Baby Halloween Costumes Showing Parent's Tastes & Ideas
親の着せ替え人形になってくれるうちに楽しむ!
ベイビー・ハロウィーン・コスチューム

Published on 10/9/2017


だんだんとハロウィーンが迫ってきましたが、アメリカではコスチューム・パーティーを楽しむ大人のハロウィーンと、 ”Trick or Treat"と言いながら、子供達がキャンディを貰いに近隣を訪ねる子供のハロウィーンは別物。
そしてそれらとはまた別カテゴリーになるのがベイビーのハロウィーン・コスチューム。 というのも、乳児は未だハロウィーンに何を着たいと自己主張しない年齢なので、 親が着せて楽しみたいコスチュームを文句も言わずに着てくれる有難い段階。 それだけにソーシャル・メディアにアップしたり、 ホリデイ・カード用の写真を撮影するために 親の好みやテイストを反映させたコスチュームを着せるケースが多く、 それは時にベイビー側にしてみれば、迷惑なセッティングである場合が少なく無いもの。
アメリカでは、ハロウィーン・シーズンになると年齢を問わず、ありとあらゆるコスチュームが販売されていますが、 昨今では インターネット上にDIY(Do It Yourself:自分でハンドメイドすること)のハロウィーン・コスチュームのインストラクションが 多数掲載されているとあって、手作りのコスチュームを着せる親達も非常に多くなってきています。
以下では、そんなキュートなハロウィーン・ベイビー・コスチュームの数々をご紹介しています。




写真上左は、ソーダの1リットルボトルをシルバーのスプレー・ペイントでタンクに見立てて、黒いロンパーを着せたダイバー・コスチューム。 写真上右はフリース素材で作られたペンギンのコスチューム。着心地が良くて、眠っていてもキュートなものが多いのがベイビー用の ハロウィーン・コスチューム。



写真上左より、80年代後半〜90年代に活躍したロックバンド、ガンズ&ロージズのアクセル・ローズとスラッシュ。中央はポパイ、 右はミニーマウスで、いずれもベビー服のコーディネートとハットを上手く使ったコスチューム。



写真上左はダライ・ラマに扮したベイビー。布をカットして巻き付けて、ネックレスをするだけ。髪の毛が生えてくる前のベイビーマッチするコスチューム。 左側はライオンで、編み物が好きな母親が、先に紹介したミニーマウス同様、このタイプのコスチュームを作るのはここ数年のトレンド。 尻尾には針金を入れてシェイプを作っています。



写真上左はアメリカでラグ・ドール、ラッジディ・アンと世慣れるキャラクター。インターネット上にはウィッグも含めて母親が簡単にこのコスチュームを作るためのインストラクションが多数掲載されています。
中央はハロウィーンの動物キャラクターの中で人気が高いニワトリ。右はチャーリー・ブラウンで、未だ髪の毛が薄い男児に多いコスチューム。




写真上左側はスノーホワイトでおとぎ話のキャラクターや妖精のコスチュームは女児の定番。右側はポケモンの ニット帽をハンドメイドしただけで、あとはポケモン・キャラクターのぬいぐるみに囲まれて撮影するだけでOKというセッティング。



写真上、左はスターバックスのフラッパチーノ。スターバックスのカップのコスチュームは過去5年ほどで増えたもの。中央は、ひよこのコスチュームは、 頻繁にバスマットを使って親達がクリエイトするもの。右はヨーロッパの庭によく飾られている小人、ノームのコスチューム。 真っ赤な帽子と髭、ブルーのロンパーで完成するアウト・フィット。



写真上は、サンクスギヴィングのターキー。寝袋に手足をつけたコスチューム。 中央は再びラグ・ドールで、手の込んだマッチング・コスチュームとウィッグ。
写真右はカボチャをくり抜いて、ニット帽をかぶせたベイビーを中に入れてパンプキンを演出しているものの、ベイビー側にしてみればカボチャの中が冷たくて大迷惑。



双子に同じコスチュームを着用させるケースは多く、写真上はスイカとパイナップル。 食べ物のコスチュームでカボチャ以外に多いのはポップコーン、ホットドッグ。最近ではスシなども良く見られます。




写真上、左はカップケーキで、座っていても寝転んでもカップケーキに見えるコスチューム。中央は仔羊で、 「メリーさんの羊」のイメージがあるせいか女児に多いコスチューム。左はシェフでハット、ロンパーに縫い付けたスカーフとボタンで完成。



写真上、左側はディズニーの映画「101匹わんちゃん」でグレン・クロースが演じた悪役、クルエラとダルマシアンではあるものの。 ベイビー側は泣き出すほどに大迷惑。
右側は、おばあちゃんに扮したベイビーで、乳児の顔が老人の顔立ちに意外に近い様子を感じさせるもの。



写真上、左はカップに入ったディッピング・ドッツ。ベイビーが動けないので長い時間の放置は無理。 中央はハロウィーンの子供のコスチュームに多いミツバチ。 これもハンドメイド・バージョンのインストラクションが多いコスチューム。
右は鉢植えのプラントで、上で紹介したパンプキン同様、ベイビーを鉢植えに入れてしまってコスチュームを簡略化。



写真上左は、黒いロンパーの袖とボディを繋ぐようにコウモリの羽を縫い付けたコスチュームで、ミシンさえあれば比較的簡単にクリエイト出来るもの。
中央もロンパーに蝶タイとクモを縫い付けただけですが、小道具とメークで、 アダムス・ファミリーを演出。
右はチュチュにゴーストの顔を縫い付けただけで完成するコスチューム。


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