Kristin Davis' Diet and Workout
クリスティン・デイビスのダイエット&ワークアウト
太り易い体質を克服したヘルシー・ライフスタイル



「セックス・アンド・ザ・シティ 」のシャーロットとしてお馴染みのクリスティン・デイヴィスは現在45歳。
自ら ヒップが大きいペアー(洋ナシ)・シェイプの体型を認める彼女は、太り易い体質で ハリウッドのスタンダード並みの細さになれるとは考えたこともないという。
でも、クリスティンは自分の曲線的なボディの方が、スーパースリムな体型よりフェミニンでセクシーと考えていて、 たとえスキニー・ジーンズがカッコ良く着こなせなくても、それはそれで構わないと思っているとのこと。

それよりクリスティンが気遣っているのが、ヘルシーなライフスタイルを保こと。
「セックス・アンド・ザ・シティ 」でクリスティンが演じるシャーロットは、 前作の映画の中でも、セントラル・パークをジョギングして、 メキシコに出掛けたバケーションでも たった1人熱心にワークアウトをしていたキャラクター。
それだけに周囲はクリスティンがシャーロットを演じ始めてからランニングを始めたと思っているケースが多いというけれど、 クリスティンがランニングをスタートしたのは、90年代の人気ドラマ「メルローズ・プレース」にアンドリュー・シュー扮する ビリーのガールフレンドとして出演していた時代であったという。

この「メルローズ・プレース」の時代に比べると、「セックス・アンド・ザ・シティ」のTVバージョンのシーズンNo.1、No.2の彼女は 若干太めになっているけれど、クリスティンがそれまで続けていたランニングに熱を入れて、 ダイエットに気をつけるようになったのが、TVシリーズの「セックス・アンド・ザ・シティ」のシーズンNo.2〜No.3にかけて。 この当時から彼女のボディが徐々にスリムになってきているのは、以前のDVDを観れば分かるところ。
「セックス・アンド・ザ・シティ 」のTV撮影のロケ現場で出されるフードにしても、サラー・ジェシカ・パーカーとシンシア・ニクソンは、 スタッフ全員用に用意されたビュッフェから食事をしていたけれど、クリスティンとサマンサを演じるキム・カトゥラルは、 彼女らのダイエット・プランに沿った食事を特別にオーダーしていたことが伝えられていたのだった。


前作の「セックス・アンド・ザ・シティ:ザ・ムービー 」ではメキシコでのシャワー・シーンがあったクリスティンであるけれど、 この時、監督であり脚本を担当するマイケル・パトリック・キングがクリスティンにオファーしてきたのがもっと大胆な ヌード・シーン。 クリスティンはこれを断って、シャワー・シーンは極めて肌の露出が控えめであったけれど、それでもクリスティンは 撮影中、あまり心地の良い思いではなかったとのこと。 
でもそんなシャワー・シーンよりも、クリスティンにとって さらに大きなチャレンジとなったのが、 2009年に公開されたコメディ映画、「カップルズ・リトリート」への出演。 というのも、この作品の中で、クリスティンが共演したのは クリスティン・ベル、マリン・アッカーマンという ハリウッドの中でも生まれながらのスリム・ボディで知られる2人。 1日中、ビキニ姿で撮影しているのを 全く厭わないほどにボディに自身がある彼女ら(写真下左側)と一緒のフレームに収まるために、 クリスティンはワークアウトのルーティーンを増やしたことを自ら語っているのだった。


クリスティンのワークアウト・ルーティーン

そんなクリスティンのワークアウト・プログラムは、ランニングが中心かと思いきや、 足首を痛めて以来、彼女はエリプティカル・マシン(写真下左側)でのワークアウトに切り替えていて、 こちらの方が関節に優しいワークアウトであることを実感したとのこと。
確かに、このエリプティカル・マシンはロー・インパクト・マシンで、同じ時間で燃やせるカロリーはランニングに比べて少ないものの、 クロス・カントリー・スキーのようなペダル・モーションで、腕も一緒に鍛えられるのが魅力。 クリスティンはアイポッドで音楽を聴きながらこのエリプティカル・マシンを40分〜50分行うそうで、 このマシンをあまりに気に入ってしまった彼女はマシンを購入して自宅に設置したほど。


この他にクリスティンが行っているのが、ヨガ、ピラテス、そしてハイキング。 彼女がハリウッドに移ってきて以来、既に20年ヨガをやっているというクリスティンであるけれど、 昨今、彼女がヨガを上回る週に3回のペースで行っているのがピラテス。
加えてクリスティンは、愛犬を連れてハリウッド・ヒルをハイキングするのもお気に入りのエクササイズ。
旅行中は、エラスティック・バンドを持参して それで筋力トレーニングをする場合が多いという。
彼女は、自分自身が理想とするシェイプを保つための ハードなワークアウトを厭わないものの、 自分の体質に逆らってまで体重を落とそうと努力はしないと決めているとも語っているのだった。

そのダイエットは・・・

クリスティンのダイエットは、サーモン、チキン、エビといったプロテインとサラダやフルーツが中心。 でも、そもそも食べることが好きなクリスティンは、「サラダだけ食べていたら 頭がおかしくなってしまう」というタイプ。
なので、ヴァラエティを持たせたフードで、パンやパスタのような体内で簡単に砂糖に変わってしまうような炭水化物に関しては なるべく避けるようにしているとのことで、1日の食事を5回に分けて食べているという。
クリスティンのウィーク・ポイントは、チョコレートとアイスクリーム。 かつてはM&M中毒だったという彼女であるけれど、ダイエットとエクササイズで、心と身体のバランスを保っている今は 食欲をコントロールできるだけに、どうしても食べたいと思った時は、食べたい物をタブー視せずに エンジョイしながらたべるようにしているという。
それというのも 太り易い体質だったクリスティンは、以前、「これは食べてはダメ、あれも食べてはダメ」という 制限ばかり設けたダイエットをしたせいで、すっかりストレスが溜まってしまい、逆に食欲がコントロールできなくなってしまったことがあったため。
今では、アイスクリームを食べても、スプーン4杯ほど口に入れると満足感が得られるそうで、 一度満足感が得られたら、それ以上は食べないというのが彼女のポリシー。 我慢して食べずにいるより、少しだけ食べて満足感を得る方が ダイエットのためにも、精神のためにも ベターというのがクリスティンの考えだという。



クリスティンによれば、彼女の最もヘルシーな習慣は 「決してタバコを吸わないこと」。
サラー・ジェシカ・パーカーは 今でこそ禁煙を達成したけれど、彼女が演じるキャラクター、キャリー同様に かつてはヘビー・スモーカー。そんなサラー・ジェシカの喫煙習慣は やはり肌に現れていて、 クリスティンの肌の方が透明感やハリ、グロウ(内側からの輝き)があるののは 年齢の差だけの違いではないのは一目瞭然。
それと同時に、クリスティンが実感しているのは、エイジングを重ねるに連れて、” いかにワークアウトが大切であるか ”ということ。 骨のため、姿勢を保つため、靱帯を強くするため など、ありとあらゆるボディ・パーツにくわえて、 精神の健康のためにもワークアウトは 欠かせないライフスタイルの一部と考えているという。
そのため、クリスティンは 「何処に居ても、いつでも、とにかく何か身体を動かすことをすること」 をフィロソフィーに、 バケーション中でも、仕事で旅行中でも 心掛けているのが ワークアウト。
食欲も問題無くコントロールできるようになって久しいクリスティンは、ハリウッド・スタンダードではスリムとは言えない 彼女の健康的なボディにとても満足しているともコメントしています。


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