Oct. Week 1, 2015
” HUM Red Carpet & Throwback Thursday ”
ハム・レッド・カーペット&スローバック・サースデー


私は仕事柄、どんなサプリを摂取するのが良いかを友達に訪ねられることが多いけれど、 私の問題は、複数のサプリを一度に試すことが多くて、どれを摂取して効果が出ているのかが 時に分からなくなること。 加えて、サプリは時に単品よりも組み合わせで効果を発揮する場合があるので、どのサプリがどう効いているかを ジャッジするのには時間が掛かることも多いのだった。
サプリやスキンケアについては、自分やスタッフがジャッジする以外に お客様のリアクション、それもCube New Yorkで長く お買い物をしてくださっている方達のリアクションも非常に参考になるけれど、 私が9月半ばに頂いたお客様のリアクションを読んで、トライせずにはいられなかったのが こにご紹介する ハム・レッド・カーペット。
このお客様は、Cube New Yorkの長年のお得意様で、お会いしたことは無いけれど、お写真を拝見したり、ご注文の際に いろいろなお言葉を下さるので、私を始め Cube New Yorkのスタッフがひそかに尊敬する とっても素敵な女性。 その女性が、レッド・カーペットについて 「これ、もしかしたら史上最強に効いているかもしれません… 飲み始めて3日目くらいには、 あれ?今日は顔が真っ白…、顔色が悪いのかな?と思ったのですが、1週間が経過したあたりから 夫が ”なんか肌がピカピカしてる! 何なの1人だけ若返っちゃって” と突っ込みを入れてきました」というコメントと共に、同サプリを再オーダーして下さったのを見て、私も速攻で 同サプリを取り寄せてしまったのだった。

レッド・カーペットは、その名の通り レッド・カーペット上のフォト&ビデオ撮影に備えるためのサプリで、 顔の色艶にビームを与える効果を謳ったもの。 実際、私もトライしたところ 4〜5日後の朝、鏡を観た途端に、「確かに肌がいつもより少し白いかも…」と思い始めて、 2週間が経過した昨日には、首の血色まで以前より改善されたように感じられたので、ちょっとビックリしてしまったのだった。 私はオイリー・スキンなので、血色はスッピンでも悪い方ではないけれど、ノーメークでふと鏡を観た時に、自分の肌に 白い光沢があるのはちょっと良い気分!
なので、心理的にも何となくハッピーにしてくれるのがこのサプリなのだった。





ところで、少し前からソーシャル・メディア上で聞かれるようになった言葉に、”Throwback Thursday / スローバック・サースデー”というものがあるけれど、 これは木曜日に メディアやソーシャル・メディア上で、以前のことを振り返るようなポストをすること。 したがってセレブリティが子供の頃やメークオーバーされる前の姿の写真をインスタグラムにポストしたり、 以前取り上げたプロダクトの効果や、フォローアップなどをするのがスローバック・サースデー。
なので以前このコラムでご紹介して、その効果についてのお問い合わせが多いプロダクトについて ここでフォローアップをさせて頂くと、 まず写真上の ビオロジーク・ルシェルシェのローションP50。 史上最強の美肌ローションと云われるP50は、保湿効果とピーリング効果を持つことは以前のこのコラムでご説明したけれど、 よほどの敏感肌でない限りは、皮膚がボロボロにむける事無く 肌を再生してくれる優れもの。 私は、朝の洗顔はエクササイズの後と決めているので、 朝のランニングやワークアウトの前には、ビオロジーク・ルシェルシェのローションP50で 顔を拭き取ってから日焼け止めをアプライするのが習慣であるけれど、その時にコットンに付く汚れの凄さは、 2日くらい顔を洗っていないのでは?と思うほど。
それだけでなく、デコルテをローションP50で拭き取るとコットンが薄茶色になるほど汚れが付くけれど、 これが起こるのはローダンのリバース・ラインのローションとビオロジークのローションP50だけ。
屋外でスポーツやランニングをする私は、デコルテにタンクトップの日焼けラインが付いているものの、 ローションP50でデコルテを拭き取るようになってからというもの、デコルテの肌が乾燥して見えることが無く、瑞々しく見えるように自覚していたけれど、 先日にはプロのフェイシャリストに「どうやってデコルテの手入れをしているの?」と尋ねられたほど。
なので顔の拭き取りもさることながら、デコルテのケア用にも私が絶対お薦めするのがこのプロダクトなのだった。
加えてリッププロダクトの拭き取りにも適しているのがローションP50。 これは、美肌が自慢の私の母が 「ローションP50をメーク落としに使っている」と言ってたのを聞いて、リップにトライしてみたところ、 完璧に唇がクリーンになっただけでなく、ローション独特の痺れ感で リップにボリュームが出るような気分が味わえるので気に入っている使用法。
友達にも勧めたところ、彼女の場合、唇の輪郭上の小じわが目に見えて減ってきたそうで、唇の色も 驚くほど改善したのだった。




次に、やはり 以前のこのコラムで御紹介したイレーサ XEP 30であるけれど 、私にとって 今やアイクリーム、ネッククリーム、ほうれい線クリームになっているのが同プロダクト。
「ボトックス要らず」を謳って登場した同プロダクトは、他にも顔の色艶、シミの改善、肌のボリュームなど、多岐にわたる効果が 認められているけれど、既にボトックスを年2回のペースで打ち続けている私は、同プロダクトをボトックスが打てない首や目の下に使用し始めたのは、 以前のコラムに書いた通り。そして首のシワへの効果は既にとても満足しているけれど、目の下のシワについても 今まで使用したアイクリームの中で、最も著しい効果を見せているのがイレーサ XEP 30。 まず小じわを激減させてくれただけでなく、深いシワも改善されたのに加えて、以前とは 笑った時の目の下のシワの寄り方が完全に変わってきているのだった。
上の写真は私の写真であるけれど、ビフォアは2014年5月、私が未だまつげのエクステをする前のもの。 眼球のエッジを見ると、写真上右のアフターのフォトの方がピントが合っているのに、目の下のシワはビフォアの写真の方がくっきりしているのが見て取れるけれど、 毎日10倍の鏡で目の下のシワをチェックしてきた私は、その効果を本当に実感しているのだった。


最後に、最近になってその絶大な魅力を 再認識したのがドクター・アルカイタスのオーガニック・ノーリシング・トリートメント・オイル
私はしばらくの間、シャンプーの前にココナッツ・オイルを髪の毛に馴染ませていたけれど、 ココナッツオイルのスプーン2杯が、シャンプーから頭皮をプロテクトする効果がある程度なのに対して、 アルカイタスのオイルは、肌にアプライした残りを頭皮に擦り込むだけで、髪質が向上することを再認識して、私はこのオイルに再び惚れ込んでしまったのだった。
それだけでなく、この夏には どうしたことか突然肩の後ろに直径5cmほどのドライスキン・パッチ(肌の部分乾燥)が出来てしまい、 何をつけてもガサガサが一向に治らず、困っていたけれど ふと思い立ってアルカイタスのオイルを擦り込んでみたところ、一夜にしてスベスベになったのにも 驚いてしまい、「やっぱりコレだけは手放せない!」と痛感することになったのだった。
ちなみに、私は目の下とほうれい線にはイレーサ XEP 30をアプライする前にアルカイタスのオイルをうっすら馴染ませるようにしていて、 それというのはイレーサ XEP 30がテクスチャーが硬いクリームであるため。 なので、アルカイタスのオイルを馴染ませてからアプライした方が、イレーサ XEP 30が肌に浸透する気がするのだった。

世の中には エクササイズ、ヘルシーなダイエット、そして睡眠こそが若さを保つ秘訣という人もいるけれど、 私がいろいろな人のエイジングをチェックしてきた限りでは、健康を保つのならば それでもOK。
でも外観の若さを保とうとした場合は、やはりサイエンスの力を借りるべきで、 そうした いろいろなプロダクトにトライしようという意欲や、努力を続けることが若さの秘訣だと思うのだった。

Will New York 宿泊施設滞在


執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。 丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。


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