Indian Gourmet Cusine Goes With Wine
"Indian Accent"


ワインに合うソフィスティケーテッド・インディアン・キュジーヌ、
グルメ・インディアンのニューウェイブ、 “インディアン・アクセント”


Published on 12/19/2016



2016年のニューヨークの前半は、期待と注目を集めていたレストランのオープニングが大幅に遅れていたため、 ダイニング関連のニュースと言えば、新たにオープンしたフードコートと、インスタウォーシーな見た目にアピールするフードの話題で埋め尽くされていたのは 多くのレストラン批評家が指摘するところ。
そんな中で、グルメなニューヨーカーが 話題にしていたのが、新しい感覚のグルメ・インディアン・フード。 ポンディチェリ、パオワラといった洗練されたモダンなインディアン・キュジーヌをサーヴィングするレストランが次々と登場し、 久々にニューヨークのローカル・メディアがインディアン・フードの特集に誌面を割いていましたが、 そんなニューウェイブのインディアン・レストラン・ブームを リードする存在になっていたのが、ここにご紹介するインディアン・アクセントです。








インディアン・アクセントがオープンしたのは、ミッドタウンのパーカー・メリディアン・ホテル内。
アップスケールで、インドっぽい雰囲気をあえて演出しないインテリアが象徴する通り、 インディアン・アクセントは、都会的で クォリティとクリエイティビティを重んじたレストラン。 でもトラディショナルなインディアン・キュージーヌが基本になっているので、 インディアン・フードから逸脱した料理ではないところも魅力となっています。

同店のシェフのマニッシュ・メートノラは、インドのニューデリで本格的なインディアン・キュジーヌのトレーニングを積んだ人物。 彼のシグニチャーはインド北部の料理で、カレーのサーヴィングはライスではなく、シェフが独自にクリエイトしたナンに似たフラット・ブレッドが添えられるという スタイル。
そのフラット・ブレッドはアミューズ・ブーシェでもサーヴィングされるけれど、それにはブルー・チーズが挟まっているという インド料理らしからぬ食材も登場しており、そんな遊び心もグルメなニューヨーカーを魅了する一因となっていました。










インディアン・アクセントではスパイスの使い方にしても トラディショナルなバラエティを用いながらも、 モダンなツイストを効かせているので、従来のインディアン・キュジーヌとは異なり、 ワインとペアリングが出来るような味わい。
それまでのインディアン・フードと言えばビール、カクテルとのペアリングばかりで、 ワインの味わいはデリケート過ぎて、その持ち味が失われると言われてきましたが、 同店のメニューは ワインに合うインディアン・キュジーヌとしてデザインされているのも特徴。
アペタイザーにはシャンパンやホワイト・バーガンディー、 スパイシーな肉料理にはシラーなどが絶妙にマッチして、 そんなワインとのペアリングの新鮮さも 同店にグルメ客がやってくる理由になっています。

お値段は3コース・ディナーが75ドル、4コース・ディナーが90ドル、テイスティング・メニューが110ドル。
本格的でモダンなインディアン・キュジーヌを味わってみたいという人だけでなく、 日頃とは違うグルメ・フードを味わいたいという人にもお薦めのレストランです。

Indian Accent
123 W 56th St New York, NY 10019
TEL: (212) 842-8070
ウェブサイト: http://www.indianaccent.com/




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