Nov. 10 〜 Nov. 16  2014

” Girls' Sunday Afternoon ”
ローダン・ブランチ・パーティー


今週のアメリカのメディアは、政治の世界では先週の中間選挙の結果を分析したフォローアップ報道が盛んに行われていたけれど、 それ以外で最も報道時間が割かれていたのが、北西部を中心に襲った寒波のニュース。
一晩に気温が20度以上も下がった地域がいくつもあり、コロラド州では11月の積雪記録を塗り替えた地域もあったほど。 ニューヨークも、寒くはなってきたけれど、ふと考えればロックフェラー・センターにクリスマス・ツリーが運び込まれたのが先週。 なので、寒くても然るべき季節になってきたという感じなのだった。

そのニューヨークで今週ちょっとしたニュースになっていたのが、ビル・デブラジオ市長の朝寝坊報道。
そもそもデブラジオ市長と言えばニューヨーカーとは思えないほどに時間にルーズ。 就任直後からプレス・カンファレンスや、法案の署名、セレモニー等に、35分〜1時間の遅刻をすることは、 頻繁にメディアで指摘されていたこと。
その市長が、今週行われたアメリカン航空587便墜落事故の13周年イベントに例によって20分遅刻。 20分の遅刻は、デブラジオ市長にとっては マシな方であるけれど、 その遅刻のせいで、飛行機が墜落した午前9時16分に行われた黙祷に間に合わないという 大失態を演じたのだった。
その上、遅刻について、「前の晩 眠れず、朝起きようとしたら身体がダルかった」と言い訳をしたことから、 市長は翌日のイベントで 目覚まし時計をプレゼントされる有様。 この一連の出来事を、ニューヨーク・ポスト紙を始めとするローカル・メディアが大きく取り上げたことを受けて、 市長は週末に行われたイベントには、オンタイムどころか、時間より早く到着したことが伝えられているのだった。




話は変わって、私がこのコラムを書いている11月16日、日曜日に私の自宅で行ったのが、 ローダン・ブランチ・パーティー。
ローダンについては、以前のフェイバリットのコーナーキャッチ・オブ・ザ・ウィークでも、その使用経過について書いてきたけれど、 今回のブランチは、既にローダンを愛用している方、「これから使ってみたい」、もしくは「興味がある」という方たちを 集めた総勢11名の会で、 主賓であり、メイン・スピーカーは、私がその肌に惚れ込んで ローダン導入を決めるきっかけになった Yさん(写真上左、中央の女性。詳細は、フェイバリットの”スキン・トランスフォーメーション”参照のこと)。 Yさんは、元NFLのチア・リーダーだったこともある美貌と美肌の持ち主であるけれど、お仕事は硬くてエンジニア。

そのYさんにローダンの使い方から、販売のシステムまでを説明していただいたのが今回のパーティー。 昨今、私があまりローダンについて書かないので、読者の方から「次の経過報告を期待しています」 といったメールを頂くことがあるけれど、昨今 周囲にはめっぽう肌を褒められるものの、 写真で比べようとすると、上手く それが捉えられないので、ついつい経過報告の更新を先送りにしてしまっていたのだった。

でも、今回参加してくださった女性の1人は、何と10年以上も前に キューブ・ニューヨークのスタッフに応募して、 その時に面接にいらして下さった女性。私はそうと知らず、お友達に紹介されて、 まつ毛のエクステンションのために彼女のサロンを訪れたのが数日前。そしてその女性は、その時の私の肌を見て 参加を決めて下さったとのこと。
でもこの時の私は、と言うか、ローダンを使って肌の調子が良くなってからというもの、 私のメークは ファンデーション無しのパウダーのみ。 そんなほぼ素肌の状態で現れた私を見て、日ごろから様々なクライアントの肌を見ているプロの女性が ローダン・ブランチに参加を決めてくださったのは嬉しい限り! しかも彼女によれば、私は10年前とさほど変わっていないのだそうで、私はその言葉だけで、今日はSuper Happy になってしまったのだった。

その席で、過去のコラムでも掲載した 私の荒れに荒れた肌の写真を 参加女性にお見せして、私自身も、改めてその当時の自分の肌の 酷さにビックリしてしまったけれど、短時間でこれほど肌を改善してくれるスキンケアはこれまで使ったことが無かった上に、 私の自己満足ではなく、周囲が肌を褒めてくれる肌にしてくれたという点で、私が大満足であると同時に、大推奨するのがローダン。
実は私の薦めで両親もローダンを使い始めたけれど、長年のゴルフ焼けとエイジングで出来たシミが、薄くなってきただけでなく、美肌になってきたのは、 旅行先から両親が送ってくれた写真を見て、娘の私が驚くほど。 また両親は余ったクリームを手につけていたら、手のシミまで 薄くなってきたと言っていたのだった。




ローダン・ブランチは、女性が集ってワイワイとスキンケアの話をしたり、それ以外の話題で盛り上がって、 個人的にもとっても楽しめたけれど、今日の参加者の1人が Cube New Yorkで不動産コラムを書いてくださっている村松京子さん。 京子さんはコラムのミーティングの際に、私の肌を見てローダン愛用者になって下さったけれど、 ローダンの使用を始めようとした当時の京子さんに、真剣に相談されたのが、「私もYokoさんみたいに、 この肌がこうなりましたって、写真に撮って皆に見せたいんだけれど、どうやったら きたない肌の写真が撮れるの?」ということ。 確かに京子さんが撮影した使用前の写真は、どれも使用後でも使えそうなほど肌がきれいに撮れていたけれど、 「使用前に必ず写真を撮影してください」というのは、ローダンが社のポリシーとして ユーザーに広く奨励していること。 すなわち、それほどまでに肌に変化が出るプロダクトであることを自負しているのだった。

ところでローダンのスキンケアは、ラメール1個分より2ヶ月分の全ラインの商品の方が安いというお手頃価格であるけれど、 そのローダンの最高額の商品として登場したのが、ステッカー・スタイルのプロダクト、”アキュート・ケア”(写真上)で、 お値段は約1ヶ月分が税込みで約240ドル。
目の下のシワや、ほうれい線に絶大な効果を発揮するこのプロダクトは、私自身、目の下に新しく出来た斜めのシワを、 1回の使用で改善してくれた凄さ。 この目のシワは写真には写らないような細い線だったので、写真の証拠が残らなかったのは残念な限りであるけれど、 ピンタレストを見ると、アキュート・ケアの使用前&使用後の凄いコレクションが見られるのだった。
同プロダクトの凄いところは、シワが改善された場合、 使い続ける必要が無く、使用を止められるという点。 すなわちスキンケアというよりは、治ったら止められる治療薬のようなもの。したがって お値段は高くても、ずっとお金を払い続ける必要は無いのだった。

アキュート・ケアのの正式発売は1月であるけれど、ご希望の方には お分けできます。
今日のYさんのお話によれば、ローダンの正式な日本進出は2016年からとのことで、 アメリカ在住の方は、ここのサイトから、直接オーダーが可能です。 カナダ在住の方は、 別途お問い合わせくださいませ。

最後にこの場を借りて、本日いらしてくださった皆さん、そしてYさんにお礼申し上げます。 どうもありがとうございました。また、別の様々なオケージョンやディナー・クラブでお会いしましょう!


Will New York 宿泊施設滞在



執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。 丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。




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