Best iPhone Holiday Gifts & Best Apple Store Ever!
ホリデイ・シーズンのベスト・アイフォン・ギフト&
グランドセントラル駅にオープンしたベスト・アップルストア!

CUBE New Yorkの記事でもご紹介した通り、 ”アイフォン” は2011年に
アメリカで、最もネット上でサーチされた言葉 であったけれど、
そのアイフォン人気を裏付けるように、今年のギフト商戦で人気を博しているのが アイフォン・アクセサリー。
以下では、そのうちの8つを御紹介すると同時に、新たにグランド・セントラル駅内にオープンした
アップルストアの様子も御紹介します。
アイグロー・フォン・スキン
見ての通りの、暗闇で光る蛍光のアイフォン・スキン。
蛍光のマテリアルをシールのように貼りつけるのが
真っ暗な映画館の中で電話を探すのに便利であるけれど、照明がダークな
クラブやラウンジでも、格好のカンバセーション・ピースになってくれるのがこのカバー。
カラーは現時点では、グリーン、オレンジ、イエロー、ブルーの4色で、25ドル程度で購入が可能。
アイフォン4、及び4Sに対応しています。
アイフォン・ハンドセット
世の中はちょっとしたレトロ・ブームなので、今年のギフト商戦には、写真上右のようにコードがループになった
昔ながらの受話器がアイフォン・アクセサリーとして 人気を集めているけれど、
それを一歩進めたのが写真上左の、アイフォン・コードレス・ハンドセット。
アイフォンが、オールド・ファッションなルックスのコードレス・フォンになってくれるのがこのガジェットで、
もちろん、これにセットしている間にアイフォンの充電が可能。地上波の電話と全く同じようにアイフォンが使用できます。
全てのバージョンのアイフォンとコンパーティブルというのも嬉しいポイント。
お値段は約200ドル。
スライス・プロジェクター
アイフォンに入っている写真やムービー、携帯メッセージを大きく映し出すことが出来るのがこのガジェット。
なので真っ白な壁をスクリーンにして、横1.5メートルまでのサイズで写真、ビデオ&映画の鑑賞が楽しめます。
お値段は320ドル程度。
スーパージュース・パワー・ケース
その名の通り、まるでアイフォンがスーパージュースを飲んだかのように、バッテリー・パワーを増すのがこのケース。
約75ドルの投資で、アイフォンのバッテリー・ライフが通話時間にして6時間、音楽を聴くだけなら40時間伸ばせるのがこのケース。
秘密はケース本体にセットされた強力なリチウム・ポリマー・バッテリー。
充電がなかなか出来ないような場所に行く際に便利なのはもちろん、アメリカではバッテリー・ライフが短いという苦情が相次いでいる
アイフォン4Sユーザーへのギフトとしてもお薦めです。
レインボー・ブライト・デコフォン
日本の”姫電”の既製品ヴァージョン。ここまでデコラティブなアイフォン・ケースはアメリカではかなり珍しいけれど、
お値段が僅か8ドルなので、玩具気分で使えるのが魅力。
アコースティック・アンプリファイアー
アイフォンで聞いている音楽や、スピーカーフォンのボリュームを電池や、電源を一切使わずに、10デシベルまで上げてしまうのが
この透明のガジェット。何本ものコイル状のチューブが音を吸収してそれを大きく発信するのがこのガジェットの仕組みとのこと。
お金が掛らないサウンド・システムになってくれる上に、
ホリデイ・シーズンの家族に集まりに来られなかった家族のメンバーに電話を掛けて、その声を 大勢で聞き取ることも可能。
しかも持ち歩きが簡単で、お値段も23ドルです。
アイボトル・オープナー
今やドリンク類は、殆ど缶入りではあるけれど、ビールやジンジャーエールはボトルから飲まないと味が変わると思う人は多いもの。
特に珍しいビールを造るマイクロ・ブリュワリーのものはボトル入りは当たり前なので、そうしたドリンクを買って、まず必要になるのが
ボトル・オープナー。NYでは、それはでスーパーマーケットとリカー・ストアでしか販売できなかったビールが
ドラッグ・ストアでも販売が許可されたばかり。
それを受けてか、このアイボトル・オープナーは 後ろに栓抜きがフィーチャーされたアイフォン・カバー。
アウトドアの時にも便利とのこと。
トップ・デザイナーズ・アイフォンケース
今では、どんなデザイナーでも手掛けているのがアイフォン・ケース。
アイフォン・ケースやアイパッド・ケースは一流ブランドほど後発だったといわれるアイテムの1つであるけれど、
昨今セレブリティがアップル・ガジェットと一緒に持ち歩いているのが一流ブランドのケース。
上に紹介するのは、左がエルメス、右がロジェ・ヴィヴィエ。昨今は、デパートで売られていないようなエクスクルーシヴな
トップ・デザイナーズ・ケースが注目を集めています
ロジェ・ヴィヴィエのアイフォン・ケースはケイティ・ホルムズが愛用していることが伝えられ、
ブレーク・ライヴリーはシャネルのアイパッド・ケースを持ち歩いているところをスナップされているけれど、
今やセレブやソーシャライトの間では、カバーやケースの方がアイフォンやアイパッドより高いのは当たり前と言われるご時世。
服や持ち物に合わせて、アイフォン・ケースを替えるファッショニスタも居るとのこと。
ちなみに、これまでスマートフォンの問題といえば、イヴニング用などの比較的小さなクラッチ・バッグの中に納まらない ことだったけれど、
写真上のエルメスのようにリスト・ストラップがついていると、バッグの中に入れず、ストラップを手首に掛けて、クラッチ・バッグと
一緒に手で持つことが可能なので、非常に便利。
しかも、ストラップ自体も取り外し可能になっているので、ストラップの部分がバッグの中で嵩張ることを心配しなくてもOKです。
さて、以下に紹介するの写真はニューヨーク、グランド・セントラル・ステーション内に12月9日にオープンした、世界最大級の
アップル・ストア。
建築界では、世界で最も美しい駅の1つと言われるグランド・セントラルであるけれど、
ビジネス面でも1日に75万人以上が行き来する小売の一等地。
なので、グランド・セントラル内にストアを構えられるのは、厳しい審査をクリアした一流店ばかりであるけれど、
オープン直前にちょっとしたスキャンダルとなったのが、アップルストアが これからオープンするグルメ・バーガーのチェーン、
シェイク・シャックの3分の1のレントしか支払わないというニュース。
しかも多くのストアは、売り上げのパーセンテージをグランド・セントラルのオーナーであるMTAに支払う契約になっているのに、
アップルはそのパーセンテージの支払いもしないとのことで、何故アップルストアがそんな好条件で、グランドセントラルのほぼ一等地を手に入れたのかが、
疑問視されています。それでも、このアップルストアの年間のレントは、110万ドルであること。
このレントの件は、今後調査が進むことになっていますが、かつてこの場所に8年間あったのが、スター・シェフ、チャーリー・パーマーのレストラン、メトラズール。
このメトラズールは、まだ何年かMTAとの賃貸契約が残っていましたが、同店からこの場所を譲り受けるために、アップル社はチャーリー・パーマーに
500万ドル(約38億円)を支払ったことが伝えられています。
このグランドセントラル店は、マンハッタンで5つ目のアップルストア。
315人のスタッフを擁し、僅か15分のワークショップや、待たずに商品がピックアップ出来るカウンターなど、
通勤の途中で立ち寄る時間に追われるニューヨーカーのニーズを満たすサービスを充実させています。
従来のアップルストアの中で最も壮観と言われる同店ですが、それはグランド・セントラル・ステーションの
独得のシャンデリアや美しいアーキテクチャーというセッティングによる部分が多いところ。
でもそのグランド・セントラル本来が持つ美しさを生かしたシンプルなコンセプトは高く評価されています。
ちなみに、オープニングは大混雑の同店でしたが、現在の混み具合は普通のアップルストアと同様。
2万3000スクエア・フィート(約2136平方メートル)という広さも手伝って、ゆっくりアップル製品のトライアルを楽しめるようになっています。
© Cube New York Inc. 2011
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