Oct. Week 1, 2013
” Super Collagen+C & Hyaluronic Acid Supplement " ”
”スーパー・コラーゲン+C&ハイアルロニック・アシッド・サプリメント ”


毎年、日本に一時帰国して戻ってきた私が悩まされるのがジェットラグ、すなわち時差ボケ。
日本に到着した時は全く時差ボケが無いけれど、ニューヨークに戻ってくると、 昼間は睡魔に襲われて夢遊病状態。ところが夜、それも夜中になると目が冴えてしまって 眠れないという状況が10日前後続くのだった。 私はかつては、「眠れない時は 眠らない」主義だったので、時差ボケで目が冴えている真夜中に 仕事をしたり、映画を観たりしていたけれど、そもそも私は英語で ”Night Owl / ナイト・オウル” と表現される夜型人間。なので、これを続けていると本当に体内時計がひっくり返ってしまうため、 特にここ数年は 努めて時差ボケを早めに治すようにしてきたのだった。

私が時差ボケで陥る悪循環は、夜眠ることが出来ないために、朝起きると当然のことながら身体がダルく、 エクササイズの量が減ってしまうので、尚のこと 夜は眠れないし、日中も気分がスッキリしないという状態。
日頃は 朝 起きて、直ぐにランニングやウエイト・トレーニング、時にテニスなどのスポーツをして、 頭と気分をスッキリさせてから仕事に臨むというのが私のライフスタイル。 そうすると、自然に夜もグッスリ眠れるので、また朝になればエクササイズをして1日をスタート出来るのだった。
ところが時差ボケの最中は 寝覚めがスッキリしない分、朝から生活のペースがダラダラしてしまい、 仕事前にエクササイズをする時間が十分取れなかったり、 仕事中には 何度も居眠りをしそうになるという情けなさ。 しかも、運動を怠けるとストレス・ホルモンであるコルティゾンが食欲を刺激するので、 身体がダルいだけでなく、重たくなるという負の連鎖を生み出すのだった。

例によって8月の一時帰国の後に、再びこの負の連鎖に陥った私であるけれど、そんな中、 半分寝ぼけながらオーダーしていたのが、ここにご紹介するスーパー・コラーゲン+C&ハイアルロニック・アシッド・サプリメント 。
届いた時点では、何の目的でオーダーしたサプリだったかをしっかり覚えていなくて、 インターネットでチェックしたところ、我ながら半分眠っていても優秀なサプリをオーダーしていたことにビックリしたのだった。

そもそも私は、動物性たんぱく質=コラーゲンの信者。コラーゲンは、アメリカでは ”アンチ・エイジングたんぱく質”と言われることもあり、 私は以前 このコーナーでも ご紹介した ゼラチンのカプセルなどを欠かさず摂取してきたのだった。
でもスーパー・コラーゲンは そんなコラーゲン分子を小さく分解して、そのうちのタイプ1と タイプ3 のみを配合したユニークなサプリメント。
私はスーパー・コラーゲンをオーダーするまで知らなかったけれど、コラーゲンには タイプ1、2、3があって タイプ1、3は、タイプ2のコラーゲンと一緒に摂取するべきではないという。 理由は、体内でタイプ1、3と タイプ2が合体して、たんぱく質として完成されてしまうので、 身体がそれをコラーゲンとして識別出来なくなってしまうため。 その結果、せっかく摂取したコラーゲンがその役割を十分果たせないまま、消化されてしまうことになるのだった。




スーパー・コラーゲンに配合されているのは、そんなタイプ1と3であるけれど、人間の体内のコラーゲンは 90%がタイプ1とタイプ3。 この2つの中には、必須アミノ酸を含む19のアミノ酸が含まれており、それらが身体の成長や維持、組成の役割を果たしているのだった。
すなわち、コラーゲン・サプリメントはタイプ1とタイプ3さえ摂取していれば 十分とも言えるけれど、 その時に大切なのがハイアルロニック・アシッド・サプリメントを一緒に摂取すること。 というのも、体内においては コラーゲンとハイアルロニック・アシッドはセットで存在することが認められているため。
ハイアルロニック・アシッドは、真皮内のコラーゲンとエラスティンの合間を埋めている物質で、その成分の数百倍以上の 水分を引き寄せて、それを体内、皮膚内で維持する役割を果たすのだった。

8月第1週目のこのセクションで、ローレン・ケスラー著の「カウンター・クロックワイズ」を ご紹介した際、「老化は慢性的な脱水症状に等しい」という著者の発見の説明部分で、 「エイジングによる肌のボリュームや張りの衰えを改善してくれるのが 筋肉」であると書いたけれど、 その筋肉を組成するのも コラーゲン&ハイアルロニック・アシッドの役割。
肌の美しさを語る際に欠かせない、コラーゲン&エラスティン のコンビネーション同様、 若々しい皮膚や張りのための必須物質と言えるのがハイアルロニック・アシッドなのだった。

スーパー・コラーゲンとハイアルロニック・アシッドのコンビネーションは、顔とボディの肌を改善する ビューティー・サプリとして摂取する人が多い一方で、スポーツをする人は関節や骨の健康のために摂取し、 血行に問題がある人は、血管を強くして、その血流の流れを良くするために摂取しているという かなり万能なサプリメント。
私自身は このサプリのコンビネーションを摂取して、まず違いに気付いたのは 時差ボケで 睡眠時間が少なかったにも関わらず、頭がシャープになって、集中力が増して、しかも 身体にエネルギーが湧いてきたということ。 このサプリの摂取を始めた途端に、睡眠不足にも関わらず、ランニングや ウエイト・トレーニングが楽にこなせるようになり、頭の中が整理されて 時間が有効に使えるようになった結果、夜も 直ぐ寝付くことが出来るようになったのだった。

なので、私はこのサプリをエネルギー不足を嘆く友達にも薦めているけれど、 私の薦めで同サプリの摂取を始めたうちの1人は、エネルギーや集中力のアップと同時に、 やはり 「肌に水分と張りが感じられるようになった」と大喜びしていたのだった。
ちなみに私は、友達には肌への効果などは説明せずにサプリメントを薦めているので、 プラシーボー効果から そう言ったのでないことは確かなのだった。




実は、私が最初にこのサプリを摂取したのは、錠剤ではなく 写真上左のパウダー・タイプ。
これにはヴィタミンCが配合されていないので、ヴィタミンCを多分に含むスムージーやジュースに パウダーを混ぜて、ハイアルロニック・アシッドの錠剤と共に摂取するようにしていたのだった。
パウダーは、直ぐに固まるので、一度少量の水に溶いてからスムージーやジュースにミックスしていたけれど、 このプロダクトの問題点は、そのパウダーを混ぜるプロセスに気を取られて ハイアルロニック・アシッドの摂取を忘れてしまいがちになること。
一緒に摂取するからこそ相乗効果があるプロダクトなので、「これではいけない!」と思っていたところ、 ここにご紹介する既にヴィタミンCが配合されたサプリを見つけたのだった。

ヴィタミンCを一緒に摂取することによって、スーパー・コーラゲンとハイアルロニック・アシッドに どんなメリットがもたらされるかと言えば、全ての成分を有効に血流に流し込めるというもの。
多くのサプリメントは摂取している分量の一部しか体内に吸収されないというけれど、 スーパー・コーラゲン+Cとハイアルロニック・アシッドのコンビネーションは、 90%以上が血流に有効に入っていくと言われているのだった。

スーパー・コーラゲン+Cとハイアルロニック・アシッドのコンビネーションは、 前述のように、肌、血行、関節や骨にも良いけれど、それ以外に爪が弱い人や、 頭髪が薄くなりつつある人、髪の毛が細く、弱くなってきている人にも有効なサプリ。
そもそも、肌に有効な成分は髪の毛や爪にも良いと言われているけれど、 皮膚科医から、スポーツ医療のドクターまでもが 年齢、性別を問わずに摂取を奨励しているのが このサプリのコンビネーションなのだった。

ちなみにスーパー・コーラゲン+Cとハイアルロニック・アシッドは、身体への浸透力が最も高い空腹時に 1日2回の摂取。
私の場合、朝食を食べない習慣を続けているので、朝の空腹時と ディナーの1時間前の摂取がルーティーンになっているのだった。





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執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。
丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。
FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。
その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。

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