Jeniffer Lopez, Change Of Her Face
3回の離婚を経て、現在Aロッドと交際中のジェニファー・ロペス、
そのルックスの移り変わりをタイムラインでフォローアップ

Published on 4/18/2017


ジェニファー・ロぺスは、1969年7月24日生まれのしし座で、現在47歳。
バックアップ・ダンサーとしてショービジネスの世界に入り、その後女優、 そしてシンガーになった彼女は、自らのブランドを手掛けたり、 アメリカン・アイドルのジャッジを務めたり、 TV番組のプロデュースする一方で、昨年からはTVドラマにもレギュラー出演するなど、 どんどん活躍の場を広げてきた存在。
その一方でロマンスの噂も多く、年明けにはラッパーのドレイクとの 噂が流れたものの、現在は元ヤンキーズのAロッドこと、アレックス・ロドリゲスとの交際をオープンにしたばかり。

その彼女はデビュー当時の いかにも”ラティ−ナ”というイメージから、 レコード・デビューと同時に洗練されたメーク・オーバーを行い、以降は セックス・シンボル、今ではビジネス・ウーマンとして知られる存在。
ここではそんな彼女のルックスの変化をタイムラインでご紹介します。



写真上は、左より、1990年、1991年、1992年のスナップ。
ジェニファー・ロぺスの最初のメジャーばショー・ビジネスの仕事は、 TV番組、「イン・リヴィング・カラー」のダンサー・チーム、 ”フライ・ガールズ”にキャストされたこと。 番組がスタートしたのは1991年で93年まで、フライ・ガールズの1員として踊っています。
当時はいかにもブロンクス出身のプエルトリコ系という感じのルックス。 ヘアもダークでメークが濃く見える印象。



写真上は、左より、1993年、1994年、1995年のスナップ。
93年からは3本のTVシリーズにレギュラー出演するようになり、1995年からは 映画出演をするようになっていますが、この時代の脇役の代表作は、 アクション映画で1995年に公開された「マネー・トレイン」となっています。 上昇志向とガッツがある若手女優としてハリウッドから注目され始めた時点ですが、 まだスター性は備わっていない時期。





写真上は、左より、1996年、1997年、1998年のスナップ。
ジェニファーの女優としてのキャリアがブレークし始めたのがこの頃。 特に、ファンによって殺害されたメキシカン・シンガー、セリーナを描いた同名映画で、 主演を務めたことは、彼女の音楽の才能もアピールして、後のシンガーとしての キャリアに繋がったと言われます。映画が公開されたのは1997年で、同じ年には ジャングルで大蛇と戦う「アナコンダ」にも出演。
でも彼女をワンランク上の女優にのし上げたは、ジョージ・クルーニーと共演し、1998年に公開された 「アウト・オブ・サイト」で、同作品は「エリン・ブロコヴィッチ」などで知られるスティーブン・ソーダバーグ監督の初期の代表作。 同作品で、ジェニファーはラテン系女優として初めて1億円を超えるギャラを受け取って話題となりました。
そのスーパースターへの転身のプロセスを徐々に感じさせるのがこの時代で、 レコード・デヴューのためのメークオーバーが着々と進んでいたのが1998年。
ラテン系のイメージからの脱却が顕著になっています。



写真上は、左より、1999年、2000年、2001年のスナップ。
1999年は、ジェニファー・ロぺスが「オン・ザ・シックス」でシンガーとしてデビューした年。
「オン・ザ・シックス」は、ブロンクス生まれの彼女がマンハッタンのオーディションに通うために乗っていた 地下鉄の6トレインのこと。 そのデビューに大きく貢献したのが、その前の年にジェニファーを自らのミュージック・ビデオにキャストし、 その後交際を始めた音楽プロデューサー兼ラッパーのP.ディディ(当時のパフ・ダディ)。 「オン・ザ・シックス」の成功が冷めきらないうちに、彼女の永遠のニックネームにもなったアルバム「J.Lo」を発表。 当時キャリアのピークにあったPディディから、ブランド展開のノウハウを学んだ彼女は、すぐにJ.Loブランドのアパレルや フレグランスの展開をスタートしています。
2000年にはグラミー賞のレッド・カーペットの歴史に残ると言われる露出度の高いヴェルサーチのドレスで、 世界中からパブリシティを獲得。一躍時代のセックス・シンボルにのし上がったのがこの頃。
でも程なく、Pディディと別れてバックアップ・ダンサーのクリス・ジャッドと2001年に2度目の結婚をし、後に離婚していますが ルックス的にも輝いて、他のセレブリティとは一線を画する存在になっていたのがこの時期。1998年から徐々に 鼻の整形をした様子が伺えます。



写真上は、左より、2002年、2003年アカデミー賞、2004年のスナップ。
2002年からは映画「ジリ」で共演したベン・アフレックとのロマンスが大きな話題となり、婚約に至りますがウェディングの 3日前になってキャンセル。婚約を解消して、ベン・アフレックがその後ジェニファー・ガーナーと結婚したのは周知事実。 一方のジェニファーは、2004年に長年の友人であったシンガーのマーク・アンソニーと3度目の結婚をしています。
この頃にはすっかりセックス・シンボルとしてのイメージが定着。 何をしても、着てもメディアの注目が集まる時代でしたが、それだけにアドベンチャラスなメークやファッションで 失敗もあったのがこの時代。



写真上は、左より、2005年、2006年、2007年のスナップ。
マーク・アンソニーとの間に子供を設けようと、不妊治療を続けていたのがこの時代。2007年11月に妊娠のニュースを発表していますが、 この時期は、マーク・アンソニーと一緒のヒスパニック系をターゲットにしたプロジェクトが多く、 メインストリームから遠ざかり始めていた時代。 ルックスも、年々老けた印象になりつつありました。





写真上は、左より、2008年妊娠中、2009年、2010年のスナップ。
2008年には無事に双子を出産。その後出産のウェイトを落とすためにトライアスロンなどに挑んでいたのがこの時期。 有名になってから最もキャリアが低迷していたのがこの時期で、それが顔の表情に現れている印象です。



写真上は、左より、2011年、2012年、2013年のスナップ。
2011年から「アメリカン・アイドル」のジャッジとして番組に登場したことからら、 ミュージック・キャリアを再び盛り立てたのがこの時期。また化粧品のロレアルのスポークス・モデルになったのも同じ時期。 ルックス的にも再びキャリアの波が来ているという感じの雰囲気に変わってきていますが、 明らかに以前よりも若さを意識したヘア&メークになっています。
2011年の夏過ぎには、マーク・アンソニーとの離婚を発表。 その後、私生活では年下のダンサーで振付も担当するキャスパーとの交際が伝えられて、私生活でも若返りが図られていました。



写真上は、左より、2014年、2015年、2016年のスナップ。
ルックス的には、ヘアのカラーやメークなどが一定のスタイルに安定していた時代。若干肌の衰えを 感じさせる変化が見られます。
私生活ではキャスパーと付かず離れずの交際が続く中、 元夫のマーク・アンソニーとは友達同士で、2016年の大統領選挙の際には、2人揃ってヒラリー・クリントンの サポート・イベントをホストしています。 また2016年からは、ラスヴェガスでのレジデンシーとしてのコンサートシリーズがスタートしています。



写真上、左は2017年のオスカー授賞式の際のレッド・カーペット・スナップ。エクステンションでロング・ヘアを演出。
中央は、現在交際中のアレックス・ロドリゲスと初めて出会った2005年のスナップで、 当時Aロッドは現役。試合前のイベントのために、当時ジェニファーの夫だったマーク・アンソニーと共に ヤンキー・スタジアムを訪れた際の2ショット。
右は、2017年2月にニューヨークでスナップされた交際中の2人。お互いラテン系のバックグラウンドなのに加えて、 育児が最優先のライフスタイルなど、共通点が多いことが2人の仲が急接近した理由と説明されています。

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