Easy, Stylish & Trendy! Hot Braids Style in Hollywood!
簡単!スタイリッシ!、トレンディ!
セレブが夢中のブレード・ヘア、そのスタイルを分析、マスターする!




2年ほど前から徐々にセレブリティがレッド・カーペット上や、プライベート・スナップで 見せるようになってきたヘア・スタイルがブレード(三つ編み)。
過去数シーズン、ランウェイ上でも頻繁に見られるブレードは、 今シーズン最大のヘア・トレンドと言われるもの。 写真はブレーク・ライブリーがヴァケーション中にソーシャル・メディアにアップしたものであるけれど、 一言でブレードと言っても、様々なスタイルがあって、 編みこみ方もどんどん複雑かつスタイリッシュになっているだけでなく、 編み方のキツさや、緩さもスタイリングのポイントになっているのが現在。
以下ではそんなセレブリティのブレード・ヘアをタイプ別にご紹介して、 スタイルを分析します。


Two Side French Braid / トゥーサイド・フレンチ・ブレード



ヘアを両サイドに分けて、フロントから編みこみをスタートして、 毛先までしっかりしっかりブレードにするのがこのスタイル。
ワークアウトから、エッジーなファッションでのナイトアウトにまで対応するこのヘアは、 写真上のようにキム・カダーシアンが親子で、ペアリングしていたスタイル。 写真上、上段中央のケイティ・ペリーのようにエクステンションを使って太いブレードを演出するケースもありますが、 細いブレードでも違ったスタイリッシュさが演出できます。


Side Portion Braid / サイド・ポーション・ブレード


前髪や、サイドヘアの一部を編みこみにするスタイル。 編みこみでなくても、サイドヘアの一部をブレードにするだけでも楽しめます。 髪の毛が少ない人は、リボンを三つ編みにミックスすることによって 少量の髪の毛でもインパクトのあるブレードを演出することができます。



Braid Up Do / ブレード・アップ・ドゥ



俗に「Heidi Style」すなわち、”アルプスの少女、ハイジ”のスタイルとよばれるのがこのアップ・スタイル。 フロントヘアを編みこみにしたり、後ろで編んだブレードをヘアバンドにするのが一般的。 ラスティックな雰囲気のアウトドア・ウェディングのヘアにもよく用いられるスタイルですが、 丸顔と、首が短い体型にはあまりマッチしないスタイル。


Side Fishtail / サイド・フィッシュテール





最もセレブが実践しているのが、このサイド・フィッシュテールとよばれるスタイル。
トゥーサイド・フレンチ・ブレードは固く編むのがトレンディですが、サイド・フィッシュテールは、 わざと緩く編むスタイルの方がメイン・ストリーム。髪の毛の多さに応じて3つ編みを5つ編みにするなど、 ブレードに表情を持たせることも可能です。
自分でブレードにして、失敗してもそれなりに形になるのがこのスタイル。 前髪をスタイリングするだけで、あとは三つ編みにするだけですが、ブローアウトしなくても 洗い立ての髪の毛を自然乾燥させた状態の方が、ブレードにボリュームが出るので、 ヘア・アイロンを使い過ぎのヘアに休暇を与えたい時に 便利なスタイルでもあります。

首が短い人に最も適したスタイルで、顔が丸い人、顔のエラが張っている人は、 フロントヘアをサイドで分けて、髪の毛を多く分けた側にブレードを作るのが基本。
ラフな印象のブレードほどナチュラルメークがマッチしますが、 スタイリング剤でヘアをしっかり纏めて、きっちりしたサイド・フィッシュテールをする場合は、 インパクトの強いメーク、個性的なメークで、ファッションもシャープでエッジーなスタイルがマッチします。



Braid Chignon / ブレード・シニョン


ブレードを使った複雑なシニョンは、さすがに自分ではちょっと難しいスタイル。 後ろで束ねたヘアを三つ編みにして シニョンを作るスタイルは老けて見えたり、 トレンディ性に欠きますが、フロントヘアをあみこんだり、ブレードをヘアバンド・スタイルにする スタイルと組み合わせると、若々しく、スタイリッシュで、エッジーなブレード・シニョンが出来上がります。 これをそのまま ほどくと、ビーチヘア のウェーブが出来上がるので、 アフター・パーティーでイメージを変えたい時にには最適なヘアです。


How To / ハウトゥ


インターネット上にはブレードのステップ・バイ・ステップのインストラクションや、 ハウトゥ・ビデオが溢れていますが、自分の髪の毛の量と、 自分で出来るブレードの力量を把握して実践すると、 ドライヤーやヘア・アイロン、スタイリング剤などで、ヘアを傷める事無く スタイリッシュでトレンディなヘア・スタイルを楽しむことができます。
実際に、セレブリティの中には、カジュアルで楽であるという理由以外に、 髪の毛に休息を与えるためにブレード・ヘアの日を週に3〜4日設けるケースも多いとのこと。 帽子やスカーフ、リボンなどを上手くコーディネートすると、 様々なオケージョンで楽しめるだけでなく、ヘアカットをすることなく、違う髪の毛の雰囲気を味わうことができます。


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