Celine Dion's New Extreme Style
夫の死後、スタイリストが変わって、超高額&超エクストリームになった
セリーヌ・ディオンのNew スタイル

Published on 7/10/2017




セリーヌ・ディオン(49歳)と言えばその抜群の歌唱力や、長年のラスヴェガスでのレジデンシー・コンサートで知られてきた存在。
その彼女は長年のマネージャーであり、夫のレネー・アンジェリルが2016年に死去し、喪に服した時期が過ぎたあたりから 変わってきたのがそのファッション。 その変化の要因は、スタイリストが変わったためと指摘されますが、スカート丈が短くなり、 レザーや鮮やかなカラーのアウトフィットが増え、エッジーなデザインのエクストリーム・ファッションを着こなすようになってきたのが彼女。 特に、7月上旬のパリ・オートクチュール・コレクション期間は、彼女が毎日のように派手で目を引くファッションで登場して 大きな話題を提供していました。

ニューヨーク・ポスト紙はそんなセリーヌのエンターテイメント性の高いファッションを評価して、「ジジ・ハディドやケンドール・ジェナのスタイルより 楽しめる」としていましたが、よほどの予算が無い限りは真似が不可能なのが彼女のスタイル。
ここではそんなセリーヌ・ディオンの新たなエクストリーム・スタイルをご紹介します。





スタイリストが変わって、最もセリーヌのスタイルが変わったのは、派手なカラーやプリントが増えたこと。
上段中央はグッチのアウトフィットにグッチのバッグ。上段右はロベルト・カヴァーリのアウトフィットで、 どちらも彼女がこれまで着用しなかったブランド。プリント物もカラーコントラストの強いものが多くなっています。




スリムなボディのセリーヌは、その脚を自慢にしているとあって、新たなスタイルではミニ丈、 それもサイハイ・ブーツをコーディネートするような超ミニを着こなすようになってきています。
写真上段中央はスキャパレリのアウトフィット、上段右はオートクチュール・コレクションのジャンヴァティスタ・ヴァリのショーに出掛けた際の同ブランドのアウトフィット。 写真下段、左と中央は共にグッチのアウトフィット。写真下段右はトークショーに出演した際の超ミニドレス。




セリーヌの新スタイルで増えているのはレザー素材とロング・コート。 写真上、上段左はバルマンのアリゲーターのアウトフィットで数千万円は下らない超高額スタイル。 写真下段左、中央は一見普通のロング・シャツ・ドレスやイヴニング・ガウンに見えるものの、やはり総レザー。 下段右はジヴァンシーのレザー・オーバーオールで、手に持っているのはやはり超高額のヒマラヤン・クロコのケリー。



写真上、カラーは地味目でありながら、決して地味にならず、エッジーな着こなしになるのが昨今のセリーヌ。ボリュームのあるシルエットが着こなせるのは やはり彼女のスリムなボディのおかげ。



カジュアル・アウトフィット。写真上、左と中央は共にヴェトモンのスウェット。スタイルはカジュアルでも常にバッグは高額。



写真上のように、アウトフィットを変えるたびに、異なるブーツで現れる徹底したコーディネート・ポリシーも昨今の彼女の 傾向。



写真上は左より2017年のビルボード・アワード、中央はグラミー賞、そして左は メトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュート・ガラで着用したイブニング。特に左のドレスは その袖の大きさがソーシャル・メディアでヴァイラルになったもの。



写真上はオリーブ&カーキ系の着こなし。それぞれにアウトフィットにもシューズにもお金が掛かっている様子が見て取れます。



写真上左はステージで着用したラメのカモフラージュ・スーツ。中央はビルボード・アワードのレッド・カーペット上で着用した ディープ・スリットのレザー・ドレス。右はビューティー&ビーストのプレミアに登場した際の巨大なリボンをあしらったドレス。


写真上左はギンガム・チェックのパフスリーブのブラウスにブラックパンツ。やはり巨大なリボンがアクセント。 中央はクリスチャン・ディオールのオートクチュールの作品を着用したヴォーグ誌とのグラビア撮影の様子。 左はグッチのアウトフィットにグッチのバッグをミスマッチに持ったコーディネート。


写真上左は闘牛士のようなジーンズの着こなし。中央はパリで車のルーフからファンに挨拶する姿。 細面のセリーヌは49歳にしてボトックスやフィラーをしない主義をつらぬいています。



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