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10 Beauty Tips for Beautiful Aging
美しくエイジングするために毎日心掛ける10箇条!
どんなに頑張っても、二十歳を過ぎた頃から始まるのがエイジング。
現在では お金さえあればボトックスや、ライポサクション(脂肪吸引)、アイブロウ・リフト等、
老化を目立たせなくする技術やテクニックをいくらでも受けることが出来るけれど、
それ以前に、顔やボディ、肌や髪の毛のエイジングを遅らせて、若々しい心と身体を
保つ ちょっとした心掛けを毎日続けるだけで、その外観には驚くほどの違いが出るというもの。
以下では、そんなアンチ・エイジング・テクニック、美しくエイジングするための
心掛け、10箇条をご紹介します。
1. 上を向いて、低い枕で眠る
片側だけ、いつも頬杖をついていると、顔が左右で変わってしまうことは既に知られていることだけれど、
眠る時にいつも、同じ方向に横向きに寝ていれば、顔もやがてそちらに向って寄ってきてしまうもの。
では、右左、交互に横向きに寝れば良いかと言えば、決してそうではなく、
眠る時は上を向いて眠るというのが、美しいエイジングには不可欠の要素。
これによって、無駄なシワができるのが防げる他、顔の肉の偏りも防げるので、毎日上を向いて眠る
クセをつけるのは非常に大切なこと。
さらに眠っている間の美容の大敵は高い枕。枕が高いと、どうしても顎が下がった状態で眠ることになるので、
2重顎の原因になる他、首のシワの原因にもなります。
若いモデルの間でも枕無しで眠るのは鉄則とされていたりするけれど、
年齢に関係なく、高い枕で眠る事は、2重顎、首のシワの原因となって顔を老けさせるもの。
どうしても高めの枕で眠りたい場合は、肩から枕に乗せるようにして、顎が下がらないようにして
眠ることが大切だけれど、こうすると背骨に負担が掛かる場合があるので、角度を注意することが必要です。
2. 鏡を見ながらスキンケアをする
ダイエットをする際、少量の食事でも満腹感を得ようと思ったら、
TVを見ながら等の「ながら食い」をやめて、食事に集中するべき と言われるけれど、
これはスキンケアにも言えること。
TVを見たり、電話をしながら、さっと顔をトーナー(化粧水)で拭き取って、
モイスチャーライザーをざっと顔に伸ばして、適当にアイ・クリームを塗って眠るのでは、
化粧品の効果は半減。本当にスキンケアの効果を得たければ、きちんと鏡を見ながら、
下から上へのパッティングをして、トーナーを使用することによって、肌の引き締め効果は一段と高まるし、
リフティング・セラムにしても、顔の中心から斜め上の方向に向って、肌を引き上げるように伸ばしていった方が、
効果が上がるのは当然のこと。またモイスチャーライザーは、1度手に伸ばして、
温めてから、肌にマッサージしていく方が浸透が良く、かさついた部分は、
多めのクリームを指で念入りに浸透させることで、改善されることになる。
アイ・クリームにしてももシワの方向に逆らって、指で円いモーションを描きながら塗っていくのが
正しい塗り方。
こうしたことは鏡を見て、自分の顔や肌のコンディションに集中しないと出来ないことであるし、
毎日の手入れは、1日2日での効果の違いは現れなくても、それが半年、1年と経てば、
差は歴然としてくるもの。加えて、鏡を見ながらのスキンケアはプラシーボー効果もあるので、
毎日、「肌がリフトされるように!」と思って鏡を見ながら、下から上へのモーションを続けていれば、
本当に下がりかけた肌が改善されるのは、実際に実験結果でも明らかになっていたりする。
スキンケアは、先ずは毎日続けること、正しいプロダクトを使うことが大切であるけれど、
真剣にそのプロダクトの効果を引き出したいと思ったら、それどう使うか?が非常に大切なこと。
せっかく正しいスキンケア・プロダクト、高額プロダクトを選んでも、その使い方が手抜きなものであったら、
投資したお金の半分の効果も得られないことになってしまいます。
3. サプリメントはタイミング良く摂取する
25歳を過ぎたら、誰もが摂取するべきと言われるのがサプリメント。
ヴィタミンなどのサプリメントの摂取は、食事では補えないヴィタミンや栄養分が補給されることで、
確実に細胞の働きや新陳代謝の機能を高めるので、
老化防止にはエクササイズと共に最も有効な手段の1つといわれるもの。
でもサプリメントを摂取している人でも、意外に軽視しているのが その摂取のタイミングである。
摂取しないよりは、タイミングが間違っていてもサプリメントを摂取した方が良いけれど、
殆どのサプリメントは、起きている時間、それもパフォーマンスがピークに達するタイミングに
身体に与えられるべきで、朝食、昼食のすぐ後に摂取するのが、正しい摂取時になっている。
ちなみに食時の直後に摂取した方が良い理由は、サプリメントが胃の中で食べたものと一緒に
少しずつ消化吸収されてることによって効果がそれだけ持続するため。
サプリメントは身体にエネルギーとして蓄積されるものではないので、
空腹時に摂取してしまえば、あっという間に消化されて、効力も短時間になってしまうというもの。
だから殆どのサプリメントは、食後の摂取用にデザインされたプロダクトになっていたりする。
今では少しずつ身体に吸収されるようにデザインされたプロダクトも登場しているけれど、
そうで無い場合は、朝食、昼食後に摂取するのがサプリメントの最大効果を得る秘訣。
また、紫外線が強い夏の季節は、肌を焼きたい人も、焼きたくない人も
日差しによる肌の老化を懸念するけれど、これを最小限に防ぐためには、
日に当たる3時間前にビタミンC、Eを摂取するのが効果的。
ビタミンは摂取後、2時間半から3時間後に身体に吸収されるので、
UVA、UVBによってダメージを受けつつある皮膚細胞を、内側から救済してくれます。
4. ブラッシングは極力しない
女性でも男性でも、エイジングのプロセスで気になり始めるのが、ヘアロス(抜け毛)。
アメリカでは、ヘアロスに悩む人に、医師が先ずアドバイスをするのは、極力ヘア・ブラッシングをしないこと。
ブラッシングは髪にツヤを与えるとか、頭皮に良いなどと信じている人は多いけれど、
実際にはそうした効果をもたらすことなく、抜け毛の原因になるだけ。
今やアメリカでは3000万人の若い女性が、老化を待たずして訪れたヘアロスに悩んでいると言われているけれど、
その対策は、生えて来る髪の量を増やすための方策と同時に抜け毛を減らすこと。
そのためには先ず不必要なブラッシングを避けること、そしてブラッシングやブロー・ドライの際には、
間隔の広い、粗解き用のクシやブラシを使うように心掛けるだけで抜け毛の量は半減するとのこと。
そもそも頭髪の寿命は6年程度。それを短くするのがブラッシング等で
頭髪に余計な力を加えて、毛を抜き取ってしまうこと。
年齢と共に、生えて来る分はだんだんと減っていく訳であるから、
失う毛の方も減らしていくことは、ふさふさな髪を保つのに必要なプロセス。
頭皮の老化が始まる20歳以降はブラッシングは極力しないことが若々しいヘアを保つ秘訣です。
5. ムードを変える
体内時計に従った、規則正しい生活は、健康や若さを保つのには良い習慣であるけれど、
だからと言って、毎日同じような、エキサイトメントや変化の無い生活をしていれば、
生活そのものに飽きてしまい、それによってエネルギーを失って、楽をすることばかり考えたり、
消極的になったりして、精神的に老けてしまうというのは、よくある話。
そうは言っても、毎日同じオフィスに通って、毎日同じような仕事をこなして、同じような
交友関係に囲まれていれば、ある程度同じ生活をすることになるのは仕方が無いし、
それに「飽き」を感じながらも、どうにもならないのが実情であったりする。
でも生活を変えなくても、変化をもたらせるのが「ムード」で、このムードを変えるというのは、
精神的にアンチ・エイジングに大きな効果を与えるといわれている。
例えば、部屋のカーテンの色を変えて鉢植えを置くだけでも、そこで生活する気分は大きく変わるし、
ヘア・カラーやスタイルを変えるのでも、着る服の雰囲気や色を変えるのでもOK。(ただしヘア・スタイルは変えて失敗すると
精神的落ち込みの原因になるので注意が必要!)
また、自分のそれまでの興味とは違う習い事を始めてみたり、新しい人間関係の中に自分を置いてみるというのもその方策。
違ったルーティーンがたとえ一時的にでも生活に加わるだけで、ムードを変える効果は覿面です。
専門家の調査によれば、頻繁に興味の対象が変わるような、好奇心旺盛の性格の人の方が、
若々しく、長生きであるとの統計も残っているとのことなので、
定期的にムードを変える努力をするのは、若さの秘訣と言えるものです。

6. シャワーは横から
欧米では、昨今の超高級住宅になると、横から出るシャワーは標準装備になっていたりする。
斜め上から浴びるシャワーによる水圧というのは、長年シャワーを浴び続けるうちに 決して馬鹿に出来ない
肌の引き下げ原因になっており、毎日10分でも20分でも、上からシャワーを浴び続けていれば、
エイジングによる肌のサギング(垂れ下がること)を助長することになってしまう。
これに対して、横からのシャワーは肌の引き締め効果が強いと言われており、これを毎日繰り返していれば、
エイジングに伴うバストやヒップの下がり方にまで差が出てくることになる。
多くの人はトラディショナルな斜め上から浴びるシャワーしか持ち合わせていないものであるけれど、
そんな場合でも シャワー・ハンドルを手に持って、
水圧を上げながら、太腿、ウエスト、ヒップなどに、垂直、もしくは斜め下から上の角度でシャワーを
1日数分当てるだけで、上から下にシャワーを浴びるダメージは防げるとのこと。
ことに、顔についてじは、出来る限り、顔面とシャワーの角度が垂直になるように
浴びることが大切とのことで、こうした毎日のちょっとしたことが30年後、40年後の顔やボディに
現われるのだそうです。
7. 着ける下着のラインを変える
顔の肌ほど 老化に気が付かないのがボディ・スキン。
でも30代半ばから気になり始めるのが、脱いでも取れない下着のライン。
タイトなブラをつけている人は、ブラのサイドのエラスティックが入った部分の肌がくぼんで来るし、
ショーツのウエスト部分や、脚の付け根の部分も、長年下着で締め付けられた通りの形にくぼんで来てしまうというもの。
人によっては、下着で締め付けられていた部分の肌にディスカラーレーション、
つまり肌の変色が起こってくる場合もあり、身体の歪みがさらに目立つボディになってしまうことになる。
では矯正下着で、締め付けていれば良いかと言えば、そうでもなく、
締め付けの激しい下着を着けていると、その部分が長時間に渡るごく軽い血行不良のため、
肌がくすんで、張りを失ったコンディションになってしまう。
これを防ぐには、様々なスタイルの下着の着用して、下着による身体の締め付けを
分散させることが大切。そのためには
ボトムはハイカットを着用したり、ローライダーを着用したり、トングにしたり、ボーイレッグにしたりして、
一方のトップも通常のブラだけでなく、キャミソールを着用したり、
Nu-Braのような締め付けの無いタイプを身につけて、下着にバラエティを持たせるのが
予防対策となります。
8. 椅子に深く腰掛ける
椅子に浅く腰掛ける方がヒップアップ効果があるという俗説が聞かれた時期もあったけれど、
脂肪というのは皮膚の下で流動するもの。椅子に浅く腰掛けることにより、椅子のエッジが太腿の真ん中に
当たり続けることよって生まれる弊害が、太腿の後ろ側にできる 横に走るライン。
このラインのこともセルライトと呼ぶドクターも多いけれど、
そのセルライトが出来易い欧米人だと、20代半ばから出来てくるのがこの横ライン。
主に太腿の斜め後ろやサイドに出来るセルライトのボコボコとは別に、太腿の後ろに数本現れてくるものである。
椅子の座り癖から出来るこのラインは、太腿の後ろに椅子の縁が当たるような座り方をしていると、徐々にその
プレッシャーで、太腿の皮下脂肪がくぼんで行き、椅子の縁のラインが半永久的に付いてしまうと言われるもの。
これは痩せている人でも、体脂肪が多めの人には出来易いものであるけれど、
その予防策、悪化を防ぐ方策としては、椅子に深く腰掛けて、椅子の縁が膝の後ろに来るようにすること。
逆にこれを悪化させるのは脚を組んで、椅子に浅く腰掛けることで、
こうすることによって、1本の脚の太腿の後ろ側に 体重が集中して掛かってくるので、
一層ラインがつき易い状況になります。
1度出来てしまうと、このラインを取り除くにはライポサクションしかないと
言われているだけに、早期に座り方の改善を心掛けるに越したことはありません。
9. 上下動のあるエクササイズは控える
アメリカでは、頬が下がって、口の横にシワがよった顔を「ランナーズ・フェイス」と呼ぶけれど、
実際に、これは長年ジョギングをしている人に顕著な顔のエイジング。
人間の肌は、エイジングと共に、張りと弾力を失って皮膚が下がってくるけれど、
これに拍車をかけるのが、ジョギングやジャンプ・ロープ(縄跳び)を始めとする
上下動のあるエクササイズ。上下動のあるエクササイズによる震動は、年齢と共に
下がって来た肌を、さらに下げることになるのは引力の法則。
頬の肉もさることながら、身体の脂肪分や肌も、年齢と共に張りを失って、
エクササイズの上下動で下がって来くるのは言うまでも無く、それが顕著になるのは個人差はあるものの、30代半ば頃から。
これを防ぐためには、下がる肉が無いほどに脂肪を落として、筋肉質なボディにするしか方法は無いけれど、
それはかなり不可能に近い課題。
年齢を重ねても、エイジングが顔やボディに現れないようにするには、上下動のあるハイ・インパクトなエクササイズは避けて、
筋力トレーニング、もしくはクロストレーニング・マシンのようなロウ・インパクトなマシーンに専念した方がベターです。
そもそも、ジョギングをするというのは、非常に健康的なイメージがあるけれど、
アメリカでは膝や足首を傷める等、最も怪我の原因になり易いエクササイズとして認識されていると同時に、
エイジング・ランナーのボディを見れば分かるように、美しいボディを保存するためには適さないエクササイズ。
しなやかなボディラインを保つためのエクササイズとして理想とされているのは、水泳や心臓の心拍数を上げるヨガ。
どちらも怪我の危険は遥かにジョギングより少なく、さらに 上下動が殆ど無いのでランナーズ・フェイスになる心配はありません。
10. お金に困らない
人間を最も老けさせるのは、タバコでも、日焼でもなく、「お金の苦労」。
確かにお金があれば、ボトックス注射を打つこともできれば、高価なアンチ・エイジング・クリームを
使用することができる訳だけれど、それ以前に、お金の心配というのは、
多くの人々にとって最大のストレス。
ストレスが如何にエイジングを早めるかを考えれば、若さを保ち、美しくエイジングするために、お金の心配の
要らない生活は不可欠であったりする。
でも、これは大富豪でないと若さを保てないという意味ではなくて、
自分のライフスタイルを維持していくのに十分な収入を確保していれば良いだけのこと。またお金だけでなく、心労は人間を老けさせるので、
先ずこの「心労の源」を断ち切る努力をすることが最も大切!
経済的に豊か、もしくは心豊かに暮らせる生活こそが若さを保つ秘訣です。
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