Jared Leto、Fashion Icon or Worst Dresser?
ファッション業界が溺愛し、一般メディアがワースト・ドレッサーと呼ぶ、
ジャレット・レトのユニークなスタイル

Published on 9/11/2017


ジャレット・レトと言えば、オスカーの助演男優賞にノミネートされたこともある俳優であると同時にミュージシャン。 1998年にスタートした彼のバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズは2年以上に渡って309回のコンサートを行い、 ギネスブック世界記録で最長コンサート・ツアー記録に認定されている存在。
そのジャレット・レトはユニークなファッション・センスでも知られているけれど、彼のスタイルが個性的になってきたのは2005年を前後してと言われ、 最近ではグッチのデザイナー、アレッサンドロ・ミケーレのミューズとなって、レッド・カーペット上はもちろんストリートでも グッチの25〜30万円相当のボンバー・ジャケットや刺しゅう入りフーディーズを着こなす姿が頻繁にスナップされています。 それ以外にもいかにもミュージシャンらしいロッカー・スタイルやグランジ―なスタイルも独特でユニークなセンスで着こなしてしまうジャレッドですが、 ファッション業界が彼のセンスを諸手を上げて評価する一方で、一般メディアではワースト・ドレッサー扱いされることが珍しくないのが彼。
以下ではそんなジャレット・レトのこれまでのスタイル、45アウトフィットをご紹介します。




写真上は全てグッチのアウトフィット。左と右のボンバー・ジャケットはそれぞれ背中の刺しゅうを見ただけで如何に高額が分かるもの。 中央のフーデイーは、つい最近テイラー・スウィフトも「Look What You Made Me Do」で似たスタイルを着用していました。



写真上左は2017年のMTVビデオ・ミュージック・アワードのためにグッチが製作したシークィンのマント。グッチはジャレッドの出演するイベントに合わせたアウトフィットを クリエイトしては彼に提供しているとのこと。
中央はロンドンで2016年に行われたファッション・アワードで着用したグッチの刺しゅう入りコート。コートの内側はダブルのタキシード・ジャケットに トレーニング・パンツ・スタイルのトローザー。
右は 映画「スーサイド・スクワッド」 のプレミアの際のスナップで、「グリーンとピンクのアウトフィットを負い目無しに着用できるのはハリウッドでは彼だけ」と言わせたアウトフィット。



写真上はフォーマルを着用したジャレッド。左は2015年のオスカーの際に着用したジヴァンシーのラヴェンダー・カラーのタキシード。 中央は2016年のメトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートのガラで着用したグッチのオール・ホワイトのモーニング。 右は2016年のオスカーで着用したグッチのタキシードで蝶タイの代わりに、フラワーをあしらったもの。



写真上も全てグッチのアウトフィット。左はカートゥーン・キャラクターが付いたボンバーとカモフラージュ・パンツ、 中央はグッチのランウェイ・ショーに姿を見せた際のスタイルで、右は移動中の空港でのスナップ。 ボンバー、フーディー、旅行用ボストン・バッグまで全てグッチ。



写真上左と右は共にバルマンのアウトフィット。でもアウトドア・ブーツをコーディネートして、腰にはバッファロー・チェックのシャツを巻くなど、バルマンらしさよりも ジャレッドらしさが感じられる着こなしに落とし込んでいます。
中央は映画のプレミアで着用したグッチのコート。背中の刺しゅうが強烈なファッション・ステートメント。



写真上左はニューヨークのストリートでスナップされたジャレッド。バイカー、アスリージャー、ランバージャックが混じったような支離滅裂なスタイルながら不思議にバランスが取れているスタイル。
中央と左はそれぞれミュージック・フェスティバルでのアウトフィットでトロピカル・プリントのシャツにカーゴ・パンツ、 ゼブラ柄のパンツにチェックのシャツといったミスマッチをグランジ―に着こなした例。



写真上はいずれもモーターサイクル・ジャケットの着こなしで、左と中央はスカーフの使い方の 上手さが感じられるコーディネート。写真右は、写真中央で腰に巻いているシャツをを着用したアウトフィット。



写真上、左は2014年にミュウミュウのランウェイショーに訪れた際のスナップ。中央はグッチのパジャマ・スーツを着用。 右はバルマンのジャケットで、斜め掛けのバッグとハットが彼らしい印象。



写真上、左はランウェイ・ショーでのスナップ。アスレティック・パンツとスニーカーをシックに着こなした例。中央はグッチのニットジャンパーを着用して NYのホテルから出てきた際のスナップ。右はトークショーに出演した際のアウトフィットで全身グッチのコーディネート。このパンツとシューズは、 彼が頻繁に愛用するアイテム。



写真上左は、カラフルなポンチョに同じくからフルなパンツを合わせたジャレッドならではのアウトイット。 中央も同じくカラフルなジャケットの着こなしですが、彼の場合、常に腰に巻いたシャツが スタイルに一捻りを加えるポイントになっています。
写真上右も同じくポンチョの着こなしで、ファッション・ショーに姿を見せた際のスナップ。



写真上左は、グッチのアウトフィットながらも、かなり地味なスタイル。足元のスリッポン・スニーカーは彼のお気に入りのVANSのもの。
中央はミュージック・フェスティバルのコーチェラでのスタイルで、シャツもジャケットもスニーカーもグッチ。 写真右は、グラデーションのロング・タンクトップにパンツのカラーを合わせてコーディネート。



写真上、左はグッチのランウェイ・ショーに姿を見せた際のスタイル。中央はコミックコンに登場した際のスナップで、グッチの刺しゅう入りボンバー・ジャケットを着用。
右はニューヨークのホテルから出て着た際のスナップでやはりグッチのセーターを着用。



写真上、左と中央は2017年9月のファッション・ウィークのイベントに登場した際のグッチのスーツ姿。 ここまで徹底した着こなしだと趣味の良し悪しなど問題外になるという印象。
写真左はやはりグッチのアウトフィット。ピンクのベルベット・ジャケットとイエローのパンツ、シルバーのスニーカーという 彼だから着こなせるスタイル。



写真上は全てNYファッション・ウィーク中のイベントに登場した際のスタイルで、左と中央の足元は共にVANSのスニーカー。 写真右は全身グッチのコーディネート。



写真上、左はNYでのストリート・スナップ。中央はヴァニティフェア誌が主催するオスカーのアフター・パーティーでのアウトフィットで、 ニット帽とローファー、アスレティック・パンツは全て彼がリピートで着用しているもの。 ネックレスのレイヤーとコートに着いたオーナメントが有効なアクセサリーになっています。
写真右は2007年のオスカーのスナップで、ゴールドのタキシード・ジャケット、ピンクのポケット・チーフ、 パープルのソックス、クリスタルをあしらったシューズなど、随所に他のセレブリティとは異なるセンスを感じさせています。


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