Nude Pumps, No Matter What You Wear!
引き続き、セレブリティ・シューズの マスト・ハヴは ヌード・パンプス!










ハリウッド・セレブリティの足元で2010年に最も目立っていたのが、 着る服の色に関わらず、ヌード・カラーのパンプスを履くというトレンド。
ドレスがブラックでも レッドでも パープルでも、ヌード・カラーのパンプス、 特にプラットフォーム・パンプスを履くことは、脚を長く見せる効果があると同時に、時代を反映した新鮮な印象。 もちろん、パンプスだけでなく、夏にはヌード・カラーのサンダルを合わせる傾向も目立っていましたが、 ヌード・カラーのプラットフォーム・パンプスでセレブリティから圧倒的な支持を得ていたブランドと言えば、 ブライアン・アトウッド。彼がデザインするマニアック・パンプスのパテント素材は、 ありとあらゆるカラーがストアで完売状態でしたが、特にヌードはセレブリティの間で引っ張りだことなっていました。

ブランド別に見ると、ブライアン・アトウッドに次いでセレブリティがプレミアでヌード・パンプスをよく履いているのが、 クリスチャン・ルブタン、そしてジミー・チュー。 共に、様々なスタイルが、若干異なるヌード・トーンで登場。 マノーロ・ブラーニックはあまり ヌード・パンプスは強いカテゴリーで無いのが見て取れます。

カラーとしては、ベージュ系のヌードよりも、グレー系、ピンク系のヌードの方がファッショナブルでトレンディな印象。 でも実際に履いてみると、個人の肌のトーンで印象が異なるのも実際のところです。

ここでは、この春登場した新しいスタイルのヌード・カラー・パンプス、有名ブランドの定番ヌード・パンプスを 「セックス・アピール」、「履き心地の良さ」、「コーディネートし易さ」、「ファッション性」 の4つのカテゴリーに 分けて、最高5つ★で採点しながらご紹介します。

















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