July Week 4, 2015
★Never Been in Relationship...
今まで一度も男性とお付き合いしたことがありません


秋山さん、こんにちは。
CUBE NYは私がニューヨークに住んでいた約10年前からずっと大好きです。 特にこのコーナーは秋山さんの、表面的ではない本質的で深みのあるアドバイスが好きで、繰り返し読んでいます。 今回は、長年私が周りの誰にも言えず密かにずっと苦しんでいる悩みについて、いよいよ誰かに相談したいと思い、思いきって投稿することにしました。

私は現在32歳ですが、今まで一度も男性とお付き合いしたことがありません。 今まで全く好きな人が出来なかったというわけではなく、物心ついた時から人並みに好きな人はいました。でもいつも、
@ 恥ずかしいのでアプローチせずに待っている → (当然ですが)何も起こらず終わる
A 頑張ってアプローチする → なかなか距離が縮まらず終わる
B 勇気を出して告白する → フラれる
この3つのどれかで、自分の恋がうまく成就したことが一度もありません。
私の女友達には「自分を好きになってくれる男性」と付き合う、という人もいるのですが、そもそも私には今まで男性からアプローチされたり、 「好きです」、「付き合ってください」と告白されたことすらありません。 男友達に2人きりの食事に誘われたことは数回ありますが、何も進展せず、デートと呼べたかどうかレベルのものばかりです。

※ 1つ、いつも不思議に思うことがあります。例えば初対面のある男性と気が合って話が盛り上がり、 「あ、この人いいな」と思って、向こうの表情や反応を見ていると、どうやら向こうもまんざらではなさそうな視線を送ってきたりするのに、 その初対面以降、なかなか距離が縮まらないことが多いのです。 仮にその後再び会うことはあっても、平行線のままで進展することもありません。 (一度勇気を出してこちらから誘ってみたことがありますが、お茶を濁すような感じでフェイドアウトされました。)
いつもこんななので、「あの時の、私に対するあの視線&態度は一体何だったのだろう!?私の勘違い?でも確かにフィーリングは合ってたはず…」と 愕然&悶々としてしまいます。 中学生レベルの話でお恥ずかしいのですが、今この歳になってもまだ、仮に良い相手と出会っても、 そこからどうやって進展させればいいのか、どうやったら両想いになって付き合うようになれるのかが分からず、いつも本当に不器用なままです。

私の周りの友達やかつての同級生たちのほとんどは、当然のように何人かの彼氏との恋愛を経て今ではもうすでに結婚したり、 子供がいたりして大人になっているのに、私だけが恋愛においては中学生レベルのまま時が止まっているような思いです。 (片思いは山ほどあるのに)両想いになって、付き合って、男性から愛されて、という経験がないということが秘かにコンプレックスになっています。
こんな恋愛ビギナーズレベルの私が、これからももし好きな人ができたとして、どうやったら上手く恋愛を成就させることができるでしょうか? こういう不器用なタイプは、お見合いなどあらかじめセッティングされている方法に変えたほうがいいのでしょうか?
ちなみに自分の外見はごくごく普通だと思います。ファッションは上質でシンプルな格好が好きで、性格は割と明るく、大胆で、はきはきしていると周りに言われます。 (が、恋愛に関しては自分はシャイだと思います)。 理想が高いというわけでもなく、今まで好きになった人を客観的に思い返してみても、割と自分と釣り合うかな?と思える人達だったと思います。
モテたいとかそんな贅沢は言いません。ただ一度でいいから自分が心から好きになった人と一緒になりたいのです。
秋山さんのアドバイスをいただけると大変嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

−KC−





もし恋愛の結実を結婚と考えるのであれば、シングルの私がKCさんに頂いたご質問にアドバイスする資格があるかは定かではありませんが、 ジャコモ・カサノヴァの語録通り 「Marriage is the tomb of love / 結婚は恋愛の墓場である」と考えるのならば、胸を張ってアドバイスする資格があるかと思います。
かく言う私は、浮気をしている男性と 恋愛ができない女性を見分ける目には優れていることを自負していて、 二言目には妻の話を持ち出してくる男性に実は愛人が居たり、周囲にチヤホヤされて デートにも頻繁に誘われる女性が、実は恋愛経験が少ないことを見抜いて、周囲に驚かれることが多かったりします。

恋愛ができない、恋愛経験が少ない女性というのは、自分ではそう思っていないケースも少なくなくて、それというのも1人でいろいろ考えたり、 友達に相談して、思いをめぐらせている時間が長いためです。でも、それを長く続けている女性というのは、多くの女性が男性との交際を通じて 「普通、男の人ならこう考える」、もしくは「男性なら、そんな事は考えもしない」と学んだり、理解している基礎知識が欠落しているので、 とんでもない恋愛論や有り得ない男性の見解説を繰り広げます。すなわち相手を好きな自分を中心に考えを巡らせるだけで、 相手のことが見えていないケースが多いのが実情です。

それ以外に恋愛ができない、恋愛経験が少ない女性のタイプと言えるのは、自分の殻が厚い女性です。 このタイプの女性は、女性と男性で接し方が異なるケースが多く、皆の前では冗談を言って笑わせたり、 快活に振舞う女性も少なくないのですが、好きな男性と一緒に居る時にも快活に頑張り過ぎて 相手を疲れさせたり、 快活さが空回りして、相手と波長が合わなかったりと、ナチュラルに振舞えない傾向にあります。
もちろん中には、大人しいタイプで殻が厚い女性も居ますが、 こうした女性は男性からとっつき難く見えたり、女性側は本当は凄く興味を示しているのに、男性からは自分の事に興味がない、 もしくは自分が嫌いなようにしか見えないので、それ以上先には進みません。
殻が厚いタイプの女性ほど、弱かったり、恥ずかしがりやで、本当の自分が出せなかったり、 自分を良く見せたいと思うあまり、緊張したり、話が思うように出来ずに余計な事を言ってしまったり、 相手が気にも留めていないことに、神経を擦り減らしたりする傾向にあります。
ですから、このタイプの女性ほど デートのために周到な準備をして、終わってみたら 「たかだか、これだけの事!」と、 度合いに違いはあっても、何らかの失望や 煮え切らない思いを感じることが多いようです。

私は恋愛ができない、恋愛経験が少ない女性を見分ける目に優れていると申し上げましたが、 その問題点や、対策についての助言は、実際にお会いして、ご本人から出ているオーラや、 実際に男性と向き合った時の様子や態度、会話の展開などを見てみないと、ピンポイントに正確と言えるアドバイスが難しいのが実情です。
KCさんは、ご自身のルックスやファッションについてご説明くださいましたが、 恋愛経験にさほど影響しないのがルックスやファッションで、どんなに美人であっても恋愛に恵まれるとは限らない一方で、 特に美人でなくてもモテる女性というのは居るものですし、ガールフレンドのファッションに文句を言いながら付き合っている男性は沢山居ます。
もちろんルックスやファッションのレベルが高い女性は、恋愛相手のレベルもアップする場合が殆どですが、 恋愛が出来る、出来ないという段階については、どんなルックスでも、どんなファッションでも 関係はありません。

したがって どの程度正確なアドバイスになるかは別として、私がKCさんのEメールを読んでいて気になった点が5つあります。
まず1つ目は、KCさんがご自身の状況を説明するにあたって、大切な部分が括弧でくくられている事です。 頂いたメールには4箇所 括弧でくくられた部分がありましたが、最初の ”(当然ですが)何も起こらず終わる”は良いとして、 それ以降の3つ、”(片思いは山ほどあるのに)”、”(一度勇気を出してこちらから誘ってみたことがありますが、お茶を濁すような感じでフェイドアウトされました。)”、 ”(が、恋愛に関しては自分はシャイだと思います)”は、KCさんの恋愛状況について、他の部分より端的に語っている部分なのに、 補足的に括弧にくくられていることが気になりました。
私にしてみれば、この括弧にくくられた部分を抜いた メールの全文を渡されるよりも、この3つの部分だけを渡された方が、 KCさんの状況を的確に把握できるというのが実際のところです。 括弧にくくるのは 単なる文章の癖と思われるかも知れませんが、「文は人となり」というのはまさにその通りで、文章というのは無意識のうちに人柄や物の考え方などを 表しているものです。 私はこの記述から、KCさんはあまり人に対してオープンな方ではないとお見受けした次第です。 肝心なことや自分の本当の気持ちを、いつも括弧にくくってしまうようなコミュニケーションをしていらっしゃらないでしょうか?

次に気になったのは、「あの時の、私に対するあの視線&態度は一体何だったのだろう!?私の勘違い?でも確かにフィーリングは合ってたはず…」 という部分です。 フィーリングが合った人、全てと 恋愛をしていたら、身体が幾つあっても足りません。
KCさんは以前ニューヨークに住んでいらしたとのことですが、ニューヨークには魅力的な人は沢山居ますし、そんな人と1度や2度 会話やフローテーション(気があるような素振り)を楽しむことがあるかも知れませんが、それは社交、時にビジネスの一環であって、 恋愛に繋がらないのが普通です。
また人間というのは自分を有利にするために、人を魅了しようとする生き物です。 さほど面白いとは感じなくても、熱心に話しを聴いてあげる様子を見せたり、目が合う度に微笑んだり、 わざと何度も同じ冗談でからかったりと、人を魅了する能力がある人ほど、巧みにそれを使って自分の好感を高めようとしますが、 それを恋愛感情だとカン違いされるのは、そうした人々が最も嫌がるリアクションです。
それと個人的な経験から言えば、私が比較的長く付き合った男性というのは、初対面の時に穴が開くほど私を見ていたので、 自分に気があると思いましたが、単に視線を送る、気がある素振りを見せる程度のことだったら バーでワンナイトスタンドの女性を引っ掛ける男性でもすることです。 したがって小さなシグナルを拡大解釈すると、自分が空回りするだけで終わる結果になってしまいます。

さらに言えば、一度社会に出ると恋愛というのは、様々な手かせ足かせが出てきます。 男性でも女性でも、自らのキャリアに真剣に取り組んでいる時は、「恋愛のことを考えている余裕がない」、 「恋愛に集中力を奪われたくない」という理由で 魅力的な相手に出会っても、あえて恋愛を進展させないケースがありますし、 既に誰か別の人と交際している場合も少なくありません。
私の知り合いの男性は、魅力的な女性に出会って、相手にとても気に入られたものの、一流銀行に勤める女性に比べて その当時の彼のジョブ・ステータスが低いことから、 「自信を持って付き合えない」と交際を断っていましたし、女友達は 離婚した両親がそれぞれに体調を崩して、 その面倒を見なければならないことから、彼女にアプローチしてきた男性を「良い人だけど…」と言いながら、無視していました。 要するに 恋愛というのは本人の気持ち以外に、恋愛が出来る状況でないと先には進みません。

とは言っても、恋愛が出来る状況の人間同士が どんなに楽しいファースト・デートをしても、その後 相手から連絡が来ないということも珍しくありません。 私がその理由について説明する際に引用する例は、 一度出掛けて お料理もサービスも雰囲気も客層も素晴らしいレストランで、 その時は「また直ぐ来たい!」と思っても、結局はその後 一度も行かないレストランが 誰にでも幾つもあるということです。 何となくチャンスを逸したり、他に行きたいレストランが出てきたりすると、それっきりになってしまう訳で、 それは恋愛でも同じなのです。

2つ目のポイントが長くなりましたが、3つ目に私が気になったのは 「はきはきしていると周りに言われます。」という部分です。 周囲の方のボキャブラリーに問題があるのかもしれないのですが、私は「はきはきしている」という言葉は小学生の快活さを褒める言葉としてよく耳にしていただけに、 30歳を過ぎた女性を表現する言葉とは考え難いのです。 その「はきはきしている」という部分が、男性を遠ざけたり、「何か違うな」と感じさせる要因になっているかもしれないという印象を受けた次第です。

4つ目に気になったのは、「理想が高いというわけでもなく、今まで好きになった人を客観的に思い返してみても、割と自分と釣り合うかな?と 思える人達だったと思います」という部分です。
ご自分と”釣り合う”というのは、どういう意味なのでしょうか? ルックスという事でしょうか? それとも経済力や 家柄でしょうか? 趣味や人柄でしょうか?
高望みをしている訳ではないという意味で書かれた文章であることは分かるのですが、 好きになった相手を「自分と釣り合う」と表現されたことに私は違和感を覚えました。 釣り合う相手というのは、天秤の両側のお皿の上で 均等なバランスが取れる関係ですが、 恋愛というのは、違うお皿の上でバランスを取る関係ではなく、同じお皿の上に一緒に収まれる関係です。 この表現には 潜在意識的にKCさんが好きになった相手に ご自分と同等の評価を与えていたことが現れていますが、 通常、交際以前の段階で相手に対して持つべき基準は、自分と合うか、合わないか、すなわち相性です。 高望みをしなくても、自分と合わない人とは 恋愛など実りませんし、逆に自分と抜群の相性の人であれば ”玉の輿”に乗ったとしても不思議ではないのです。 自分と”釣り合う相手”であれば、恋愛が実って然るべきということはありません。

最後の5つ目は、KCさんのメールを拝見していると「両想いになって、付き合って、男性から愛されて」と一緒になることだけにフォーカスされ過ぎて、 どんな男性が好きで、その男性とどんな展開を望んでいるのかと言うビジョンが無いことです。 たとえ恋愛においてアンラッキーな女性でも、恋愛について語る際は、「インテリジェントで、紳士的で、自分を愛してくれる男性を見つけて、 その人と一緒に旅行やワインが楽しめたら最高!」と相手の男性像や、その男性と一緒の自分のビジョンがクリアになるものですが、 KCさんのメールを拝見していると、一緒になることがゴールという印象が否めません。 ですが、一緒になるのはスタート地点であって、そこからの関係が本当の恋愛です。

「こういう不器用なタイプは、お見合いなどあらかじめセッティングされている方法に変えたほうがいいのでしょうか?」とメールに書かれていたのですが、 お見合いをしたところで、出会いのプロセスが変わるだけで、恋愛というステージに辿り着けるか?という課題は全く同じです。 逆にお見合いだと、結婚が前提の出会いになる分、条件でふるいに掛けてからの恋愛になるので、 ますます難しくなるのが通常です。
厳しいことを次々と申し上げて大変失礼なのですが、KCさんの課題は出会いの方法を変えることではなく、 ご自分自身を変えることです。

そのファースト・ステップとして私がお薦めするのは、KCさんがデートで無かったとしても2人きりで出掛けたことがある男性のアドバイスを仰ぐことです。
その男性達に対して 「今まで男性とお付き合いをしたことが無い」などと告白する必要はありません。 「このところ好きになった男性と進展しない状況が続いたので、自分を変えなければならないと思っている。 私と2人で会った事のある男性が、たとえ私を彼女の候補と考えていなかったとしても、 私と出かけて どう思ったか、2人で居る時の私をどう見ていたかを知ることによって自分の問題点を改めたい」と伝えて、 「どんなにきつい事や、小さなことでも率直に受け止めて 努力するので、 時間がある時にアドバイスをして欲しい」と連絡してみることです。
この時、「会って話したい」と言うよりも、メールでアドバイスを仰ぐ方が遥かに効果的です。 というのも「会って話したい」と言うと、「それを口実にした自分への未練」と誤解される場合がありますし、 ”言い難いこと=肝心なこと”ほど、本人を目の前にしない方が 明らかにし易いためです。
それに対して 男性が必ずしも協力してくれるとは限りませんが、見方を変えれば2人で会う程度にKCさんに好意を持っていて、 そのKCさんが「自分を変えたい」と心を開いて頼んでいるのに、何のレスポンスもしてくれないような男性とは、 縁が無い方が良かったのです。
KCさんに本当にアドバイスをしてくれる男性が居たら、どんなにピンと来ないことでも、心からお礼を言って、それを役立てて自分を変える努力をすると伝えること、 そしてその言葉通り、男性から見た自分像を考え直してみることが大切です。 この時に、「もっと詳しく話しが聞きたい」などと相手を誘ったり、親切なアドバイスに舞い上がって、何度も相手にコンタクトするようなことは決してなさらないで下さい。

KCさんのメールを拝見していて私が感じたのは、厳しい言い方ですが、KCさんにとって恋愛というものが独り相撲になっているという印象でした。 それを改める為には、自分本位の鏡でだけ自分の姿を映していても始まりません。
「自分のありのままを受け入れてもらえない相手と恋愛をしても無駄」と考える人は多いですが、 KCさんの場合、ご自身がさほどオープンな方とは思えないだけに、本当はKCさんがどんな方なのかが 男性にアピールできていないと思います。 ですので、無意識のうちに自分をプロテクトしようとする様々な言動や態度、そぶりが、自分を全く違う人間に見せている場合があること、 自分が意図していない印象を相手に与えていることを学ぶ必要があると思います。
またそれを学ぶうちに、ご自身が これまで男性の中に見てきたシグナルを読み違えてきたことを実感できるかも知れません。

本来の自分自身として 周囲や異性にアピールするということは、謙虚になって、優しくなるということでもあります。 謙虚さ というのは、「こんな私じゃ好きになってくれる人なんて居ない」などと考えることではなく、 「自分が本当の魅力を発揮すれば、きっと 好きになってくれる男性が現れるはず」という 希望や勝算を胸に抱いて、周囲の人から様々な事を学んで 自分をもっと磨こうという姿勢であり、上昇意欲です。
また優しくなるというのは、好きになった男性の世話を焼いたりすることではなく、自分の周囲に理解と愛情を持つことです。 私の尊敬するベンジャミン・フランクリンの語録に"If you would be loved, love, and be loveable. / もし愛されたかったら、愛すること、愛らしくすること" というものがありますが、誰にでも愛される人というのは、誰のことでも愛せる人です。 自分が好きになった人からの愛情を獲得することだけにフォーカスせず、 沢山の人に愛情が注げる、愛情溢れる人間になるように心掛けてください。

その結果、もし今まで「はきはきしている」とKCさんを表現してきた周囲が、 「雰囲気がまろやかになった」、「優しい印象になった」と言ってくれるようになったら、 その時がKCさんに心を寄せてくれる男性が現れる時だと思って間違いありません。 そうやってご自分を変えることが出来れば、デートの際には自分らしく振舞うだけで十分です。 そこからどうしたら良いかなどを心配する必要はありません。
厳しい事を沢山書いてしまいましたが、恋愛については ”遅咲きの女性”の方が年齢を重ねても モテる場合が多いので、 是非頑張ってみてください。

Yoko Akiyama


このセクションへのご質問は、ここをクリックしてお寄せください


Will New York 宿泊施設滞在


執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。 丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。

Shopping



PAGE TOP