Not Tatoo, Not transplant, Eyebrow Wigg!
眉が薄い、もしくは生えてこなくなった男性&女性の救世主、
ナチュラル、落ちない、しかも人毛!アイブロー・ウィッグ

Published on 6/6/2017


アメリカにも日本のアートメークにあたる ”メークアップ・タトゥー”が存在しますが、 昨今ではタトゥー・マシンのヘッド・アタッチメントのお陰で、簡単に複数の眉毛を同時に描くことが出来るため、 マドンナのようなセレブリティも施術を行って、フサフサの眉を取り戻したことが報じられている状況(写真下)。
しかしながら、メークアップ・タトゥー(アートメーク)だと、3Dの立体感が無いのに加えて、 腕が良いタトゥー・アーティストに施術をしてもらえないと、HD画像で眺めた場合に 張り付けたような眉に見えてしまうことがあるのが実情。

それを解決する方法としてアイブロー・エクステンションがありますが、 これは睫毛のエクステンションと一緒で、自分の眉毛にフェイクの眉毛をグルーで張り付けるもの。 こちらは立体感は出るものの、ある程度眉毛が生えている人でないと施術が出来ないのに加えて、 眉毛の生え方で仕上がり後の眉の形や濃さが左右されてしまうので、お金を掛けている割には 完璧な眉に仕上がらないという問題点があるようです。





それ以外に完璧な眉毛を実現する手段としてはトランスプラント、すなわち植毛がありますが、 これは高額な手術で、人によっては植毛というテクニックに抵抗を示す傾向が多いとのこと。

そんな眉の植毛を手掛けているクリニックが、過去2年ほどの間に参入してきているのが アイブロー・ウィッグ、すなわち眉毛のかつら。 完璧な形の眉毛のウィッグを、自分の眉毛の上からグルーで張り付けるのがアイブロー・ウィッグで、 髪の毛のウィッグのように ネットのようなテクスチヤーのベースに眉毛がセットされていて、 そのシェイプは自分の好みで選ぶことが出来て、カラーも選べるのは当然のこと。
つけ睫毛と一緒で、グルーで張り付けて少し置くだけでしっかり装着され、 眉を動かしても取れない接着力があり、中には剥がす時にリムーバーを使用しなければならないアイブロー・ウィッグもあります。










アイブロー・ウィッグの装着法は上の6ステップで、つけ睫毛よりもずっと簡単につけられると言われるもの。 ウィッグと肌の境目はビヨンセやナオミ・キャンベルなどが日頃からつけているヘア・エクステンション同様で、 HD画像で撮影しても驚くほど目立たないもの。
中にはその境目をカモフラージュするためのアイブロウ・シャドウとセットになったウィッグ・キットもありますが、 人毛を用いた優秀なウィッグほど、境界線が目立たない作りになっています。

もちろん女性用と男性用があって、お値段は40ドル〜80ドル程度。 ウィッグをつけていても、地毛の眉毛の成長が妨げられることは無いとのことで、 眉毛が薄くても長い場合は、グルーの装着を良くするために、眉をカットした方が良いケースもあるとのこと。


写真上はごく一般の女性がウィッグを自分でアプライした状態。
やはり眉がナチュラルに太くなると、顔の表情にインパクトが加わるだけでなく、 印象が若返るのは言うまでもないこと。
ご法度なのは、ウィッグを何日もずっと着けたまま放置してしまうこと、グルーをしっかり洗い落とさないことで、 つけ睫毛同様のケアは必要。

でも簡単に、しかも手ごろな価格でフサフサで理想的な形の眉が手に入るとあって、 眉を抜き過ぎて生えてこなくなってしまった人、エイジングや処方箋薬の影響で眉が薄くなった人にとっては、 男女を問わず 強い味方となっているのがこのアイブロー・ウィッグです。




Shopping
home
jewelry beauty health apparel rodan

キャッチ・オブ・ザ・ウィーク, ニューヨーク, NY時事トレンド情報, Yoko Akiyama, 秋山曜子, フェイバリット・オブ・ザ・ウィーク, ニューヨーク, NY時事トレンド情報, Yoko Akiyama, 秋山曜子 Canal Street Market

PAGE TOP