May. Week 4, 2017
”Sonicblend”
ソニック・テクノロジー&抗菌加工を用いた、
エアブラシ並みの仕上がりを約束するハイテク・メークアップ・ブラシ



昨年から徐々にビューティー業界でバズをクリエイトしてきたのが、1秒間に400回 バイブレートするソニック・テクノロジーを用いたメークアップ・ブラシ。 既にYouTube上には、多数のビューティー・ブロガーがその高い評価をレビュー・ビデオでポストしているのだった。
ビューティーのカテゴリーでソニック・テクノロジーが最初に導入されたのは洗顔ガジェットとしてで、 この分野の先駆者となったのがクラリソニック。今ではフォレオも大人気を博しているけれど、 ソニック・テクノロジーが毛穴の奥の汚れまでを取り去るのは理解できても、 何故同じテクノロジーがメークのアプライに有効かは理解に苦しむ人が多く、 殆どの人が「こんな高額ブラシは必要無い」、 「ファンデーションはブラシではなく、スポンジを使ってアプライする方がベター」と考えているけれど、 実際にブラシを使ったデモンストレーションを見ると、使っているファンデーションのリキッドとパウダーを問わず、 誰もが購入したくなるのがソニック・テクノロジーのブラシで、私も実際にその1人なのだった。





ソニック・テクノロジーのブラシが優れている点は、上のイメージが立証する通りで、 通常のブラシやスポンジを使用して、ファンデーションやパウダーをアプライすると、 まず念入りに仕上げないとメークが肌の表面に均一にアプライ出来ないのに加えて、 その仕上がりは不必要に厚めなもの。逆にパウダーやファンデーションの量を減らして薄化粧を心掛けると、 今度は肌が均一にメークでカバーされない仕上がりになってしまうのだった。
加えて、通常のスポンジやブラシだと、シワを含む肌の表面の大小の凹凸の表面しか覆わないので、やがて時間の経過や、 脂や汗の分泌によって、メークと肌の凹凸の間にできたエアポケットにメークが陥没するので、シワが余計に目だったり、 メークが崩れている印象を与えるのは多くの女性が経験していること。

これに対して、ソニック・テクノロジーのブラシを使用した場合、3Dフローフィル・テクノロジーのお陰で、肌の凹を埋めて、 凸との境目をスムースにするので、エアポケットが出来ず、メークが崩れになくなるだけでなく、非常にスムースな仕上がり。 また短時間で表面に万遍なくファンデーションをアプライして、余分なファンデーションをブラシが 取り去りながら、肌の他の部分に伸ばしてくれるので、ナチュラルで美しい仕上がりが 通常より少い量のファンデーションと短い時間で可能になるという利点もあるのだった。

もちろん、リキッド・ファンデーションを使用した後に、パウダー、ハイライト、ブラッシュを使用することも可能。 コントアーも完璧に仕上げくれるので、エアブラシを使用したような仕上がりになると ビューティー業界で絶賛されるプロダクトになっているのだった。





既にビューティー・マーケットに複数のタイプが出回っているけれど、多くのビューティー・エクスパートが 使用しているのが、ここにご紹介するソニックブレンド。
同プロダクトのもう1つの優れた点は、ブラシが抗菌加工されているので、バクテリアの繁殖が 上の右のイメージのように、ドラマティックに防げるということ。 ブラシのバクテリアは アクネの原因になったり、長期的にエイジングを促進するなど決して侮るべきではない存在。 ソニック・ブレッドの場合も、定期的にヘッドを外した洗浄が奨励されるものの、それを怠ってしまった場合でも、 通常のブラシやスポンジのようなバクテリアの増殖が防げるようになっているのだった。

同ブラシはUSBポートによる充電式なので、世界中で使用が可能。 私が唯一、ソニックブレンドで気に入らなかったのは、写真上左のケースが別売で12ドルもすることなのだった。
でもそれ以外は、テクノロジーの進化を感じさせてくれるのがソニック・ブラシで、 私が今トライしているのは、このブラシでアンチ・エイジング・クリームをアプライすること。 ファンデーションを指で伸ばすとムラになるから、プロがスポンジを使用していることを思うと、 スキンケアも指でアプライすればムラになるのは容易に想像がつくところ。 特にシワの改善や肌のハリ&弾力アップを約束しているプロダクトは、肝心なシワの中に入って行ってくれない限りは 効果を発揮しないと思うので、ソニック・ブラシは私のスキンケア・ブラシの役割も果たすことになっているのだった。

既に一部のお客様には同ブラシをご紹介していますが、ビューティー・インポートのセクションでも取り扱いを開始ししています。 ご興味のある方はここをクリックしてご覧ください。


執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。


Shopping
home
jewelry beauty health apparel rodan

FaviruteOfTheWeek FaviruteOfTheWeek FaviruteOfTheWeek

PAGE TOP