First Foreign Trip as Fist Lady,
Melania's Expensive Wardrobe

ファースト・レディとしての初の外遊
メラニア・トランプが見せたエクスペンシブ・ワードローブ

Published on 5/29/2017 


5月27日まで9日間の中東、ヨーロッパを巡る初のトランプ大統領の外遊に同行したのが 夫人のメラニア。
モデル出身のメラニアであるだけに、トランプ氏の大統領としての外交手腕と同様に 関心が注がれたのがメラニアのファーストレディとしての振る舞い。 これまで、イヴァンカ・トランプがファーストレディの役割を果たしてきたと言われ、 影が薄かったメラニアなだけに、彼女がファーストレディとしての重責が果たせるか?が 問われた外遊でしたが、結果的には全てのスケジュールを無難にこなしており、 ファーストレディとしての国際舞台におけるデビューとしてはまずまずの成績。
でもそれよりも物議と注目を集めたのがファッション。 そのスタイリッシュさが評価される一方で、高額過ぎるワードローブ、オーバードレスアップなどが 指摘されていたのも事実。 でも確実に言えたのは、同行したイヴァンカよりも遥かに存在感を見せたことで、 複数の言語を話すことも外交の武器と言われていました。
以下ではそのメラニア・トランプが外遊中に着用した20枚のアウトフィットをご紹介していますが、 メラニアと言えば、ホワイトハウスのオフィシャル・ポートレートでも、 トランプ氏初の施政方針演説の際にもドルチェ&ガッバーナを着用していたとあって、 そのワードローブはドルチェ&ガッバーナのアウトフィットが殆どを占めています。



写真上はホワイト・ハウスを出発した段階のメラニアのアウトフィット。 ニット・トップにオレンジのハイウエストのレザー・スカート。メラニアは日常でもレザーを着る機会が多く、 今回の外遊中でもレザー素材のスーツを着用しているので、レザーがお好みのよう。



写真上は、サウジアラビアに到着した際のメラニアのアウトフィット。 ネイビーのジャンプスーツのウエストをゴールドのワイドベルトでマークした出で立ち。 2015年にミシェル・オバマ夫人が初めてファーストレディとして、イスラム教に敬意を表すためのヘッドスカーフを付けずに イスラム諸国を訪れた際に強烈な批判を展開したのが当時のドナルド・トランプ。しかし、メラニアも 同行したイヴァンカもヘッドスカーフを付けずに登場し、その矛盾がメディアに指摘されていました。
着用しているジャンプスーツはステラ・マッカートニーのもの。



写真上はサウジアラビアのサルマン王と面会し、その後のパーティーに臨んだケープ付きのイヴニングで、 リーム・アクラの作品。サウジアラビアという国柄、肌の露出を最小限に抑えています。



写真上はサウジアラビアのアメリカン・インターナショナル・スクールを訪問した際のサファリ・スタイルの シャツ・ドレス。ラルフ・ローレンの作品で、ここでもベルトでウエストをマークしています。



写真上はサウジアラビアのイベントでのアウトフィットで、クリーム・カラーのスリムなパンツスーツに、 ブラックのブラウスを合わせたスタイル。アウトフィットはドルチェ&ガッバーナのもの。



写真上左は、サウジアラビアからイスラエルに向かう際のスナップで、シフォン素材のマキシドレス。 写真上右は、イスラエル到着後のレースのアウトフィットで、ドルチェ&ガッバーナの作品。



写真上はイスラエルに到着し、ウェスタン・ウォールを訪れた際のアウトフィットで、マイケル・コースの ピュア・ホワイトのスーツ。イスラエルの空港のレッド・カーペット上でトランプ氏がメラニアと手をつなごうとして、 てを差し伸べたのに対して、それを跳ね除けた有名なシーンで着用していたのがこのアウトフィット。



写真上はイスラエルを移動中のスナップで、ホワイトのフレア・スカートのドレスはロクサンドラのもの。 今回の旅行中、数少ないノースリーブのアウトフィットの1枚。



写真上はローマに到着した際のスナップ。ゴールドのアップリケをあしらったコートはドルチェ&ガッバーナの作品。



写真上はローマ法皇に面会した際のアウトフィット。女性がヘッドスカーフを着用するイスラム教の国では ヘッドスカーフを着用しなかったメラニアとイヴァンカが、ローマ法王との面会の際にはフォーマルなマナーとは言え、 今では着用する必要が無いとされるヴェールを付けていたことで、宗教差別と批判する声が聞かれていました。



写真上はNATO本部があるベルギーに到着した際のスナップで、ギンガム・チェックのコートはマイケル・コースのもの。 シューズもおそろいの素材になっています。



写真上はベルギーでのデイタイムのアウトフィットで、メゾン・ウルレンのレザー・スーツ。 ベルト付きの同様のスーツは今回の旅行に限らず、頻繁にメラニアが着用しています。



写真上はNATO諸国の夫人達のイベントに参加した際のスナップ。 レースのドルチェ&ガッバーナのカクテルドレスはオーバードレスアップと指摘された1枚。



写真上もNATOの夫人達とのイベントでのスナップで、大柄のフラワー・プリントのマキシドレス。 他の夫人達とは全く異なるタイプだったアウトフィット。



写真上はG7サミットが行われたイタリアのシシリーに到着した際のアウトフィット。 いかにもメラニアらしいドルチェ&ガッバーナのリトルブラック・ドレスを着用。




写真上は今回の旅行中、最も話題と物議が集中したドルチェ&ガッバーナの3Dフラワー・コートで、 そのお値段は5万1500ドル(約573万円)。お揃いのクラッチバッグは1630ドル(約18万1400円)。 その内側に着用しているシース・ドレスとパンプスは友布でコーディネートされたもの。
強烈なファッション・ステートメントであったものの、 夫の予算案で2000万人が健康保険を失い、貧困層の補助が大幅にカットされようとしている中、 1枚のコートが低所得者の年収を上回るという金銭感覚のズレに批判が集中したアウトフィット。



写真上はG7の夜のイベントので着用したシルバーのラメ・ドレス。これもまたドルチェ&ガッバーナの作品ですが、 ランウェイに登場したバージョンよりも丈が長くなっています。



写真上は外遊日程の最終日にシシリーの米軍基地を訪れた際のアウトフィット。 ブラック・ドレスにクリスタル・ボタンをあしらったアウトフィットは、ドルチェ&ガッバーナのもの。



写真上は全ての日程を終えて追えてホワイト・ハウスに戻ってきた際のスナップ。 カジュアルなホワイト・パンツにニット・カーディガンというシンプルな出で立ち。


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