Golden Globe Dinner Menu, 3 Cources Served For Celebs
ゴールデン・グローブ授賞式のディナー・メニュー
セレブにサーブされた3コースとは?

Published on 1/10/2017



2017年1月8日にビバリーヒルトン・ホテルで開催された第74回ゴールデン・グローブ授賞式。
同授賞式は、映画とTVのスターが一堂に会するイベントであると同時に、授賞式直前にディナーがサーブされ、 授賞式の最中にもシャンパンがサーヴィングされることで知られるイベント。 そのシャンパンのせいで、受賞者&プレゼンターのスピーチで何が起こるか分からないのも同賞の醍醐味となっています。
この日の授賞式ディナーからアフター・パーティーに対応するために、ビハリーヒルトン・ホテル側は 11人のシェフと 120人のクッキング・スタッフ、50人のバーテンダー、 160人のテーブル担当者と、250人のウェイターというメガ・チーム対応し、 そのテーブル・オペレーションについてはリハーサルが行われるほどの念入りさとなっています。






毎年、授賞式の会場でセレブリティが到着後にサービングされているのがここにご紹介する3コース・ディナー。
コースを監修するのはビバリーヒルトン・ホテルのエグゼクティブ・シェフAlberico Nunziata / アルベリコ・ヌンジアタ。(写真下段右、左側)。 デザートを担当するのは、ビバリーヒルトン・ホテルのエクゼクティブ・パティスリーシェフThomas Henzi / トーマス・ヘンジ。(写真下段右、右側)
彼らが写真で手に持っているように、シャンパンは毎年モエ・シャンドンが授賞式のスポンサーとなっていて、125ケースのモエ・シャンドンと、1500本のモエ・ミニ(小瓶)、 がサービングされる他、元ミス・ユニヴァース、オリヴィア・カルポ(写真下段右、中央)がクリエイトしたカクテル、モエ・ダイヤモンド(シャンパン&オレンジ・リカー、キャンディ・ガーニッシュ) がサーヴィンぐされていました。
以下では、その2017年のゴールデン・グローブでサーヴィンぐされた3コース・メニューをご紹介します。



Appetizer / アペタイザー



ローストしたゴールドとレッドのビーツとアルグラの上に、ウォーターメロン・ラディッシュを飾ったサラダは、 ”ゴールデン・サラダ” とネーミングされたディッシュ。
ゴート・チーズ、グレープフルーツ、ロースト・ピスタチオで味わいを深くし、 スパイシーなセビーチェ・ライム・ドレッシングで全体を仕上げています。 見た目にも美しく、ヘルシー志向のセレブにぴったりの一皿になっています。


Main / メイン・ディッシュ



メインディッシュは、ハリウッドに多いヴェジタリアン、ぺスカタリアンにも対応できる 肉、魚、野菜、炭水化物の全てを一皿にフィーチャーしたもの。
魚はセロリのピューレとハウスメイドのサンドライド・トマトのペーストをトッピングにしたチリアン・シーバス。 肉はミディアムに完璧にグリルされたフィレ・ミニョン。 それに24か月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノを用いたリゾット、ワイルド・マッシュルームとブロッコリー・フラワーのソテーが添えられ、 バラエティを感じさせているのがメイン・ディッシュ。 脂身の少ないフィレとオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれたシーバスというヘルシーなプロテインのチョイスに、 ハリウッドセレブリティの食の好みが反映されています。


Dessert / デザート



3コース・ディナーのラストを飾るのが、トーマス・ヘンジがクリエイトしたデザート・トリオ。
まず1品目はオレンジのソースが鮮やかなアーモンド・ケーキ。トラディショナルなケーキではありますが、小麦粉の替わりにアーモンド・フラワーを用いて、 オレンジ風味ののマスカルポーネ・クリームを挟んで、パッションフルーツのゼリーをトッピングにするというツイストを加えたもの。 2品目アマレット風味のヴァニラ・クリームをフィリングにしたシュークリーム。トップにはクリスピー・アーモンドとチョコレートソースが欠けられています。 そして3品目は、チョコレート・ジャンドゥージャ・クランチ・バー。クランチ・バーとは言っても、実際にはヘーゼル・ナッツ・スプレッド、ヌテラ・ムースを挟んだ ティラミスのような味わいに仕上げられています。
デザートの際にはコーヒーか、数種類のハーブ・ティーのセレクションがサーヴィンぐされます。

番組のライブ放映が終わるころには、セレブリティは食事を終えて、放映中にセレブリティが料理を口に入れるシーンが映らないように配慮するのは 毎年のこと。女性セレブリティはリップカラーが落ちるのを嫌って食事をしないケースが少なくありませんが、 ゴールデン・グローブにはプレゼンターやノミネート者以外の映画関係者、その家族などが数多く訪れるので、そんな人々にとってはこのディナーは ゴールデン・グローブの醍醐味の1つとなっています。



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