Meg Ryan is Absolutely Stunning, Again
メグ・ライアン、以前の美貌とスター性が復活!
CFDAアワードでレッド・カーペットで見せたビューティー・オーラ

Published on 6/12/2017




2017年6月5日にニューヨークで行われたのがCDSA(アメリカ・ファッション・デザイナー評議会)アワードの授賞式。
このイベントには、多くのデザイナー及び、その作品を着用したモデルやセレブリティが多数出席するのは毎年のこと。 今年もジジ&ベラ・ハディド、カイリー・クロスといったトップ・モデルに加えて、 二コール・キッドマンやオリヴィア・マンなどのセレブリティが姿を見せていましたが、 中でもメディアの注目が最も集まったのがメグ・ライアン。

メグ・ライアンと言えば、俳優のデニス・クウェイドとの離婚後、当時のニューヨークで最も有名だった美容整形の ドクター、ダニエル・ベーカーによる施術を受けたことが伝えられ、 一時若さを取り戻したものの、ドクター・ベーカーの死去後、 どんどんその美容整形が度合が悪化し、 その口のシェイプがバットマンの悪役キャラクター、ジョーカーにそっくり などと指摘されるようになり、 ここ数年はその変わり果てた姿だけが話題になってきた存在。


特に2016年に、ブロードウェイのオスカーと言われるエミー賞授賞式のプレゼンターとして登場した際(写真下、一番右)には、 ソーシャル・メディア上で彼女のルックスがトレンディングになっていた様子は メイン・ストリーム・メディアでも大きく報じられていました。





そのメグ・ライアンに、CFDAアワードでメディアの注目が集まったのは、彼女が90年代後半の彼女自身の姿の復活と思えるような 美貌とスター・オーラで登場したため。
ホワイト・シークィンのドレスで登場したメグは、肌がツヤツヤで それまでの顔の歪みや大きなシワが改善されて、目元もパッチリして、 不自然にフィラーを入れたような頬骨の膨らみもなく、 何より笑顔がナチュラル。
この変化はドラスティックに顔の美容整形をしたのではなく、 顔の複数の箇所の問題点をそれぞれ解決していった結果で、 頬やリップに入れ過ぎだったフィラーが大きく改善されているのは言うまでも無い事。 まるで美容整形の施術を繰り返す前の姿を取り戻したかのような容姿で、 数多くのメインストリーム・メディアがメグ・ライアンのルックスの復活を大きく報じていました。





メグ・ライアンは現在55歳。ルックスが改善された彼女が若々しく見える要因の1つは、 彼女のスリムなボディと姿勢の良さ。
その彼女のボディラインを引き立てるようなドレスをデザインしたのはクリスチャン・シリアーノ(写真上、下段右の男性)で、 彼のショールームで撮影してメグ自身が自分のインスタグラムにアップしたのが写真上、下段左の写真。 後姿からも彼女のスタイルいの良さが見て取れるスナップ。

また彼女の美貌復活の一端を担っているのはヘア・スタイルも然り。 以前よりもヘアの質が向上して、長さが若干長くなり、ボリュームが出たヘアは、トップの部分にエクステンションを使用していると 見込まれているもの。ヘア・スタイルによってナチュラルになった顔の表情や輪郭が引き立てられて、 久々にハリウッド女優らしいメグ・ライアンをアピールすることに成功しています。


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