This is What Tanning Does to Your Face!
肌の老化に最も影響を与える日焼け…、
14人、7組の同年齢のセレブリティで比較&立証する、
日焼けによるエイジング・ホラー

Published on 3/26/2018




多くのビューティシャンや スキンケアの専門家が指摘する 肌のエイジングの大敵が、喫煙と日焼け。
この2つが肌に与えるダメージはリバース出来ないと言われますが、 それを立証するのが、以下の7組、合計14人のセレブリティのスナップ。 ここでは、同じ年齢の 日焼けを避けてきたセレブリティと、日焼けを好んできたセレブリティの 肌のエイジング・ダメージを比較していますが、その違いは一目瞭然。 長年日焼けをしてきたしてきた肌は、乾燥して、ツヤや透明感が無くなり、シミ、シワが多いだけでなく、 肌のブラウンのトーンがマットな赤黒い色になっています。
何故そんなになるまで 肌を焼きたがる人が居るかと言えば、 日焼けにはヘロイン等と同様に 脳にエンドーフィンをもたらす効果があり、中毒性があるため。
その一方で、日焼けを恐れるあまりにヴィタミンD欠乏症、引いては骨減少症や骨粗しょう症が増えているのも現在で、 1日に10〜15分程度は、日に当たる方が健康には好ましいことも指摘されています。


メリル・ストリープ& ティナ・グリーン (共に68歳)




サクセスフルな女優としてのキャリアも手伝って、日焼けから肌を守ってきた メリル・ストリープのビーチでのスナップは既に30年以上も前のもの。 一方の物議を醸すビジネス・ウーマン、ティナ・グリーンは、 65歳を過ぎてもビキニでヴァケーションを楽しむことで知られており、 2人の肌のエイジングの違いは、顔もさることながら首とデコルテにさらに顕著に表れています。


ナイジェラ・ローソン & サラー・ファーガソン (共に58歳)




イギリスで最も有名な女性料理家であるナイジェラ・ローソンは、 自らをサンフォビック、すなわち太陽恐怖症と呼ぶほど日に当たるのを拒むとのこと。 真冬でもSPF50以上のサンブロックを欠かさないという徹底ぶり。
一方かつてのアンドリュー王子の妻であるダッチス・オブ・ヨークこと サラー・ファーガソンは、 スキーやビーチのリゾートを好み、かつてロイヤルファミリーの一員であったので、 過激な水着こそは着ないものの、日焼けが大好きのことで知られた存在。 現在はかつてほど日に焼かなくなったとは言え、既に起こっているダメージはリバース出来ないという印象です。


ヘレン・ミレン& ゴールディー・ホーン (共に72歳)




ハリウッドでエイジング・ビューティーとして知られるヘレン・ミレンは、 エイジレスなセクシーさが男性にもアピールする存在。 一方のゴールディ・ホーンは、コメディ女優としての顔の表情の豊かさが、 逆に肌のシワを目立たせる要因になっているのに加えて、 長年の日焼けで、肌の色がすっかり茶色にくすんでしまっています。




ニコール・キッドマン & ウルリカ・ジョンソン (共に50歳)




オーストラリア出身のニコール・キッドマンは水泳が得意で、頻繁に泳ぐことで知られていますが、 屋外で泳ぐ場合は、スウェットスーツのような水着を着用。 その自慢の白いポルセリンのような肌を守り続けている様子はハリウッドでも有名。
一方の ウルリカ・ジョンソンは、2009年に大々的な美容整形を行っていますが、 頻繁にビーチで肌を焼くのを好むため、顔の肌もボディの肌も シミ、ソバカスが多いだけでなく、乾燥して、シワが多く、年齢より老けて見える原因になっています。


シェリル・トゥウィーディー & ピッパ・ミドルトン (共に34歳)




イギリスのWAGとして知られたシェリル・トゥイーディーは、 ワンディレクションのメンバーと交際するほどの若さと美しさを保っていますが、 その若干日焼けした肌はフェイク・タン。 美容には非常に気を配っていることで知られるイギリスのセレブリティ。
これに対してダッチス・オブ・ケンブリッジ(キャサリン妃の正式名称)の妹である ピッパ・ミドルトンは、テニス、ジョギングといった屋外スポーツに加えて、ビーチ・ヴァケーションを何より好む アウトドア派。そもそもミドルトン家のDNAはあまり肌が美しくないというのが 欧米のビューティー関係者の意見ですが、ピッパの方が姉より屋外で過ごす時間が多い分、 肌のエイジングが明らかに早まっている印象です。


クリスティン・ブリンクレー & ドナテラ・ヴェルサーチ (共に63歳)




元ビリー・ジョエル夫人でもあったモデルのクリスティー・ブリンクレーは、スイムウェア・モデルとして スポーツ・イラストレーテッド誌の表紙を飾って有名になった存在。 それだけに過去45年ほどに渡って、何度となくスイムウェアでの撮影をしてきましたが、 本人はその美しい肌を若々しく保つために、太陽と紫外線を徹底的に避けていると言われます。
一方のドナテラ・ヴェルサーチは、いかにもイタリア人マダム的な日焼けした肌に プラチナ・ブロンドで知られていますが、日焼けはフェイクではなく、 世界中の高級リゾート地でサンベイジング(日光浴)を楽しんできた結果。
それだけにシワが多く、肌に透明感が無いのに加えて、 肌に厚みや弾力が無くなっている様子が見て取れます。


ケイト・ベッキンセール & ケイト・モス (共に44歳)




女優もモデルも、肌をいたわり、日焼けを避ける職業の筆頭ですが、その例外と言えるのがケイト・モス。 彼女はヴァケーションに出掛ける度にビキニ姿で肌を焼くことで知られるだけでなく、 ヘビー・スモーカー。 一部のファッション関係者の間では、「あれだけ肌に悪いことを長年やってきて、あの程度のダメージで済んでいるのは ケイト・モスならでは」という皮肉交じりの賞賛も聞かれています。 でも同じ年齢で、肌に気を配っているケイト・ベッキンセールと比べれば、 老けた印象になるのは、やはり当然のこと。





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