Secret of Youth of New First Lady of France,
Brigette Macron

フランスの新ファースト・レディ、ブリジット・マクロン、
64歳で若さを演出する秘訣とは?

Published on 5/9/2017



フランスの新大統領に決まったエマニュエル・マクロン(39歳)について語る際に、必ず話題になるのが 彼の25歳年上の妻で、孫も居るブリジット・マクロン。
1953年4月13日生まれで、今年64歳のブリジット・マクロンが エマニュエル・マクロンの高校の教師であった話は有名ですが、 2人が結婚したのは今から10年前、エマニュエル・マクロンが29歳であった2007年。 ブリジット・マクロンが前夫との離婚が成立した1年後のこと。前夫との間には3人の子供を設けています。
彼女自身も1989年に市議会議員に立候補して敗れたという政治経験の持ち主であるけれど、 政界進出を試みたのはこの時だけで、すぐに教師に戻っています。

特に大統領選挙戦がスタートしてからというもの フォーカスが当たってきたのがブリジット・マクロンの容姿で、 60歳過ぎの女性としては極めて若々しいと言われながらも、その容姿が更に若返ってきたと言われるのは 選挙戦が進むに連れてのこと。
ここでは、様々なメディアが指摘するブリジット・マクロンの若さ演出の秘訣について分析します。



ヘア・エクステンション Or ウィッグ?



ブリジット・マクロンを年齢よりも若く見せている要因の1つがヘア・スタイル。 特に選挙戦が進んで来てから、顔の輪郭を若々しく見せるヘア・カット、特に指摘されてきたのが年齢を隠す前髪のカットの上手さ。
とは言っても白人のブロンド・ヘアとというと、40代を過ぎると髪の毛が薄く、ボリュームが無くなって行くので、 ブリジット・マカロンと同じ年齢のブロンド女性だとヘア・スプレーでボリュームを出すのが通常。 にも関わらずブリジット・マクロンのヘアが選挙戦が進むにつれてどんどんボリュームを増していった理由としては、 ヘア・エクステンションという説と、ウィッグという説があるものの、髪の毛の分け目の部分に頭皮が見えないこと、 頭のてっぺんを中心に頭髪が360度に広がるように不自然に生えている様子から、これがエクステンションではなく ウィッグという説も聞かれているのが実情。
ブリジット・マクロンは、5月7日の選挙の勝利演説の際には、前髪を分けてヘアをアップにしているけれど、 その日の投票時には写真上一番右のヘアをしていたので、ウィッグの説の方が強力。 でも、今やウィッグもエクステンションにはいろいろなタイプがあるので、夫人がどちらを使っていても不思議ではない状況になっています。


ボトックス、フィラー、ポーセリン・ラミネート・ベニア



選挙戦が進むと同時に改善されてきたのがブリジット・マクロンの顔のシワのコンディション。 これは専門家が見なくても、一目でボトックスの注入が行われている様子が見て取れるもの。 それ以外に夫人が行っていると指摘されるのが、頬へのフィラーの注入で頬骨を高く見せること、 加えて、ライノプラスティと呼ばれる鼻の整形のようにナイフを入れることのない 鼻のリシェイピングも行われています。
またその口元を若々しく見せるためにポーセリン・ラミネート・ベニアで、ナチュラルながらも 歯を白く、そして形良く整えていることも伝えられています。
さらにレーザーによって肌の表面を滑らかにするトリートメントが行われていて、 写真写りもそれによって向上しています。




若々しいファッション・センスとスタイル





ブリジット・マカロンを若く見せている大きな要因の1つは彼女の若々しいファッション・センス。
60を過ぎた女性とは思えないショート・スカートのアウトフィットとハイヒールは彼女のシグニチャー。 またシワを気にせず、腕や膝を露出するだけでなく、ボディ・ラインにフィットしたアウトフィットのみを着用し、 決してダブダブの服やチュニックなど、年齢を感じさせる服装をしないのがブリジット・マカロン。
パンツ・ルックもスリム・ジーンズやレザー・パンツをスリムなボディで着こなし、 そのファッションのコーディネートは彼女よりも20歳、30歳若い女性と同様のもの。 60歳を過ぎるとファッションでボディ・イメージを老けさせてしまう女性が多い中、 ブリジット・マクロンは年齢と無関係に自分のスタイルを貫いているのが、その若さの演出の 重要なポイントになっています。


ブルー&ルイ・ヴィトン





政治家の夫人というとベージュや、ホワイトといった柔らかいカラーを着用し、 ブランドが分からないバッグを持ち歩くのが通常ですが、 ブリジット・マクロンのスナップに頻繁に見られるのが、彼女がブルーのアウトフィットやスカーフを着用しているケースが多いこと。 そしてルイ・ヴィトンのバッグやスカーフを好んでいるということ。 ルイ・ヴィトンのバッグの中で、夫人がカラーとサイズを替えて持ち歩いているのがカプシーヌ。
ブリジット夫人がブルー以外で着用するのは圧倒的にブラックのアウトフィット。 これらのカラーは、彼女のブロンド・ヘアとのコントラスト効果を生み出していて、 ルイ・ヴィトンのバッグは、夫人のスタイリッシュさを高める役割を担っています。




ボディ・ランゲージの若々しさ





ブリジット・マクロンは、時々若干猫背気味でスナップされるものの、それ以外は 極めて若々しいボディ・ランゲージで知られる存在。
写真上、上段中央のスナップで夫が階段を下りている横で、スニーカー姿で階段横のスロープをを降りている夫人の 様子にも捉えられているように、ボディ・ランゲージだけでなく、その行動にも年齢を感じさせない プレイフルさがあり、 それがスリムなボディ・ラインと共に若々しさを身体から発するポイントになっています。
また常に夫と手を繋いで寄り添い、仲睦まじくする様子も 孫が居る女性にありがちな、落ち着いたボディ・ランゲージとは一線を画すもの。
アメリカでは、同じファースト・カップル、同じ年齢差があるカップルでも、ブリジット&エマニュエル・マクロン夫妻の方が、 メラニア&ドナルド・トランプ夫妻よりも遥かに仲が良く、息が合ったカップルという印象を与えています。

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