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ジェニファー・ロペス ジュエリー&アクセサリー・ガイド ジェニファー・ロペスと言えば、ハリウッドのファッション・アイコンであると同時に、そのレッド・カーペット・ファッションや プライベート・タイムのスナップは、常に芸能&ファッション・マガジンにフィーチャーされる存在。 かつてのジェニファーは、より若い層に肌を露出したファッションで多大な影響を与えてきたけれど、 それが一段落して、大人のファッションとコーディネートが中心になってからは、 彼女のファッションよりも注目されると同時に、トレンドに影響を及ぼしているのが アクセサリーやジュエリーのコーディネート。 レッド・カーペット上で見せる「Bling Bling (ゴージャスなダイヤモンドジュエリーのスラング)」 はもちろんのこと、 カジュアルなアウトフィットにも巨大なダイヤモンドを合わせてしまうセンスは、 セレブリティでありながら、メガ・リッチなヨーロピアン・ソーシャライトのよう。 またサングラス、シューズ、バッグにも完璧に気を配るコーディネートで、 スタイリストやファッション評論家達が、常に最も注目しているのがジェニファー・ロペス。 そこで、ここではジェニファーのアクセサリーとジュエリーに着眼しながら、 そのコーディネートをアウトフィットごとにチェックすることにしました。
写真左は、プレス・フォト撮影のためにベージュのアイレット・ドレスを着用したジェニファー。普通の女性ならこのドレスがドレスアップ・オケージョンになってしまうけれど、それがジェニファー・ロペスとなると ドレスアップというよりは、デイタイムの外出用アウトフィット。 なのでジュエリーは控えめで、イヤリングはドロップ・スタッズ(スタッズ・ピアスであるけれど、耳から下がっているデザイン)。 ダイヤモンドの大きさが首につけているクロスのサイズと大して変わらないと思う人も多いかも知れないけれど、実にこれは1粒4カラットのピアス。 すなわち両側で8カラット。 耳にこれだけ大きな石をつけているので、本来はネックレス無しでもOKだけれど、ここではシンプルなクロス・ペンダントをつけています。 シューズは、今 最も手に入らないと言われるクリスチャン・ルブタンのオープン・トウ・プラットフォーム・パンプス。 これにアンクレットをつけているけれど、これはCJのセクションでも扱っているスターライン・タイプで、 ケーブルチェーンで、ベゼル・セットの石を繋いだデザイン。 でも、アクセサリーの主役と言えるのはブレスレットで、こうした幅広のフラット・チェーン・デザインは 今ハリウッドのセレブリティの間で最も人気のタイプ。 こうしたブレスレットをつけて、ノーネックレスは 今年のオスカーでもジュエリー・トレンドになっていたもの。 控えめなオケージョンであるため、リングはウェディング・バンド(結婚指輪)のみで、 通常彼女がレッドカーペット上で見せるような巨大なダイヤのカクテル・リングなどはナシになっています。
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写真右は、2007年3月の最新フォト。上のアウトフィットよりカジュアルであるけれど、「Bling Bling」のお値段では軽く上の5倍以上。その理由は、右手につけた3つのブレスレット。イエローのカナリー・ダイヤモンド、ピンク・ダイヤモンドの バングル・ブレスレットに加えて、もう1連カナリー&ホワイト・ダイヤのブレスレットをつけているため。 普通の女性なら、カナリー・ダイヤ&ピンク・ダイヤのパヴェ・リングをレイヤーでつけているだけでリッチに見えてしまうところだけれど、 ジェニファーの場合、それをブレスレットでやってのけてしまうウルトラ・ゴージャスさ。 手首にこれだけ高額+インパクトのある「Bling Bling」をつけているので 首元はノー・ネックレス。 耳にはシンプルだけれど、大きめのフープ・イヤリングでカジュアルさを演出しています。 ちなみにフープは、上でふれたアンクレットと共に ジェニファーのアクセサリー・コーディネートには何度と無く登場するもの。 オーバー・サイズのサングラスはディオールのもの。 でも、このシェイドと 顔形やヘアとのバランスは完璧といった印象です。
![]() 以下では、ジェニファーのアウトフィットとアクセサリーのチェック・ポイントをご紹介します。
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写真左より ホワイト・ミンクのハーフ・スリーブ・コートを着用し、足元はこの春夏のクリスチャン・ルブタンの目玉のエナメル・サンダル。 ここでもノーネックレスで、イヤリングとダイヤのバングル・ブレスレットのレイヤーのみ。 左から2番目のレッド・カーペット・オケージョンでは、ダイヤモンドのYシェイプ・テニス・ネックレスとダングル・イヤリングが シンプルなホワイト・ドレスを引き立てる主役。手首にはブレスレットが無い代わりにジュディス・リーバのクリスタル・バッグが 輝いています。 右から2番目は、トロントでプレミアに出席した際のアウトフィット。ここでもノーネックレス、大きめのイヤリング、 ダイヤのバングル・ブレスレットのフォーミュラは健在。 一番右、シンプルなグリーク(ギリシャ)・カットのドレスのアクセントもやはりブレスレット。 ゴールドやトパーズのブレスレットを幅10cm以上のレイヤーにしてしまうところが いかにもJ.Lo。
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写真左より ニューヨークのセント・リジス・ホテルから出てきたジェニファーのスナップ。バッグはラルフ・ローレンの クロコダイル素材のリッキー・クラッチ・バッグ。シューズは再び登場の クリスチャン・ルブタンのオープン・トウ・プラットフォーム・パンプス。 左から2番目の真っ赤なドレスはジェニファーのお気に入りブランド、マルケーザのもので、ラテン・グラミーの際に着用したもの。 シルバー・ラメのクラッチバッグは、マドンナがオスカーのアフター・パーティーにも持っていたVBHのManila/マニラ・バッグ。 その封筒のようなシェイプがこの春大人気になっているもので、お値段は800ドル程度で購入出来ます。 右から2番目はジェニファーのクロージング・ブランド、スウィート・フェイスのプレス・カンファレンスに登場した際のアウトフィット。 シューズはロシャスのエナメル素材のプラスティック・プラットフォーム・パンプス。 もちろんお気に入りのアンクレットをつけています。そして手首にはダイヤモンド・バングル。 首からは下で紹介するベゼル・ストーンのネックレスをつけていますが、長いネックレスには4カラットのペア・シェイプの ダイヤモンドが下がっています。 一番右は、トム・クルーズ&ケイティ・ホルムズのLAで行われた結婚披露パーティーに登場した ジェニファー。カジュアルなパーティーであったので シンプルなドレスにモーターサイクル・バッグを持って、 耳には再び1粒4カラットのスタッズ・ピアス。 そしてノーネックレス&ダイヤモンド・ブレスレットというジュエリー・コーディネートです。
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写真左より ディオールのサングラス、オニキス・ビーズのネックレスがブラックのトップと調和したアウトフィット。 耳の巨大なフープ・イヤリングがアクセント。バッグはラージサイズのモーターサイクル・バッグ。 左から2番目はLAのバーニーズにショッピングに現れた際のスナップ。サングラスは現在CUBE New Yorkでも 扱っているトム・フォードのホイットニー(通称、アンジェリーナ・スタイル)と、 耳には小さめのフープ・イヤリング。 ブーツはクロエ、バッグはプラダ。 右から2番目は同じく トム・フォードのホイットニーのサングラスだけれど、フレームはライト・ブラウン。 バッグはクロエのペディントン、シューズはマイケル・コースのウェッジ・ソール。ここでもまたフープ・イヤリングが登場。 一番右、LAでショッピング中のジェニファー。サングラスはオリバー・ピープルズのハーロットと呼ばれるスタイル。 バッグはイブ・サン・ローランのミューズ・オーバーサイズ。耳にはやはり1粒4カラットのスタッズ・ピアス。
![]() 写真上で、ジェニファーがつけているのが、0.2カラット程度のダイヤをベゼル・セットにしてリンクで繋いだ ロング・ネックレス。 このスタイルはヴァン・クリフ&アペルを始め、様々なジュエラーが手掛けているタイムレス・デザインで、 CJでもカスピカのネーミングで取り扱っているもの。 ジェニファーと同じくらいの長さとレイヤーでつけると、軽く数百万円になってしまうけれど、 このネックレスの魅力は重量が軽いのでレイヤーにしても肩が凝らないこと。 また同じ石が並んでいるジュエリーでもテニス・ネックレスよりもカジュアルで チェーンの感覚でつけられます。 |