット )
- "Real in Rio / リアル・イン・リオ" ( Rio / リオ )
Short Film (Live Action) / 短編映画 (ライブ・アクション)
- Pentecost / ペンテコスト
- Raju / ラジュ
- The Shore / ザ・ショア c
- Time Freak / タイム・フリーク
- Tuba Atlantic / チューバ・アトランティック
Short Film (Animated) / 短編映画 (アニメーション)
- Dimanche/Sunday / ディマンシェ/サンデイ
- The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore / ザ・ファンタスティック・フライング・ブック・オブ・ミスター・モリス・レスモア
- La Luna / ラ・ルナ
- A Morning Stroll / ア・モーニング・ストロール
- Wild Lifel / ワイルド・ライフ
Sound Editing / サウンド・エディティング (音響編集)
- Drive / ドライブ
- The Girl With the Dragon Tattoo / ザ・ガール・ウィズ・ザ・ドラゴン・タトゥー
- Hugo / ヒューゴ
- Transformers: Dark of the Moon / トランスフォーマー:ダーク・オブ・ザ・ムーン
- War Horse / ウォー・ホース
Sound Mixing / サウンド・ミキシング
- The Girl With the Dragon Tattoo / ザ・ガール・ウィズ・ザ・ドラゴン・タトゥー
- Hugo / ヒューゴ
- Moneyball / マネーボール
- Transformers: Dark of the Moon / トランスフォーマー:ダーク・オブ・ザ・ムーン
- War Horse / ウォー・ホース
Visual Effects / ヴィジュアル・エフェクト
- Harry Potter and the Deathly Hallows Part 2 / ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ パート 2
- Hugo / ヒューゴ
- Real Steel / リアル・スティール
- Rise of the Planet of the Apes / ライズ・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス
- Transformers: Dark of the Moon / トランスフォーマー:ダーク・オブ・ザ・ムーン
Sony Pictures, Universal Pictures, Miramax, New Line Cinema, 20 Century Fox,
Universal Dream Works, Warner Bros., USA Films, Columbia Pictures, Lion Gate Films
© Cube New York Inc. 2012
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