Cafe & Desert Bar, Patisserie Chanson
カフェ&デザート・バー、シェフのテイスティング・メニューも楽しめる
久々の実力派スウィート・スポット、”パティスリー・シャンソン”

Published on 3/21/2017



3月20日にフラットアイアン・地区にオープンしたばかりの新しいパティスリーが ここにご紹介するパティスリー・シャンソン。<br> シェフを務めるのは、ミシュラン・スター・レストラン、”ハッカサン”のデザートを担当して 業界で名を挙げたロニー・マクドナルドで、彼の初のソロ・プロジェクトとなるのが同店。 ニューヨークには、モモフク系列のミルク・バー、ドミニク・アンセル・ベーカリー、パイヤード、チカリシャス、 レヴァイン・ベーカリー、シティ・ベーカリー、レディM等、比較的新しいところではガブリエル・クルーター等、 スウィーツで大人気のパティスリーやベーカリーは決して少なくないのは周知のとおり。
また同店が位置するフラットアイアンからユニオン・スクエアに欠けてはベーカーリーの激戦区で このエリアで勝ち抜くのはもちろん、生き残るのさえ至難の技と言われるのだった。







昨今では人気とパブリシティを獲得するためにパティシエが奇抜なデザートを考案して、 まずはインスタグラムなどのソーシャル・メディアでバズをクリエイトするのが常。 でもパティスリー・シャンソンは久々にシェフの実力だけでパブリシティを獲得しているスポットで、 それだけにグルメなニューヨークの注目を集める存在。

パティスリー・シャンソンは、そのケーキとチョコレートのショーケースだけを見ていると ガブリエル・クルーターのショコラティエに最もイメージが近く、 双方とも洗練されたモダンなデザートやチョコレート、マカロンが一番のウリになっているのだった。







パティスリー・シャンソンはショップが1階、カフェ&デザート・バーが地階になっていて、地階がオープンするのは4月6日。
ここではランチタイムに フレンチスタイルのペストリーや、サンドウィッチ、サラダ、スープが サーヴィングされ、それ以降は 高級な輸入ものの様々なお茶が楽しめるアフタヌーン・ティー・タイム。 エクレア、マカロンを始めとする質の高いデザートが味わえるのに加えて、 コーヒー通の間で評価が高いスタンプタウン・コーヒー・ロースターのカプチーノ、ラテ、エスプレッソが サーヴィングされることになっていて、ティー&コーヒーだけでも集客力が望めるコンセプトになっているのだった。






そんなパティスリー・シャンソンの地階のエリア(写真上、下段)は、夜になるとデザート・バーになり、 シェフのテイスティング・メニューがカクテルと共に味わえるスポット。
テイスティング・メニューは、トリュフのポップコーンに始まり、オリーブ・オイルのジェラート、ブラック・トリュフのマシュマロ、 柚子とはちみつのメレンゲなど、以外な食材の組み合わせやアイデアで、 デザート・コースでありながら、甘い物一辺倒ではない楽しみがあるのが醍醐味。
中でもチーズ通なら誰もが喜ぶトリプル・クリーム・チーズ、ブリアント・サヴァリンを使ったチーズ・ケーキは、 開店前から評判になっているのだった。

同店があるフラット・アイアン地区は人気レストランが集まるエリアであるけれど、 そんな近隣のレストランでディナーを済ませたニューヨーカーが デザート&カクテル、もしくはデザート&コーヒーに 立ち寄れるようにデザインされているのがパティスリー・シャンソン。 カクテルもクリエイティブなラインナップが揃う見込みなのだった。

Patisserie Chanson
20 W. 23rd St. , New York, New York
ウェブサイト: https://patisseriechanson.com/


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