Metropolitan Museum Costume Institute Gala
Red Carpet Fashion 2018

ファッション界のスーパーボウル!
メトロポリタン・ミュージアム・コスチューム・インスティテュート
2018年 ガラ・レッド・カーペット・ファッション



今年は5月7日に行われたのがメトロポリタン・ミュージアム・コスチューム・インスティテュートの毎年恒例のガラ。
このパーティーは、同美術館のコスチューム部門のエキジビジョンのオープニングを兼ねて行われるもので、 ヴォーグ誌が協賛し、デザイナーとセレブリティが世界中から集まる 一大ファッション・イベント。
今年、2018年のエキジビジョンは、“Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination”(ヘヴンリー・ボディーズ:ファッション・アンド・ザ・カソリック・イマジネーション)。 そしてヴォーグ誌のアナ・ウィンターと共にチェア・マンとチェアマンを務めたのは、 チェアマンは2度目のリアーナ、デザイナーのドナテラ・ヴェルサーチ、そしてMet ガラは2度目の参加となる アマル・クルーニー。

開催前からメディアと人々のファッションの関心はリアーナとアマル・クルーニーに集まっていましたが。 その2人のファッションは以下のようなもの。




リアーナのふんだんにパールやクリスタルを刺しゅうしたローマ法王のようなアウトフィットは、ジョン・ガリアーノが手掛ける メゾン・マルジェラ。
一方のアマル・クルーニーのフォイル素材のビスチェとスリム・パンツに、長くトレーンを引いたスカートをアタッチしたスタイルは、 イギリス人デザイナー・リチャード・クインの作品。 共に好き嫌いは別として、期待を裏切らないシアトリカルなアウトフィットで登場していました。

今回は全般的にカソリック・モチーフの刺しゅうをあしらったアウトフィットが多く、 カラーはゴールドが圧倒的。 天使や女神を思わせるようなヘッド・ピースも目立っていたのに加えて、 ドナテラ・ヴェルサーチが共同チェア万である影響もあって、 ヴェルサーチを着用するセレブリティが目立っていました。





2018年のMETガラの膨大の量のセレブリティ・ファッションは、以下の写真をクリックしてヴォーグのウェブサイトでご覧下さい。





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