12 Celebrity With & Without Makeup
12人のセレブリティの ノーメーク&メークアップ・フェイスに学ぶ
エイジングをカバーするセレブ・メーク




セレブリティと言えば、レッド・カーペット上では常に、美しくメークをして、最新のデザイナー・クローズを着用しているけれど、 パパラッツィのスナップ・フォトの中には、ノーメークのスッピン顔のものも少なくないのが実情。
また今年春から雑誌に掲載され始めた ルイ・ヴィトンの広告に登場したアンジェリーナ・ジョリーは、ほぼノーメークと言われているし(フォトショップによる若干の修正は行なわれているようです)、 グイネス・パートロはこの夏、行なわれた彼女の料理本のイベントに、完璧なスッピン顔で現れて、取材に訪れたメディアとファンを ビックリさせていたのだった。(写真上)
セレブリティは、レッド・カーペット上では常にプロがメークを担当するだけに、スッピンの顔とメーク後の顔のギャップが、 一般の女性より大きい場合があるけれど、その反面、日頃からスパに通って念入りに肌を手入れしているセレブリティは、 さほど素顔とメーク後のギャップが少ないのも事実。
でも、セレブリティのノーメーク&メーク後を比較すると、まず年齢と共に顔の印象が薄くなってくるので、それをカバーするメーク、 すなわちアイラインやアイブローを効かせたメークが行なわれているのが一目で分かるもの。 ことに、アイブローは素顔の際には、形が整っていなくても、メークをした途端に完璧なシェイプになっているケースが非常に多くなっています。 また、同じく目元ではマスカラの威力も大きく感じられますが、それと同時に、やはり素顔の写真に共通して言えるのは、 顔色が悪く、肌が輝いて見えないということ。
したがって、肌を美しく見せるメーク、内側から輝いているように見せるメークは、エイジングをカバーするのに最も大切なポイント。 そのためには、日頃から肌の手入れを怠らないことに加えて、光を均等に反射する、肌に合ったファンデーションを選ぶことが大切なようです。

以下は、12人のセレブリティのノーメーク&メークアップ・フェイス。参考のために年齢も記載してありますが、 やはり若いセレブリティは素顔とメーク顔がそれほど異ならない一方で、たとえセレブリティであっても 35歳程度で迎えるのがターニング・ポイント。
写真上のグイネス・パートロのノーメークでのイベント出席は、話題は醸しても、決して評判が良かったという訳ではないので、 ”ある程度の年齢に達したら、素顔で出かけない方が賢明” というのはセレブリティでも例外ではないようです。



Angelina Jolie / アンジェリーナ・ジョリー (1975年6月4日生まれ、 36歳)




Madonna / マドンナ (1958年8月16日生まれ、53歳)




Gwyneth Paltrow / グイネス・パートロ (1972年9月27日生まれ、39歳)




Karolina Kurkova / キャロリーナ・クルコヴァ (1984年2月28日生まれ、 27歳)




Jennifer Garner / ジェニファー・ガーナー (1972年4月17日生まれ、39歳)




Christy Turlington / クリスティー・トゥーリントン (1969年1月2日生まれ、42歳)




Katie Holmes / ケイティ・ホルムズ (1978年 12月18日生まれ、 32歳)




Jessica Alba / ジェシカ・アルバ (1981年4月28日生まれ、 30歳)




Kate Hudson / ケイト・ハドソン (1979年4月19日生まれ、32歳)




Heidi Klum / ハイディ・クルム (1973年6月1日生まれ、38歳)




Naomi Watts / ナオミ・ワッツ (1968年9月28日生まれ、43歳)




Alessandra Ambrosio / アレッサンドラ・アンブロジオ (1981年4月11日生まれ、30歳)










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