Britain's Wedding of the Year
Pippa Middleton Tie The Knot

2017年の英国版 ”Itウェディング”!
ピッパ・ミドルトンとマルチミリオネアのフェアリーテール結婚式

Published on 5/22/2017



2017年5月20日、土曜日に英国バークシャーの小さな町、バックルバリーで行われたのが ピッパ・ミドルトン(33歳)と、マルチミリオネアのヘッジファンド・マネージャー、ジェームス・マシューズ(41歳)のウェディング。
挙式が行われたのはバークシャーのセント・マークス・チャーチで、これは12世紀に建てられた由緒ある教会。 ピッパ・ミドルトンは父親と共にヴィンテージのコンバーティブルのジャガーで到着。 挙式は11時半にスタートし、ここでページ・ボーイとフラワー・ガールを務めたのが 3歳のプリンス・ジョージと2歳のプリンセス・シャーロット。
教会での挙式には、100人とも150人とも言われるゲストが出席し、もちろん ピッパの姉、ケイト・ミドルトン、英国王室のウィリアム王子、ヘンリー王子も出席したものの、 噂のヘンリー王子のガールフレンドで女優のミーガン・マークルは、花嫁からスポットライトを奪わないために、 あえて欠席となっていました。






ゲストは、その他にもプリンセス・ベアトリスなど、イギリスのハイハイソサエティが 一堂に顔を揃えた他、ミドルトン・ファミリーと親しいプロ・テニス・プレーヤー、ロジャー・フェデラー夫妻も 出席。特にイギリスのメディアが興味を示していたのは、 ベストマンを務めたのは新郎の弟、スぺンサー・マシューズ。 彼はイギリスのリアリティTV「メイド・イン・チェルシー」でスターになったプレイボーイで、 パパラッツィのスナップが集中していたのが彼。

挙式後、新郎新婦はジャガーEタイプのコンバーティブルで、教会から同じバークシャーにあるミドルトン家の約7億2000万円の 屋敷までドライブして、沿道で2人を祝福する町民に、手を振って応えていましたが、 そこで目撃されていたのが、ピッパの薬指に輝く巨大なエンゲージメント・リングでした。








挙式後の新郎新婦が去った後にはシャンペン・レセプションが行われましたが、 そこをこっそり抜け出したヘンリー王子が向かったのがロンドンのパレス。 ここには挙式の4日前からガールフレンドのミーガン・マークルが滞在しており、 自ら彼女をピックアップしたヘンリー王子が、取材陣を避けてこっそり向かったのが ミドルトン家の屋敷の敷地内に、約1500万円を投じて建てられたグラス・ハウスのパーティー会場(写真上)。
そのヘンリー王子の努力のお陰でミーガン・マークルがメディアのスポットを浴びることなく、 パーティーに参加することが可能になっています。

パーティー・グッズ&プランニングをビジネスにしているミドルトン家であるだけに、 テントではなく、温室のようなグラス・ハウスを350人のゲストを迎えたパーティーのために用意。 これが約1億円を投じたウェディングのバジェットの7分の1強を占めており、 ここでゲストは夜中の3時までダンスとパーティーを楽しんだことがレポートされています。

ピッパ&ケイトのドレス比較



イギリスではピッパのドレスをジャイルズ・ディーコンがデザインすると報じられて以来、どんなドレスになるかの 憶測が飛び交ってきましたが、大方の予想に反してピッパのドレスは肌の露出が少なく、 姉のアレクサンダー・マックィーンのドレス同様にクラシックなスタイル。
総レースに見えるものの、これはレースではなく ピッパのボディに合わせた刺繍ピースの縫い合わせで、 ドレス自体には縫い目が無い、非常に手が掛かったドレス。 でもメディアの中には姉のドレスのコピーと指摘するところも少なくなかったのが実情。
トレーンはケイトのドレスより短めで、かなりウエストを絞ったデザインが着こなせるのは、 ブライダル用のダイエットとワークアウトが功を奏した結果と言われています。 ドレスのお値段は約560万円とレポートされています。


ロイヤル・ファミリーのファッション


挙式は昼間のイベントであったので、ウィリアム王子、ヘンリー王子は共にモーニングを着用。 如何にもイギリス的なアウトフィット。
前述のようにページ・ボーイを務めたプリンス・ジョージと、フラワー・ガールを務めたプリンセス・シャーロットは、 それぞれページ・ボーイ&フラワー・ガール用に用意されたアウトフィットで登場。


妹の結婚式にキャサリン妃ことケイト・ミドルトン(欧米ではあまりキャサリンという名称では呼ばれていません)が 着用したのは、カスタムメイドのアレクサンダー・マックィーンのミディ・ドレス。帽子は キキ・マックドーノーのもので約100万円。
ケイト本人のロイヤル・ウェディングの際には、ブライドメイドのピッパが、アレクサンダー・マックィーンのスリムなドレスで スポットライトをシェアした形になりましたが、ピッパのウェディングでのケイトは、 脇役に徹した印象のドレスアップになっていました。



ゲストの出で立ちは?


ピッパ・ミドルトンは挙式に参列するゲストに、夜行われるパーティー用のアウトフィットも持参するようにと リクエストしたことが伝えられていますが、以下のゲスト・スナップは挙式の参列者のもの。
デイタイムに行われたイベントであるだけに、男性の正装はモーニングで一部は ハットまで被って登場。 女性も多くがハットをかぶって出席していましたが、モダンな出で立ちの女性の中にはハット無しで登場した例も見られました。
アメリカのスタンダードと比較すると、このゲストの服装は英国の堅苦しいハイソサエティという印象が否めないのが実情。 特に女性の服装は ウェディングというよりも、アメリカで最も由緒があると同時に、最も歴史が長い3大競馬、 ケンタッキー・ダービーにやって来る南部の裕福な女性のファッションという印象になっています。






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