
Up Dated on 03/23/2008
ジェニファー・ロペスの6億円ベイビー・ショット
アメリカで3月4週目に発売になったのが、ジェニファー・ロペスと彼女が出産した双子のベイビーを表紙にフィーチャーした
「ピープル」誌。
「ピープル」誌といえば、セレブリティのベイビーのエクスクルーシブ・フォトの権利を膨大な金額で買い取ることで知られている
芸能誌であるけれど、そのベイビー・フォトの独占掲載権の史上最高額の記録を打ち立てたのがジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー夫妻の
間に生まれた 男児&女児の双子。
その金額は何と$6ミリオン(約6億円)となっている。
既に生まれる前からミリオネアになることが決定していた双子のベイビーだけれど、
マーク&ジェニファー夫妻が、友人のセレブリティ達から受け取ったギフトもかなり豪華であったことが伝えられており、
サラー・ジェシカ・パーカーが彼らに送ったのは、ロンドンから取り寄せた1台3000ドルもする、ベイビー・カーで、これは
ベイビー・カーのロールス・ロイスとも呼ばれるもの、
またジェニファーのお気に入りのブランド、ドルチェ&ガッバーナのステファノ・ドルチェとドミニコ・ガッバーナからは
ファーのラップが送られたとのこと。
この他、トム・クルーズ&ケイティ・ホルムズ夫妻からはボン・ポイントのベイビー・クローズが贈られるなど、
数多くのセレブリティが高価なギフトを送っていることが伝えられており、
記録的な黒字出産をしたと言われるのが今回のジェニファー&マーク夫妻。
ちなみに、それまでベイビー・フォトの独占掲載権の記録を持っていたのが、アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットの間に生まれたシローで、
この時の金額は$4.4ミリオン(約4億4000万円)。
次いで、今年に入ってから写真が公開されたクリスティーナ・アギレラのベイビーであるけれど、その金額は$1.5ミリオン(1億5000万円)。
第4位がブリットニー・スピアーズの妹、ジェイミー・リンがこれから出産するベイビーで、$1ミリオン(1億円)という順番になっているけれど、
このうちクリスティーナ・アギレラ&ベイビーを表紙にした号の売れ行きは全くだったようで、
セレブリティ・ベイビーの独占フォトを掲載すれば、雑誌が売れるか?と言えばそうでもないよう・・・。
今回の双子はジェニファーにとっては初めてのベイビー。マーク・アンソニーにとっては4番目と5番目の子供になるとの事。
双子の正式な名前は男の子がマキシミリアン・デイヴィッド、女の子がエミ・マリベルとのことで、マックスとエミがそれぞれの愛称になるそうです。
ジョージ・クルーニのGFがランウェイに登場
今年のオスカーでは、ジョージ・クルーニと共にレッド・カーペット上に登場し、ヴァレンティノ・クチュールの高価なドレスを着用していたにも関わらず
ワースト・ドレッサーに選ばれていたのが、「ジョージ・クルーニのガールフレンド」として知られるサラー・ラーソン。
その彼女が、ロサンジェルスで行われたファッション・ウィーク期間中に行われたアシュレー・ペイジのスイムウェアのコレクションに
モデルとして登場。女優兼モデルとしての活動を”再開”したことをアピールしている。
「再開」というのは、彼女はヴェガスのホテル・バーのバーテンダーとして働いている間にジョージ・クルーニに出会う前に、
既にモデル兼女優として活動しようとしていた時期があるため。
ファッション・ウィークの期間中、彼女はキャサリン・マランドリーノのコレクションにも登場し、ラスヴェガスのローカル・マガジンの表紙に
フィーチャーされたりもしているけれど、
残念ながら彼女が出演したファッション・ショーには ジョージ・クルーニの姿は見られなかったとのこと。
でもデジタル画像時代だけあって、水着姿のサラーへのバッシングはかなり厳しいもの。
「20代なのに首の肉がたるんで、シワが寄っている」 とか、「バストが無いのは仕方が無いけれど、脇の下からウエストまでのシワ
が40代のボディみたいだ」といった批判が飛び交っていたりする。
でもそれもこれも、ハリウッドで最もホットなバチェラー(独身男性)のガール・フレンドへのネタミとの指摘もあるけれど、
そういった意地悪な批判が絶えない限りは サラーのモデル兼女優のキャリアの将来はあまり明るいものとは言えないよう・・・。
へザー・ミルズがポール・マッカートニーから史上7番目の慰謝料を獲得
ポール・マッカートニーとの4年間の結婚生活に2006年に終止符を打ったのが、交通事故で片足が義足になってしまった元モデルのへザー・ミルズ。
ロンドンで行われていた2人の離婚訴訟が3月17日に決着したけれど、
それによれば、へザー・ミルズが慰謝料として受け取るのは$48.6ミリオン(約48億6000万円)。これは
セレブリティの離婚の慰謝料としては史上7番目に高い金額となっている。
でも当初へザー・ミルズが要求したのは
洋服代として年間2500万円に始まって、ニューヨークに暮らすためのアパート代、ロンドンで家を購入する代金、の車の運転手の給与、プライベート・ジェット代、バケーション代、食費、
義足代、チャリティに寄付する1億円を含む 合計$250ミリオン(約250億円)。
ポール・マッカートニー側がオファーしたのは$31.6ミリオン(約31億6000万円)であった。
へザー・ミルズ側はポール・マッカートニーの資産が1600億円だと主張し、ポール・マッカートニー側は資産総額がその半分の800ミリオンであると
主張していたけれど、結局判事が全面的に信用したのはポール側。
判事は、この訴訟で証言を行った ポール・マッカートニーを非常に正直で、信頼出来ると評価した一方で、
へザー・ミルズに対しては、浪費が過ぎるとして、彼女の250億円の請求はあっさり退けている。
この判決によってへザー・ミルズが受け取るのはキャッシュで33億、残りの15億6000万円分は、彼らが結婚している間に
ポールの財産で購入したものを、へザーが自らの所有にすることによって支払われるとのこと。
へザー・ミルズと言えば、ポールの娘でデザイナーのステラ・マッカートニーとは犬猿の仲で、ポールの離婚を誰よりも喜んでいると言われるのが
ステラであるけれど、ポール・マッカートニーはこの48億6000万円のほかに、へザーとの間に生まれた娘、ベアトリスの養育費として
年間に700万円、加えて子供の世話役の給与と学費を彼女が18歳になるまで支払い続けることもこの判決によって定められている。
さて、今回のへザー・ミルズよりも多額の慰謝料を支払われている顔ぶれは?というと、フォーブス誌の調べによれば、
離婚の慰謝料の最高額を記録しているのがマイケル・ジョーダンとジュアニタ・ジョーダンの離婚でその金額は151億円+子供3人の養育費と教育費。
第2位がベテラン・シンガー、二ール・ダイヤモンドと妻マルシア・マーフィーの離婚で、同じく151億円。
第3位はスティーブン・スピルバーグとエイミー・アーヴィン元夫人で、その慰謝料は100億円。
第4位は俳優のケヴィン・コスナーと彼の最初の妻、シンディ・シルバで慰謝料は82億円。
第5位はカントリー・シンガー、ケニー・ロジャースと夫人のマリアンで慰謝料は60億円。
第6位は、「タイタニック」の監督として知られるジェームス・キャメロンで、彼が映画「ターミネーター」で起用し、後に結婚した女優のリンダ・ハミルトンとの
離婚で支払った慰謝料、50億円。
7位のへザー&ポールの48億6000万円。
8位はマイケル・ダグラスがキャスリーン・ジータ・ジョーンズと結婚する前に離婚したディアンドラ夫人に
支払った46億円。
9位は俳優のテッド・ダンソンとケーシーコーテス夫人の離婚で慰謝料は30億円。
そして第10位は、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーと元モデルのジェリー・ホールの離婚で、慰謝料は推定で15〜25億円とのことである。
ルーシー・リュー、整形手術に失敗?
3月1週目に行われたパリ・コレクションには、リアナや ジェシカ・アルバ、メアリー・ケイト&アシュレー・オルセンなど、
ハリウッドのセレブリティが沢山姿を見せていたけれど、
その中に地味ながら混ざっていたのが 「カシミア・マフィア」のキャスト達。
もちろん、その中で欧米のメディアで最も報道価値がある存在がルーシー・リューなので、
もっぱら彼女のみがショーの客席でスナップされていたけれど、そこで話題になっていたのが
ルーシーの不自然に見開かれた目。
ルーシー・リューと言えば、西洋人が アジア人の顔として頭に思い描く、細い吊り目が特徴であり個性にもなっている存在。
にも関わらず、パリ・コレに姿を見せた彼女は、目の下にこれまで無かった 所謂 ”ホルモン・タンク” が出来ていて、
加えて、アイラインやアイラッシュのせいだけとは思えないパッチリした目に変わっており、
このスナップがきっかけで流れたのが、ルーシーが目の整形手術を行ったのでは?という噂。
しかも、どう見ても以前の彼女の方がベターだったこともあり、
失敗説が有力になっており、前の目に戻すべきという声がインターネット上でも聞かれている状況である。
そのルーシーが出演する ポストSATCと言われた 「カシミア・マフィア」は、脚本家組合がストライキに突入する前に、7話分のエピソードが撮影されており、
1月からスタートした放映では、4話分までが放送されたところでストップしている状態。
でも、あまりに視聴率が低かったこともあり、残りの3話が放映された時点で、番組が打ち切りになるのでは?という噂も
流れていたりする。
その一方で、前評判は「カシミア・マフィア」より低かった「リップ・スティック・ジャングル」は2月からスタートしたシーズンの
エピソードが全て放映されて、3月3週目でシーズン・フィナーレを迎えているけれど、
ストーリーとしては、「リップ・スティック・ジャングル」を真似て書かれた「カシミア・マフィア」よりも、
やはり 「セックス・アンド・ザ・シティ 」の著者であるキャンディス・ブシュネルが書いた
オリジナルの「リップ・スティック・ジャングル」の方が面白いというのが、一般的な評価。
それでもやはり 「セックス・アンド・ザ・シティ」には遥かに及ばないというのが、一般の人々の意見となっています。
Up Dated on 02/19/2008
ハリウッド の Hottest バチェラーの終焉?
これまでハリウッドで最もホットなバチェラー(独身男性)と言われて来たのがマシュー・マコナヘイとジョージ・クルーニ。
共にガールフレンドをクルクル替えて、独身生活を楽しんできたことが指摘されてきた存在であるけれど、
この2人も遂に年貢の納め時が来た?ことが報じられている。
まず、マシュー・マコナヘイは1月中旬にブラジリアン・モデルのガールフレンド、カミラが妊娠したことを発表。
現時点では妊娠4ヶ月とのことで、彼の最新作であり 、ケイト・ハドソンとの2度目の共演映画「フールズ・ゴールド」のプロモーションの
インタビューでも 子供が生まれることに非常にエキサイティングしている様子を語っており、
かつてのパーティー・ボーイの姿は影を潜めている状態。
それでも 2人の結婚については、まだ何も語られていないのも また事実である。
一方のジョージ・クルーニも、元ラスベガスのカクテル・ウェイトレス、サラー・ラーソンとの付き合いが続いており、
2人は遂に一緒に暮らし始めたことがレポートされている。しかもサラーは 既にジョージのクレジット・カードを
無許可で使うことが許されているとのことで、 そのせいか 以前よりもずっとファッショナブルになってきたのが彼女である。
ジョージの周囲によれば、サラーは彼をリラックスさせてくれる存在とのこと。
こちらも、まだ結婚については何も語られていないけれど、あの独身生活を好んでいた
ジョージ・クルーニがガールフレンドと一緒に暮らし始めた というのはハリウッドではちょっとした衝撃として受け取られているのは紛れもない事実。
一部では ブラッド・ピットやマット・デーモンといった彼の友人達が、
それぞれにファミリー・ライフをスタートさせていることで、彼も落ち着きたくなったのでは?との指摘も聞かれている。
リンジー・ローハンの マリリン・モンロー・コピー・ヌード

昨年は3回のリハビリ入りに加えて、出演映画も惨憺たる興行成績で 全く良いところが無かったリンジー・ローハン。
しばらく話題が無かった彼女であるけれど、ニューヨーク・マガジンのスプリング・ファッション号で彼女が披露し、
話題となっているのが マリリン・モンロー最後のフォトセッションを真似たヌード写真。
オリジナルのフォトを撮影した2週間後にマリリン・モンローは 睡眠薬の過剰摂取が原因と言われる
謎の死を遂げているけれど、リンジーはマリリン・モンローのヘアスタイルのブロンドのウィッグをつけて、
マリリンと同じようにポーズし、テイストフルではあるものの 彼女にとっての初のヌードフォトとなっている。
これを受けてのインターネット上でのリアクションは、リンジーを「ホット!」、「セクシー!」と賞賛する意見がある反面、
「オリジナルのマリリン・モンローの写真の方がマッチ・ベター」という指摘が非常に多いのが実情。
自分の目で見てジャッジしたい方は、ここをクリックするとニューヨーク・マガジンのHPの
リンジーのグラビア・ページにリンクされます。
写真の左下にあるグレーの「Slideshow」のボタンをクリックすると、マリリン・モンローのオリジナル・フォトを含む全ての
写真が閲覧できます。
パリス・ヒルトン、スーパーボウル・パーティーの涙と最悪の興行成績
このところラスベガスのB級パーティーの常連に落ち着いているパリス・ヒルトンであるけれど、
その彼女が出現したのがスーパーボウル・ウィークに行われたラッパー、フィフティ・センツのコンサート兼パーティー。
客席にパリスの姿を見つけたフィフティ・センツが、ステージから声を掛けたことから すっかり調子に乗ってしまったパリスは
ステージ前にしゃしゃり出てダンスをしていたけれど、やがて自分もステージに上がろうとしたところで、
フィフティ・センツの指示で出てきたボディ・ガードに止められ、泣き出したとことが報じられている。
この際、パリスは「私のパーティーなのに・・・」という何とも身勝手な言い分を語りながら、涙していたとのこと。
でもパリスがそれよりも涙すべきなのが、彼女の出演した最新映画、「ホッティー・アンド・ノッティー」が記録的に
低い興行成績であったということ。「ホッティー・アンド・ノッティー」はロマンティック・コメディで、
オスカー前で話題作が乏しい2月2週目に封切られているけれど、公開された週末3日間の
興行成績は111の映画館で上映されていたにも関わらず、2万5500ドル(約275万円)。
1つの映画館が週末3日の間、4〜5回の放映を行っているにも関わらず、3日間の売り上げが平均で2万4800円、
平均29人という観客動員数になってる。
すなわち、1回の上映につき2〜3人の観客という かなり悲惨なもの。
メディアは興行成績の要因を、作品が酷い出来であるということに加えて、
「アメリカ人にとってパリス・ヒルトンはお金を払って見るものとは考えられていない」と分析。
さて、血は争えないもので2月に入ってから 飲酒運転で逮捕されたのが、パリスの18歳になる弟、バロン・ヒルトン。
パリスは、逮捕されたバロンから保釈金の支払いを頼まれたものの、これを断ったことが伝えられており、
「これを教訓に学びなさい」と彼に至ってまともなアドバイスをしたことがレポートされている。
ジョニー・デップの美談&ヒース・レジャーの追悼
授賞式こそは行われなかったものの、今年のゴールデン・グローブ賞で コメディ&ミュージカル部門の
主演男優賞を獲得したのがジョニー・デップ。
彼は映画のプレミアでニューヨーク入りした際も、彼を追いかけてきたパパラッツィが
一般の通行人に迷惑を掛けたことを注意する正義感の持ち主でもあるけれど、その彼が
ゴールデン・グローブを受賞した数日後に行ったと言われるのが、グレート・オーモンド・ストリート病院への
2億円以上の寄付。
彼がこの多額の寄付を行った理由は、昨年3月に彼の娘、リリー・ローズが病気になった際に、
同病院に入院したためで、彼はこの時の病院スタッフの対応に非常に感謝して、
娘が退院してからも頻繁に病院を訪れて、入院している子供達に本を読んであげたり、
病院のドクターやスタッフを彼の映画のプレミアに招待したりという 恩返しぶりを見せていたという。
セレブリティがこうした多額の寄付を行う場合、これ見よがしに行う場合が多いけれど、
ジョニー・デップの場合、メディアがこれを聞きつけて明らかになった状態で、
このことが 彼の寄付が偽善的なジェスチャーでは無いことを証明して、彼の評判を益々アップさせている。
ところで、ヒース・レジャーの急死によって、撮影中止に追い込まれていたのが
テリー・ギリアム監督の最新作「The Imaginarium of Doctor Parnassus / ジ・イマジナリウム・オブ・ドクター・パルナッサス」であるけれど、
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファーレルの3人が この映画の中のヒース・レジャーのキャラクターの
異なるファンタジー・ワールドを演じることに合意したことが2月3週目に入ってレポートされている。
ジョニーを含む3人がこの出演依頼を受けたのは、俳優ヒース・レジャーの功績に敬意を表しての
友情出演であることが伝えられています。
Up Dated on 01/05/2008
ブリットニー・スピアーズ、子供引渡しの警察沙汰の挙句、精神鑑定
2007年は年明けから年末までトラブル続きだったブリットニー・スピアーズであるけれど、
その彼女の2008年最初のトラブルが起こったのは1月3日の木曜日こと。
この日午後7時に2日の子供を親権を所有するこになった元夫、ケヴィン・フェダラインに引き渡すことになっていたブリットニーであるけれど、
ケヴィン・フェダラインのボディガードが子供を預かるために家を訪ねたところ、彼女は2人の子供を渡そうとせず
次男のジェイデン・ジェームスを抱きかかえようとしたボディガードに噛み付こうとしたほどだったという。そしてジェイデン・ジェームスと一緒に
ベッドルームに鍵を掛けて閉じこもってしまったという。
これを受けて警察や消防車、救急車、ヘリコプターまでもが駆けつける大騒ぎになっただけでなく、
パパラッツィを含む取材が退去してブリットニー宅を訪れたとのことで、
この状況を聞いて駆けつけた、夫のフェダラインや警察がブリットニーを説得し続けたことが伝えられている。
結局その3時間後にはブリットニーは担架で運び出され、そのまま病院に運ばれ、ジェイデン・ジェームスが2台目の
救急車でやはり病院に搬送されたことレポートされているけれど、ジェイデンは程なく退院している。
その場に立ち会っていた警官のコメントでは、ブリットニーは何らかの薬物などで、非常にハイになった状態であったとのことだったけれど、
実際彼女は飲酒と処方箋薬の摂取でハイになった状態で、言っていることに全く筋が通っていない錯乱状態で、
怒鳴り散らしていたという。
ブリットニーが閉じこもった理由は、引き渡しの前に息子たちと最後のウィークエンドを過ごしたかったためと説明されているけれど、
その後病院では72時間の 自殺監視下に置かれ、精神鑑定を受けることになっているという。(その後の報道で、ブリットニーは
24時間後に退院し、プライベートの精神科病院に移る予定であることが報じられています)
これを受けて、ケヴィン・フェダラインとその弁護士は、翌日金曜朝8時に裁判所に出向き、
少なくとも状況が落ち着くまでは、ブリットニーが子供に面会する権利を認めないようにと申請。
これが認められたことから、次の親権裁判の日程である1月14日までは ブリットニーは自分の子供に会う権利さえも
剥奪されることになってしまった。
この親権裁判は未だ続くので、フェダライン側が100%の親権を獲得するかは定かではないものの、
もし獲得すれば、相変わらず無職の彼は子供の多額の養育費をブリットニーの財産から受け取ることになっている。
ハリウッドで最も観客動員が出来るスター&
ギャラに見合わないスター
フォーブス誌が年末に発表したのが 「Most Overpaid Actors」、すなわち実力に対してギャラを支払われ過ぎている、
もっと簡単に言えば、多額のギャラに見合わないハリウッド・スターのランキング。
「ギャラに見合う」が何を意味するかと言えば、もちろん出演映画で高い興行成績が挙げられるということであるけれど、
このランキングで1位に選ばれたのは ラッセル・クロウ。
映画1本当たりの出演ギャラが$20ミリオン(約22億円)といわれる彼であるけれど、
その支払われたギャラ1ドルに対して、5ドルの利益しか上げることが出来ないと指摘されている。
この低い成績は、彼の最近の出演作、「シンデレラ・マン」、「A Good Year」が惨憺たる興行売上であったのが要因となっているという。
以下のランキングは、2位が二コル・キッドマン、3位がジム・キャリー、4位がウィル・ファーレル、5位がジェニファー・ロペス、
6位がアダム・サンドラー、7位がキャメロン・ディアス、8位がデンゼル・ワシントン、9位がウィル・スミス、10位がトム・クルーズというもの。
その一方で、今週になってから発表されたのが 映画館のオーナーに対するアンケート調査で決定される、
最も観客が動員出来るハリウッド・スター Top 10 のリスト。
これによれば、第1位に選ばれたのが2年連続でジョニー・デップ。第2位はジョージ・クルーニ、3位がマット・デイモン、
4位はデンゼル・ワシントン、5位がラッセル・クロウ、6位がトム・クルーズ、7位はウィル・ファーレル、8位はニコラス・ケイジ、
9位はウィル・スミス、10位はトム・ハンクスとなっている。
フォーブスのリストとかなり矛盾している点があるけれど、このランキングはクィグリー・パブリッシングによって
1932年から発表されているという由緒あるもの。
ちなみに、女性俳優がトップ10入りしなかったのは24年ぶりとの事である。
ジェイミー・リンの妊娠報道に隠された真実!?
年末にはブリットニー・スピアーズの16歳の妹、ジェイミー・リン・スピアーズが妊娠したニュースが、
大々的に報道されていたけれど、その子供の父親と言われていたのが、ジェイミー・リンのボーイフレンドで18歳になる
ケーシー・アルドリッジ。 ところが芸能誌「スター」が報じたところによれば、
実は子供の父親は彼ではなく、ケーシーはスピアーズ家の依頼を受けて父親のふりをしているだけであるとのこと。
では本当の父親は誰か?と言えば、スター誌のレポートによれば、ジェイミー・リンが出演しているTV番組 「ゾーイ 101」の
エグゼクティブで、ずっと年上の男性であるという。
この男性のアイデンティティは明らかにされておらず、男性が現在結婚しているか?といった情報は明らかにされていないけれど、
ジェイミー・リンの周囲がダミーの父親を設定してこの男性をかばわなければならないのは、
もしこの男性が父親であることが明らかになれば、彼はスタチュトリー・レイプ(淫行)の罪に問われて起訴されてしまうため。
では何故、ジェイミー・リンのケーシー・アルドリッジを父親に仕立てたか?といえば、
そもそも彼女のボーイフレンドであるため、信憑性があるのに加えて、ジェイミー・リンの16歳という年齢は、
年齢差が2歳までの相手とであれば 性交渉をしても スタチュトリー・レイプとは見なされないと
法律で規定されているため。
これは青少年同士が 合意のもとにセックスに及んだ場合に、レイプと見なされないために規定された事項で、
年上の女性や男性が 青少年と関係すれば犯罪行為であるけれど、ジェイミー・リンとケーシー・アルドリッチの年齢であれば、
法的なお咎めは無しなのである。
もちろん、ケーシーは単に好き好んで父親役を引き受けているだけではなく、スピアーズ家から
金銭的な謝礼を受け取っているとの噂も流れている。
チャリティに遺産を奪われた ヒルトン・シスターズ
パリス&ニッキー・ヒルトンと言えば、パーティーガールであると同時に、昨年売却されたヒルトン・ホテルの創設者、コンラッド・ニコルソン・ヒルトンの
曾孫娘であり、ヒルトン家の多額の財産の一部を相続すると見込まれていた存在。
ところが2007年末になって彼女らの祖父で現在80歳の バロン・ヒルトン が彼の財産の97%、金額にして23億ドル(2530億円)を
チャリティに寄付することを明らかにしており、バロン・ヒルトンによれは 彼の父親(コンラッド・ニコルソン・ヒルトン)も、
彼の遺産の殆どをチャリティに寄付していたという。
このため、バロン氏がファミリーに残す遺産は 推定で76億円となったけれど、それでもパリスとニッキーが
マルチミリオンを相続するはず・・・と思うのは早まった考え。
バロン氏には、パリス&ニッキーの父親、リッキー・ヒルトンを含む8人の子供が降り、その8人がそれぞれ子供を生んでいるので、
まずパリス&ニッキーの親の世代に遺産が均等に分配されたとしてもその取り分は 9.5 億円、ここに相続税が掛かれば
そのうち5億円は持っていかれる計算。残りをリッキー・ヒルトン夫妻と パリス&ニッキー、彼女らの2人の弟で 均等に折半した場合でも
相続できるのは7500万円程度という、ビリオネア・ファミリーの遺産とは言えない金額に萎んでしまっている。
しかもパリス&ニッキーにとっての悪いニュースは、リッキー夫妻と、パリス&ニッキーを含むヒルトン一家は、
バロン氏が 「ファミリーの名誉を汚している」と問題視している存在であるため、ただでさえ減ってしまった遺産が、
彼らには更に少なく配分される可能性も高いという。
なので、メディアは パリスが 「シワが増える前に、今よりドレス代をケチって もっと沢山のパーティーをホストしなければならなくなった」と指摘し、
妹のニッキーも 「バッグやアパレルの売り上げを増やさないと 現在の生活が維持出来ない」としている。
ところで、2007年で最も多額の寄付を行ったのは、愛犬に13億円を残したことで一躍有名になったレオナ・ヘルムズレーで、
彼女は44億ドル(4840億円)を自らのファミリーのチャリティに寄付している。
”ベイビー・スリ” の御用達シューズは?
トム・クルーズ夫人であるケイティ・ホルムズと共に頻繁に スナップされているのが、2人の娘であるスリ・クルーズ。
その ベイビー・スリ のために、トム・クルーズが特注のシューズをオーダーしたのが、今ハリウッド・スターがことごとく履いている
クリスチャン・ルブタン。
クリスチャン・ルブタンは、子供用のシューズは本来手掛けていないけれど、ベイビー・スリのために
特別にシューズを手掛けることにしたとのことで、もう直ぐベイビー・スリがルブタン・レッドのシューソールのフラット・ヒールの
メアリー・ジェーンを履いた姿でお目見えするとのこと。
ちなみに今年夏にはヴァレンティノが、大ヒットしたイストア・バッグをアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘、
ザハラのためにミニチュア・サイズで手掛けていたけれど、こちらはブティックでカスタム・オーダーを引き受けていたもの。
ルブタンの子供用シューズについては、現時点では ベイビー・スリ以外のためのカスタム・オーダーは予定していないと
言われるものの、スリがシューズを履いた姿がスナップされて、その反響が大きければ、製品化もあり得るとのことです。
Up Dated on 12/11
エヴァ・メンデスがカンパリ・ソーダのリミテッド・エディション・カレンダーに登場!

今、ハリウッドで最もセクシーな女優の1人であり、ドルチェ&ガッバーナ、シャネルなど、
ありとあらゆるブランドが衣装を提供したがっているのが、エヴァ・メンデス。
ジェニファー・ロペスに代わって、ハリウッドではラテン系の人気女優としてもてはやされているのが彼女であるけれど、
そんな彼女が登場しているのがカンパリ・ソーダが発行したリミテッド・エディションのカレンダー。
この撮影を担当したのはイタリア人フォトグラファーのマリオ・パリソット。
この中でエヴァはもっぱらホワイト。もしくはシルバーや薄いゴールドのドレスを着用して、
ファンタジックなセッティングで、ゴージャスな男性モデルに囲まれているけれど、
エヴァ自身が現在ハリウッドでホットな存在であるのに加えて、写真の出来も非常に美しいとあって
例年あまり話題を集めない同カレンダーも、各メディアが大きく取り上げる評判となっています。
ちなみにこのカレンダーは 9,999部しか発行されないとのこと。
以下その全ショットをご紹介します。





二コル・キッドマン、どちらが本物?
写真上は、見ての通りの二コル・キッドマンのスナップであるけれど、左側、真っ赤なドレスを着用しているのは、
実は蝋人形。セレブリティの蝋人形を集めていることで知られる マダム・タッソーズ・ワックス・ミュージアムに
飾られているもので、リアリティ抜群として高い評価を得ているもの。
強いて言えば、ワックス(蝋人形)の方が肌のトーンが黄色くて、二コルの方が典型的コケイジャンのピンクトーンの白い肌をしている点。
マダム・タッソーズ・ワックス・ミュージアムはニューヨークではタイムズ・スクエアの傍にあるけれど、
残念ながらこの本物そっくりの二コルが眺められるのはロンドンのミュージアムです。
ハリウッドで最も高額取りのアクトレスは?
11月30日に毎年ハリウッド・レポーターが発表したのが、同機関が毎年発表しているハリウッド女優のギャラのランキング。
これによれば、今年 最も高額なギャラを受け取っている女優としてランクされたのは、
2006年のオスカー主演女優に輝いたリース・ウィザースプーン。
彼女は現在映画1本につき 約$20ミリオン(約22億円)を支払われているとのこと。これはもちろん、男優のギャラにしてトップではないものの、
ベスト5に入る金額。
第2位はアンジェリーナ・ジョリーで、$18ミリオン。ちなみにアニメながらも彼女自身がそのもとになる演技を見せている「べオウルフ」は
この金額よりもずっと安い$8ミリオンのギャラで出演しているとのこと。
第3位はキャメロン・ディアスで、$15ミリオン、昨年2位だった二コル・キッドマンは今年は4位で、映画1本当たりのギャラが
$10〜15ミリオン。
第5位はレネー・ゼルウェガーで、6位はサンドラ・ブロック、7位はクリスマスに2004年以来、3年ぶりに映画が公開されるジュリア・ロバーツ。
この3人も共にギャラは二コルと同額の$10〜15ミリオンとのこと。でも同じランキングにならずに、4位、5位、6位とランキングされるのは、
同じプロジェクトを請け負った場合の推定ギャラで判断されるため。
8位はドリュー・バリモア、9位はジョディ・フォスターで、ギャラは共に$10〜12ミリオン。
そして10はハリー・ベリーで、映画1本当たり$10ミリオンの出演料となっている。
ふと見てみると、トップ10のうちオスカーを主演か助演で受賞していないのは、キャメロン・ディアス、
サンドラ・ブロック、ドリュー・バリモアの3人のみ。
オスカーを受賞すれば、ギャラがアップするのはもちろん、ハリウッドでは決して2流俳優扱いをされることがなくなるものだけれど、
オスカーを受賞していなくても、観客が呼べる、マーケティングし易い存在は、やはりギャラが取れるようです。
2つの物議ショット

ハリウッドではショッキングな写真が、セレブリティの人気を煽ったり、多数のパブリシティを獲得する要因となるものだけれど、
昨今登場した2つの物議ショットが写真上のもの。
左側は、ずっと妊娠を公表しなかったシンガーのクリスティーナ・アギュレラであるけれど、そんな彼女が12月号のマリー・クレール誌で見せた
妊婦ヌード。
これまで妊婦で表紙を飾ったセレブリティと言えば、最もショッキングだったのが90年代に「ヴァニティ・フェア」誌に登場したデミー・ムーア。
彼女が表紙で見せたポーズは、その後ありとあらゆる妊婦ヌードのお手本になったもの。
その後は、スーパーモデルのシンディ・クロフォード、ブリットニー・スピアーズなど、多くのセレブリティが妊婦ヌードで登場したので、
今ではあまり驚かれなくなったけれど、クリスティーナの場合、妊娠以前から露出狂気味であっただけに
身に纏っているのはクリスチャン・ルブタンのシューズだけというかなり大胆な仕上がりになっています。
一方、写真上右側のブラック&ホワイトのショットはデヴィッド・ベッカムが登場するエンポリオ・アルマーニのアンダーウェアの広告。
一部には「トゥーマッチ!」、「ゲイをターゲットにし過ぎている」といった批判が聞かれているものの、
インターネット上のアンケートでは ほぼ70%の人々がこのショットに対して、ポジティブなリアクションを示しているとのこと。
セレブリティ側にしてもメディア側にしても、物議をかもしてくれるのは雑誌や商品が売れることを意味するだけに、
マーケティングの見地からは成功していると言えるでしょう。
Up Dated on 11/17
復活、スパイス・ガールズがついに始動!

2007年12月からワールド・ツアーに出ることになっているスパイス・ガールズであるけれど、
その7年ぶりのライブ・パフォーマンスが実現したのが11月15日に行われたヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ・ショーでのこと。
このヴィクトリアズ・シークレットの毎年恒例のファッション・ショーには、ミュージック・ゲストが登場してライブ・パフォーマンスを行うことになっているけれど、
今回そのライブ・アクトに選ばれたのがスパイス・ガールズ。
このショーが行われたのはオスカーの舞台としても知られるコダック・シアター。
会場にはオーランド・ブルーム、エンリケ・イグレシアス、エヴァ・ロンゴリア、ヒラリー・ダフ等の セレブリティが姿を見せていたけれど、
この日のスパイス・ガールズは9月のMTVビデオ・アワードでのブリットニー・スピアーズのカムバック・パフォーマンス同様、
歌は歌わず、もっぱらリップ・シンキング(録音に合わせて口だけ動かすこと)。
それでも、スパイス・ガールズのパフォーマンスは人数が多いせいもあって、ブリットニーのステージよりずっと華やかなもので、
会場は大喝采となっていた。
パフォーマンスが終わってから、メンバーのうちベイビー・スパイスとして知られるエマ・バントンは、
「5人揃ってステージに立ったら、いろいろな思い出がこみ上げて来て・・・」と感無量の様子を語っていたけれど、
ツアーのリハーサルは極めて順調だそうで、全員ツアーに出るのが待ちきれないとのこと。
ちなみに、スパイス・ガールズの5人は、ショーの前にはレッド・カーペットならぬピンク・カーペットの上を全員仲良く歩いて、
ポーズしていたけれど、本来ベスト・ドレッサーであるはずべきのヴィクトリア・ベッカムのアウトフィットには皆 首を傾げていた。
マット・デイモンがピープル誌が選ぶ ”セクシエスト・マン・アライブ”に!
毎年11月に発表されるのがピープル誌が選ぶ ”セクシエスト・マン・アライブ”。
”セクシエスト・マン・アライブ” がスタートしたのは 90年代初頭、ピープル誌がメル・ギブソンのインタビュー記事を掲載しようとしたところ、
人々の関心をそそる記事のタイトルが無かったために ”セクシエスト・マン・アライブ” というヘッドラインをつけたところ、
一般の人々が、ピープル誌が彼を”セクシエスト・マン・アライブ” に選んだと勘違いしたために始まった企画。
これまでに”セクシエスト・マン・アライブ”に選ばれた顔ぶれには、ジョージ・クルーニ、ブラッド・ピット、
ジョニー・デップ、リチャード・ギア、ショーン・コネリー、故ジョン・F・ケネディ・ジュニア等が居るけれど、
このうちのジョージ・クルーニとブラッド・ピットが2001年からしきりに ピープル誌に対して ”セクシエスト・マン・アライブ”に選ぶように、
と薦めていたのが、彼らと一緒に「オーシャンズ」シリーズに出演しているマット・デイモン。
これに対してピープル誌は、「マット・デイモンは特にセクシーと思われるような役どころを演じていない」と付き返したのが、
2002年のこと。でもそれから5年後の今年2007年に、文句なしという状況で選ばれたのがマット・デイモン。
今年37歳になる彼は、「ボーン・アルティメイタム」が この夏のメガ・ヒットになった上に、今やハリウッドで最もバンカブル、
すなわちお金を生み出すと言われるスター。
数年前に彼の親友、ベン・アフレックが未だジェニファー・ロペスと婚約中に”セクシエスト・マン・アライブ”に選ばれているけれど、
マットの場合、既婚、一児の父親というファミリー・パーソンぶりもまたそのセクシーさの一因になっていることが挙げられている。
加えてマットの場合、頭脳明晰さを感じさせる ユーモアのセンスも魅力のうち。
彼は ピープル誌に対して "You've given an aging suburban dad the ego-boost of a lifetime,"
(郊外在住の中年パパのエゴが一生に渡って満たされるようなタイトルをくれた!)と感謝しているとコメントしている。
彼以外に、ピープル誌がセクシーとして名前を挙げたのは、昨年ジョージ・クルーニにタイトルを奪われた最有力候補のパトリック・デンプシー、
ジョニー・デップ、ブラッド・ピット、ウィル・スミス、ジャスティン・ティンバーレイク、等。
ちなみに、マット自身は 「自分よりも NFLのニューイングランド・ペイトリオッツのクォーターバック、トム・ブレイディの方が、
ルックスが良くてセクシー」と語っているけれど、そのトム・ブレイディは 妊娠した長年のガールフレンド、
ブリジット・モイナハンを捨てて スーパーモデル、ジゼル・ブンチェンに乗り換えたのがたたってか、
”セクシエスト・マン・アライブ”のイッシューからは完全に無視された状態になっていた。
Up Dated on 11/10
勘違いが災いしてネガティブ・パブリシティを被ったジョージ・クルーニ
11月1週目に報道されたのがジョージ・クルー二と、俳優兼モデルのファビオがレストランで喧嘩になりかけたというエピソード。
このトラブルが起こったのは11月1日で、現場はロサンジェルスのレストラン。
ここにファビオが数人の女友達と食事にやって来たけれど、同じ時に すぐ傍の壁際のテーブルを陣取っていたのがジョージ・クルー二と彼のガールフレンドのサラー、
そして2人ほどの友人。
事の発端は、ファビオの女友達がジョージの存在に気付かず、テーブルに座っているファビオの写真を取ろうとしたこと。
これをジョージが自分とガールフレンドの姿を隠し撮りしようとしたものと勘違いをして、「写真を撮るな!」と腹を立てたため、
ファビオがジョージに向かって 「もっとナイスな人間だと思っていたのに・・・。 プリマドンナのように振舞うのはいい加減にしろ!」
とやり返したという。
これに対してさらに腹を立てジョージがファビオに歩み寄って彼の胸を突き飛ばしたため、
2人はあわや大喧嘩になるところであったけれど、直ぐにレストランのスタッフが数人が駆け寄って2人を引き離したため、
これ以上の大事にはならずに済んでいる。
でもファビオの女友達は当然のことながらジョージにはかなり失望したようで、騒ぎの後もジョージが彼女らを威嚇するような態度を取り続けていたために、
そんな彼の様子をカメラに収めてメディアで公開するに至っている。
その時のジョージのポーズは中指を立てたもので、これは英語の「ファック・ユー」を意味するもの。
このエピソードは、複数の目撃者が居たこともあり、インターネット上のエンターテイメント・メディアのみならず、
週間のゴシップ・マガジンやエンターテイメント番組などでも大きく取り上げられるに至っているけれど、
ジョージ・クルー二とっては明らかにマイナスのパブリシティで、
インターネット上では多くの人々がファビオ側をサポートする意見を明らかにしているという。
ヴィクトリア・ベッカム、アメリカのコメディ番組に初出演
11月8日に3大ネットワークの1つ、ABCで放映された アメリカの人気コメディ 「アグリー・ベティ」にゲスト出演したのが
ヴィクトリア・ベッカム。
彼女はヴァネッサ・ウィリアムス扮するキャラクターのブライズ・メイドとして自分自身を演じていたけれど、
その時に彼女が着用したブライズ・メイド・ドレスが写真右のラップドレス。
これはヴィラ・ウォンがデザインしたもので、ヴィラ自身もこの日の番組にゲスト出演している。
番組のプロデューサーによれば、ヴィクトリアは ジェニファー・ロペスのように20〜50人ものアントラージュ(お取り巻き軍団)を連れて
やってくるかと思いきや、1人で撮影現場に現れ、コスチュームを着こなすために自分の手持ちのジュエリーやベルトなどを持参したというけれど、
特に派手なものを持参した訳でなく、番組の衣装を理解したものを持ってきたことでスタイリストやコスチュームの担当者をうならせている。
また撮影に際して、特に我がままな態度も無く、番組関係者には至って評判が良かったことが伝えられ、一方の
ヴィクトリアは撮影現場に用意された「ヴィクトリア・ベッカム」と書かれたディレクターズ・チェアをとても気に入っていたとのこと。
ちなみに衣装担当者によれば、ヴィクトリアの極細のウエストのサイズは23インチだったそう・・・。
ジェニファー・ロペスが遂に妊娠を発表
9月に行われたファッション・ウィークの際にあまりにお腹が出ているボディ・ラインがスナップされて以来、
妊娠説が流れていたのがジェニファー・ロペス。
実際、現在彼女は夫、マーク・アンソニーと全米ツアー中であるものの、
ロベルト・カヴァーリがデザインした衣装は、どれもウエストラインを隠すものが殆ど。
そして女優になる前はダンサーとしてエンターテイメント業界に入ったジェニファーにも関わらず、
ステージでは激しいダンスの振り付けは全くせず、音程が定かではない歌のみに専念していたのだった。
ジェニファー自身が認めるまでもなく、彼女の妊娠は彼女の家族やロベルト・カヴァーリなどによって
語られていた半ば事実であったけれど、これを本人が始めて認めたのがツアーのラスト・パフォーマンスとなった
マイアミのコンサートでのこと。
実際には オリジナル・スケジュールのツアーの最終地点はサンディエゴとなっており、このコンサートは10月24日に予定されていたけれど、
西海岸の山火事を始めとする諸事情で日程を調整しているうちに、ジェニファーのお腹が大きくなり過ぎて、
最終コンサートとなるサンディエゴのステージがキャンセルされたために、
マイアミが最終のコンサートとなってもの。
このステージでジェニファーは ”Marc and I are expecting (Expecting=エクスぺクティング は期待している、待っているという意味であるけれど、
妊娠を告げる時に使われる表現)” と 会場に詰め掛けたファンにコメントし、それまでどんなインタビューで
尋ねられてもお茶を濁してきた ジェニファー本人の口から初めて語られた妊娠宣言となっている。
でもこの妊娠宣言は、夫であるマーク・アンソニーと相談の上行われたものではなかったようで、
ステージ上でマークは 「彼女が打ち明けるとは思っていなかった」とファン以上にビックリしていたことが伝えられている。
でもマークがジェニファーのお腹に ドレスの上からキスしたことで、ステージ上はハッピーなムードに包まれていたとのこと
さて、そのジェニファーとマークのベイビーであるけれどジェニファーのお腹があまりに早く、そしてどんどん膨れていることから
双子説が浮上しており、関係者の間ではすでに「生まれてくるのは双子の男女」との噂も流れているという。
ケイティ・ホルムズが多忙スケジュールの中NYマラソンを完走

11月3日に行われたのがニューヨーク・マラソンであるけれど、これに偽名を使って参加し、見事完走したのが
ミセス・トム・クルーズこと、ケイティ・ホルムズ。
ケイティは42.195キロのコースを5時間29分58秒で完走。途中、他のランナーと混じって歩く姿もスナップされているけれど、
それでもわずか3ヶ月のトレーニングでフルマラソンを完走したというのは大快挙。
しかもそのトレーニング期間に、子育てやレッドカーペット・オケージョンをこなし、ヨーロッパとアメリカを行き来していたことを思えば
尚のこと立派と言えるもの。
さらに驚くべきは、ニューヨーク・マラソンを完走した3時間後には、ケイティはブラックのスーツに着替え、きちんとメークをして
MoMAで行われたレセプションにトムと連れ立って参加していること。
この他にもケイティは、翌日には トムの最新作、「ライオンズ・フォー・ラムズ」のプレミアや、
トムが賞を受けたミュージアム・フォー・ムービング・イメージのパーティーなど、複数イベントをNYでこなし、
2日後にはやはりトムの映画のプロモーションのためにワシントン入りという多忙ぶり。
多くのマラソン・ランナーが完走後はグッタリ疲れて、休養を取っているのに対して
ケイティは平常通りの多忙なスケジュールをこなさなければならなかったことを考えると、
彼女は見た目よりずっと体力的にタフなのだろうというのがメディア関係者の意見だった。
Up Dated on 11/3
セレブリティのハロウィーン・コスチューム
ハロウィーンはアメリカではスーパーサンデーに次いで多くのパーティーが行われる日。
ハロウィーンでは もちろんセレブリティもコスチュームで仮装するけれど、クラブで行われる大人のハロウィーン・パーティーの場合もあれば、
自分の子供のハロウィーン・イベントのために親子で仮装しているケースもあり、そのコスチュームの懲り具合も様々。
以下は今年のハロウィーンのセレブリティ・スナップの数々です。
写真上、左から2枚はブリットニー・スピアーズ。一番左はプレ・ハロウィーン・パーティー、左から2番目はハロウィーン当日に、
モデルのハイディ・クルームがホストしたパーティーでのスナップ。
右から2番目はニューヨークのチピリアーニでハロウィーン・パーティーを行ったロベルト・カヴァーリ。同じくデザイナーの
カール・ラガーフェルドに扮した彼と一緒に居るのはラッパーのイブ。
一番右側は毎年ハロウィーンにセレブリティを集めたパーティーを行うモデルのハイディ・クルーム。毎年彼女のコスチュームは
手が込んでいると評判。
一番左は子供と一緒にコスチューム・パーティーに出かけたリース・ウィザースプーンのスナップ。そのお隣、ゴリラの着ぐるみを着て
識別不能なのは、リースと同行していたジェイク・ジーレンハール。
右から2番目はセクシーなサタン・コスチュームを着用した女優のケイト・ベッキンセール。
連れているのは彼女の子供では無いものの、カルメンの衣装がとってもお金が掛かっている印象。
一番右は、ハリウッドでも大のゴルフ好きで知られるカイル・マクラクレン。頭にゴルフボールが突き刺さった演出はリアリティ抜群。
今年最も様々なハロウィーン・パーティーに出かけていたのが、パリス・ヒルトン。写真上、左からアリス・イン・ワンダーランド(不思議の国のアリス)、
そのお隣は、カモフラージュのアーミー・ファッション、それぞれのコスチュームと一緒にパリスが着用していたのが、
超ブライトなカラー・コンタクトレンズ。
一番左は、水平の身にルックで、シューズはクリスチャン・ルブタン。
引き続きパリスのスナップで、こちらは囚人のストライプ・ファッション。スカートのヒップ部分には”Jail Batt” の文字が
入っているけれど、これは自らの刑務所行きをシャレにしたもの。
右から2番目は、子供のためのハロウィーン・イベントに参加した「デスパレートな妻たち」のテリー・ハッチャー。
クイーン・オブ・ハートに扮した、お金の掛かったコスチューム。
一番右は、現在妊娠中のクリスティーナ・アギュレラ。いかにも彼女らしいキャバレー・ファッション。
一番左は、上で紹介したテリー・ハッチャーと同じイベントに登場した女優のジェイミー・リー・カーティス。
左から2番目は、ニューヨークでスナップされたジュリアン・ムーア一家。子供たちはちゃんと仮装しているけれど、頭に角だけつけているのがジュリアン。
右から2番目はポカ・ホンタスに扮したリブ・タイラーとスパイダー・マンに扮したものの、マスクを取ってしまった彼女の息子のスナップ。
一番右は、ロベルト・カヴァーリ主催のパーティーでクレオ・パトラに扮したモデルのぺトラ・ニューコヴァ。
男性誌 『マキシム』 が選ぶ、アンセクシエスト・ウーマン・アライブ

毎年秋になると「ピープル」誌が ”セクシエスト・マン・アライブ” を選ぶけれど、今年男性誌 『マキシム』が選出したのが
アンセクシエスト・ウーマン・アライブ。すなわち ”最もセクシーでない女性” 。
これはマキシム誌のエディターが、自分達が ”寝たくない女性、他の男性から見てもそうであろう女性” を選び出したとのこと。
その最もセクシーでない女性の第5位に選ばれたのはブリットニー・スピアーズで、理由は12キロも体重が増えた上に、
すっかりパフォーマンスをする能力を失ってしまったというもの。
第4位はマドンナ。結婚生活が落ち着いてすっかりセクシーでなくなって、年取ったユダヤ教のワイフのようになった(マドンナはユダヤ教の
カバラの信仰者)、パリス・ヒルトンのペット・フェティズム(フェチ)を貧しい国から養子にしようとしている子供に向けている
というのがその理由。
第3位は女優で、現在アメリカの人気No.1ドラマ、「グレイズ・アナトミー」に出演しているサンドラ・オー。体型が痩せすぎでボーイッシュ過ぎるという指摘がある以外は、
彼女がドラマで演じているドクターの役柄から 「冷たいベッドマナー」などと指摘されている。
第2位は、イギリス人シンガーのエイミー・ワインハウス。彼女はもっぱら そのルックスが批判対象になっていて、
肌が汚い、ねずみの巣のようなヘアなどと指摘されている。
そして第1位に選ばれたのがサラー・ジェシカ・パーカー。セクシーさのかけらがない女優なのに、
「セックス・アンド・ザ・シティ」の主演なんてどうかしている という指摘に加え、
”全然セクシーじゃないグループ(「セックス・アンド・ザ・シティ」のメインキャスト4人のこと)の中の最もセクシーじゃない存在”
と手厳しい批判をしている。
でも、ランキングについては女性を中心にかなりのバッシングが起こっていて、ことにマドンナのことを
「薬局のメナポーズ(閉経)・セクションに居る」などと指摘したこと、サラー・ジェシカ・パーカーが ブリットニー・スピアーズや
エイミー・ワインハウスを抑えてNo.1である点には かなりの非難が寄せられている。
さらに、サンドラ・オーが細すぎ、ブリットニーが太りすぎ と指摘された点にも、女性達は「自分のビール腹を省みない男の身勝手な主張」
などと怒りを露わにしているけれど、こんな言い分をするマキシム誌のエディター達がどんな美男揃いかと言えば、
その顔ぶれは以下の写真の通り。
これを見た人々のリアクションは 「自分達にデート相手(寝てくれる女性)がいない八つ当たりでは?」というもので、
こういうネガティブ企画をすると、話題は集めてもバッシングも厳しい・・・というのが現実のようです。
リース&ジェイクが遂に公然とデートを開始
ライアン・フィリペとの離婚を発表して以降のリース・ウィザースプーンとロマンスの噂が囁かれていたのがジェイク・ジーレンハール。
2人はリースが離婚を発表した直後にクランク・インし、つい最近封切られたばかりの映画、「Rendition / レンディション」で共演してから
その仲が深まったといわれてきたけれど、これまで2人が公の場に一緒に姿を現すことはなかったのに加えて、
映画のプロモーションのために参加したトロント・フィルム・フェスティバルでも通常の共演者同士という間柄を装っていたために、
メディアも2人のロマンスについては半信半疑の状態が続いていたのだった。
またその間、リースがライアンと子供の行事で再開したり、一緒にジョギングをする姿などもスナップされ、この2人が復縁するのでは?
といった憶測も飛び交っていたため、リース&ジェイクのロマンスが立ち消えになったという噂も流れていたほど。
でも10月初旬にリース&ライアンの正式離婚、すなわち法的な手続きが終了して、完全に離婚のプロセスが完了したニュースが
伝えられて3週間後の10月末になって、突如2人が公然とデートをする姿が目撃され、
密かに進行していた2人の交際を裏付ける結果となっている。
2人は、人目やパパラッツィのカメラを気にすることなく、手を繋いで仲睦まじくしていた様子が伝えられているけれど、
そもそもライアンの浮気で辛い離婚を経験をしたリースには、メディアやファンからの同情が集まっていただけに、
2人の公の交際へのリアクションは極めてポジティブなものになっている。
Up Dated on 10/3
一時的に子供の親権を奪われたブリットニー
元夫、ケヴィン・フェダラインと2人の子供の親権を争っていたブリットニー・スピアーズであるけれど、10月1日に判事が下した決断というのが、
親権をケヴィン側に認めるというもの。
理由は、ブリットニーが現在 暮らしているカリフォルニア州で有効な運転免許証を持っておらず、その警告を受けているにも関わらず 子供を車に乗せて
運転し続けていること。加えて、ブリットニーが判事から命じられたドラッグ&アルコールのテスト 、育児教育のクラスの受講を
怠ったことがその理由となっている。でもブリットニーはこの判決には控訴することになっており、既にカリフォルニアで有効な免許は
判決の翌日に取得を済ませたことがレポートされている。
一時的とは言え、2人の子供の親権を獲得したケヴィン・フェダラインであるけれど、相変わらず仕事が無いだけでなく、貯金も無い破産状態。
かつては毎月230万円の生活費がブリットニー側から支払われていたものの、それも先月でストップしているという。
そんな彼にとっては親権=生活費。ブリットニー&ケヴィンのように、離婚前に妻にのみ収入があった夫婦間では、
ブリットニー側が子供の養育費を支払うことになっており、ケヴィンは自分に親権があれば、ブリットニーからの毎月一定額が受け取れるという仕組み。
アメリカでは養育費として月々数百万円という金額は決して珍しくないだけに、ケヴィン・フェダラインとしては
「ブリットニーに任せておいては子供が心配」と称して、是が非でも子供を手元に置いておきたいようである。
一方のブリットニーは、先日 カリフォルニア州で有効な運転免許証を持たない状態で運転し、駐車していた車に当て逃げしたことがレポートされており、
この罪で有罪になった場合、6ヶ月以下の禁固刑となっている。
また、悪評に終わったMTVビデオ・ミュージック・アワードのオープニング・パフォーマンスの後も
朝までパーティーを楽しんでいたことが伝えれているけれど、その場に居合わせたP・ディディによれば、
「ブリットニーはアルコールは飲まず、ずっと水を飲んでいた」とのこと。
いずれにしても、この親権争いはブリットニーが控訴するので、決着は未だ先になる気配である。
ベン・アフレック激白:キャリア転落はJ・Loのせい!?
映画「Gone Baby Gone / ゴーン・ベイビー・ゴーン」が初の監督作品となるベン・アフレックであるけれど、
彼と言えば、かつては「アルマゲドン」、「パール・ハーバー」など、ビッグ・バジェット・ムービーのメイン・キャストを演じていた存在。
でもジェニファー・ロペスと共演した「ジリ」を境目に役どころに恵まれず、ヒットと呼べる映画が全く無くなっているのは
このところのボックス・オフィスを見ていれば誰でも気が付くこと。
ベン・アフレック自身がメディアに語ったところによれば、彼のキャリアがパッとしなくなったのは、ジェニファー・ロペスとのロマンスが原因であるという。
ベンとジェニファーは、ベンが4億円の6カラットのピンク・ダイヤのエンゲージメント・リングをプレゼントして 婚約しただけでなく、
挙式を数日後に控えるまで進展したものの、直前にウェディングがキャンセルとなり、
その後2人は分かれて、ジェニファーは以前から友人同士だったシンガーのマーク・アンソニーと、
そしてベンは ジェニファーと「ジリ」で共演する直前に 映画「デアデビル」で共演したジェニファー・ガーナーと それぞれ結婚したのは周知の通り。
でもベンによれば、ジェニファー・ロペスと付き合っている時代に、メディアが映画そっちのけで自分とジェニファー・ロペスに関する ある事、 無い事を
書き立てたせいで、「一般の人々が自分の映画に関心を払ってくれなくなった、自分の映画をゴシップ記事と同じくらい下らないものと
頭ごなしに決めてかかるようになった」 のだという。
彼の出演作を観た人々が必ずしもこれに同意するかどうかは別でとして 、ベンの親友でゴシップに縁がないマット・デイモンは、
ベンがジェニファーとのゴシップで、メディアをにぎわせ、ピープル誌によって「セクシエスト・マン・アライブ」に選ばれていた頃は、それとは正反対に
地道な俳優生活を続けていた存在。 そうするうちに当たり役、”ジェイソン・ボーン” に巡り合ったマットは、
今やハリウッドで利益率の高い俳優のNo.1となっており、この2人のポジションはすっかり逆転している状態である。
そのマット・デイモンはと言えば、やはり ベンのことを「ジェニファーとのロマンスの被害者」と語っており、
ベンの言葉を引用すれば、「(ジェニファーとのロマンスによって) 高い授業料を払わされた」のだという。
Up Dated on 9/29
ジョージ・クルーニの新ガールフレンドの正体は?
ジョージ・クルーニと言えば、ハリウッドではデートの相手をクルクル替えることで有名で、過去には 「デスパレート・ハウスワイブス(デス妻)」の
テリー・ハッチャーなどとも短いロマンスの噂が流れたこともあったけれど、
彼は同時に2度と結婚しないと宣言していることでも知られるハリウッド・バチェラー(独身男性)。
その彼が9月に行われたブラッド・ピットの主演映画 「ジ・アサッシネーション・オブ・ジェシー・ジェームス」のプレミアに
連れて現れたのが彼の新ガールフレンドで、9月20日にはジョージが運転するバイクに同乗して、一緒に事故にあったサラー・ラーソン嬢。
長身でスリムなボディのサラー・ラーソンは、女優でもハリウッド関係者でもないので、プレスの興味をそそったけれど
実は彼女はラスヴェガスのホテルのカクテル・ウェイトレスをしていた女性。
ジョージと知り合ったのは、この夏ヴェガスで 映画「オーシャンズ・サーティーン」のプレミアが
サラーが働いていたホテルで行われた際で、アフター・パーティーでウェイトレスをしていた彼女を
ジョージが見初めたとのこと。
今では彼女はジョージと一緒に過ごすために仕事を辞め、彼にことごとく同行している様子がスナップされている。
でもサラー・ラーソン自身も、映画やエンターテイメントの世界に興味があるようで、彼女は2006年に3大ネットワークの1つ、NBCの
リアリティTV 「フィアー・ファクター」という番組のコンテスタントとして登場して、ゲテモノ食いなどをしていた映像が残っている存在。
ジョージとバイクで事故に逢い、足首を骨折した直後に、左頬に傷、松葉杖にカクテル・ドレス姿、片足はハイヒールという何とも痛々しい姿で、
ジョージの最新作「マイケル・クライトン」のプレミアのレッド・カーペット上を歩いた彼女であるけれど、
これについては、「ジョージへのサポートを見せるため」という見方と、「単なる出たがり」という2つの見解が聞かれているのが実情である。
ヴィクトリアのアメリカ進出誤算!? & スパイス・ガールズ チケット売り上げ好調!
アメリカ進出を果たして久しいヴィクトリア・ベッカムであるけれど、ファッション・ショーやパーティーへのインヴィテーションは
舞い込ん来ても、予想したようには仕事が舞い込んでこないことが メディアで報じられている。
リアリティTV 「ヴィクトリア・ベッカム・カミング・トゥ・アメリカ」もシリーズ化される予定で途中まで撮影が進みながらも、
1エピソードのみで 現時点ではストップ。メンズ&ウーマンズのペアで発売された フレグランス「インティメート」の売り上げも今ひとつならば、
ヴィクトリアのサングラス、ジーンズのラインの売り上げも予想を下回っているという。
そんなヴィクトリアはハリウッド進出も狙っていると言われるけれど、こちらの方も思うようには進んでいないことが伝えられており、
当初企画されていた ヴィクトリアがホストを務めるリアリティTVの企画も 「ヴィクトリア・ベッカム・カミング・トゥ・アメリカ」の視聴率が
今ひとつであったために立ち消えになった状態であるという。
その一方で、昨今ヴィクトリアよりもメディアに登場しているスパイス・ガールズのメンバーが、スケアリー・スパイスこと メラニー・ブラウン。
彼女は、現在アメリカで毎週、2000万人近くがチャンネルを合わせる人気リアリティTV「ダンシング・ウィズ・スターズ」に出演しており、
この他にエディー・マーフィーとの間に生まれた子供の養育費問題を巡って、ラリー・キング・ライブを始めとする
様々なメディアに登場する存在となっている。
その一方で、売り上げ好調が伝えられるのが、12月からスタートするスパイス・ガールズの再結成ツアーのチケット。
12月15日に行われるロンドンの02アリーナのコンサート・チケットは僅か38秒で売り切れたとのことで、
そのチケットはEベイで1800ドルでオークションに掛けられているという。
ツアーがスタートするのは12月2日のカナダ公演からで、あまりの人気のために更なる追加公演も検討されているほどだという。
Up Dated on 8/16
ブリットニー、今度はレズビアン騒動
夏はハリウッド・セレブリティがこぞってバケーションに出掛けてしまい、ゴシップネタが少なくなる季節であるけれど、
それだけに何か問題を起こせば大きく報じられてしまうシーズン。
そんな昨今、タブロイド誌の表紙を飾り続けているのがブリットニー・スピアーズである。
彼女の奇行ぶりが報じられた翌週には、今度はブリットニーが21歳の大学生、マット・エンシニアス(写真上、左でブリットニーと共に
OK誌の表紙になっている男性)とワンナイト・スタンド (一夜の遊びの関係)を楽しんだことが大きく報じられ、
お相手のマット・エンシニアスは 得意満面で様々なメディアのインタビューに応え、
ブリットニーとすごした時間についてペラペラしゃべり続けていた。
これによれば、彼とブリットニーはルーフトップのプールで一緒に過ごしていたというけれど、
ブリットニーはすぐにトップレスになって、アルコールを大量に飲んでいたとのこと。
でも、彼があまりにブリットニーとの関係を嬉しそうに告白するため、彼自身のことをジョークのネタにするメディアさえ出てきたほどで、
彼を以前から知る人が 「マットは以前はあんな人間ではなかったのに・・・」などと取材にコメントする姿が見られていた。
そうかと思えば、OKマガジンの8月3週目号では、ブリットニーが元パーソナル・アシスタント(写真上中央で、ブリットニーと一緒に
OK誌の表紙になっている女性)とレズビアン関係にあった
ことが報じられ、この記事によればブリットニーは「レクリエイショナルなレズビアン」、すなわち興味本位でレズビアン関係を楽しんでいることが
伝えられている。
ブリットニーが、キスをした女性は30人を超えているそうで、中でもポルノ女優として高い人気を誇った
ジェナ・ジェームソンには、ブリットニーがかなり積極的にアプローチしていたとのこと。
その一方で、現在彼女と2人の息子の親権を争っている元夫、ケヴィン・フェダラインは、
ブリットニーが母親に相応しくないことを裁判で立証するために、このアシスタントに対して証人としての出廷要請を出しており、
このブリットニーをめぐるスキャンダルは、どんどん訳が分からない方向に展開しているのが実情。
そんな中、ブリットニーにとって唯一好ましいパブリシティと言えたのが、ビューティー・マガジン、アリュール誌が
現在のブリットニーとはかけ離れた、フォト・ショップを駆使した写真を9月号のカバーにフィーチャーしていること。
久々に髪の毛に何も被ったり、巻いたりしていないブリットニーのヘアはウィッグだそう。
でも記事については、写真ほど上手くは修正が効かなかったようで、
ブリットニーのインタビューになる予定が、普通の記事として仕上がっているという。
ところで、ブリットニーは、9月9日にラスヴェガスで行われるMTVビデオ・ミュージック・アワードのオープニングのサプライズ・アクトに
選ばれたという噂が流れているけれど、ブリットニーが不安定な状態なこともあり、MTV側はノー・コメントを貫いている。
アンジェリーナの脱バイセクシャル告白
ブリットニーのバイ・セクシャル説とは逆に、バイ・セクシャルから足を洗ったことをインタビューで明らかにしたのがアンジェリーナ・ジョリー。
かつて彼女は、モデルのジェニー・シミズなど、レズビアン・ラバーがいたことは有名で、
自らバイ・セクシャルを認めていた存在であるけれど、そのアンジェリーナは、フランスのパブリック・マガジンとのインタビューに応えて、
ブラッド・ピットとの関係がスタートしてからというもの、女性との関係は一切持たず、
S&M行為ともすっかり 疎遠になったことを告白している。
このインビューによれば、ブラッド・ピットは彼女に対して100%誠実であるとのことで、アンジェリーナは
2人の関係に極めて満たされているため、レズビアン・ラバーや、過激なセックスはもはや必要ではなくなったとのこと。
アンジェリーナは、さらにこのインタビューで 子供を育てる環境として フランスを理想的だと考えていることを明らかにしているけれど、
それとは別に、ブラッドとアンジェリーナが年内に また別の子供を養子縁組する説が有力になっている。
そのブラッド・ピットはと言えば、8月に入ってからジューリー・デューティー(裁判の陪審員としての召集)のために
裁判所に出廷していたことが伝えられているけれど、彼は1日で陪審員候補から外され、お役御免になったことが報じられている。
マット・デイモンの自宅広告
「ボーン・アルティメイタム」がメガ・ヒットとなって、すっかりハリウッドでのスター・パワーがアップしているマット・デイモン。
彼はつい先ごろ発表された、ハリウッドで最もギャラ効率の良いスター・ランキングで見事No.1に輝いているけれど、
それによれば彼に支払われた1ドルのギャラは、29倍になって映画会社に戻ってくるとのこと。
すなわち、単純計算をすれば彼に支払われた10億円の出演ギャラは、290億円の興行売上を生み出すということになるけれど、
この数字はNo.1に輝くだけあってハリウッドのプロデューサーなら 誰もが彼を主演にキャストしたくなるようなギャラ効率の良さであったりする。
ところで、そのマット・デイモン主演の「ボーン・アルティメイタム」の巨大広告がイースト・ヴィレッジのアパート・ビルに
掲げられてこれがちょっとした話題を呼んでいる。
写真左の広告は高さ50フィート、地上2階〜6階までの長さで、映画が封切られる2週間前から同ビルの外壁に
フィーチャーされ始めたけれど、このビルの中にロフトを持っているのが他でもないマット・デイモン本人。
彼がニューヨークで仕事をする際は、このロフトに夫人のルシアナ・バロッソと娘のイザベラと共に滞在しているのは、
近隣に住む人なら知っている公然の秘密なのである。
マットがここに住むことを知る人々にとって、この広告がさらに面白いのはそのキャッチフレーズとして、
「On August 3 Bourne Comes Home (8月3日、ボーンが家に戻ってくる)」 と大きく記載されていること。
実際に映画が封切られたこの日に、マットがこのビルのアパートに戻ってきたかは不明であるけれど、
この偶然が話題を呼んで 彼のアパートの存在が大きく報じられてしまったため、
近隣の人々はマット・デイモンが引っ越してしまうのを心配しているとも言われている。
ちなみに、ネイバー(隣人)としてのマットは、ロー・キーでマナーが良いそうで、ハリウッド・スターっぽい雰囲気とは
かけ離れたナイス・ガイだそう。
ニコル・リッチー、刑期短縮の噂
昨年12月にドラッグを摂取して車を運転して、道の反対側を走っていて逮捕されたニコル・リッチーであるけれど、
その有罪が確定し、4日の禁固刑が確定した後、7月末に彼女が明らかにしたのが妊娠3ヶ月であるというニュース。
ニコルは、ABCテレビの女性ジャーナリスト、ダイアン・ソーヤとのインタビューに応え、初めて妊娠を明らかにし、
妊娠してからは大好きなお寿司をなるべく食べないように我慢してはいるものの(アメリカでは妊娠中に生魚を食べることは医者に禁じられている)、
きちんと食事をして体重も以前より5キロ増えたと語っている。
また子供の父親であるロックバンド、グッド・シャーロットのジョエル・マッデンはそれまで1日1箱半以上吸っていたタバコを止めたとのことで、
2人は結婚間近であることも明らかにしている。
このインタビューでニコルがあくまで否定したのは彼女が拒食症であったことであるけれど、昨年12月に逮捕されたのは
ニコルにとってのターニング・ポイントになったとのことで、以来彼女はドラッグやマリファナを一切止め、アルコールも絶つ
クリーンな生活をしていると語っている。その上でニコルは、彼女の罪がパリス・ヒルトンのケースとは異なることを
インタビューで強調していたけれど、そのニコルとパリスでさらに異なりそうなのが刑期の長さ。
4日間の判決を受けたニコルであるけれど、彼女の妊娠、混み合ったLAの刑務所事情を反映して、2日程度に軽減されることが見込まれている。
パリスの場合は当初45日の刑期が23日に軽減され、収監後3日で出所して全米からの非難を浴びたけれど、
ニコルの場合はこうしたバックラッシュが起こることは見込まれていないのが実情である。
さて、そのパリスとニコルが出演していたシンプル・ライフは、ついに放映が打ち切りとなり、これ以上シリーズが製作されないことが決定したけれど、
パリスの方は 仕事が無くなったことを受けてか、それまで10万ドル(1200万円)で請け負っていたパーティーへの顔出しやホストのギャラを
50万ドルに吊り上げたことがレポートされている。
でも、このギャラは高すぎて顰蹙を買っているとのこと。その一方で
パリスはイメージ・コンサルタントをつけて、肌の露出の少ないドレスを着用し、水着姿も必ずショート・パンツを着用して
スナップされるようになっている。でも一部には、これはパリスが以前より若干お腹に肉が付いたから、それをカモフラージュしているという噂も流れている。
リンジー・ローハン、キャリア存亡の危機!?
7月4週目の、自らの主演映画「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」が公開される週に逮捕されたリンジー・ローハンであるけれど、
逮捕以前から 批評家が酷評していた同映画は、案の定 ボックスオフィスで悲惨な成績となり、
「フリーキー・フライデー(邦題:フォーチュン・クッキー)」以来ヒットが無い リンジー・ローハンのキャリアに、また汚点を増やした形になってしまった。
そして7月の逮捕は、その日リンジーがクビにしたパーソナル・アシスタントの母親が運転する車を、荒っぽい運転で追いかけていたことから、
母親が運転中に警察に通報し、リンジーが逮捕されることになったけれど、この時彼女がコカインを持参していたために
事態がさらに悪化したというのがそのいきさつ。
リンジーは、彼女と親しい芸能レポーターに「コカインは私のものではない」とテキスト・メッセージを送ってダメージ・コントロールを試みたけれど、
アメリカの法律では たとえ自分のものではなくてもコカインを所持していれば犯罪となるため、彼女の言い訳は刑法上では全く
効果を成さないものとなっていた。
とは言っても、リンジー・ローハンは以前からコカイン使用の噂が耐えないセレブリティで、昨年のヴォーグとメトロポリタン美術館主催の
パーティーの際も、カール・ラガーフェルドのエスコートでパーティーに出席したリンジーが、頻繁にテーブルを立っては、
パウダー・ルームでコカインを吸い込んでいたと言われており、同じテーブルに座っていたヴォーグ誌の編集長、アナ・ウィンターが
そんなリンジーに腹を立てたというのは有名なエピソード。
しかも彼女は、今回の逮捕以前も、気を失うほど酔っ払う姿が何度もスナップされており、この影響で昨今は
リンジー・ローハンを映画にキャストしようとすると、保険会社が保証を断るという事態が発生している。
ハリウッド映画は、トラブルが起こったり、プロダクションが中止になって損失が発生した場合に備えて、映画に保険をかけるものであるけれど、
映画の主演がリンジーのようなトラブル・メーカーである場合、逮捕されたり、酒気帯び運転で事故を起こしたり、
もしくは夜遊びをしすぎて撮影現場に現れなかったり等、映画制作に支障をきたす要因に満ち溢れている訳で、
そんな映画の保証をすることは、火事になると分かっている物件の火災保険を受け付けると同じくらいビジネス的に馬鹿げたこと。
したがって、リンジーは昨今 保険会社からのクレームでキャストから外されるケースが増えてきていると指摘されている。
とはいっても、ハリウッド・セレブリティのトラブル・メーカーは彼女に始まったことではなく、
かつてはハリウッドで将来を嘱望されたロバート・ダウニー・ジュニアなども、現在のリンジー同様、アルコール、パーティー三昧、
コカインでキャリアを台無しにした俳優の1人。それでも彼は保険会社の費用を自分で支払うことによって
映画にキャストしてもらい、なんとか生き延びてきた存在で、このままではリンジーも彼のようになりかねないというのが
ハリウッド関係者の意見である。
さて、ファッション誌、エルの9月号の表紙を飾っているリンジーであるけれど、
その撮影の際に、彼女がルイ・ヴィトンの高額なドレスやアクセサリーをこっそりバッグに詰め込んでは持ち帰ろうとしていたのは
メディアがこぞって報じた有名なエピソード。これに気付いたスタイリストは、リンジーのバッグからドレスやアクセサリーを必死で取り出していたというけれど、
結局リンジーはルイ・ヴィトンの高額ブラウスを含む数点を持ち帰ってしまったという。
ところが、このブラウスは その後 ヴォーグ誌、ハーパーズ・バザール誌の撮影に貸し出される予定のものであったために、
リンジーに対してカンカンに腹を立てたのがルイ・ヴィトン側。このため、エル誌の撮影以来、ルイ・ヴィトンは
リンジーからの衣装貸し出しの要請には一切応じないことにしたことが伝えられている。
Photo: Interscope, Associated Press, Getty Image, Sony Pictures
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