Nest Time You Come to NY, Stay at The Public
グルメ・レストラン、ルーフトップ、バー、ラウンジ、軽食スポット、
クラブ兼パフォーマンス・スペースをフィーチャーした
ローワー・イーストサイドの最新ブティック・ホテル

Published on 6/27/2017


2017年6月初旬にローワー・イーストサイドにオープンしたばかりの新しいホテルがここにご紹介する ザ・パブリック。
同ホテルのクリエーターは、モーガンズ、ロイヤルトンといったホテルを1980年代にオープンした ブティック・ホテルの先駆者、イアン・シュレーガー。 彼のマイアミ・サウス・ビーチのホテル、”デラノ”は今も長寿人気を誇っていますが、 そんな彼が久々にニューヨークにオープンしたパブリックは、ホテル内にガーデン、ルーフトップ、複数のバーとラウンジ、 クラブ、グルメ・レストラン&軽食レストランをフィーチャーした モダンなコンプレックス。
早くもニューヨーカーの間で、レストランやバー、ルーフトップが大人気になっているスポットです。






写真上、上段はクリスティ・ストリート沿いのザ・パブリック・ホテルのエントランス。下段は入り口正面のエスカレーターで、 これを上ってロビー・フロアにアクセスします。





写真上、上段はエスカレーターを上ってリーチするロビー・ラウンジの昼間の光景。自然光がふんだんに注ぐ、 モダンでスぺーシーなエリア。下段はそのロビー・ラウンジの夜の様子で、気軽にドリンク・スポットとして利用できる空間です。







写真上はバー・エリアの”Diego / ディエゴ”。 シックなインテリアの中で、ゆったりとドリンクが味わえるセッティングでもちろんフードもサーヴィング。 ファイヤー・プレース(暖炉)が大人の雰囲気を演出する空間ですが、オープン当初の段階のクラウドは 20代アップのミレニアルがなど若い層が中心となっています。







写真上は共に 短時間で軽食やドリンクが味わえるエリア、”Louis / ルイス”。 手前には食材のカウンターもあって、テイクアウトも可能。 カウンターでゆったりとドリンクも味わえるので、待ち合わせ等にも適したスポットです。





写真上は、最上階のバー、”The Roof / ザ・ルーフ”のデイタイムとナイトタイム。 ウィンドウ・ウォールからマンハッタンのダウンタウンのビューが天候に関わらず楽しめるスポット。 同じフロアから屋外のルーフトップに出るオプションもあります。既にニューヨーカー大人気のスポット。





写真上、上段は 最上階のバー、”The Roof / ザ・ルーフ”のフロアの屋外のルーフトップ。 天気が良い日は、昼も夜もビューと開放感が抜群のスポット。写真下段は、ガーデン・エリアで ビューは無いものの、ゆったりアウトドア・ドリンクが楽しめます。





」 写真上、上段はライブ・ミュージックやアート・エキジビジョンが行われ、クラブとしても経営されている アヴァンギャルド・マルチメディア・パフォーマンス・スペース。オープニング・アクトは ニューヨークの往年のパンクロックの女王、パティ・スミスでした。
写真下は、ザ・パブリックのモダンな客室のサンプル・フォト。ブティック・ホテルなのでお値段は手ごろで クイーン・ベッドの部屋が平日で一泊280〜380ドル。



ザ・パブリック・キッチン






写真上は、オープンと同時にニューヨークで最も予約が困難なレストランになったザ・パブリック・キッチン。
同店はレストラン、ジャンジョルジュでミシュラン三つ星を獲得し、 若いニューヨーカーを中心に長寿の人気を誇るABCキッチン、ABCコチーナ、ABCVなどを傘下に収めるシェフ、 ジャン・ジョルジュ・ヴォングリヒテンが手掛ける最新のレストラン。
ウッドを燃やすオールド・ファッションなオーブンで焼き上げたピザやステーキは既に大人気で、 特に目玉焼きを乗せたトリュフ風味のピッツァ・ビアンカは多くの人々がインスタグラムにその写真をアップする インスタウォーシーなディッシュ。
厳選された食材の味わいを引き出したヘルシーなグルメ・キュジーヌが味わえます。




The Public Hotel ウェブサイト:
http://www.publichotels.com/


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