Jan. Week 4, 2013
★ How to Deal with Your Controlling Mother


いつもコラムを楽しく拝見しております。ぜひ、アドバイスをいただきたくてメールをしました。

相談したい内容は、母との関係についてです。母は普段は穏やかで明るく優しい人なのですが、 一旦 「これが正しい!」と思うと、周りが何を言おうと、絶対に聞き入れない頑固なところがあります。
一例を挙げますと、10年近く前の話になりますが、大学受験の際に第1志望の大学 A校と、滑り止めのために受験した大学 Bの2校に合格しました。 当然第一志望の大学に行くつもりでいたのですが、「知り合いの○○さんが B校は素晴らしい大学だと言っていた」、 「B校でなければ学費は出さない」と言いだしました。
知り合いの○○さんとは数年に一度会う程度の付き合いの方で、私にしてみれば、母とどういった関係の方かも知らないような人です。 A校に行きたいと何度も訴えたのですが認めてもらえず、かといって「A校に行けないのならば高卒でもかまわない!」、「自分で学費を稼いでから行く!」 という根性もなく、なんとなく B校に入学してしまいました。 A校とB校では偏差値も知名度も大学の規模も全く違いますし、目標にしていた大学に合格したにもかかわらず入学できなかったことで、 なんとなく無気力なまま4年間過ごし、今に至ります。

私は卒業後、自分の卒業校を誰にも言っていません。言えません。TVや新聞でA校のことが取り上げられるたびに、「A校を卒業したと言いたかった」と涙が出てくる始末です。私以外の 姉弟 に対しても同じで、家族旅行、就職、結婚、ありとあらゆることに自分の意見を押し付けて、 自分の意見が通らなければ 「私は参加しない、認めない」の一言で、その場の雰囲気や計画をぶち壊してしまうのです。

もういい年齢なので、私や姉、弟は自分の意見を押し通せばいいと思うのですが、 母の言動の根本にあるのが「家族にはより良いものを選んでほしい」という気持ちだというのが分かるので、 何となく強く言えないまま、母の言い分を尊重し、妥協点を見つけながらやってきました。
普段は母のことは大好きです。家族仲もとても良いです。でも、例え間違っていようとも 自分の意見を押しつけなければ 気が済まない母を見ていると、もううんざりなのです。 姉、弟が揉めていると仲裁に入り、妥協点を探すのにも疲れました。 「家族みんなに嫌われてしまったらどうするんだろう?」と不安にも思います。
姉の結婚が母の反対をきっかけに破談になったのを見て、今後どう付き合っていけばいいのかわからなくなってしまいました。

とにかく、コントロールしなければ気が済まない母親との付き合い方について、助言を頂けると嬉しいです。

−S −






私がアメリカに来て驚いたことの1つに、親や家族との意見が合わないため、「もう何年も親と口をきいていない」、「家族に暫く会ってもいない」という人、 はっきり親を「嫌いだ」といういう人が、 日本に比べて格段に多いということでした。
その一方で、日本の友人の中には 自分が着たかったウェディング・ドレスを、お母様の反対で 諦めなければならず、 幸せなはずの式の当日でさえ、涙が出て仕方が無かったエピソード等が多々ありましたが、 自分の道を選ぶために親や家族との縁をスッパリ切ってしまう人生、 親の意見ばかりに従って、自分がしたいこと、自分が選んだものを諦めなければならない人生は、 どちらも幸せとは言えない というのが私の意見です。

まず、お母様についてのアドバイスをさせていただく前に、Sさんの大学入学時の件について。 10年近くが経過した今でも 涙が出てくるというのは、非常に深い心の傷になっているものとお察しします。
第一志望の学校に行くために、努力して受験勉強をして、合格したにもかかわらず、ご説明の状況で それより遥かに劣る第二希望に甘んじたのでは、 今も「悔しい」、「悲しい」と感じて 当然だと思いますし、時間が経てば、その傷が癒えるというものではないと思います。
でも、そのお気持を今のような状態で引きずってしまうと、この先何が起こっても、「あの時A校に行っていたら、私の人生は違っていたかもしれない」と、 「あの時、A校にさえ入学していれば、こんな思いをしていないのに・・・」という気持が湧いてきて、 それが試練や問題と直面する際に、重たいハンディキャップになってしまいます。

お母様の意思で入学はしなかったとしても、第一志望の大学に合格したのですから、Sさんには 定めた目標のために努力をすれば、 それが達成出来る実力や能力があることは、誰にも否定は出来ませんし、 学歴では人生は決まりません。
ここで一番大切なのは、この時の悲しかった気持、今も味わう悔しい気持を、今後のSさんの人生のために生かすことです。 そうでなければ、苦しんできた意味がありません。
それだけ、心に深い傷を負う出来事を経験されたのですから、それを振り返って「自分の人生にとって、大切な事は自分で決めたい」、 「人生において 自分の望むものを手に入れたい」、「2度と大学入学の経験を繰り返して、後悔する人生を送りたくない」という 強いお気持を持っているはずです。
そのお気持を お母様との関係に限らず、人生のあらゆる面において生かして行かなければなりません。 この時の経験を、自分が後ろ向きになる人生を肯定する要因として使うか、自分の悔いの無い将来のために自分を駆り立てる要因として 使うかで、Sさんの人生は180度変わってくると思います。

では、本題のお母様の件について。
まず、お母様の「コントロールをしなければ気が済まない」という性格が、何処から来ているかを考えてみてください。 お祖母様と、お母様との関係も何らかのヒントを与えてくれるかも知れませんが、 基本的に親が子供を過度にコントロールする背景には2つの要因があります。

1つ目は 「子供を信頼していない」、具体的には子供の能力を信頼していないということです。
親の立場からすれば、歩くことさえ出来なかった頃から育てているのですから、 そんな子供が直ぐに一人前の人間になるとは思えないのは当然ですが、 時に親というのは、その子供が 自分の知らない間に 正しい判断が下せる人間になっていることに、気付いていない場合も多いのです。 なので、何時までも 「子供の判断では、危なっかしい」 というような思い込みを抱き続けているケースが少なくありません。
そういう心理があると、ちょっとしたきっかけから 子供が下した決断を サポートするよりも、疑って否定的に捉える傾向が出てきます。

Sさんが自分の将来を考えて選んで、目標にしてきた大学よりも、数年に一度会う程度の友人が「良い学校」と言った 大学を執拗に押してきたことからお察しして、お母様はSさんの選択や判断を 信頼していなかった様子が窺えます。 お母様のお友達が、大学進学コンサルタントをされているのなら話は別として、久々に会った際の会話が、 Sさんの選択より優先されるというのは、Sさんが「未だ未熟だから、何も分からず決めてしまったに違いない」という お気持があったように判断されます。
なので、お母様が「学費を出さない」とまで主張されたのも、Sさんの判断の間違いを正して、 良い学校に行って欲しい というお気持だったと察しますが、 このような子供に対する信頼が欠落した関係ですと、どう考えても子供側が正しい場合でさえ、否定されたり、認めてもらえないという問題が常に生じます。

余談ですが、お母様のお友達に Sさんと 年齢が近いお子さんがいらっしゃる場合、「Sさんが自分の子供より優秀な大学に行くのが、 何となく面白くない」というジェラシー交じりの感情から、わざと お母様にレベルが下の大学を薦めるというケースもあるのです。 「まさか」と思われるかも知れませんが、女同士、親同士というのは、様々な部分に複雑な競争心を秘めているものです。


親が子供を過度にコントロールする背景の2つ目は、親が「自分の手で 子供を幸せにする」という強過ぎる使命感を持っている場合です。
この場合、自分というフィルターを通さないものは子供に与えないだけでなく、 子供が自分で探してきた幸せを否定して、自分が子供のために見つけた”幸せと思しき状況” を押し付けてきます。
自分が選んだもの、自分が与えたもので子供が幸せになることが大切なので、時に子供が気に入っているものを 取り上げてまで、 自分が選んだものを押し付けます。 最初は、気に入っていたものを取り上げられて大泣きしていた子供が、やがて与えられた情況に慣れて普通に振舞うようになるのを 「幸せ」と勘違いして、「自分が与えたものが正しい」と思い込みながら 子育てを続けてきますから、 自分の判断には絶対の自信を持っています。

こうした親のコントロールの根底にあるのが「愛情」という人もいますが、私はこれを親の「エゴ」だと判断します。
子供をコントロールしたがる親というのは、子供に対して 「いつまでも自分のいう事を聞く良い子」であって欲しいと思っていても、 「自分で決断を下して、それに自信と責任が持てる一人前の大人」になって欲しいという気持が欠落している場合が殆どです。 こうした考えを持つ親は、いつまでも子供を7歳児のように扱っているので、自分も親として成長していません。
知らない間に子供が成長して、逆に自分のエゴを 我慢したり、許す立場になっていることさえ 気付いていない場合が殆どなのです。

でも、子供を過度にコントロールする親の方が、教育や育児に熱心で、”感情を注いでいる”ケースが多いのも事実です。 子供の側にしてみれば、親の影響のネガティブとポジティブを 最も強く味わうのが このタイプですし、 子供の自己主張が強くなるティーンエイジャーの頃から、親に対する反抗期に陥る傾向が強いのも この関係です。
逆に放任主義の親に育てられた子供は、親に対する反抗期が無い、もしくは度合いが浅いケースが殆どです。
私があえて ”愛情を注いでいる”ではなく、”感情を注いでいる”と表現したのは、子供をコントロールする親には往々にして 子供に対する信頼が欠落する一方で、1人の人間としての尊厳を認めていないケースが多く認められるためです。
愛情を語る関係において、信頼と 人間としての尊厳は不可欠な存在です。 それが介在しない人間関係に、本当の愛情というものはあり得ません。
したがって、親が子供を過度にコントロールする際に、親が見せるのは”感情”であって、”愛情”ではない というのが 私の考えです。
誤解しないで頂きたいのは、子供をコントロールしたがる親に愛情が無いという意味ではありません。 本当の愛情を示さなければならない時に、自分の感情が割り込んでくるのが このタイプなのです。

本当に親としての愛情があれば、 子供を信頼して、 自分で決めた道を歩ませて、その決断をサポートすると同時に、それに責任を持たせるはずです。 それが失敗に終わった場合には、そこから学ぶべき事を 学べるように導くのが教育です。 人間なのですから、失敗するのは当たり前ですし、失敗からの方が 学ぶことは多いのです。
そうした教訓は若いうちから身に付けて行くからこそ、後の人生で大きな失敗をせずに済むのです。 また自分の決断で 物事が上手く行った場合は、それが将来の自信と経験になるのは言うまでもないことです。
でも、親が全てをコントロールしていたら、子供は決断力、実行力、自信、責任、失敗しても折れない強さや、柔軟性を 学んだり、身につけたりする機会が奪われるだけでなく、押し付けられたものを不本意なまま受け入れることを 繰り返すだけの人生を送ってしまいます。


Sさん、お姉さま、弟さんが、家族としての”和” を守るために「母の言動の根本にあるのが ”家族にはより良いものを選んでほしい” という気持ちだというのが分かるので」 と お考えになろうという気持は とても良く理解出来るのですが、果たして本当にそうでしょうか?
お母様が選ぶものが ご自分にとってベストではないことを知りながら、そう考えようと努めることは、 「どうせ、言っても認められない」という状況を 自分に妥協させようとする姿=諦め が感じられるのが私の偽らざる感想です。 お母様の姿勢は ”家族にはより良いものを選んで欲しい”というよりは、”家族には私が良いと思ったものを選んで欲しい”と受取れるもので、 それは、お母様の選択を押し付けられるだけで、ご本人に選択の余地が無いことからも明らかです。
メールからお察ししたところでは、そんな「妥協=諦め」の連続が ”家族のことは お母様が全てを決める” という、 コントロールに歯止めが掛らない状況を生み出したように受け取れます。
親が親として成長する1つの要因は、子供が自分が思うように育たないために苦しんだり、葛藤したりするためです。 反抗期や、対立、反目を通じて、親子がそれぞれ家族として、お互いを尊重しながら共存していくポジションを見出すケースは多いのです。
その共存のポジションというのは、親と子が お互いを 家族の中の 1人の人間として認め合うことだと私は考えています。


今後の対策として、私がお薦めすることは、まず どんな小さなことでも これからは一切お母様に意見を求めずに、全て自分で物事を決めて、 日常生活の中から 自分の決断を少しずつ主張していくことです。 日頃から「xxに出掛ける日」、「xxxさんの家に持っていくお土産」など、これまでお母様の意見を求めていたような どんな小さな事に関しても、 「自分で決める」姿勢を、言葉と行動で示すことです。お母様に何かを打診された場合も 「もう大人だから、自分で決めます」と 言って、お母様のコントロールや決断が、日常生活の段階から介入しないように努めることが まず1つです。
「日頃は、お母様の顔を立てて コントロールを受け入れて、肝腎な時は自分が物事を決めたい」というようなアプローチは 間違いです。
前述のように、コントロールの背景にあるのは 信頼、信用の欠落と、1人の人間としての尊厳を認められていない部分が大きいのです。 自分が 自分の判断で生きられる大人の人間であることを、日常生活の ありとあらゆる事で お母様に示して、 自分が親離れする段階であることをアピールしなければ、何時までも ”コントロールしなければならない子供” に扱われてしまいます。
したがって、お母様との関係に、もやは 子供としての”甘え”は許されません。

それとは別に、Sさんは子供3人の真ん中でいらっしゃるので、親のコントロールから最も逃れやすい立場に居るのです。 子供3人の家族というのは不思議なファミリー・ダイナミックスがあって、真ん中の子供だけ家業を継いでいないとか、 真ん中の子供だけが外国で暮らしている等、家族の中にあって、波風立てずに異質な存在になれるのが3人兄妹の真ん中なのです。
なので、Sさんは精神的、経済的に自立して、徐々に巣離れする姿勢を打ち出すことで、お母様からのコントロールから 少しずつ逃れられる可能性は高いのです。


次に「 姉、弟が揉めていると仲裁に入り、妥協点を探すのにも疲れました。」とありましたが、仲裁に入るのはもう止めて下さい。 Sさんが仲裁に入った結果、お母様の主張を お姉さまや弟さんに納得が行くように噛み砕いているだけなのであれば、 事態は何も変わっていませんし、Sさんもストレスを抱えるだけで、解決策にはなっていません。
Sさんが大学入学時に味わった心の傷が、誰に説得されても、誰に仲介されても癒されることが無かったのと同様で、 根本的な問題が残ったまま、表面だけ穏やかに収めようというのは、かえって残酷です。

お姉さまも、弟さんも、1人の大人なのですから、家族のためでも犠牲に出来ないほどに、自分にとって大切なものがあった場合は、 お母様と徹底抗戦をして、その結果、自分の道を選ぶかも知れません。 そんな決断を尊重、サポートする方が、妥協点を探して仲裁するよりも、 家族愛と言えると私は考えます。
Sさんも、お姉さまも、弟さんも、これまでのお母様とのやりとりで、既に様々な思いをされて、 お母様が反対しそうなこと、お母様が自分の意に反して選びそうなことが だんだんと分かっていらっしゃる頃とお察しします。
なので、自分の意思を通そうと決心された場合は、お母様に選択の余地を与えることなく、 反対された場合への 周到な準備をして、「既に決心したことなので、認めていただけないなら 仕方ありません」という姿勢を取らなければならないかもしれません。 でも、大切なのは人生において後悔しないことです。家族がそれぞれに幸せを追求することと、仲良くやっていくことは、 相反するするコンセプトではありません。 自分の決意を通した結果、暫くお母様との間がギクシャクすることがあるかも知れませんが、どんなにやり合っても、元のさやに戻れるのが家族の絆というものです。
自分の意にそぐわない、人生の大切な選択を押し付けられたことで、お母様に不満を抱き続けるより、 難しい局面があったとしても、肝腎なところで自分が正しいと思う、自分にとって最善の選択をする方が、長期的には遥かに家族のためになることを 忘れないで頂きたいと思います。

このケースで一番やってはいけないのは、お姉さま、弟さんと、団結してお母様と対決してしまうことです。
そうすれば、お母様は「私が知らない間に、結託して・・・」と意固地になってしまう可能性が高いですし、 3人のうちの誰かが弱音を吐いて、いつもの通りに 妥協点を探そうとすれば、3人が総崩れになって、以前よりお母様のコントロール・パワーが増すことになります。
加えて、「騙し 騙し、乗り切って行くしかない」という考えも、結局はお母様のペースで物事が進むだけです。それが続けば、結婚相手から、子供の名前まで、 この先、一生お母様のコントロールから逃れることは出来ません。

私が長い目で見ている限り、親や家族と反目する時期があっても、自分に後悔しない選択をしてきた人は、時間を掛けてでも 家族の絆が取り戻せている、もしくはその可能性があるケースが殆どです。 逆に、親や家族のせいで 一生が後悔の連続になっているようなケースでは、親に対してはっきり「恨む」、もしくは英語で言う「Hate/ヘイト」、すなわち"憎悪する" という言葉を使うほどに、 修復できない関係になっているケースが少なくありません。

私の友人のティーンエイジャーの弟さんは、親のコントロールや厳しい宗教観から逃れるために、家を出て、 生活保護を受けながら、アルバイトをして学校に通っています。家を出てから1年は 実家に出入り禁止状態で、家族が集まるサンクスギヴィング・ディナーにさえ 呼んで貰えない状態でしたが、次の年からは家族の集まりにはお声が掛る程度に関係が改善されました。
日本人でここまで出来るケースというのは、私は過去に1人しか知りませんが、そうやって親との関係で、度合いに差はあっても、様々なレベルでの戦いや 試練を強いられるケースは決して珍しくないのです。

Sさんが 日頃はお母様のことが大好きで、ご家族が仲が良いことは素晴らしいことだと思います。
でも家族愛の恩恵を受けているからこそ、家族に愛情が注げるわけで、家族の犠牲になってそれを一生続けることは出来ません。
今回、かなり厳しいことを沢山書いてしまいましたが、親子や家族の関係は、 大切に保っていかなければならないだけに、とても大きな問題です。 確実な解決策がある訳でもありません。

でも、Sさんは既に辛い経験をされていらっしゃるだけに、お母様に対してこれまでと変わらない愛情を抱きながらも、 強い意志を持って、1人の自立した大人としての接し方をしていくことが出来ると私は信じています。
それと、周囲が諦めさえしなければ、たとえ時間が掛っても人は変わります。 どんなに頑固で、周囲の言うことを聞かない人でも、自分の限界を感じれば変わります。
このことを頭に入れて、Sさんだけでなく、お姉さま、弟さんにも、お母様との これまでとは違う ”家族としての共存のポジション” を模索するように努力して頂きたいと思います。


Yoko Akiyama


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執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。 丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。


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