Victoria's Secret Casting Call Street Runway
ヴィクトリアズ・シークレット・ランウェイ・ショーのキャスティング・コールに姿を見せた
スーパーモデルのストリート・スタイル

Published on 8/28/2017


8月21日からマンハッタンのミッドタウンにあるヴィクトリアズ・シークレットの本社で行われていたのが、毎年恒例の ランウェイ・ショーのキャスティング・コール。
毎年メディアの大注目を集めるショーであるだけに、今回のキャスティング・コールにも既にランウェイの常連になっているモデルや、 業界で名前が売れてきているものの、ショーには未出演の顔ぶれも含め、多くのモデル達がやってきましたが、 その本社ビルの前で連日繰り広げられていたのが、キャスティング・コールにやってくるモデル達のストリート・ファッションのランウェイ・ショー。
キャスティング・コールが終わってからも、出演が決まったモデルはフィッティング・セッションをしなければならないために、 モデル達が複数回に渡ってヴィクトリアズ・シークレットの本社ビルを訪れていましたが、以下でご紹介するのはそのモデル達のファッション。 一部の写真は、キャスティング・コールの期間にニューヨーク、他でスナップされたものですが、 全て8月21日〜28日までのモデル達のストリート・スタイル。
さすがにボディに自信があるモデル達とあって、シンプルなコーディネートが多く、特に目立っていたのはミニ・スカートにブーティーというスタイル。 誰にでも手が届く価格のアイテムが多いので、着こなしやバランスを学べば取り入れられるアウトフィットが多いのが実際のところ。 でも服装はカジュアルでも、シューズとバッグはしっかりブランド物を身に着けているので、やはり手を抜いてはいけないのが シューズとバッグと言えそうです。




写真上、左2枚はヘイリー・ボールドウィン。右側がオーディションに現れた時のファッションで、シアー素材とニットの切り替えトップはバルマンのものでお値段は約17万円。バッグはグッチ。 左のコーラル・カラーのモーターサイクル・ジャケットを着用したスナップはその翌日のLAでのもので、友人のケンドール・ジェナとのナイトアウトの際のファッション。 彼女はオーディションに姿を見せたものの、ケンドール同様、ショーには出演しないことを明らかにしています。

右の2枚は、イザベル・グラート。左側はキャスティング・コールの数日前にのスナップで、シャツ・トップにホットパンツ、フェンディのバッグにルイ・ヴィトンのブーティー。 右側がヴィクトリアズ・シークレットのキャスティング・コールにやって来た時のファッションで、ハイウエスト・ジーンズにオープンショルダーのクロップ・ブラウスというスタイル。



写真上左2枚はヴィクトリアズ・シークレットのランウェイのレギュラーであるブリジット・マルコム。 キャスティング・コールにはロングスリーブのニットトップを来て現われたものの、ビルから出てきた時はキャミソール姿。バッグはモデルの愛用者が多いジヴァンシーのもの。

写真上、右2枚は昨年、スポーツ・イラストレーテッド誌のスイムウェア・イッシューでカバーを飾ってから知名度を上げたヘイリー・クローソン。 ジャカードのスリップ・ドレスにバックパックとブロック・ヒールのブーティーを合わせてカジュアルに着こなしたスタイル。



写真上、左2枚はアビー・チャンピオン。左側はキャスティング・コールの前日のニューヨークでのスナップで、 ホットパンツにタンクトップのカジュアルなスタイル。右側はタンクトップにスウェードのミニ、ブーティーをコーディネートした キャスティング・コールに出かけた際のスタイル。

左2枚は現在売り出し中のモデルで、メジャーリーグにおけるステロイド使用の暴露本を出版したことでも知られる野球選手、ホゼ・コンセーコの娘、 ジョシ―・コンセーコ。左はキャスティング・コールの翌日にLAでスナップされた際のスタイルで、右がヴィクトリアズ・シークレットのキャスティング・コールに登場した際のファッション。 どちらもブラトップにハイウエストのワイドパンツというスタイルでですが、LAのナイトアウトの際はヘアをアップにして、クラッチ・バッグにサテン素材のハイヒール。昼間にキャスティング・コールに姿を見せた時は ベージュのバックパックにブーティーというコーディネートになっています。



写真上一番左は、ヴィクトリアズ・シークレットのランウェイのベテラン、ジャスミン・トゥークス。水玉のドレスにチョーカー、デニム・ジャケット、ホワイト・スニーカーにシャネルのバッグというコーディネート。
そのお隣の左から2番目は、ケリー・ゲール。トム・フォードのモーターサイクル・ジャケットにジヴァンシーのバッグ、カモフラージュのパンツにブラトップ、足元はブーティー。常にファッショナブルな彼女らしいスタイル。
写真右は、左側がフリーダ・アーセン、右がハーレイ・ポール。まるで示し合わせたようにブラックのトップにダーク・デニムのボトム、足元はブーティー。 そして2人揃ってサイズと素材は異なるものの、サンローランのグレーのバッグを持って登場しています。



写真上、左はブランカ・パディッラ。クロップトップにジーンズ。足元はベージュのレースアップ・ヒール。 左から2番目はランウェイ・ショーへの初出演が決まったローズマリン・ドゥ・コク。 その隣の中央はキキ・リンドガードで、共にデニム・スカートにブラック・トップ・足元はブーティーというコーディネート。
右から2番目は、ケイト・グリゴリエヴァでホワイトのタンクトップに、デニム・スカート、ルイ・ヴィトンのベルト、サンローランのバッグ、 足元はモデルやセレブに愛用者が多いストラッピー・サンダル。 一番右はミーガン・ウィリアムスで、ホワイトのタンクトップにミッドライズのブラック・トローザ―をコーディネート。バッグはシャネルのボーイ。



写真上、左は今回ランウェイ・ショーへの初出演が決まったエイデン・カーティス。父親がデザイナー、母親がモデルで180pの長身。 オールブラックのアウトフィットにサンローランのバッグをコーディネート。
左から2番目は、やがりオールブラックのアウトフィットにグッチのバッグ、ルブランのブーティーをコーディネートしたマギー・レイン。
右から2番目は、ヴィクトリアズ・シークレットのランウェイのレギュラー、ジョルジァ・フォウラ―。 一番右は、ジゼル・オリヴェイラ。シアー。素材のトップにハイウエスト・ホットパンツをコーディネートし、足元はルブタンのスウェード・ブーティー。



写真上、左は今回が初のヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ・ショー出演となるグレース・ボル。ユニークなヘッドスカーフ姿で登場。
左から2番目、シャツ&ハイウエスト・ワイドパンツのアンサンブルで登場したのはハリー・スタイルと交際していたこともあるナディーン・レオポルド。
中央はアレクシーナ・グラハム。コバルト・ブルーのドレスにミッドヒールのサンダルをコーディネート。
右から2番目は、ヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ・ショー・デビューが決定して花束をもらったエミリア・エステヴァオ。 一番右は中国系モデルのエステラ・チェン。



写真上、左はヴィクトリアズ・シークレットのキャスティング・コールに出かけたかは定かではないものの、その時期にマンハッタンでスナップされたニーナ・アグダル。 彼女は数か月前にレオナルド・ディカプリオと別れたばかり。
左から2番目はフェラガモのカラフルなシューズとユニークなバッグで姿を見せたヒラリー・ローダ。
中央は2011年〜2015年まで5年連続でヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ・ショーに出演したオーストラリアのモデル、シャニーナ・シャイク。
右からの2枚は、キャスティング・コール前後のカーリー・クロスのファッション。カーリーも、ヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ・ショーの常連で、 足元は同じスニーカーでも左側はシャツ・ドレス、右側はレザー・スカートとTシャツというシンプルでワイルドなアウトフィット。



写真上は左はバイカー・ファッションをグッチのクロスボディ・バッグでグレードアップしたリア・ペイラード。 その隣は、オフショルダーのクロップ・トップにハイウエストのパンツ、シャネルのバッグをコーディネートしたメリ・グリン。
右から2枚目のスナップに一緒に写っているのはエリ・クルーズとマリア・コットン。共にブラックのアウトフィット。 一番右は、おそらく今回のキャスティング・コールで最もドレッシーだったキャロリーナ・サンチェス。



写真上は左はエアフォース・ジャケットにクロップ・トップ、リップト・ジーンズというカジュアル・コーディネートにグッチのバッグを合わせたミッチ・デレーン。
左から2番目はディープ・カットのトップにブラック・デニムスカート、シルバーのブーティーという出で立ちのケイト・キング。
中央はシアートップをカバーアップで着こなしたハナ・ドンカ―。 右から2枚目はオールブラックのアウトフィットにブロンド・ヘアがコントラストになったキャロライン・ケリー。
一番右は、レザー・パンツをクロップ・トップでカジュアルに着こなしたエボニー・デイヴィス。



写真上は左はチョーカー・トップにホットパンツ、プラダのバッグをコーディネートしたラーラ・ヘルマー。 シンプルなノースリーブ Tシャツにデニム・スカートを合わせたニッサ・ポウンシー。
中央はデニムのホット・パンツとベージュのニット・タンクトップ、それにオレンジのウェイブ・ストラップのサンダルとヴァレンティノのクロスボディ・バッグをコーディネートしたケリー・ゲール。
右から2番目は、プリントのロンパーとヒールで抜群のスタイルをアピールするマリア・ボーゲス。
一番右はシンプルなコーディネートで本人の魅力を引き立てているハナ・ファーガソン。



写真上は左はオーバーオールにタンクトップ、ブーティー、ジヴァンシーのプリントバッグをコーディネートしたケリー・キング。
左から2番目はオリーブ・カラーのアーミーシャツにデニム・スカート、グッチのスニーカーを履いたリュウ・ウェン。
右から2番目は、デニムとシャツのトレンディなコーディネートにホワイト・ブーティーとセリーヌのバッグを合わせたハナ・ファーガソン。 一番右はエメラルド・グリーンのオープンショルダー・ドレスを着用したダーリン・ぺレス。



写真上は 昨年ヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ・ショーにデビューしたベラ・ハディド。NY入りしていたものの、キャスティング・コールには姿を見せず、 今年のショーには出演しないのでは?という憶測を呼んだもの、右から2番目のアウトフィットでキャスティング・コールが終了した土曜日に ヴィクトリアズ・シークレット本社ビルに登場。他3枚はキャスティング・コールの期間中にニューヨークでスナップされたベラのカジュアルなアスリージャー・ファッション。



写真上左は、ランウェイで使用するフェザーの羽根を渡されたマーサ・ハント。サイハイブーツ+ミニドレスのコーディネート。
左から2番目は、キャスティング・コールをスキップして、8月28日月曜にフィッティング・セッションに姿を見せたジジ・ハディド。ピーチカラーのアウトフィットに足元は 彼女がスポークス・モデルを務めるスチュワート・ワイツマンのフラット・ミュール。
右から2番目はシアートップを着用したサラー・サンパイオと、ブリーチデニムのミニにディオールのパンプス、アニマル・プリントのトップで現れたエルサ・ホスク。



写真上は左は、写真上のマーサ・ハント同様、ランウェイで使用するフェザーの羽根を持って闊歩するステラ・マックスウェル。
左から2番目は、8月27日日曜にハイスリット入りのジャンプスーツでフィッティング・セッションにやって来たサラー・サンパイオ。
右から2番目は2度目のフィッティング・セッションに姿を見せたベラ・ハディドで、シャネルのデニムのバックパックと、デニム・ミニをコーディネート。
一番右は、フィッティング・セッションに出かける前の8月28日月曜に自宅前でスナップされたジジ・ハディド。


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