Face Lift Without Surgery!
New Treatments For Sagging Skin
メスの入らないフェイス・リフト!
肌のたるみのための 最新プロダクト&トリートメント

肌のたるみはエイジング・サインの中で、もっとも厄介な問題。
一度たるんだ肌はなかなか改善しないため、高額な化粧品を購入したり、
スパ・トリートメントを受けたり、
それでもダメな場合はフェイス・リフトの手術を行ったりと、多くの女性が、そして昨今では男性までもが、
肌のリフトと引き締めに躍起になっているのが実情。
ここでご紹介するのは、そんなニーズに対応すべく登場した人気プロダクトと最新トリートメント。
まず自力で改善を試みて、それでもダメな場合はプロのトリートメントを受けるというのが ビューティーのプロセスですが、
以下でご紹介するのは、その2段階で それぞれ高い評価を受けているプロダクト&トリートメントです。
DermaSilk 5 Minute Facelift / ダーマシルク・ファイブ・ミニッツ・フェイスリフト
”ダーマシルク” という美容ブランドが販売している、「5分フェイスリフト」 というコンセプトがそのままネーミングになったアンチ・エイジング美容液。
韓国や日本ではすでに大ブームとなっているカタツムリ・エキスを配合した美容液で、皮膚のたるみを改善するというもの。
アメリカではまだ馴染みのない成分であるため、そのユニークさと効果の高さに現在美容界で話題を呼んでいる商品です。
ネーミング通り、肌につけて5分間でリフトアップを実現し、その効果が8時間持続するというこのプロダクトは、リーズナブルなお値段が魅力的なドラッグ・ストア商品。
ですが、有名ブランドに負けず劣らずのその実力は、多くの女性を虜にしています。
使用を重ねるごとにシワ、シミ、キメの荒さといったエイジング・サイン全般を改善すますが、最も強力な効果を実感できるのはたるみ。
エラスチンやコラーゲンの生成を活性化することで弾力を失った肌にハリをもたらし、さらに弱くなった顔の筋肉を刺激することによって、肌をだんだんと持ち上げていくという、二重の効果を与えます。
肌につけた瞬間から8時間に渡ってリフトアップ効果をもたらすインスタント・フェイスリフトを実現しながら、使用日数を重ねるごとにだんだんとフェイスラインを引き締めていきます。
レビューを見る限りでは、若い女性は不安定なホルモン・バランスによって肌のコンディションが安定しない場合が多いため、
同プロダクトを使用することによって肌に赤みが出たり、皮脂分泌が増えたり、毛穴を塞いだりといった問題が発じることが伝えられています。
一方、肌問題の少ない女性、そして40代以上の女性の間では人気が高い様子。肌の調子が安定しているドライ〜ノーマル肌には効果覿面のようで、
使用し始めてから2週間〜1ヶ月でフェイスラインや首のたるみがだんだんと改善されてきた、しわが薄くなってきた、という喜びの声が数多く上がっています。
Ultherapy / ウルセラピー
昨年からじわじわと人気を上げているのが、ここにご紹介するウルセラピー。
ウルセラピーとは、ドクター・オフィスやメディカル・スパで行われているウルトラ・サウンド(超音波)を使用したフェイス・リフト・トリートメントで、
非常に安全性が高くFDA (アメリカ食品医薬品局) の認証を受けているおり、現在、患者による平均レビューが最も高いトリートメントのひとつとして知られています。
ウルセラピーは、皮膚組織にマイルドな熱を送ることによってリフトアップ効果と引き締め効果を実現するトリートメント。
それらの表面的な効果は施術後すぐに現れますが、それ以外にもコラーゲンの生成を著しく促進する効果もあるため、
完全な効果が現れるのは施術をしてから2〜3ヶ月後。
トリートメント時間は30〜60分と平均的な長さ。痛みは人によって全く反応が異なり、多くの人が殆ど痛みを感じないとレポートしている一方で、
ごく稀に重度の痛みを感じ、トリートメント中に何度も休憩を挟まなければいけないケースもあるとのこと。
また、気になる術後のダウンタイムですが、ウルセラピーを提供しているカンパニーのウェブサイトでダウンタイムはないと謳われているものの、
人によってはみみず腫れや赤みが生じることも。
ですが、美容外科医の証言によると、この症状は最悪の場合でも1週間以内でおさまるとのこと。
そしてお値段は一度のトリートメントで平均2,600ドル。かなり高額ですが、一度のトリートメントで数年若返ることができると思えば、良い投資だと考える人々が殆どのようで、
レイザー・トリートメントのように何度もドクター・オフィスに通うわけではないので、この値段は妥当だと言えます。


また、ウルセラピーとフラクセルの効果に違いについて疑問を抱く人が多いようですが、このふたつはプロセスも効能も全く違うもの。フラクセルは肌表面を削って肌のコンディションをよくするため、しみ、しわ、肌の凹凸、
色ムラ、赤み、ニキビ跡、キメの荒さに効果的で、肌のトーンやテクスチャーを改善するのには最も適したトリートメント。
一方、ウルセラピーは肌表面よりも皮膚の内側から働きかけながら、リフト・アップ効果と引き締め効果にターゲットを置いたものなので、シワやたるみにはこちらがおススメです。
また、効果が長持ちすること、危険性を伴わないことを考慮し、最近ではボトックス等のインジェクションよりもウルセラピーを選択する人が増えているようです。
ただし、コラーゲンの生成機能が衰え、エイジングの進行が著しい肌にはあまり効果が見られない場合もあるため、
特に60代以降の人はドクターによる診断が必要となります。
© Cube New York Inc. 2011
|