July Week 5, 2016
”Ear Cuff Ring”
イヤカフ・リング


6月週目のこのコーナーでも、4リング・イヤカフをご紹介したけれど、 春先から 私が夢中になっていたのがイヤ・カフ。
夢中になると、ありとあらゆるものをトライしたくなるのが私の性格で、 様々なタイプを取り寄せてはトライしていたのだった。 その結果、やはり耳輪(耳の上のカーブ)につけるデザインだと、 髪の毛をアップにしていないと目立たないのに加えて、 髪を下ろしていると髪の毛に引っ掛かり易く、サングラスのモダン(つるの先の耳に掛ける部分)にイヤカフが当たること さらには服の着脱の時に落ちる可能性があるので、 もっと耳の下の方につけられて、何をしても落ちないイヤカフを探していたところ 巡り合ったのがここにご紹介するタイプなのだった。




単なるリングであるけれど、耳の対輪(耳たぶの外側から2番目のカーブの突起部分)につけるデザインで、 耳たぶを引っ張りながら耳の下側から通すのが正しい装着法。 耳輪につけるよりも、対輪につける法がイヤカフが安定するので、引っ張っても落ちない上に サングラスにも当たらず、髪を下ろしていても目立つとあって 私にとっては極めて理想的なデザイン。
でも当初は、幾ら探しても チープなメッキのものしか見つからなかったのが問題点で、 リング自体が直径1.5cm決して小ぶりではないのに加えて、つけていると目立つので、 石のセットが安っぽいと、本当に安物にしか見えないのがこのタイプ。
なので半ば 同スタイルを 諦めかけていたところ、インターネットで見かけたのが 最新映画のプレミアでのブレーク・ライブリーのスナップ(写真下2枚)。 そこで彼女が全く同じスタイルをつけていたのを見て ビジュアル的なアイデアが高まったので、 ダイヤモンド・ディストリクトの業者に14Kゴールドと Cube New YorkのCJのセクションで使用している 最高級のシミュレーテッド・ダイヤで製作してもらったのが ここにご紹介するイヤカフ・リングなのだった。




0.15カラットのシミュレーテッド・ダイヤモンドを30個セットしているので、イヤカフでありながらもトータル0.45カラット。 他のピアスやイヤカフともコーディネートができるだけでなく、イヤカフ・リング同士をレイヤーでつけられる点も気に入っている点。 前述のようにつけているのを忘れてしまうほど付け心地が良いので、つけたままエクササイズをしたり、シャワーを浴びたりしてしまうけれど、 落ちる心配がゼロなのは大きなプラス。
イヤカフは未だ馴染みの無い人も多いジュエリーなので、つけていると どうしても周囲の人がチェックしたがるけれど、 やはり14Kゴールドとシミュレーテッド・ダイヤのバージョンは、お値段以上に高額に見えるので、 ジュエリー好きが褒めてくれるリアクションは全く違うのが実情。 なので、今はこのイヤカフ・リングばかりを愛用するようになってしまったのだった。
このイヤカフ・リングはCJのセクション で近日中に販売予定で、ホワイト・ゴールド、イエロー・ゴールド、 そして私が大好きなピンク・ゴールドの3種類で製作される予定です。


執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。 丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。



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