Jennifer Hudson's Weight-Loss Success
大減量に成功したジェニファー・ハドソン、
その秘密はウエイト・ウォッチャーズとエクササイズ!



アメリカでは、ダイエット市場で最も大きなシェアを誇っているのが、ウエイト・ウォッチャーズとジェニー・クレイグという 2つの減量プログラム。
どちらも、セレブリティのスポークスマンを起用して大々的な広告を行い、年間数十億円の売り上げを記録しているけれど、 そのうちの ウエイト・ウォッチャーズの新しいセレブリティ・スポークスウーマンとして、 4月1日にお披露目のプレス・カンファレンスを行い、すっかりスリムに変身したボディでメディアを驚かせたのが、 シンガー兼、女優のジェニファー・ハドソン。

ジェニファー・ハドソンと言えば、人気リアリティTV「アメリカン・アイドル」出身のシンガーで、 オープン・オーディションで勝ち取った「ドリーム・ガールズ」のシンガー。エフィー役で、圧巻の歌唱力を見せ、2007年のオスカーの助演女優賞を受賞し、 一躍 スターの仲間入りを果たしたのは記憶に新しいところ。
「ドリーム・ガールズ」では、その役どころ上、ウエイトを増やすようにディレクターに指示されたというジェニファーは、 映画のプロモーションや、その後の授賞式シーズンは、映画のシーンよりも若干スリムなボディで登場しているけれど、 それでも彼女は、そのダイナミックな歌唱力と共に、カーブのある ふくよかな体型で知られてきたセレブリティ。

彼女自身は、自らのカーヴィーなボディを 「カンファタブルに思っている」 とこれまで語ってきたけれど、 アイスクリームは過去10年食べておらず、ピザも過去 5年食べないようにしてきたほどに、 食事やカロリーには気をつけており、ありとあらゆるダイエットを試してきたことを認めているのだった。
そんな彼女が、体重を落とそうと決心するきっかけになったのは、2009年の妊娠と出産で ウェイトが増えたこと。
2009年8月に無事、長男を出産した彼女は、真剣にダイエットに取り組む必要性を感じて、ウエイト・ウォッチャーズをトライすることにしたという。

ちなみに写真下は、左より2007年の授賞式イベントでのジェニファー、左から2番目は2007年のオスカーでのジェニファー、 中央は2008年の「「セックス・アンド・ザ・シティ :ザ・ムービー」のプレミアでのスナップ、右から2番目は2009年初旬のヴァケーションでのスナップ、 一番右はヴェルサーチのガウンを着用した2009年10月のスナップ。




ウェイト・ウォッチャーズのダイエットは、TV版の「セックス・アンド・ザ・シティ 」の中で、出産後、 体重が増えてしまったミランダもトライしていたもの。
そのダイエットはポイント・システムで知られており、食べ物にそのカロリーに応じた ポイントを付け、 食事の量を 「XXポイント以内に抑える」 というセオリーで コントロールするもの。 したがって、ポイント以内であれば外食をしても大丈夫であるけれど、 この食事法を学ぶことによって、徐々に、少ないポイントで満足感の得られるフードを選ぶ習慣が身に付くので、 やがて自分の意思で無理なくカロリー・コントロールができるようになり、その結果体重が落ちる というのがウエイト・ウォッチャーズのダイエット。
ウエイト・ウォッチャーズでは、冷凍食品のピザやアイスクリームなどの低カロリー&ヘルシー・ヴァージョンのフードを 製品化しており、 ウエイト・ウォッチャーズのメンバーが食事のポイントを計算しやすくしているのに加えて、 ウェブ・サイトでは常に ヘルシーなダイエット・フードのレシピも紹介しているけれど、 ジェニファーは、ウエイト・ウォッチャーズンのダイエットをスタートすることによって、 10年ぶりにアイスクリームを食べ、5年ぶりにピザを食べただけでなく、 大好きなスシを我慢しなくても良いことにもビックリしたと語っているのだった。



そんなジェニファーは、ウエイト・ウォッチャーズのダイエットをスタートして、 まず1週間目で2.5キロを落としたと語っているけれど、 ウエイト・ウォッチャーズにしてもジェニー・クレイグにしても、ダイエット・フードを大きな収入源にしている企業であるだけに、 どちらのプログラムでも奨励されているとは言え、ダイエットほどには力が注がれていないのがエクササイズ。
でも、健康的なボディを手に入れて、ダイエットの効果を早めると同時に高めるためにはエクササイズが必要と判断した ジェニファーがその指南を仰いだのが、セレブリティ・トレーナー、ハーレー・パスターナック。
ハーレー・パスターナックはその著書、「ファイブ・ファクター・ワールド・ダイエット」(写真上、右側)でも知られるトレーナーで、 そのクライアントにはハリー・ベリー、カニエ・ウエスト、アリシア・キーズ、ジョン・メイヤーといった 錚々たるセレブリティが名前を連ねていることでも知られる存在。
ハーレー・パスターナックは、通常、25分という短時間のエクササイズ・プログラムを提案することで知られているけれど、 彼はジェニファーのためにそのプログラムを2倍の50分にしてデザイン。それを週に5〜6回行っており、 その内容は有酸素運動と、筋力トレーニングを組み合わせたもの。
特に集中的にトレーニングが行われたのは、女性ならば誰でも気になる 腹部、太もも、ヒップであったけれど、 ジェニファーはウエイトが落ちて、身体が引き締まって来ると同時に どんどんその新しいボディにエキサイトして、ワークアウトに熱心になっていったという。



その結果、ジェニファーが手に入れたのが写真上のボディ。
左側は2009年1月に行われたグラミー賞でのスナップで、既に大幅なスリムダウンが感じられるプロポーション。
中央はウエイト・ウォッチャーズのポスターにフィーチャーされたジェニファー。 そして、写真右は4月1日のプレス・カンファレンスでのジェニファーであるけれど、 顔や首もスッキリとして、カジュアルなアウトフィットをスタイリッシュに着こなし、若返った印象さえ与えているのだった。
彼女はウエイト・ウォッチャーズのCMの中で、自らのアダルト・ライフでこんなに体重が軽かったことは無いと語る一方で、 プレス・カンファレンスでは、「私にも減量が出来たのだから、ウエイト・ウォッチャーズは誰にでも出来るダイエットのはず」 とコメント。彼女曰く、ダイエットを通じて学んだのは、バランス。 そして 生まれた息子のために、自分自身が良いエグザンプルになれるように、 より良い人生のための選択、より健康なライフスタイルのための選択が 今回のウェイト・ロスであったという。
ジェニファーは今後、スポークス・ウーマンとして、ウエイト・ウォッチャーズのウェブサイトで ダイエットに関する ブログを公開していくことになっているとのこと。
ちなみに、ウエイト・ウォッチャーズがかつて これほどまでにセレブリティ・スポークスマンで話題を振りまいたのは、 1997年から10年間同社のスポークス・ウーマンを務めた、 英国王室アンドリュー王子の元夫人であるダッチス・オブ・ヨークこと、サラー・ファーガソン以来のこと。
年間90億円もの広告費を投じている同社であるだけに、ジェニファー・ハドソンの減量大成功のストーリーは 今後も大きくプロモートされることになりそうです。


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