
読者の皆さんからいただいたご意見、ご質問を紹介、 お応えするコーナーです。
Updated on Sep. 9 2009
キャッチ・フィードバック
今週の” The Liar In Your Life (9月1週目)” を読んでメールしています。
毎週毎週このコラムを楽しみにしているのですが、今回の嘘についてのコラムは 私のオフィスの同僚に非常に当てはまるところがあって、
彼女のことを頭に浮かべながら読んでしまいました。
彼女は自分が見下しているオフィスの後輩とか、同じ世代の友達でも地味で、人の言うことを鵜呑みにして 「羨ましい」とか「スゴイ」とか
言ってくれる人には、ものスゴイ嘘の自慢話をするのです。
でも私とか、私の仲良しの友達にはそういう話はしないので、彼女の嘘はもっぱら噂話として聞くのですが、
「そんなの絶対ウソ!」って言ってしまうような内容の場合もあって、よく恥ずかしくなくそんなウソをつくと思って
ビックリしてしまうこともあります。
彼女のウソの内容は、多くが恋愛がらみなのですが、自分から誘って断わられた男性のことを 「フッてしまった」と言ったり、
実際は誘われていない男性からアプローチされたとか、あと3人の男性と付き合っていて、そのうち2人にプロポーズされたとか、
話のツジツマが合わないウソが多いのです。
あと、高いレストランに男性に連れて行ってもらったと言っているのですが、雑誌で読んだとしか思えないほど、
行かないと分からないようなことは何も知らないのです。
でも後輩のおしゃべりな女の子とかは、あっさり信じてその噂を振りまくので、彼女にとっては自分がモテルみたいな噂が立って
気分が良いみたいです。
私も同じ年齢で、結婚どころか相手の候補も居ない状態ですが、やはり女性って焦るんでしょうか?
あと、久々に” Don't Lie (2004年3月2週目)” も読ませて頂きました。
このコラムもとっても面白くて、思わず読み返してしまったのですが、2度目に読もうとしたら、ページが見易くなっていて嬉しかったです。
考えてみると、こんなに長い間 質の高いコラムを書いて下さっているんですね。
尊敬してしまいます。
時々、以前コラムを読み直すこともあるのですが、どんな本とかを読むより面白くて、勉強になりますよ。
これからも頑張ってくださいね。
Yayoi
毎週楽しみにコラムを読んでいるのですが、今回初めてメールを出させていただいております。
お買い物は何回もさせていただいていて、いつも満足して、長く愛用できるものがショッピングできるのを非常に嬉しく思っています。
今週の” End Of Anonymity (8月4週目)” も とても個人的にインパクトがありました。
というのも、私のお友達がインターネットにやはり悪口を書き込みされたことがあるためで、芸能人とかだったら まだ仕方ないかと思いますけれど、
彼女は一般人なので、そういうインターネット上の言葉の暴力みたいなものを取り締まってくれるところが無いのを嘆いていたのです。
でも、最終的には誰がそんな書き込みしたのか、調べるすべも無くてただただ泣き寝入りでした。
私も、以前オークションに出品した品物のことで、それを買って、返品してきた人に悪い書き込みをされて、散々嫌な思いをさせられたのを覚えています。
結局それ以来、オークションは利用しなくなりましたが あとから何度冷静に振り返っても、それは単なる嫌がらせでしかなくて、
何かの腹いせに使われたように思っています。
こういう匿名の嫌がらせって、卑怯で卑劣だと思うので、アメリカでこういう犯人の身元の公開が行われだしたのは、その犠牲者にとっては
朗報です!
あと記事の中のリンクから、久しぶりに再び「フレネミー」の記事を読みましたが、とっても納得です。
人って、友達付き合いをしていても何を考えているか分からないので、私の友達の件もきっと身近な友達だったのかも・・・と思っています。
これからもニューヨークからいろいろな最新情報や、鋭い分析を記事にしてくださいね。
期待しています。
From Emiko
今週の” Recession-Proof Restaurant (7月3週目)” のコラム、凄く面白かったです。
私はニューヨークに何度か行っていて、その時にパスティスとバルタザールには行ったことがあったので、そのオーナーがまたまた
ホットなレストランをオープンしているというところも面白かったのですが、彼の経歴も興味深く思いました。
離婚をして、ニューヨークで再出発になったにも関わらず、オープンしたレストランが いずれも大ヒットなんてスゴイですよね。
ニューヨークならではのサクセス・ストーリーだと思います。
予約がとり難いみたいですが、私も是非行ってみたいです。
Yokoさんが書いていらしたように、私もパスティスとバルタザールは、雰囲気やそこに来ているニューヨーカーがとても好きで、
ずっと長居して、夜通しワインを飲んでいたくなるようなレストランだったのをはっきり記憶しています。
こういう何ともいえないフランス的な居心地の良い空間が、あの忙しいニューヨークに再現されてしまうというのが新鮮ですし、
ニューヨーカーが このオーナーのレストランを好む理由もとてもよく分かるような気がします。
こういう大人達がカッコ良く楽しめるナイトライフがあるニューヨークをとても羨ましく思います。
レストランだとクラブと違って、旅行者でも気負わないで、出掛けられそうです。
それにしても、このオーナーに ”グッドラック” と言って貰った Yokoさんはラッキーですね。
本当にプライスレスだと思います。
CUBE さんのビジネスもグッドラックでありますようにお祈りしていますね。
このオーナーほどのパワーは無いですが・・・(笑)。
From Yukari
先週のキャッチ、”” ハリウッド・ネゴシエーション ” を読んで思うところがあったのでメールをしています。
私も仕事上、ネゴシエーションをしなければならない時があって、相手が自分のボスだったり、得意先だったりで、
いろいろ女性として交渉する難しさを感じることが多いのですが、先に手の内を明かして、相手と同じサイドに立つという交渉については、
あまり考えたことが無かったので、新鮮でしたし 是非とも機会があったらトライしてみたいと思うことでした。
私的には、今までは相手に女性だということで馬鹿にされないように交渉することばかり考えてきたのですが、
お天気や時間とかを選んで交渉するっていうのも面白いですね。
記事を読んでいて感じたのは、交渉される側の度量の大きさっていうか、相手と世間話をして
気に入ったら自分が許せる範囲以内で相手に良い条件を提供してあげるって言う姿勢です。
お金儲け主義に走らないで交渉するところが、日本のビジネス環境と全然違っています。
それが欧米のビジネスなんだと思いますが、なかなか日本はそういうところまで行かないような・・・。
男性同士の馴れ合い関係だったら、そういうのはあるかもしれないかと思いますけれど。
でも、そういう日本人男性が欧米のネゴシエーションに出て行った場合は、個人的な繋がりの薄さで
随分損をしているようですから、日本のビジネスマンも 条件一辺倒じゃなくて、個人の人間的な魅力で交渉する
というやり方をしていかないといけない時代になるでしょうね。
ビジネスだけでなくて、これから海外で暮らしていく日本人にとっても大切なテクニックだと思います。
Yokoさんのコラムはいつも勉強させていただいていて、情報満載で、楽しいです。
末永く頑張ってくださいね。
From Yukino
” Detoxed but Poisoned... ” 、興味深く読ませていただきました。
私はヨガをやっているので、デトックスとかに凄く興味があるのですが、なかなか実行することが出来なくて
スパに言って、ボディ・パックとかをしてもらうデトックスでもしようかと思ったのですが、
やっぱり身体は内側からデトックスしないとダメですよね。
何となくYokoさんの体験談を読んでいたら、デトックスをやり遂げる精神的な部分も大切なように思えてきました。
それにしても10日間の断食をしたなんてスゴイ!
私がデトックスが出来ない理由の1つって、お腹が空いてどうしようもない時に、
絶対断食なんて出来ないと思ってしまうので、
デトックスをする以前から精神的に自分が断食なんて出来ないと考えてしまうところなのですが、
Yokoさんのやると決めたことはやり遂げる主義っていうのは大切だと思ってしまいました。
デトックスに限ったことではなく・・・。
ものごとをやり遂げようと思わないと、何事もダメですよね。
なのでデトックスをする時は、そうやって自分の精神を鍛えるつもりで取り組もうと思っています。
頭で描くほどには簡単では無いと思いますが、頑張ってみますね。
いつも興味深いトピックを選んでコラムにしていらっしゃるところに敬服しています。
では!
From Toshimi
2週前の”スーザン・ボイルの本当のソーシャル・インパクト の読んで、
胸がスッとする思いだったので、メールを書かせていただくことにしました。
というのも、あのビデオをYou Tubeで見た時からやらせ臭いと思っていて、観客の白々しいリアクションのチェンジとか、
審査員のコメントとか、見ていて本当にしらける思いでした。
でも私のオフィスの友達とか、あのビデオを観て泣いたりしていますし、アルバムが出たら絶対に買うなんて言っています。
私は「世の中、ちょっとおかしい」と真剣に思っていたので、コラムを読んで安心しましたし、気分が良くなりました。
それにしてもイギリスはハリウッドほどはやらせは上手くないように思います。
それも国民性でしょうか?
また、いろんなトピックを読むのを楽しみにしてますね。
お身体に気をつけて頑張ってください。
From Ayumi
今週のキャッチの「フレネミー」 (3月5週目)を読んで、物凄く納得したのでメールをしています。
私も、自分では友達だと思い込んでいるフレネミーにかなり苦しめられました。
でも自分では友達だと思っているので、そのまま付き合い続けてきましたが、「フレネミー」 のコラムを読んでから、
自分が彼女のことを本当は嫌いで、彼女も自分のことがもっと嫌いなんだろうということが良く分かりました。
彼女は競争心が強くて、私の髪型や私が着ているものを別の友達が褒めてくれたりすると、必ず一言 嫌味で、
後から頭に来るようなことを言う傾向があって、「フレネミーを見抜く方法」の最後にリストされていた通り、
私が週末に誰と何処で何をしていたかを凄くしつこく訊いてきたりしていました。
特に彼女と共通の知人と出かけたりすると、何を話していたかまで訊かれたことも何度もあります。
しかも、彼女が嫌っている女友達の愚痴を聞いてあげたら、いつの間にかその愚痴が私の言い分になっていたこともあって、
とても不愉快な思いをしたこともあります。
それでいて、出かける時はよく誘われていたので、一緒に出かけていたのですが、彼女にとって私は
「1人で行動するよりマシ」程度のお友達だったのかも知れません。
でも私にしても、彼女のことを良く思っていないのに一緒に行動していて、それでストレスを貯めていたのですから、
友情の恩恵を受けないのは自業自得かもしれないです。
終わりの方の 「人間はどうして頭に来るようなことをされたり、言われたりしながら、「友達」 付き合いをするのか」 の
4つのポイントは目から鱗でした。
こういうフレネミーで酷い思いをすると、本当の友情の有り難味が良く分かります。
なので、友達ってやっぱり大切だと思いますが、フレネミーは見分けないと人生のマイナスですね。
いろいろ勉強になりました。
どうもありがとうございました。
From Yoshie
いつもCatch of the weekを拝読しています。NYに暮らす実体験から伝わる文章は実に面白いです。
今週の友達に関しての記事(「フレネミー」 3月5週目)は、納得させられ、私の実体験と重なります。よく観察をして描写できていて
楽しく読ませてもらいました。毎月曜日が楽しみです。
From Setsuko
こんにちは。
今週の Catch (3月3週目「Drink Till You Drop... 刹那的快楽主義者たち・・・ 」) も楽しく拝見しました。
私の周りは今月で契約が切れるお友達はいるものの、堅実な子達ばかりなので比較対象になりませんが、
「ヴァケーションのためにお金を貯めたり、必要なものやどうしても欲しいものを買うお金を優先させて、
バーやレストラン代を切り詰める傾向が強い」というのには深く頷きました。
私も仕事はあっても所得は大幅カットになるので、今まで何気なく使っていても特に気にならなかった外食費や食料品、
野菜一つにしても、たとえ見切り品でも本当に必要か考えるようになりましたし、
乗り気ではない飲み会には最初から行かなくなりました。
服にしても定価でそこそこ欲しい物を買うのがとてもバカらしいということを、
分かってはいましたが本当に実感しています。
でもこれは景気が良くても堅実な人は実践している事で、以前Yokoさんが
本当に好きではないもの、何となく選んだものに囲まれて
生きていると、人生自体がそうなってしまう、というような記事を書いてらしたと 記憶してるのですが、本当にその通りだと思います。
本当に必要で欲しいものを買うからこそ 無駄な出費ではなく、お金の有効活用につながるのですよね。
既婚の男友達からは その”ベストを追求する姿勢”を指摘され、「だから結婚できないんだ」と言われたことがありますし、
そうやって結婚してない私をバカにする人、「今のうちに独身を楽しんでおくべき!」、「謳歌してるね!」と言う人など、様々ですが、
大人になるにつれて そういった心無い一言にいちいち敏感に反応して、
傷つくことが少なくなりました。
ところで先日、ワインの会の席で、資産運用に疎い私は年上の先輩に、
「なぜ株価は安いままなのに円だけが下がっているのか?」と
金融初心者の疑問をぶつけたところ、今のところはあのG7の中川さんの
会見なんじゃないの、という答えが返ってきました。
私もその方も同じ会社で円高になればなるほど打撃を受ける輸出産業。
私たち会社仲間の間では、中川さんはトヨタとソニーのために小芝居をしたんだよ、
という笑えるような、笑えないような内輪ネタで笑ったのでした。
ところでワイン好きとしてはワインのスーパーマーケットでの販売は
気になるニュースですね。一見便利!と思う事も、行き着くところが
小規模ヴィンヤードの閉鎖となれば、話は別かと。
よく我が家のワイン会で、「人気がでるとたちまち値上がるワインは
まるで株のようなもの」と話すのですが、価値が下がると泡のように消える株と違い、
ワインは市場の価値とは別のところに所有者個人の思いがあると思いますし、
消えはしませんので、今後も景気に負けずにステキなワインを開拓していきたいと
思っているところです。
最近ネットワークパーティはしてないのでしょうか?
またワイン会があるときはぜひレポートしてくださいね!
From Shino
こんにちは
数年前から拝読しております。いつも秋山さんのCatch of the week を楽しみにしています 。
世界を引っ張るアメリカの大都市ニューヨークでは実際はどうなのか? 海外に行っ
たこともなく、またニュースでしか海外の情報に触れることのない私にとっては、
とても考えさせられる内容ばかりです。視野を広げていただいております。
今回( Catch (3月3週目「Drink Till You Drop... 刹那的快楽主義者たち・・・ 」) )の記事は、
特に世の中と個人の生き方の関係について深く考えさせられました。そして、今の自分についても。。。
これからも、頑張ってください。
From Mariko
<< 秋 山 曜 子 よ り >>
引き続き、このコーナーの更新が遅れていて申し訳ありません。
「フレネミー」の記事については、読者の方の個人の体験などいろいろなエピソードをメールで寄せていただきました。
皆さんのメールの大半に共通していたのが、「自分が友達だと思っていた人物が実はフレネミーだった」 というものでしたが、
やはり女性同士の交友関係には どうしても 「ジェラシー」 というものが入り込んでくるので、
友達がフレネミーになってしまう例は多いように思います。
解決策として私が提案できるのは、 幸せな人&精神にゆとりのある人とお友達になることだと思います。
様々なご意見を頂くことは、CUBE New York でお買い物をしてくださっているお客様やサイトをご愛読くださっている皆さんを
知る非常に貴重な機会と考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。
プロダクト&記事フィードバック
先日、ボルセッタを買わせていただきました。
実は、友達がエルメスのピコタンを持っているのですが 御社で買わせていただいたボルセッタが全く見劣りしないので、
思わず嬉しくなってメールしています。
別の色も欲しくなってしまって、目移りしているので、もし機会があったらどの色が一番人気か教えていただけると有難いです。
最近、不景気なせいでしょうか、あまりブランドもののバッグの必要性を感じなくなりました。
だからといって、安物のバッグも困りますが、御社のバッグは、ブランド物の高額を出さずして、
とても上質ですし、長く、毎日のように使えるものが多いので、コストパフォーマンス抜群です。
これからも、素敵な商品を紹介してくださいね。
From Yoriko
デヴィッド・カーシュのフラッシュ&クレンズを試してみました。
お通じが1日2回になってビックリ。食事の量を大して変えていないのに、5日間に1.5キロも減りました。
スゴイですね。
なので、ちょっと真剣にダイエットしようという気になってきました。
私は生理の後に始めたのですが、時期も良かったかも知れません。
今度はレモネードのクレンジングにもトライしてみたいです。
その時はYokoさんのキャッチの記事を読んで参考にさせて頂きたいと思います。
From Arisa
ナイティンゲール・バッグが今日届きました。
早速使っているのですが、お友達にも高そうなバッグ!といわれてちょっと良い気分です。
最初は外ポケットが無いと使いにくいかと思ったのですが、このバッグに関してはそんな事は無いですね。
サイズもちょうど良いし、何よりいろんな服に合うので今一番のお気に入りです。
生産中止になったそうで、ちょっと残念ですが もし間に合うようだったらエナメルも購入したいと思っています。
このスタイルだったら流行に関係なく長く持てそうで、良い投資だと思います。
スタッフの皆様、お身体に気をつけてこれからもがんばってください。
From Kimie
ファッションズ・ナイトアウトのニューヨークのスケジュール、セレブやデザイナーが沢山登場して、うらやましい限りです。
東京でも行われるようですが、ニューヨークのラインナップを観ていると、何となく同じイベントとは思えない感じです。
来年も行われるようだったら、是非ニューヨークでこのイベントをエンジョイしたいです。
でもセレブとかが来ると、やっぱり売上って伸びるもんなんでしょうか?
セレブが居ても、居なくても、欲しいものは欲しい、欲しくないものは買わないっていうのが私の主義なんですが。
CUBE さんのお陰で、ファッションズ・ナイトアウトはニューヨーク版の方がイベント内容を把握している感じになっちゃいましたが、
世界をリードするニューヨークが 盛り上がると良いですね。
あと、レストランとかクラブ情報は、ニューヨークの友達がキューブさんのサイトが早くて正確と言っていて、いつもチェックしているそうです。
さすがですね。
キューブさんは私が自分のコンピューターを買って以来(もう9年くらい経つかと・・・)、ずっと欠かさず週に一度はアクセスしてきた唯一のウェブサイトです。
クォリティとその持続力には脱帽です。
これからもずっと今のクォリティを続けてくださいね。
From Akiko
お買い物はご無沙汰ですが、サイトは毎週楽しみに見させていただいております。
Japanes in New York 「リセッションとロマンス」を読ませていただいて、思うことがありましたので、メールさせていただきました。
まず思ったことは、”レイオフ” という言葉がいくつも並んでいるのを見て、
日本も確かに不景気で、失業率、倒産件数、小売業の売上げ高などはニュースでも暗い話題ですが、
私のまわりではまだ解雇になった人はいないので、日本の方がマシなのかな、と思いました。
それでも、やはり不景気、不景気と言われると気になります。
本題のロマンスについてですが、この不景気で相手を選ぶ基準が明らかに変わりました。
相手に多少の経済力を求めるのはずっと変わりないのですが、
これまでの「多少リスクがあっても良い」という思いに変わって
今では「絶対に安定」と思うようになりました。
経済力があって安定している、というとかなり限られてしまいますが…。
ただ、この変化は私にプラスに働いているように思います。
これまではフワフワした状態で、「紹介してあげるからタイプを教えて」と言われても
どいういう人が良いのか自分でもよく分からず、「特にない」と言っておきながら
実際に会ってみると何か物足りない、という状態でした。
この変化に気付いて、経済的なことだけではなく、自分の好みというか、
どういう人が自分に合うのかを現実的に考え直してみたら、
今まで魅力を感じていた理想のタイプとは全く違うことにも気付きました!
不景気がきっかけというのも何ですが、
自分に合う人のタイプが分かったのは良いコトなんだろうな、と感じています。
景気回復と理想的なパートナーとの出会いが早く訪れますように…。
From Chika
CUBE New York より
ボルセッタは、目下最も人気があるカラーがブルー、次いでライト・コーヒーになっています。
ナイティンゲールについては、今も非常に人気があるバッグなので、引き続き生産が出来るように現在交渉中です。
当社に寄せられる記事のご感想は キャッチ・オブ・ザ・ウィークに関するものが多いだけに、
Chikaさんからの 「Japanese in NY」のセクションに対するご意見は久々に頂くものでした。
皆さま、どうもありがとうございました。
Updated on Mar. 4 2009
キャッチ・フィードバック
何年もサイトを愛読している大ファンです。 これまでに何度と無く いつも楽しませていただいているお礼のメールを
書こうと思っては、書きそびれてしまっていたのですが 毎週とっても楽しみに読ませていただいているのが
キャッチ・オブ・ザ・ウィークです。
毎週これだけの文章を書かれるのはきっと大変なことと思います。
今週の” Good-Bye, African American Express Card!! ” の「アフリカン・アメリカン・エクスプレス・カード」
という表現には大笑いしてしまいましたが、日本に居ては決して分からないような情報が、1本のコラムの中に満載されていて、
読むたびにとても勉強になります。お友達にもキューブさんのサイトを薦めるととても喜ばれるのですよ。
その前の週 (” Don't Talk About Wall Street Bonus! ” ) のスーパーボウル・パーティーで
”経済と金融の話をしない” なんてルールがあっても経済の話になってしまうところも面白いと思いましたし、
ホテルが予算をカットするために、タオルやローションを減らしているというのも初耳でしたが納得だと思いました。
アメリカも現在の金融危機で大変なことは日本でも報道されていますが、
Yokoさんの書いていらっしゃるコラムで読むと、いろいろな事に筋道が通っていて、
日本のニュースで見る味気ない経済の報道とは全然違う ものを感じます。
アメリカのビッグ3の業績が下がったこととかも、新聞などでは全然読む気がしませんし、読んでも
坦々とした事実の羅列で面白くないのですが Yokoさんのコラム(11月3週目 ”Money Honey”)で読むと、
いろいろな前後関係が凄く良く分かって 「そういう事になっているんだ〜」と納得できたりします。
こういう退屈なニュースになってしまいがちなことを、分かり易く、しかもサラッと読ませてしまう文章は素晴らしいですね。
これからもいろいろな記事で楽しませてくださいね。心から応援しています。
From Emi
今週のキャッチ (” True Happy Holiday ” )、とても興味深く読ませていただきました。
私も子供に親の勝手な思い込みで、高いプレゼントを買い与えるのには賛成できない派です。
私には子供は居ないのですが、姉の子供が6歳と8歳で、叔母の私としては クリスマスの度に
高いプレゼントをあげて来ましたし、お正月にはお年玉もあげて来たのですが、何となく今年は馬鹿らしく感じられてしまいました。
というのも、甥と姪は 以前あげたプレゼントのことなんて どちらも覚えて居ないですし、姉も 「子供たちは飽きっぽいから・・・」と
気にも留めていません。
私が子供の頃は、今の時代に比べてもっとプレゼントに有り難味があったので、買ってもらった縫いぐるみが何年も部屋に置いてありましたし、
8歳か9歳の頃にプレゼントされたオルゴールは宝物にしていて、大切なアクセサリーを入れたりしていたのですが、今の子供にはそういう気持ちが
無いのかとちょっとガッカリする思いでした。
姪と甥は可愛いには可愛いのですが、こちらもありあまるお金の中からプレゼントしている訳ではないので、
Yokoさんが書いていらしたように、子供の心には何が思い出に残るかは分からないものだと思って、
今年はプレゼントの額を大幅に減らして、その代わりに一緒にクリスマス・ケーキを作ったのですが、
子供たちはとっても喜んでいました。クリームでデコレーションをするのが特に楽しかったみたいです。
姉が買い物に出かけている間に甥と姪と3人でケーキをデコレートして、
メリー・クリスマスの文字を入れて、最後にサンタクロースとかクリスマス・ツリーの買って来た飾りをつけたのですが、
いかにも手作りっていう感じのケーキが出来上がりました。
姉夫婦を加えて、食べる前に記念撮影をしたのですが、何年か後にその写真を見て 甥と姪が
ケーキを作ったことを思い出してくれたらなぁと思っています。
甥と姪は、多分 Yokoさんみたいに記憶力が良いタイプでは無いので、
きっと写真を見ないと思い出してくれないと思いますが(笑)。
これからもキューブさんのサイトを楽しみにしています。
頑張ってください。
From Yori
今週のCatch Of The Week ( ” I am proud of my country! ” )、読ませていただきました。
大統領就任式で アメリカがすごく盛り上がっていることは 日本でも報道されていたのですが、アメリカ人がそれをきっかけに
自分の祖国への誇りを新たにしているという様子は、とても羨ましく思いました。
私も秋山さんと同じで、「自分の国を誇りに思っている」なんて最後に何時口に出して言っただろうか?、
というより、最後に何時自分の国を誇りに思えたかもあまり思い出せない感じです。
日本だけでなくて、世界中の国の人達がオバマ新大統領に期待をよせているようですが、
やっぱり 世界はアメリカにリードして欲しいんだな・・・というのが良く分かります。
日本は段々世界の中で存在感が薄くなってきているように思いますが、そのあたりはどうなんでしょう?
でも海外に出ている日本人の方たちが、海外で日本人のイメージを良くしようとして頑張ってらっしゃるというのは
素晴らしいことだと思います。
日本の政治家とかビジネスマンのイメージがあまりに悪いので、そういうイメージで日本全体を見られてしまうのは
あまりに悲しいです。
特に最近の政治家は情け無いのではないでしょうか。
日本にも何時の日か 期待できる指導者みたいな人が出てくるかどうかは分かりませんが、
たとえ他国でも、こんな時代に 新しさをもたらしてくれる政治家が出てきたのは喜ばしいことだと思いますし、
一緒にお祝いしたい気分です。
これからも、日本で報道されないようなお話などをコラムで期待していますね。
From Satsuki
いつも大変楽しくサイトを見せていただいています。
特に秋山さんのキャッチ・オブ・ザ・ウィークは欠かさず読んでいる大ファンです。
これまでファッションとかライフスタイルが多かった秋山さんのコラムがに経済のことが沢山登場するようになって、
アメリカの関心が経済に注がれているのがひしひしと伝わってきます。
でもニュースで報じられるようなことではなくて、身近に感じられるようなレイオフされた人達のことなど、
ニューヨーカーの素顔が感じられるような部分をとっても興味深く読んでいます。
少し前のコラム (8月2週目 ”Hedge Fund Kind of Money? ” )に登場した 、ヘッジファンダーとばかりデートしている美女が、経済の状況を受けてドクターともデートをし始めた
というお話などもなるほど・・・と思いましたし、その女性が豊胸手術をしたり年齢をごまかしたりしているという部分も
オチみたいで面白いと思いました。
本当にアメリカのヘッジ・ファンドの人達っていうのは一体どのくらい稼いでいるのか?、もしくは稼いでいたのか?も、とっても気になって
しまいました。こういうキャラクターっていうのは日本に居たら絶対にお目に掛かれないタイプだと思います。
もちろん、自分の頭の中ではその気になっている人は日本にも居るのかも知れませんが・・・。
秋山さんのコラムを読んでいると、いろんな企業の業績が悪化して、失業がどんどん増えていって、
アメリカもとっても大変な状況なのが分かるのですが、その一方でアメリカの強さというか
逞しさみたいなものも同時に感じられます。
私がそれを最も感じたのは、10月くらいのコラム (10月2週目 "Don't Trust Your Bank!")で書いていらした
ピンポン・トーナメントの部分でした。
経済が大変な時でもそれを笑い飛ばしながらピンポンのトーナメントをしているっていう部分に
開き直り的な強さを見出してしまいました。
しかも、そのネーミングがリセッション・ピンポンから グローバル・ファイナンシャル・クライシス・ピンポンに経済の状況と一緒に
変わって行くというユーモアもアメリカならではという気がしました。
これはやっぱりアメリカの国民性なのでしょうか?
こういうカルチャーの違いを感じられるコラムは秋山さんならではですね。
いつもありがとうございます。
これからもお身体にご留意されて末永く頑張ってください。
From Norika
今週のキャッチ・オブ・ザ・ウィーク (2008年7月4週目” Twenty Something Girls in NYC ” )、
とっても面白かったです。
私も既に30代半ばに差し掛かりますが、20代の女性とはオフィスで仕事をするくらいしか交信が無いので
日本の20代の女性の実態が一体どんな感じなのかはあまり分からなくなっていますが、
ニューヨークの したたか になる前の段階の20代の女性の様子が 何となく とてもよく分かったように思います。
20代の方が男性との出会いも多いでしょうし、その度にウキウキしては線香花火のようにその思いが消えてしまう状況は
どこの国でも一緒ですよね。
でも、いろんな思いをするうちに 相手の男性の意図を読んで振舞うようになるのが ニューヨークに長く住んでいる女性なんだろうなぁ・・・
というのが感じられました。
それだけ恋愛市場が大変だって言うことなのかもしれないですけれど、
私も30代半ばにして、もし友達が 男性に「週末はフィアンセと過ごすようにしている」って言って断わられたって言ったら、
ニューヨークの20代女性と同じように 「はっきり言ってくれたんだから、良い人じゃない」 と鵜呑みにしていたと思います。
勉強になりました。どうもありがとうございます。
キューブさんの記事や商品の紹介は、いろいろ勉強になることが多いのですが、
とくにキャッチ・オブ・ザ・ウィークは、日本では分からないことが沢山書かれていて、読んでいてとても楽しいですし、
刺激になります。これからも頑張ってくださいね。
From Yumie
今週のキャッチ・オブ・ザ・ウィーク (2009年3月1週目” リアナ&クリス・ブラウンに見る ドメスティック・ヴァイオレンス ” )
を読んで思わずメールをしています。 というのも私自身まさにその通りの思いをしたからです。
私の場合、暴力ではなくて 支配欲と所有欲でがんじがらめにされて、一緒に暮らしていたボーイフレンドとの生活に全く自由が無かったのです。
まるで籠の中の鳥のような思いを強いられました。
仕事の帰りにお友達とお茶一杯飲むのも大変なことでしたし、一度デパートで化粧品のセールスの人に捕まって ちょっと帰宅が遅れただけで、何処に
行ってきたを証明しろと詰め寄られたこともありました。
それで食事の支度が遅れたので、その日はずっと不機嫌で 翌朝まで一言も口をきいてくれなかったのを覚えています。
あと、いつもは夕食でビールを飲んでいる時に ご飯をよそうと 冷めて乾くからといって凄く嫌がって、怒ったりするのですが
ある時に限ってビールを飲み終わっていないのに 「メシ!」と言われたことがありました。
でもまだビールが残っているので、よそわずにいたら いきなり お箸を投げつけて 食卓を叩いて 「メシって言ったら メシだ!」って
怒鳴りだして、 どうしてこんなことで怒鳴られなければならないのかとその夜、大泣きしたのを覚えています。
その他にもお金のトラブルもありました。私が買い物を出来るのは彼と一緒に居る時で、
彼が買ってやるといったものだけで、私1人では買い物はさせてもらえませんでした。
でも彼は自分で好き勝手にお金を使っていて、後から思うとその頃の自分が信じられませんが、当時は 彼を怒らせるのが嫌でしたし、
別にその頃は欲しいものも無かったというか、1人で買い物に行ける時間も与えてもらえなかったので、その状況を受け入れていた感じでした。
結局彼とは 凄く大変な思いをして別れましたが、本当に結婚なんてしなくて良かったと思いました。
でも別に暴力を振るわれているわけではないので、周囲に訴えても 「 口煩い、独占欲の強いボーイフレンド 」 程度にしか受け取ってもらえないんです。
本当に嘆かわしく思いましたが、アメリカではそれがきちんと虐待として認められているというのを読んで
何となく ホッとしています。
ああいう状態は普通じゃないですし、それが社会から問題視されないなんておかしいと思っています。
自由を奪われたり、精神的に虐待されることは、見た目に分かる傷が出来たりする訳ではないので、
周囲に悟ってもらえないですし、訴えても何のリアクションもないですが、
本当にこの時期は体調も悪かったですし、不幸でした。
私の以前の彼も暴力は振るわなくても、私のことを精神的に虐待する計画を立てていたと思いますし、
当時の私は自立心とか全くなくて、情けないくらいに彼の言いなりだったので、本当に彼が思い描いた通りのリアクションをして
精神的な虐待の対象になっていたのだと思うと 恐ろしいです。
でも、コラムの虐待のサイクルを見てとても自分が置かれていた状態が良く分かりましたし、その通りだと思って読む部分が沢山ありました。
それと新たに発見した部分もありました。
秋山曜子さんのコラムがこうした虐待について書かれたのは初めてかと思いますが、
いつもながら 幅広い知識に驚いてしまいます。
これからもコラムを通じて いろいろ勉強させて頂きます。
From XXXX
<< 秋 山 曜 子 よ り >>
このコーナーの更新が遅れていて申し訳ありません。
毎週、このセクションに掲載出来ないような個人的なメールも含めて、いろいろなご感想やご意見を寄せていただいてありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。
このコラムがスタートして今年で8年目になりますが、このセクションは
ニューヨークに生活している1個人としての見解や経験をリアルにお伝えすることに加えて、
コラムを通じてCUBE New York という会社を知っていただきたいという気持ちで書いています。
それと同時に、ショッピングのオーダーフォームのコメント欄や、メールで コラムに対する様々なご意見を寄せていただけることは、
私自身もCUBE New York でお買い物をしてくださっているお客様やサイトをご愛読くださっている方々を
知る良いチャンスとなっているので、とても貴重に、有難く思っています。
時々文章が纏まらずに長くなってしまう週もありますが、今後ともご愛読いただけると嬉しいです。
ショッピング・フィードバック ETC.
コスメティック・ピローケース、とっても気に入っています。
今まで枕カバーっていうとコットンのものしか使っていなくて、コットンが一番だと思い続けてきたのですが、
コスメティック・ピローケースの柔らかいサテン地がとても気持ちよくてヤミツキになってしまいました。
何だか分からないのですが、このピローケースーケースだと気持ち良く眠れるのです。
あまりに気に入ってしまったこともあって、洗濯用に購入した2枚目を母親にプレゼントしてしまったのですが、やはり母もとても気に入ってくれています。
なので手袋が入荷した時点で、アイマスクなどと合わせて、また一式買わせていただく予定です。
こういうプロダクトが存在するというところが驚きなのですが、それを探して来るキューブさんもすごいと思っています。
またいろいろな商品を楽しみにしています。
もちろん、秋山さんのコラムも楽しみに読んでいます。
From Ayumi
コスメティック・ピローと、キャスのシェイパーがあまりに良かったので思わずメールをしています。
ピローケースで眠り始めてから、何となく肌の調子が良くて、しかも寝心地も良いのです。
それとキャスは、ショーツとトップを購入したのですが、締め付けが苦手な私でも気持ち良く着られて、
特に腰がスッと伸びる感じがして、姿勢が良くなった気分です。
実はオフィスのデスクの横の壁に大きな鏡があるのですが、キャスを着用し始めてから、デスクに座った自分の姿のお腹の幅が細いのです。
なので、痩せたような気分でルンルンしてしまいます。
あと、脱いだ時に肌に触れてみるとスベスベしているのにも感激です。
とても良い感触です。
素晴らしい商品を紹介してくださってありがとうございます。
生産が中止になってしまうというのを読んだのですが、こんなに素晴らしい商品なのでコストが掛かっても生産を続けて頂きたいと思います。
キューブさんからキャスの方たちに商品のファンの声を伝えていただけたら嬉しいです。
From Misa
先週のニューヨーク・タイムズのセクションでコスメティック・ピローケースの記事が出ていたので思わず読み入ってしまいました。
私は、キューブさんで販売がスタートして、興味はあったものの 本当にアンチエイジング・効果があるのだろうか?と
半信半疑で、ニューヨーク・タイムズの記事もてっきりそんな疑わしい記事かと思っていたのですが、
全然違っていて、使った人達が 「これ以外のピローケースではもう眠らない」 などとコメントしていたので、
思わず欲しくなってしまいました。
それと同時に、いつも信頼性のある商品をお届けくださるキューブさんへの信頼が益々高まりました。
話題性だけで販売してしまうようなウェブサイトは沢山ありますけれど、
Yoko Akiyamaさんのコラムでも ご自身がお使いになっていることを書いていらしたので、
きっと商品を選ぶのにはいろいろご苦労されているかと思います。
でもキューブさんのところで購入したものは、バッグでもCJのジュエリーでも とても長く愛用できて、
いつもとても良いお買い物をさせていただいています。
これを機会に一言お礼を申し上げようと思ってメールをしました。
これからも素晴らしい商品を期待しています。
From Akiko
キューブさんでピーター・トーマス・ロスにめぐり合ったのですが、
先月から使い始めた ラッシュ・トゥ・ダイ・フォーの効果が本当に出てきたのでご報告します。
今まではエクステンションを付けていたのですが、何となくもう面倒になってしまっていたところに、
この商品が発売されたので 購入してみたのですが、睫毛が伸びてきたのが分かります。
マスカラをつけると、エクステンションをつけていたころの印象とさほど変わらないので、すごく得をした気分です。
目にも刺激がないので、とても使い易くて気に入っていることをお伝えしたくてメールをしました。
これは、お薦めです!
PTRは日本では手に入らないので、これからも取り扱いを続けてくださいね。
From Tomoko
Yokoさん、スタッフの皆様、こんにちは。
いつも楽しく拝見しています。
私は、ネームプレートペンダントとの出会いから、はや5年。
いつも新鮮で前向きになれる記事の数々に胸は踊り、
時には観るだけでは収まらず、購入ボタンをクリックしています。
さて、本題ですが
今年は夫の仕事の都合で、ロンドン近郊に住んでいます。
こちらに来て、娯楽を楽しむという点で、まず実行したかったのが
Jo Maloneの香水の香りを実際に確認することでした。
私は、自分のポリシーとして香水を買うにあたり
「百聞は一見にしかず」ならぬ「百聞は一臭にしかず」という信念があります。
(実際に今まで、雑誌記事を読んでイメージを膨らませて
お店でガッカリしたことが、たびたびあったからかもしれません。)
ですので、恐れながらCUBEさんの記事も
興味をそそられる文章ではありながらも
購入するまでの気持ちにはなりませんでした。
ところが、今回、Jo Maloneで
さまざまな香りを試してみて、本当に驚きました!
あまりにもCUBEさんの香りの紹介が「そのまま」だったからです!
思わず「本物の薔薇の香りがする」Red Rosesを買ってしまいましたが
後で「Jo Maloneを教えてくださったCUBEさんで買うべきだったわ」と
ものすごく後悔してしまいました。
いづれ日本に帰りますし、私は関西出身で
東京(9月に日本初進出とか?)にはめったに行かないので、Jo MaloneはCUBEさんで購入したいと思います。
今回の件で、私の中のCUBEさんの信頼度がまたグッと高くなりましたよ♪
これからも、情熱と客観とのバランス感覚すぐれた記事を期待していますね!
・・それでは!
From Hanako
いつも楽しく読んでいます。
ニューヨークという街が大好きで、 「セックス・アンド・ザ・シティ 」に憧れていた私にとって、キューブさんのサイトは
カルチャーの窓口です。
ニューヨークは不況だといわれて居ますが、キューブさんのサイトを見ていると、
デザート・トラックだとか、いろいろな新しいアイデアが登場したり、新しい素敵なバーがオープンしたりと、
まだまだ魅力的で、世界の中心地としての強さを見せている街だというのを感じて嬉しくなります。
そして、またニューヨークに行きたい!という気持ちにさせてくれます。
レストランの情報なども、日本の他の都市のレストランのこととかは全く気にならないのに、
ニューヨークだと気になってしまうのは、やはり街の魅了でしょうね。
またいろいろなニューヨークの新しい側面を紹介してくださいね。
あと、個人的に甘いものが好きなので、デザート特集みたいなのをまたやっていただけると嬉しいです。
ニューヨーカーが今どんなデザートにはまっているのか、とっても興味深々です!
From Yumi
CUBE New Yorkより
いろいろなご感想ありがとうございます。
お客様から寄せられる 商品やサイトの説明に関するご指摘やご希望は 常に参考にさせて頂いています。
またこのコーナーでご紹介していなくても、ミスをご指摘下さったり、様々なご提案を下さる皆様にもお礼申し上げます。
皆様から頂く ご感想や、ご提案はCUBE New Yorkのウェブサイトを向上させるのに不可欠と考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。
Updated on June. 13 2008
キャッチ・フィードバック
毎回、Catch of the Week を楽しみにしています。
Cube New York はファッション関係がメインのサイトですが、トップページの
ヘッドラインや、Catch of the Week にはアメリカの政治、経済、金融のことに
時々ふれているので、大変参考になります。
アメリカ国民のクレジット・カード利用状況、求人セクションのページ数の話は、
日本の新聞を読んでいるだけでは、なかなか見かけない情報なので、とても
参考になりました。
Cube New York に書かれていることを読んでいて、圧倒されるのが、外国の
お金持ちの資産が桁違いなことです。資産が数億円なんて当たり前。
それ以下は、資産があるとは言えない!というような勢いを感じています。
資産を築くのは簡単にできることではないので、やはり、ビジネス・センスが
違うのかな?と思います。
日本は今、「セレブ」ブームで、「プチセレブ」という失笑してしまう言葉まで出て
きました。これは日本が一億総中流と言われる所以だと思います。
Cube New York に書かれている、メガ・リッチがどのくらいリッチかを知っていると、
「プチセレブ」なんて言葉で満足している日本人が可愛らしく思えます。
Cube New York は、ファッションにとどまらず、日本と世界の温度差を知るのに
とても参考になります。
これからも、Catch of the Week を楽しみにしています。
Emi
今週のキャッチの ” 貧すれば鈍する、鈍すれば貧する? ” とっても興味深く、
楽しく読ませていただきました。
やはりやはり女性は、外観に気を配らないと中身までダメになってしまうのですね。
実は私の友人で、羨ましいような美女だったというか 今でもそうなのですが、でも子供が生まれてから
ちょっと太ってしまって、子供のよだれで汚れるからといって、近所の外出はスウェット・パンツとTシャツとかスウェット、
それ以外はジーンズしか着ないようになってしまって、メークもほとんど無し。
髪の毛もポニーテールというよりは束ねただけみたいな状態で、いつも現れるので
ちょっと残念に思っていたのです。
でも、そんな自分をイヤに思っているというより、社会生活というか人と付き合ったり、素敵なレストランで食事をするといった
ことが彼女の興味の対象からすっかり消えているので、そんな自分自身に満足しているという感じです。
だから周囲が、「前みたいにファッショナブルにすれば良いのに・・・」といっても 無反応なのですが、
正直言って、絶対に損をしているという気がして、人事ながらもったいないな〜と思っています。
子供の話しかしなくなってしまうのは、子供を産んだ女性にはありがちですが、
子供を産んで、きれいにメークをして、着るものに気を使っている友人と比べると、
話題にも乏しくて、Yokoさんの表現の通り 鈍して貧しているという感じがします。
Yokoさんのお友達が、服を買わなくなった途端に ソーシャル・ライフが無くなったというのも納得です。
それでも手元に残るお金が一緒なんだったら、人生を楽しむべきですよね。
いつも勉強になるコラムをありがとうございます。
これからも楽しみにしています。
Rika
金融の 仕事をしているのですが、CUBE New York は 数字や報道から分からないニューヨークの情報がわかってとっても役立っていますし、
なにより楽しみに読ませていただいています。
今週のポープ、アンカー&プレジデントも、興味深かったのが、日本でも女性キャスターとして
最高額のギャラをもらっていると報道されていた ケイティ・コーリックさんが、既に落ちぶれてしまっているということでした。
女性なのに、凄いなぁと思っていましたが、朝の番組のスターが必ずしも 夕方のニュース・アンカーには向いていないということでしょうか。
日本は女性のキャスターが当たり前ですけれど、ギャラは2桁くらい違うかと思うので、日米の違いが面白いとおもいました。
大統領選挙についても、ニュースなどを見ていて 他国のことだから 「もう飽きた」と思えるのかと思っていたのですが、
Yokoさんの今週のコラムで、アメリカでもそうなんだということが分って妙に納得してしまいました。
こういうことって、TVのニュースなどでは言ってくれないことなので、読んでいて参考になります。
キャッチ・オブ・ザ・ウィークのそういう切り口がとっても好きなので、これからもそれを失わずに頑張ってください。
Yuki
先週のマイリー・サイルス & クリスチャン・ルブタン 、とっても楽しく読んだので
メールをしたかったのですが、仕事に追われてすっかり遅くなってしまいました。
でもキャッチは更新されると直ぐに読んでいます。
とっても面白かったのが、トランク・ショーにクリスチャン・ルブタン氏が現れても 彼のシューズを買って行列している人が
彼だと気が付かなかったというところで、思わず笑ってしまいました。
確かに私にとってもクリスチャン・ルブタンの真っ赤な靴底は憧れの的ですけれど、デザイナーがどんな人かなんて全く分りません。
それにしてもロング丈のテニス・ネックレス ですか・・・。
凄いですね〜。 私も実物をさり気なくつけているところなんかを見せ付けられたら カルチャーショックだと思います。
CUBEさんのファッションのページや、Yokoさんのコラムを読んでいると、
アメリカやヨーロッパでは、ランバンや、ジヴァンシー、バレンシアガみたいなブランドの方が、シャネルとかグッチなんかよりずっと
ファッションの通っていう感じに見られるんだなぁ・・・というのを感じます。
私もそういうファッションが似合う女性を目指して頑張ろう!という気持ちになります。
いつも刺激的で楽しいコラムをありがとうございます。
日本に住んでいるとこういう情報に一番飢えているので、今後もよろしくお願いします。
Sae
以前ニューヨークに住んでいたので、CUBEは古き良き時代を思い出すのと、最新のニューヨークを知るのにとっても重宝しています。
ところで ” ダルフールと北京オリンピックの関係 ” 読ませていただきました。
私がニューヨークに住んでいた頃のルームメイトが実は アフリカの貧しい国の子供達を救うチャリティをしていたのですが、
その当時はまだ、セレブリティが子供を養子縁組したりする前で、アフリカのチャリティと言ってもあまりピンと来なかった部分が多い感じでした。
でも今やアフリカは救済の的っていう感じですけれど、それだけ問題も益々深刻化していて、
状況を知るのも心苦しいくらいです。
それにしても、私はミア・ファローっていう女優さんは「ローズマリーの赤ちゃん」くらいしか知らなかったのですが、
とっても勇気と責任感がある人なんだろうなぁと感心しました。
奇麗ごとのチャリティをイメージのためにやっているようなセレブリティとは違う存在ですよね。
あと Yokoさんがダルフールについての日本政府のポジションをお友達に訊かれて答えられなかったって
書いて入らしたのを読んで、外国に生きる日本人の人たちは、国際人として振舞うことが要求されていて大変だなと思ってしまったのですが、
日本国内なんて ダルフール問題について分る人があまり居なかったりするので、
それも寂しいですし、そういう問題にもっと報道の時間を割かないで、下らない動物のニュースとかに時間をかける
日本の報道っていうのにも疑問を感じてしまいます。
グローバルな視野っていうのは、やっぱり日本みたいに隔離された島国には難しいのかな?とちょっと寂しくも思えました。
ファッションやビューティーの記事も楽しみにしていますので、頑張ってください。
Terry
今週の” Sex And The City, Better Than Ever? ” を読んで、
益々 「セックス・アンド・ザ・シティ : ザ・ムービー」 を観たくてたまらなくなりました。
CUBE New York の 「セックス・アンド・ザ・シティ : ザ・ムービー」 のコーナーも昨年からずっと読み続けていたので、
何となく ストーリーは頭に思い描けるのですが、やっぱり実際に見てみたくてたまらないです。
CUBEさんの特集と映画が一部違っているところがあるとのことでしたが、それでも、
昨年の10月からでしたっけ?、ずっと映画の情報を集め続けて特集するなんて凄い!と思って関心しながら読んでいました。
私にとっては 「セックス・アンド・ザ・シティ」っていう番組が存在しているっていうことを、日本で放映がスタートする遥か前に知ったのが
CUBE New York の記事で、キャリーがパシュミナを巻いている姿を映像で見ずして、パシュミナを99年にそちらで購入させていただいたのを
よく覚えています。
ホース・シュー・ペンダントは今でも時々つけていたりして、私にとっては 「セックス・アンド・ザ・シティ」=CUBE New York っていう感じが凄く
強いです。
出来れば 映画はニューヨークで見たいと思うのですが、やっぱり英語が分からないのは辛いです。
もっと学生時代に英語を勉強していたら、サラ・ジェシカ・パーカーの生の声で、番組が映画がたのしめたり、本場のジョークが楽しめるのかと思うと、
やっぱり語学は疎かにするものではないと思ってしまいます。
Yoshie
Shopping Feed Back
今日、ジヴァンシーのバッグが届きました。
想像していた通り、オリジナルに引けを取らない出来で、しかも重厚感があって柔らかいレザーやきれいなステッチに
うっとりしてしまいました。
中身が沢山入るのも嬉しいですが、ストラップを下にして、バッグの両側を垂らすと、バッグが実際より凄く小さく見えるので、それがまたビックリでした。
CUBEさんでは、モーターサイクル・バッグやパシュミナなど、いつもとってもお金を有効に使えるショッピングをさせていただいています。
今回もジヴァンシーのバッグについては、あまり人に知られていないバッグなだけに購入を迷ったのですが、でも今では購入して本当に良かったと思っています。
逆に人に知られていない優越感というのをバッグを見て感じられるからです。
安作りのバッグだったら、誰もが知っているスタイルでないと ファッション性がアピールできないですけれど、
ナイティンゲール・バッグなんていうバッグの存在を知らなくても、とっても上質な素材の、素敵なバッグなので、
高くて、なかなか手に入らないバッグを持っているって人には分るようです。
今回はアイヴォリーを購入しましたが、秋冬用にブラックの購入まで考えているくらいです。
リンクル・エナメルのグレーも素敵ですね。パステルの服にブラックより合わせやすいっていうのは納得です。
バッグはいくつあっても足りませんね。(笑)
今後も素敵な商品をご提供くださいね。
Aya
CUBEさんのビューティー情報は、その場限りのトレンドではなくて、本当に役立つことを載せていらっしゃるので、
ベア・ミネラルを使い始めたのですが、本当にご説明にあった通り、1ヶ月ほどで素肌がきれいになってきました。
これはもうビックリです。
逆に、今まで使っていたファンデーションやパウダーが肌の負担になっていたのが良く分りました。
素肌に自信が出てくると、使用するパウダーの量が減って、美肌メークになるせいもあって、
最近は友達にエステに行ったの?とか良く訊かれます。
パウダーなので、ザラザラした粉っぽい仕上がりになるのを心配していたのですが、
ミネラル・パウダーは本当にシットリした、ベタツキ感の無いファンデーションみたいな仕上がりで、本当に素晴らしいです。
個人的にはフェンデーションもさることながら、ミネラル・ヴェールをとっても気に入っていて、ミネラル・ヴェールだけ
化粧直し用に持ち歩くくらいです。
ブラシもパウダーの使用感にマッチしていて 素晴らしいです。
でも正直なところ、たとえミネラルでもパウダー・ファンデーションが嫌いな私なので、
CUBEさんのビューティーのコーナーに、あれだけ丁寧に書いていなかったら、きっと試しもしなかったと思います。
でも決して誇張とかでなくて、書いてある通りの効果と利点があるので、そういうところも私がCUBEさんを信頼する部分です。
一言お礼をと思ってメールをいたしました。
CUBEさんの商品のアンテナは絶対の信頼を寄せていますので、これからもいろいろな商品の登場が楽しみです。
Sachie
いつも楽しくサイトを拝見しています。
今日メールをしたのは、PTRのサンブロックがあまりに素晴らしかったからです。
軽い使用感で、敏感肌の私でも不快感なく使いこなせた上に、子供の肌にも使用できて、
とっても便利でした。
今回特にサンブロックを購入したのは、ハワイに出かけたからだったんですが、
2時間置きに日焼け止めを塗らなければならない私が、簡単なスプレーで済ませられるというのは、
とっても便利で、日焼け止めも進歩するんだな〜と思って感心したところでした。
PTRは以前使用していたのですが、一度切らしてしまってから、日本でクラランスなどを買って使用していて、
暫く使っていなかったのですが、改めて本当に優秀だと実感しました。
今後は切らさないようにオーダーをします。
35歳を過ぎると、スキンケアと同じくらい、サン・ブロックが大切です。
本当に、1日油断しただけで、赤くなって、暫くするとソバカスみたいなシミが出てくるんです。
イヤですね〜。年を取るって。
でもこればかりは仕方ないので、PTRを使ってこの夏は頑張って日焼けを防ぎます。
Yokoさんのコラムでビューティーについて読むのとかがとっても参考になるので、
使っている化粧品とか、使ったことのある化粧品の感想とかを書いていただけると嬉しいです。
Kasumi
ニューヨーク・フィードバック
2002年以来のニューヨーク旅行をゴールデン・ウィーク期間中に実現させました。
正直言ってリセッションと言われるニューヨークですが、2002年に比べて活気があって、景気が悪いという感じは無かったです。
本当は月末に出かけて 「セックス・アンド・ザ・シティ : ザ・ムービー」 を観て帰りたいとおもったのですが、休みが取れなくて諦めました。
その時に、CUBE さんであつかっている、コサベラの 「セックス・アンド・ザ・シティ 」のコレクションやフィット・フロップを買って帰ろうとおもいましたが、
何処にも売っていませんでした。
手に入りにくいものなんでしょうか。
それとドロップ・ピアスも、奮発して本物のダイヤが入ったものを・・・と思って探したんですが、これも意外に見当たらなくて、
あんなにセレブが一杯つけているのにと思って不思議でした。
とっても大きな石のものは飾ってあるのをみましたが、冗談みたいなお値段でした。
ニューヨークの景気はまだまだ大丈夫なんだなぁとおもって戻ってきました。
日本も景気は悪いと思うんですが、ニューヨークがもっと景気が悪いとか言っていると 日本人が安心するから
そうやって報道しているのでは?と思ってしまいました。
今回の旅行では、CUBE の予約を取らないレストラン特集の中の、アラン&デランシーと、モモフクに出かけましたが
どちらも期待通りでした。
アラン&デランシーはお料理も雰囲気も来ている人も良かったですし、モモフクは屋台みたいなノリと、ポークバンズが
最高にデリシャスでした。
ニューヨークは何回行っても飽きませんね。
このままユーロ高が続いたら、またクリスマスとか来年春にもニューヨークに行ってしまうと思います。
その時に備えて、新しい情報を期待して待ってます。
Chie
Updated on Jan. 13 2008
キャッチ・フィードバック
昨年の11月までニューヨークに住んでいましたが、今週の
” ニューヨークのエンゲル係数 ” を読んで本当に納得です。
ニューヨークって本当にレントが高くて、でもレントはどうしても掛かってしまう生活費なので、
レントを払った後に手元に幾ら残るかに生活の豊かさが現れるんですよね。
私はダウンタウンの3ベッドルームのアパートを3人のルームメイトとシェアして 住んでいたのですが、それでも
レントに1200ドル支払っていて、携帯電話の料金や、月々に掛かるその他の生活費を引いてしまうと、
残るのは1300ドルくらいなんです。でも私はまだ良い方で、レントを払った後に800ドル程度しか残らない友達も
沢山居ました。
でも不思議にニューヨークって、上手くやりくりすればいろんな楽しい思いが出来るところで、
お金があれば有名で高いレストランにも行けるし、バーグドルフ・グッドマンみたいなところでショッピングも出来るけれど、
お金が無い人のためにはそれなりのオプションがいろいろあるところは魅力です。
だからこそあんなにレントが高くてもニューヨークで暮らしたい人が沢山いるのだと思いますし、そういう人が沢山いるから
レントも下がらないんだと思います。
私も、もうちょっとキャリアを積んだら、またニューヨークで暮らしてみたいですが、それまでは
CUBEニューヨークを読んで リアルタイムでニューヨーク情報をキャッチアップしようと思っています。
Reiko
今週の” 20代女性達のヤッピー・ギルト” の記事を読んで、私がまさにそれだ!とひざを叩きました。
記事では今の20代というのは、女性の年収が男性の年収を上回ったアメリカ初のジェネレーションとありましたが、
東京でもその現象は起こっていると思います。
私は20代後半で東京のファッション業界で海外を相手に仕事をしていますが、
数ヶ月前から付き合い始めた男性が、とてもインテリなのでまったく年の差は感じないものの、
現実的に経済面から見ると相手は学生で、収入といえば奨学金と親からの仕送りと貯金。
私が美大生だった頃は、付き合う人はほとんど30代〜40代の年上の、自分の収入より高い人ばかりでそれこそいろいろなパーティーに連
れて行ってもらって乾いたスポンジのように美味しいお酒やカルチャーを吸収していました。
でも、いざ今の学生の彼とのディナーでお会計の時、男としてやはり彼は払いたがるのですが,
「デートだから割り勘にしてる場合じゃないけど・・・、でも相手は学生だから おごってもらってばっかりは・・」と、
結局自分の分は自分で支払っていたりする今日この頃。
映画代を彼が払って、それと同じようなディナー代を私が払ってとか、小額な場合は彼におごってもらって男を立てるとか、
お金のかからないデートをしたりとか、結構お互い気を使うんですよね。
結局それは現実的な収入の差が私にヤッピー・ギルトを感じさせている訳で・・・。
かと言って、30歳目前の私が今20年上の50歳の男性と付き合いたいか?といえば
相手が離婚調停中だったり、何らかの理由で結婚したことが無く ここまで来てしまった人だったりで、
何となく 「前の奥さんや、同棲相手のお古 」 という感じで、また嫌なもの。
ファッション業界は 特に稼いでいる女性が多い業界ですが、特に外資系ファイナンシャル業界では
同世代の彼との収入差が3倍だという知り合いもいたりで、ヤッピー・ギルトはよく聞く話。
ファイナンシャル業界で働いている私の女友人も
「サブプライムの後処理で人が減っちゃうし、もともと少ないデート候補がどんどんいなくなっちゃう!」と嘆いています。
でも収入差はあろうとも、ぴったり行く時はぴったり行くのが男女の関係というものなんでしょうが・・・。
From Saera
” サンクス・ギヴィングの天国と地獄 ” のコラムを読んで、思わずメールをしています。
せっかくのプライベート・ジェットでの旅行で食中毒になってしまって、Yokoさん、大変だったとお察しします。
コラムの中の、「食中毒になるたびに、どんな下らないボーイフレンドでも結婚しておけば良かった と思う」 という部分を読んで、
私の会社の先輩のことを思い出してしまいました。
先輩はとってもキレイで 頭もセンスも良くて、私達後輩の憧れだったのですが、
本当にもったいないと思うくらい 変わり者の男性と結婚してしまったんです。
というのも 先輩はその頃、あまり身体が丈夫でなくて、その変わり者の男性が どこにでもくっついてきて、
先輩の面倒を見ていて、当時は先輩も健康に自信が無かっただけに 過保護なまでにかまって もらえた方が
頼れると思って結婚してしまったようでした。
でも先輩は今ではヨガのインストラクターになってしまって、健康そのもので、ご主人とも別居中だそうで、
ヨガのクラスの生徒さんなどに、「身体が弱いと ろくな男性に巡り合わない」、「頼ろうと思ったら、結婚は失敗する」
と自らの体験を語っているそうです。
日本はまだまだ女性が自立していませんから、お金や健康の心配を抱えていたら、その状況を救ってくれそうな男性と結婚してしまう
人はとっても多いと思います。
でもニューヨークに暮らしていて、ビジネスもして自立しているYokoさんみたいな方でも
食中毒で不安になったりすると、誰かと結婚しておけば良かったという気になると思って、
でも抗生物質を飲んで良くなった途端に、その考えをひるがえしてしまうところが、何となくとっても面白かったです。
これからも健康に気をつけて頑張ってくださいね。あとプライベート・ジェット、素敵でうらやましかったです。
Sachiko
今週の ” ディール・ブレーカー ” のコラム、興味深く、そして納得しながら拝見しました。
実は、私も 以前デートしていた男性が 初めてのデートの日に、グレーのスウェット・パーカにピンクのシャツ、真っ赤な蝶ネクタイで現れて、
「この服装は何!」という ”ディール・ブレーカー” だったのですが、相手が友達の友達なので、1回のデートでそれっきりだと悪いかと思っているうちに、
結局3ヶ月付き合うことになってしまいました。
でもデートする度に、好きになろうとしてもやっぱりダメで、結局は努力しただけ無駄でした。
何がダメかと言えば・・・、あまりに細かいことが沢山あって・・・詳しくは書けないのですが、
Yokoさんが書いていた 「一時が万事」 というのがドンズバという感じで、
結局、最初のデートに現れた服装が全てを象徴していたように思えるんです。
当初は服装で人を判断している自分が悪いのかと思いましたが、それも虫の知らせと思って正直に受け止めた方が、
時間や労力を無駄にしないで済むことが良く分かりました。
ニューヨーカーはその点、自分に正直というか、何かが気に入らなかったら スパスパ切っていくところが、
合理的で さばけていて ・・・、上手く言えませんが
「セックス・アンド・ザ・シティ 」 を見ていて、男女間って面白いなぁと思った気持ちを思い出しました。
そういえば 「セックス・アンド・ザ・シティ 」の映画の記事、、いつも楽しみにしています。
きっと日本での公開はアメリカより遅れると思うので、情報、楽しみにしています。
その他の情報やショッピングも楽しくて、私の大好きなサイトです。
これからも頑張ってくださいね。
Yoshimi
毎週コラムを楽しみに読んでいます。
今週の”マスター・クレンズ・ダイエット と スロー・イーティング” も興味深く拝見しました。
マスター・クレンズ・ダイエットについてはコラムを読んで初めて知ったのですが、
あのビヨンセが「ドリームガールズ」で痩せたダイエットと聞いたら、人が興味を示す気持ちは良く分かります。
映画の中のビヨンセは痩せていてキレイでしたよね。
でもレモネードだけで10日間は殺人的だと思いました。実はコラムを読んだ翌日に朝、自分でレモネードを作って飲んでみて、
出来れば1日くらい食事を抜いてみようかと思ったのですが、朝の11時には既にお腹がグーグー鳴り始めて、
同僚に「お腹が鳴っているよ」と冷やかされて 恥ずかしい思いをする始末でした。
あれだけを飲んで20日間過ごすのが理想的だなんて、それが出来る精神力は殆どの人には無いように思います。
ビヨンセも映画が終わったら、すっかり元の肉感的な体型に戻っていましたから、きっと維持するのも難しいのかと思います。
それに比べたらスロー・イーティングの方が試す価値がありそうなので、今度はこちらをトライしてみたいです。
でも秋山さんがおっしゃるとおり、やっぱり健康のためにはライフスタイルを正すのが一番ですね。
それが一番難しいですが、今年は何とかそれをトライしてみたいと思っています。
これからもいろんなアメリカの情報をお願いします。
Minori
Fit Flop & Yoga Toe フィード・バック
先日、FitFlop が届きました。
履き心地がよく、履いた瞬間に足の後ろの筋肉に力が加わり、歩くとその部分にとっても効いているのがわかります。
こんなタイプのサンダルは初めてで、嬉しくてどんどん歩きたくなりました。購入して良かった〜!と心から思い、
とても気に入りました。足の大きい私にとってもサイズ10が存在するところも◎です。冬にも履けるタイプがあればいいなと思いました。
また、ちょっと前に購入したYogaToe!
こちらも驚きです!最初にCUBEさんで見たときは、何これ?ペティキュアの時に(名前がわからないのですが)足に挟むもの・・・、
それと同じやない?高 い!$50〜だなんて〜!!!と思っていたのですが、ある日突然、色が奇麗で 何となく 欲しくなり、
試しに購入したら・・・何て気持ちいい素材!!! 例のペティキュアのでは足の指に型がついて 痛い思いをしていたのですが、
Yoga Toeはとにかく心地好く、うまく文章には表せないのが残念なのですが、そのお値段に見合う素晴らしい商品だと思いました。
本当に毎日気に入って愛用しています。
これからヒールが高いシューズが流行のようですが、まさにYogaToeが活躍!ですね。
今後も色々なジャンルの素敵な商品を紹介してください。また、色々なトピックス、記事も楽しみにしています。
From Akiko
アルライ・フィードバック
はじめまして。以前BKのバーキンバックを御社より購入したものです。
今では程良く使いこなされたバック、必ずどこで買ったのか?と質問されます。
洋服、特に靴に気をつかったおしゃれをしていると、本物で無くても上質な皮を使って作られたバーキンが浮くことなく、
ちゃんとコーデイネイトの一部となるようです。
さてAlli (アルライ)を服用し始めて1ヶ月。大きな体重の変化はみられませんが、このHolidayシーズン太りやすい時期に1ポンドも増加することなく、
体調も良いです。 軽い朝食、油分が少ない食事時は無理に服用せずに、外食時、特にイタリアン、メキシカン等、
どうしてもヘビーなお食事をとる場合には必ず服用します。
Fatグラム数を越えてしまうと 、面白いくらいに (言い方がおかしいですが・・・) 翌日綺麗に脂分が便と一緒に体外に出されます。
この出された脂分を見ると何とも言えない安心感、そして充実感に満たされるのです。
あと脂の質により、色、そして量が異なり、 勉強(?)に なります。
自宅での揚げ物と 外食での揚げ物、同じメニューでも身体から出される脂分の質を見ると大きな違いが一目瞭然です。
ルールをちゃんと守り服用すれば副作用もみられず、排便時の不快感も少なく ホリデー・シーズンの体重保持、
そして減量も難しくないことを Alli を 服用しようかと迷っていらっしゃる方々に 是非お伝えしたくメールをいたしました。
それではまた。
From SIA
「セックス・アンド・ザ・シティ : ザ・ムービー」 のゼブラ・パンプスは?
いつも楽しく読んでいます。
「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画版の撮影が始まったことは、
いろいろなブログを読んで知っていましたが、キューブのサイトの特集の早さと 細かさにはビックリです!
キューブの特集を読んでいると、いろんなブログが かなりいい加減なことを書いていたり、
「何とかだったりして・・・」みたいな、勝手な想像で書かれているのが良く分かります。
アップデイトも何度もされてるので、そのたびに読むのが楽しみです。
それにしてもキャストの4人は今も素敵ですが、かなり年を取ってきましたね。
サラー・ジェシカ・パーカーはとっても好きなんですが、DVDで見る若い頃と比べると、
「あれ?」っていう感じで、シワとか関節に目が言ってしまいます。
ところで、サラーが履いていたマノロのゼブラのパンプス。
私がキューブのシューズのページで売っているのに気付いた時には 完売していました。
また入荷はないでしょうか。あのシューズに一目惚れしてしまって、今でも欲しくてしょうがないのです。
もし入荷したら教えてください。お願いします。
From Aya
ニューヨーク・クリスマス
こんにちは、クリスマス特集を見て思わずメールしています。
ニューヨークのクリスマスはTVのニュースとかでも放映されているんですが、
CUBEさんの写真とビデオが一番だと思いました。
すっごくキレイで、活気があって、私も一生に一度はニューヨークでクリスマスを!と思っています。
イルミネーションやツリーが美しいのももちろんですが、歩いている人たちも楽しそうな感じで、
ああいう雰囲気の中でクリスマスが過ごせたら幸せだと思います。
私は 友達に薦められてCUBEさんのサイトの存在を知ったのですが、とっても楽しいサイトですね。
しかも、扱っている商品も素敵なものばかりで、目移りしてしまいます。
特にBKのバッグにはとっても興味があります。新しいトリビュートバッグか BKバッグ(バーキン?)を是非買おうと思っています。
これからも、素敵な商品とニューヨーク情報をご紹介くださいね。
From Lucky Charm
CUBE New York はもう何年も愛読して、お買い物もさせていただいていますが、
毎年楽しみにしているのが オスカーの記事と「クリスマス・イン・ニューヨーク」です。
今年はビデオまで加わって とっても感激しながら見ていたのですが、
後悔の気持ちも沸いてきたのが、私、迷った挙句 今年のクリスマスはパリに行ってしまったのです。
ニューヨークのクリスマスも楽しいだろうなぁ・・・と思ったのですが、ちょうどパリに行く友達が居たので便乗してしまいました。
確かにシャンゼリゼの並木についたイルミネーションもきれいだったのですが、近くから見ると、
イルミネーションが結構手抜きで付いていて (やっぱりフランス!)、クリスマス・デコレーションも
CUBE New Yorkのサイトで見たものに比べると規模や数に劣りましたし、ユーロ高も堪えました。
友人の友達でパリに住んでいる女性と食事をしたのですが、だんだんシャンゼリゼの近辺は治安が悪くなってきているのだそうで、
Yoko Akiyamaさんのコラムでニューヨークがすっごく安全になっていることや、ブランド物の大幅ディスカウントのこと読んだこともあって、
「だったらニューヨークに行けばもっと楽しかったかも!」と思ってしまいました。
でもニューヨークにいけなくても、あれだけ雰囲気が分かるビデオが見られると、ちょっと観光してしまった気分です。
毎年写真は拝見してきましたが、写真や文章だけでは分からない部分も今年はビデオで見ることが出来たので、感激です。
あんなに沢山の場所を撮影されるのはいろいろご苦労があったかと思います。
お疲れ様でした。
これからも頑張ってくださいね。応援しています。
From Yukie
「Christmas In New York」の特集、凄く素敵でした。ありがとうございます。
クリスマス・イルミネーションがついた街の様子が良く分かったのと、あとビデオの音楽が良かったです。
実は私は、ニューヨークでもメトロポリタン・オペラを観に行きましたし、日本にメトロポリタン・オペラが来ると
欠かさずに行くほどオペラが大好きなので、最後に
パバロッティの歌声とメトロポリタン・オペラ・ハウスが映っているのには何となくジーンと来てしまいました。
彼が最も活躍したといっても過言ではないのがあの場所ですものね。
以前、秋山曜子さんがコラムで、パバロッティのファンだと書いていらしたのを思い出して、
パバロッティの功績に敬意を表したような演出が オペラ・ファンの私にも嬉しかったです。
もう ああいう歌声とカリスマ性を兼ね備えたテナーは、しばらく出てこないでしょうね。
ところで、ビデオのBGMの2曲目をとても気に入ってしまいました。
マライア・キャリーとパバロッティの間をとっても上手く繋いでいる感じがしたのですが、
誰の何ていう曲かお時間があったら教えてください。
では素晴らしい特集をありがとうございました。
From Izumi
CUBE New York Inc.より
このセクションの更新がまた遅れてしまって申し訳ありません。
更新は遅れていますが、皆さんから頂くメールには全て目を通させていただいています。
「セックス・アンド・ザ・シティ : ザ・ムービー」 の記事とクリスマス特集は とてもリアクションが多いコーナーでした。
サラー・ジェシカ・パーカーが履いていたマノーロ・ブラーニックのゼブラのパンプスは、完売してから何通もお問い合わせを頂いているので、現在再販があるか、もしくは
カスタム・メイドが出来るかを問い合わせ中です。
それと、クリスマスのビデオの中の2曲目は、「Carol of the Bells / キャロル・オブ・ザ・ベル」 という曲で、アーティスト名は Cali / カリ
です。
この場を借りて、お忙しい時間を割いて 商品の感想や、記事、コラムへの感想を寄せてくださった皆さんに
お礼申し上げます。
Updated on Aug. 9 2007
キャッチ・フィードバック
ニューヨークに暮らして4年になりますが、毎週のようにCatch of the Week を楽しみに読んでいます。
今週の I'm not Plastic Bag についての記事(6月4週目 ” It's All About Marketing ” )を読んでメールしています。
私は仕事がファッション関係ですが、ファッション業界にいても 今回のバッグの売り出しまで
アニヤ・ハインドマーチのことを知らない人は結構多くて、「イギリスのデザイナーでアジア中心に
展開しているデザイナー」などと、彼女のことを随分説明してあげることになりました。
私は個人的にアニヤ・ハインドマーチのバッグには興味が無い方だったので、今回の
I'm not Plastic Bag も あんな 訳が分からないメッセージが書かれた バッグの何処が良いんだろう?と
疑問に思っていました。実際、私の友人は ”I'm not Plastic Bag” のメッセージを
プラスティック・サージェリー(美容整形手術)で豊胸の際に入れるシリコン入りのジェルの袋のことかと
思って、ナチュラル・ブレスト(豊胸手術をしていない胸)をアピールするプロダクトかと思っていたほどです。
そんな状態なので、あのバッグを長時間並んでまで買っている人が居るというのは 本当に滑稽に映りましたし、
同じ職場の仲間も同様の意見で、”あんなアグリーなバッグ、貰っても使わない”と言っている
スタッフも居たほどです。
売り出しがスタートしてから、私も何度か実物を見ましたが、
Yokoさんが書いていらした通り、あのバッグの生産コストが1ドル以下というのは、正しい見積もりだと思います。
特に素材の薄さと ストラップの重さはデザイン的にかなり問題だと思いました。
あのストラップはファッションの素人には丈夫な素材に見えるかも知れないですが、
非常に安い素材で、重た過ぎるし、フレキシビリティ(柔軟性)が無いので、普通のバッグ・デザイナーなら
使いたがらないものですし、自分用にトートバッグを買おうとした時に、あんなストラップが付いていたら
「重過る、握りにくい」ことを理由に買うのを止めてしまうようなものです。
それが I'm not Plastic Bag に使われると、「丈夫で、しっかりした素材」などと言われしまうのも馬鹿らしいことで、
コストを理解している ファッション業界の人は皆、あのプロジェクトは「偽善的ボッタクリ」 としか思っていないです。
アイデアの勝利というのは認めていると思いますが。
I'm not Plastic Bag は、私にとっても パリス・ヒルトンの刑務所入りの報道と同じくらい下らなくて、
世の中ってこんなに愚かで良いのだろうか?と真剣に考えてしまいました。
こんな愚かなムーブメントに踊らされないコラムを書いてくださるYokoさんに感謝します。
From Lily
アニヤ・ハインドマーチの記事 (6月4週目 ” It's All About Marketing ” ) 、読みました。
CUBEさんでのバッグのお取り寄せにも申し込もうと思っていたのですが、私が気付いた時には既に
締め切られた後でした。
CUBEさんは他とは違って、とっても良心的な価格がついていたので是非申し込みたかったのですが残念です。
今回のコラムに書かれていたアニヤ・ハインドマーチのコメントは、確かにちょっと
商売根性 剥き出しという感じでガッカリでしたが、私はアニヤのバッグは ブランド物っぽくないところが
結構好きで、2つほど持っていたりするので、エコ・バッグも アニヤのファンとして持っていたい という感じで
是非欲しかったのです。
確かに環境問題だけのことを考えるなら、どこのエコ・バッグを買っても良いはずですが、特にアニヤのものが欲しいと
思ったのは、話題になっているし、デザイナーもののエコ・バッグなら持っていても気分が良いという
私の”エゴ” だったのかと思います。
それでも欲しいと思う私はやはりミーハーでしょうか? きっと今まで流行ったいろんな物と同じように、
1年くらいたったら、何でこんなものが欲しいと思ったのか 自分でも不思議に感じるかも知れないと思います。
でもそれがトレンドってことなんでしょうね。
それに踊らされている私は情けないですが、これが一般市民というものなのかとも思います。
これからも頑張ってください。
From Ayaka
アニヤ・ハインドマーチのバッグを実際に使用した感想です。
確かに、以前のコラム(6月4週目 ” It's All About Marketing ” )でYokoさんが書いていらした通り、キャンバス地というにしては素材がぺらぺらで、
ストラップが重くて、固くて 肩に掛けるとゴツゴツする感じです。
あと このバッグ、コンパクトに折りたためる訳ではないので、買い物の時に別のバッグから 取り出して食材を入れるような用途には使えないんですよね。
だから私を含め、I'm not Plastic Bag を普通のトート・バッグとして使っている人が多いですが、残念ながら食材を入れている人は見たことが無いです。
私自身のことを考えても、スーパーマーケットにだけ出掛けるために、お財布だけ入れて出掛けるような事は無いんです。
買い物はもっぱら 外出のついでにするものなので、結局は I'm not Plastic Bag の中に日頃 持ち歩いている物を入れて、
プラスティック・バッグに買ったものを入れて 帰ることになるんです。
そういう時は罪悪感から、I'm not Plastic Bag の文字が見えないようにバッグを持ちます。
要するに、作る側も使う側のニーズを考えていないし、使う側も環境スローガンを守っていないということでしょうか。
バッグは重たいものを入れると、底敷きにシワが寄って、底の真ん中がどんどん下がってきますので、
入手した方はご注意ください。
バッグとしての出来は良くないですが、これだけ話題になればデザイナーにとっては「成功」と言えると思います。
でも、Yokoさんが書かれていた通り、アメリカでは彼女の名前がメジャーではないですし、
その作風も知られていないので(私も彼女がどんなバッグを作っているのか知りません)、
このバッグがアニヤ・ハインドマーチの代表作として人々の記憶に残るかと思うと、こんな短期プロジェクトの成功で
喜んでいられるかは微妙なところだと思います。
実際、今回のI'm not Plastic Bag は成功を収めたけれど、来年同じことをやって、もう一度こんな大騒ぎになるとは
私には思えません。
From Marie
今週のアニヤ・ハインドマーチの記事 (7月4週目 ” I'm Worse Than Plastic Bag ”)、日本でも発売の大騒ぎがあっただけに、興味深く拝見しました。
読ませていただいた感じ、やはりアメリカの発売の方が遥かに平和ですね。
日本なんて、並んでいた人がお店の人に詰め寄るシーンがニュースで報じられて、見ていて唖然とするというか、
正直情けなかったです。
アメリカでも中国人の並び屋グループがいたり、徹夜で並ぶ人がいたり というのはスゴイと思いましたが、
でもキューブさんのスタッフが朝の7時から並んでバッグを入手できるというのはラッキーだと思いました。
というのもニューヨークに住んでいる私の友人は、朝の開店一番にホールフーズに行ったそうなのですが、
それでも8時過ぎくらいですよね。結局買えずに帰ってきたのです。
私はキューブさんで申し込んでいたのですが、予約番号が後ろの方だったので、彼女にも頼んでいただけに
ちょっとガッカリしたのですが、彼女もあと1時間 早かったら買えたかもしれないんですよね。
そういう並ぶ時間って、どうやって決めているんですか?
友人の話を聞いたり、夜中から並んでいたという極端な人の話を読むにつけて、
どうやったら タイミング良く並ぶことが出来るのか、是非知りたいです。
あと、今回のキューブさんのアニヤのエコバッグの予約受付についてなのですが、
利益を省みずに適正価格で販売されていたのはとても尊敬すべきことだと思います。
ただ、1つ意見を申し上げると予約受付は1人2つではなく、1人1つにするべきだったのでは無いでしょうか。
つまり、「再販業者に商品を提供するために価格を落としているのではない」とご説明があったのですから、
本人が使う分だけあれば十分だと思うのです。
そうすれば自分にも回ってきたかも・・・という我がままな気持ちもあって、意見をさせていただきました。
でも今回のアニヤのバッグの騒動は、きっと年末になると「そんな馬鹿なこともあったなぁ・・・」 程度に
思い出されるだけなんでしょうね。
そう思ってバッグはあっさり諦めます。
エコ・バッグだったら、今は何処でも売ってますから別にアニヤのものでなくてもと思うようになりました。
スタッフの皆さんも大変だったかと思います。お疲れ様でした。
From Y.S.
今週のキャッチ・オブ・ザ・ウィーク 「トゥ・リーディング」、 を読んでメールしています。
というのも、私は昨年ニューヨークに旅行に行ったときに、バーグドルフ・グッドマンとバーニーズにショッピングに行ったのですが、
店員さんがまず足元を見たのを凄くよく覚えているのです。
名実共に 「足元を見られた」 という感じで、何となく緊張してしまいましたが 今週のコラムを読んで納得しました。
そうやってお客を見分けて効率良くお給料を稼ぎ出そうとする 彼らなりの 嗅覚 なんですね。
いろいろな意味で面白かったです。
ジェルネールをするようになってからは、マニキュアやペディキュアは常に人前に出せるレベルになりましたが、
それでも手入れされた手足っていうのはネールだけじゃないですよね。
しかも一張羅ルブタンとかまで 見破られてしまうというのは、さすがにニューヨークの人たちは目利きだと思います。
そういう視線で常にジャッジされているから、ニューヨークの一定レベル以上の生活をしている女性って
とってもスタイリッシュで、カッコ良いんだと思います。
ところで、CUBEさんがシューズの取り扱いをスタートしたのはとっても嬉しいです。
Yokoさんがシューズ・ジャンキーでいらっしゃるので、「シューズを取り扱って下さったら良いな〜」と ずっと思っていました。
私は仕事がら海外出張が多くて、5月、6月にパリとロンドンに行ったのですが、ルブタンのシューズなんて全然探せないんです。
やっぱりシューズを買うならニューヨークですよね。
でもニューヨークは仕事で行く頻度が年に一度程度で、マノロやルブタンのセレブが履いているようなスタイルは
絶対サイズが無いので、CUBE さんにオーダーが出来るのは心強いです。
以前、ニーマン・マーカスから3回ほどシューズを購入したことがあるのですが、シューズの代金とは別に、後から凄く高い送料をチャージされて、
しかもCUBEさんからお買い物するのとは違って 必ず課税されるので、シューズを受け取っても総額いくらになるかビクビクしていたこともありました。
そのうちの1足はサイズが合わなかったのですが、英語で外国に返品するのが何となく面倒だと思っているうちに
時間が経ってしまい、結局友人に半額で買い取ってもらうことになってしまいました。
その点、CUBE さんは送料が事前に分かっているし、返品も日本語で出来るので安心です。
シューズの品揃えもとっても良いと思うので、これからも是非利用させていただきます。
頑張ってくださいね。
From Hiromi
今週の「パリス・ヒルトンに見る馬鹿分析」、あまりに的確な分析がされていて、大笑いをしながら読んでしまいました。
私の周囲にもYokoさんがおっしゃる3種類の お馬鹿 が居るのですが、
世渡り上手の馬鹿ぶった人、馬鹿正直だけれどいじける人、利口だと思っている本当の馬鹿 というのば
超言い得て妙 !!! でした。特に凄く面白かったのは、「馬鹿正直タイプが競争心の強い人物の良き友人になれる」という部分。
私の会社で皆に嫌われている プライドが高い女の子が、 地味でちょっと抜けているけれど、彼女の自慢話を聞いてくれる女の子と
仲良くしていて、コラムを読んだ会社の同僚と共に 「まさにその通り!」とウケてしまいました。
Yokoさんは人間分析がお上手ですね。
こういう分析を本にして出版されたらどうでしょう。私は絶対に買います!
毎週、毎週、新鮮なテーマを取り上げることもきっと大変なご苦労があると思います。
でも凄く楽しみに読んでいるので、今後とも頑張ってください。
From M. A.
今週のキャッチのコラム( ” Billy's What? ” ) を読んで、あのブートキャンプが
日本でだけのブームだったのにはビックリしました。
あんなに全米で大ブームって言われていたので、てっきりアメリカでも皆やっているのかと思っていて、
それを信じてDVDを買った部分も大きかっただけに、何となく騙された気がしました。
確かに ビリーズ・ブートキャンプは、結構キツクて 私も最初の7日間だけ試しましたが、
私の場合は体重は減らなくて、結局それっきりになってしまいました。
なので、何キロも体重を落としたという宣伝はウソっぽいなぁ・・・と思ってはいたのですが、アメリカで流行っていたというのまで
でっち上げだったのは大ショックです。
効果に関しては個人差があるとか言い訳すれば、実際に効果が現れなくても責められないかもしれないですけれど、
アメリカで流行っていないものを 流行っているなんて言って 売るのって、合法なんでしょうか?
あのDVDを買うよりはセールでワンピースの1枚でも買っていれば良かったと悔やんでいますが、
今となっては後の祭りですね。
そういえば、この前ニュースで麻生大臣が、海外のイベントで サムライの格好をしてビリーのポーズを真似ているシーンがニュースで
映っていたのですが、あれも海外の人が見たら 全く意味が分からなかったんでしょうね。
アニヤのエコ・バックの売り出しのニュースを見たときも、ブームに乗せられて馬鹿みたいと思っていたのですが、
こうなると ビリーも一緒ですね。何か情けなかったですが、騙され続けているより良いので、こういう暴露(?)記事を書いてくれるCUBEさんのことは
応援しています。
From Kanae
Yokoさん、スタッフの皆さん、こんにちは。
いつも楽しく拝見しております。今週の ” Billy’s What?” とても興味深く読みました。
私は現在カリフォルニアで暮らしていますが、確かにこちらでも「ビリーズ・ブートキャンプ」なんて聞いたことがなく、
日本にいる友人から漏れ伝わってくる程度の情報しか知りません。あまりの流行にご本人が来日したとか・・・。
「アメリカで全く流行っていないものが,”アメリカで大ブーム!セレブリティがこぞって実践する・・・” という宣伝文句で売られて・・・」 という部分を読んで、
私の同僚の奥さんが言っていたことを思い出しました。
彼女はフランス人ですが,フランスでも 「日本で大ブーム!」 という謳い文句で物が売られていたり、
ミュージシャンの宣伝に使われたりしているらしいですよ。 実際、彼女に「*****っていう歌手知ってる?」と訊かれて、
全く聞いたこともない名前だったので 素直に 「知らない」 と答えたのですが、そのミュージシャンも
「日本で大ヒット!」 と宣伝されているとのことでした。
こういうマーケティングはインターネットが普及している現在でも万国共通で健在なのでしょうね。
これからも新鮮で興味深い情報を楽しみにしています。
From Meg
CUBE New Yorkより
アニヤ・ハインドマーチの「I'm not plastic bag」については、沢山のご意見メールを頂戴しました。
総じて、エコをそっちのけにした 争奪戦に シラケてしまったというご意見が多かったです。
CUBE New Yorkでも、お客様のためにスタッフが並んだりして大変な思いをしてバッグを入手いたしましたが、
環境問題とは全く関係の無い、茶番的なイベントになっていたのは非常に残念でした。
またY.S.さんのご指摘の通り、当社でも実際バッグを取り扱う段階になってから、
「1人1つに限定するべきだった」と後悔していた次第です。
CUBE New Yorkとしては、他よりずっと安くご提供している分、再販して欲しくないという気持ちが強かったですし、
苦労して手に入れているだけに、1人でも多くの方に受け取っていただきたかったと思っています。
でも、一度お受けしたオーダーの条件を後から変更するというのはやはりルール違反と考えましたので、
そのまま、受けた通りにオーダーを送付いたしました。
ちなみに、スタッフが並ぶ時間は占いで決めたのですが、結果的に 徹夜をすることなく バッグも手に入ってラッキーでした。
でも、当日は大変な豪雨だったので、その中を行列するのは決して楽なことではなかっただけに、
バッグを受け取られた方には 環境を考えながらバッグを愛用していただきたいというのが正直な気持ちです。
それと、シューズの取り扱いについては 大変なご好評を頂いており、最初はシューズは実際に履いてみないと売れないのでは?と
心配していたのですが、オーダーしてくださる皆さんがご自分のサイズをきちんと把握されているのにはビックリしました。
オーダーしてくださる方は、Hiromiさんのように 日本でも、海外に旅行した際にも自分が欲しいシューズが探せないと
おっしゃる方が多いです。
コラムについては、全てのご感想を紹介できないのが残念ですが、お時間を割いてメールを下さることにとても感謝しています。
頂いたメールは全て読ませていただいています。いつもながらこの場を借りてお礼申し上げます。
どうもありがとうございます。
Yoko Akiyama
アルライの感想
こんにちは。
CUBE さんのサイトを読んで、絶対使ってみたいと思ったアルライでダイエットを始めて6週間ほどが経過しましたが、2キロほど痩せました。
やはり下痢をしたくないので、脂物を食べなくなったということもあるかと思いますが、自分がそれほど脂を摂っていないと思っていても、
朝のお通じの時に、脂がトイレの水の上に浮いているのを見て、「知らない間に脂を摂っているんだなぁ」というのを痛感しています。
でもトイレの水に脂が浮いているのを見ると、アルライにお金を払った甲斐が実感できるのと、それだけの脂が身体に吸収されなかった
と実感できるのが結構な快感で、アルライを非常に気に入っています。
私は、朝と昼の食事の量が少ないので、夜のみアルライを飲んでいますが、それでも十分な感じです。
脂物を食べないようにして、アルライを飲むだけでも2キロ痩せられたというのは、水着の季節を迎えてとってもうれしいです。
取り合えず3ヶ月を目安に3キロというのをゴールにしていますが、このままの食生活でもこれは夢ではないですね。
私は、ジョギングやエクササイズも3日坊主で、時々友達に誘われてヨガとかストレッチのクラスを取る程度なので、
運動では痩せられないタイプなんです。
なので、アルライのようなダイエットグッズをご紹介いただいて嬉しいです。
しかも安全を心配せずに飲めるのも嬉しいです。
今後も、こうしたアメリカの最新プロダクトを紹介してくださいね。楽しみにしています。
From Yasuko
今のところ、アルライを2週間ほど飲み続けました。
最初は脂を摂取しすぎて、朝になって下痢というより、ガスが出た時に オレンジ色の脂が一緒に出てきて(汚い表現でゴメンナサイ)、
下着が汚れてしまったことがありましたが、今では脂を取りすぎたと思うときは生理用のナプキンをするようになったので、
逆に脂が出てくれるのを歓迎するようになりました。
私がこれまで試したダイエット用の薬って、食欲を抑えると言っても効かなかったり、利尿剤まがいのものが多くて
長続きしなかったというか、お金を無駄にした思いをばかりだったのですが、
アルライは 本当に脂が出てくるのでビックリです。
脂を取り過ぎて、下痢が心配な場合は アルライを飲まない方が良いと説明があったのですが、
私の場合は脂を取りすぎた時ほど、アルライで脂を出したいので しっかりアルライを飲むようにしています。
私の場合、こうすると 寝る前と朝にお通じがあったりしますが、下痢だとか、お腹が痛くなるようなことはありませんでした。
むしろ、ガスと一緒に出てくる脂に 最初はビックリしたのでご報告させていただきます。
それと、まずお腹がへこんで来るというのも、その通りだと思いました。
座ったときにジーンズからはみ出すお肉の量が、目で見ても、手で摘んでも 減りました。
だんだんと脂を取らない食生活に変わって来たので、とんかつとか、ドーナツは 食べないように
心掛けるようになりましたが、ちょうど夏なので、あまりそういう物が食べたくなくて、
おそばとか冷やし中華とか、枝豆とかを食べる毎日ですが、これは悪くないですね。
無理なく続けられそうなダイエットなので、とっても気に入っていることをお伝えしたくてメールをしました。
ちょっとでも痩せると、気分も前向きになるので、アルライはお勧めです!
From Michiyo
CUBE New Yorkより
ご感想ありがとうございます。
ダイエット・ピルには、効き目に個人差があるものが多いですが、アルライの場合、
脂肪分の吸収を妨げて、排泄時に脂を出してくれるという効果は
皆さんに自覚していただけるものです。
脂肪分の少ない食生活が身に付くというのも、体重が落とせるだけでなく、
健康に良いことなので、アルライの摂取を止めてからも低脂肪の食生活は続けていただければと思います。
化粧品取扱ブランド拡大のリクエスト
CUBE NYさま
いつも利用させていただいています。
さて、日本の化粧品の口コミサイト「@コスメ」でアイケア部門の1位に「ドクター・ブラント」なるブランドが紹介されていました。
ほうれい線が消えるとかマドンナが愛用しているといったコメントがあります。
個人輸入代行サイトで入手することもできるようですが、やはり信用のおけるサイトから利用したいと思いまして、貴社でもお取扱い
いただけないかと思いメールをさせていただきました。
ご検討いただけると幸いです。
From Yasuko
CUBE New Yorkより
ドクター・ブラントはアメリカでは2000年くらいに最も話題となったブランドで、当社でもプロダクトの取り扱いを検討したことがございます。
ただ、スタッフがテストしてみて、それほど効果が現れない割りに高額であること、効果が出ないだけに最期までなかなか使い切ることが出来ないために取り扱いを行わなかっ
たものです。
かつてはニーマン・マーカス、バーグドルフ・グッドマンといった百貨店も同ブランドを取り扱っていましたが、今では取り扱いを止めてしまいました。
最近日本へのプロモーションに力を入れているようで、何通かお客さまからのお問い合わせを頂いているのですが、当社では取り扱いを行う予定はございません。
ドクター・ブラントという医師はボトックス注射で90年代後半に有名になった医師で、患者の間ではドクター・プラダと呼ばれるほど、診察中も頭の上から足の先までプラダで固め
ていたことで知られるドクターで、マドンナはボトックスやレスティレーンといった注入トリートメントを彼から受けている最も有名な顧客として以前は知られていました。
ドクター・ブラントは美容整形医としては今では古株なので、今もマドンナが彼のトリートメントを受けているかは不明です。
ですが、彼の製品を ”マドンナが愛用している” と広告では謳わなくても、雑誌に載せる程度のことはマドンナとの交友関係からして出来るかと思うのですが、
マドンナ自身が注入トリートメントを30代のうちから かなり行っていると言われるだけに、
彼女のほうれい線が目立たなくても、それがプロダクトのお陰とは言えない部分もあるかと思います。
これからお使いになろうかというプロダクトにネガティブなことを申し上げて恐縮なのですが、
スキンケア・ブランドは会社として取り扱おうとする場合、高額な仕入れを強いられるので、
長く人気を保ってくれるブランド、すなわち効果がちゃんと現れるブランドでないと、当社が大きなビジネス・リスクを抱えることになります。
このため、お取り寄せという形で 販売店から購入してお送りするということはどのブランドでも行うことが出来るのですが、
正式に取り扱うということになると やはり アメリカでそのブランドがどのくらい人気を持続しているか?
といった要素を検討しなければ 新たにブランドを加えることが出来ないのです。
ご理解をいただけると幸いです。
もちろん、ドクター・ブラントの商品をお試しになりたい場合、お取り寄せは行いますので、リクエストをいただければと思います。
Updated on Apr. 19 2007
キャッチ・フィードバック
2月3週目の 「Hot Spot Doesn't Need Customers !?」、とっても面白かったです。
ちょうど ”Wavery Inn” のことは数日前にタブロイド誌で読んでいて、どんなところだろう?と思っていたのですが、
店内の写真まで掲載されて感激!でした。
ニューヨーク・タイムズにも写真を撮らせなかったお店の写真を入手されるなんて、スゴイですね。
このところ寒いせいか、どんなレストランにいっても全然ホット!という感じがしなくて、そこそこ席が埋まってるお店でも、
客層がイマイチ。一体、カッコ良いニューヨーカーは何処?と思っていたのですが、やっぱりこういうところに集まっているのですね。
何となくセレブの隠れ家っぽくて、私には敷居が高いようなレストランですが、もうちょっと落ちぶれてきたら(?) 是非行ってみたいです。
貴重な情報をありがとうございました。また、新しい記事を楽しみにしています。
From Karin
「Hot Spot Doesn't Need Customers !?」を読んで、やっぱりニューヨークって奥の深い街だなぁとつくづく思いました。
東京では、メディアの報道を見るから皆が行きたがる場所というのが出てくるものですけれど、
メディアに写真を載せないようにして、お客に知られないようにしているレストランが最もホットなスポットになっているというのは
凄く面白かったです。
日本から旅行者が行ってもこういうところは入れないと思うし、キューブさんが記事にしなかったらきっと知らずに居たと思いますが、
こういうお店があるというのを知っているというだけで、ニューヨークという街が身近に感じられるように思います。
最近ではいろんなサイトやブログがNYのレストラン情報を発信していますが、ニューヨークに仕事を含めて6回出掛けている私にとっては、
既に知っているレストランだったり、わざわざ日本から行くほどの場所ではないようなご近所レストランみたいなところだったりして、
あまり楽しめないことが多いだけに、キューブさんのレストラン情報はいつも楽しみにしています。
これからも最先端の情報をよろしくお願いします。
From Miwa
先週(2月4週目)の”セレブリティ・ペイン” 面白かったです。
俳優さんの方がお金がありそうに見えますけれど、やっぱりそういう役者は使われて演じる側だから ハリウッドのヒエラルキーでは下の方なんですね。
その意味では、今年日本人として助演女優賞にノミネートされた菊池凛子は ハリウッドでは全くの 駆け出しに当たる訳ですから、オスカーの直前に
ゴージャスなホテルではなくて、すごくひなびた団地の前みたいなところでインタビューを受けていたのも 妙に 納得出来ました。
私は「バベル」という映画は全然良いと思いませんでしたが、彼女の演技は良かったと思っていました。
日本では、一部彼女が受賞するみたいに報じているメディアもありましたけれど、ジェニファー・ハドソン受賞確実はキューブさんで読んでいたので、
「菊池凛子の受賞もアリ」みたいに報じている日本のメディアがちょっと白々しく感じられました。
あれって視聴率対策?みたいな・・・。
逆にそれだけ素晴らしかったジェニファー・ハドソンの演技を見るのが、今から楽しみです。
From Etsuko
今週の(3月1週目)”ワースト・ドレッサーの仕掛け人 ” すごく良かったです。
私も以前は、アメリカン・ヴォーグや、イタリアン・ヴォーグに憧れていたこともあって、時々高いお金を払って購入していたのですが、
ここ2年ほど前から、あまりに現実離れした服や恐ろしいともいえるメークが登場して、見とれるような美しい写真が無くなって来たので、
まったく買わなくなってしまいました。
パーティー・スナップのページを見ていても、社交界の女性達だって、ヴォーグみたいな服装はしませんよね。
アメリカではヴォーグって本当に売れているのかしら?と、首をかしげてしまうことが多かったので、秋山さんが今週
ヴォーグのエディターについて書いていらしたことには本当に共鳴してしまいました。
どうして誰もが悪趣味だと思うようなものを選ぶ人が、歴史あるファッション・マガジンで高い地位に居るのか私にも全く分かりません。
ヴォーグのエディターがファッショナブルだって言ったら、それがまかり通るなんて、童話の「裸の王様」を思い出してしまったのですが、
ジェニファー・ハドソンのドレスのように、いろんなメディアが「ワースト・ドレッサーだ!」
って指摘したら、ファッション業界の人たちは目が覚めてくれるんでしょうか?
何となく最近のヴォーグ誌は、ファッションをリードしているというよりは取り残されている感じがするのです。
スーパーモデル全盛時代は、スティーブン・マイゼルが撮影した彼女らの美しい写真と、彼女らが着てい ファッショナンが
本当に素敵で、欲しくてたまらない服が沢山だったのですが、ヴォーグがつまらなくなってしまったのは、やはり
モデルに魅力が無くなってしまったからでしょうか?
Ayako
3月2週目の 「Do You Believe The Secret ?」を読んでメールをしています。
実は私はこの手の本が好きで、買ってみようかと思っていたのですが、Yokoさんの文章を読んで止めることにしました。
実際自分がこれまで買ってきた本やそれを読んだ経験を振り返ってみると、読み終わった時は何となく希望が沸いたような気がして
自分も心がけを改めているので、自分の人生が良い方向に転換しているように思えて楽しいのですが、
大体1ヶ月もするとその勢いが萎んでいくのの繰り返しだったんです。
なので、Yokoさんのご指摘を絵に書いたような状況をリピートしていたので、典型的な「こういう本に騙される消費者」という
感じだったのだと思います。(騙されるという言葉は適切ではないかもしれませんが・・・)
確かに、こういう自分の夢が叶うことを信じて、念じて生きていかなければ・・・という気持ちを抱くことは大切だと思うのですが、
それは本やDVDなんか無くても出来ることなんですよね。
それと、このブームに踊らされて「シークレット」やそれ以外の自己啓発本を買っている人たちというのは、
自分は1ヶ月くらい元気になっただけで、それを書いた人たちをミリオネアにしてあげているんだなぁ というのも実感しました。
確かにこういう本は読む側より書く側の方がずっと幸せになってますよね。
自分の過去の反省も含めて 「目から鱗」という感じだったので思わずメールをしました。
でもこんな過去に使い古されたセオリーを「シークレット」と言い切ってしまう根性というか、あつかましさというのはスゴイと思います。
さすがにマーケティングの世界ですよね。
これからも、沢山の話題を取り扱って行ってくださいね。
From Masami
「マイルド・レイシズム」 (3月3週目)を読ませていただきました。
全くの同感だったので、メールをしています。実は私は昨年3月までニューヨークに暮らしていたのですが、
確かにニューヨークではデートに人種が深く絡みますよね。
私のかつてのルームメイトは、ブラインド・デートに出かけたら、相手がインド人だったと言って怒って帰ってきたのですが、
私もニューヨークに居たときは、 人から紹介される時は必ず”何人?” と さりげなく訊くようにしていました。
ニューヨークは人種の坩堝ですから、突然思わぬ人種が現れたら、デートどころか世間話で話を合わせることさえ出来ないですよね。
私は自分を人種差別主義者だと思ったことは無いですけれど、やはりデートをしたり、将来の事を考える相手となると、
人種でふるいに掛けてしまう傾向にあります。
東京に戻ってからも、こちらに住む外国人男性とのお見合いパーティーみたいなのに出掛けましたが、
やっぱり出身国を聞いてパス!みたいな状況ってどうしても出てきます。
それってニューヨークに居たときに味わった経験が尾を引いているんですよね。
でもデートにいろんな障壁があっても、やっぱりニューヨークってスゴイ街、素敵な街だと思います。
また戻って住みたいなぁと思いながらCUBE New York をチェックしていますので、これからも情報、よろしくお願いします。
From Saki
今週の 「テックス・ショートハンド」 (3月4週目)のお陰で、今まで意味が分からなかった
テックス・メールが解読できました。
一度会っただけで、2度と連絡を取りたくない相手だったので本人にも訊けず、友人も分からず困っていたのですが、助かりました!
ありがとうございます。
Yuka
今週の「イースター・バニー&イースター・エッグ」 (4月2週目)、非常に読んでいて勉強になりました。
日本でも「ニューヨークのイースター」などと言って、パレードか何かをニュースで観たのですが、
あまり何の日だかピンと来なかっただけに、面白かったです。
しかもプレイボーイ・バニーの話は思わず読み終わった後に人に話してしまいましたが、
バニー・ガールって、商標登録された存在だったんですね。日本に住んでいるとバニー・ガールって、すごく以前から自然発生的に存在している
もののように思えてしまって、プレイボーイ誌がウェイトレスの制服として作ったコスチュームだなんて全然知りませんでした。
しかも、割りに歴史も新しいんですね。50年代くらいからあるのかと思っていました。
あとバニー・ガールのユニフォームが1人ずつカスタムメイドで、太っても痩せてもいけないという部分も興味深かったですし、
あのユニフォームのためにトレーまで発案するなんて・・・スゴイです。
でも、どうしてYoko Akiyama さんがそういうことを詳しくご存知なのか・・・、それもスゴイと思います。
沢山 本を読まれるのでしょうか?
あとファベルジェのエッグは知っていたのですが、これがイースター・エッグだったとは私は知りませんでした。
今回のキャッチは、学ぶ事が沢山でした。ありがとうございます!
From Satomi
先月は旅行の際、商品をピックアップさせていただきありがとうございました。
さて、早速今週のCatch(4月3週目)を拝見しましたが、功労者記念写真を
見ただけで「美女揃い!!」とのけぞりました。
そのまま読み進んでいくとやはり美しい人が多かった、と書いてあったのでやっぱり〜、と思いました。
写真からオーラというものがバンバン伝わってきて、日本にいても触発される思いです。
毎回ネットワークパーティのレポートがとても楽しみなのと同時に、
ワインのラインナップを見て、できることならPCに映っている
この場面に入り込みたい!という気分になりました。
ところで先月3/16の大雪で空港がクローズされた日、まさしく私は1人NYへ向かって飛んでおり、デトロイトで1泊したのです。
幸運だったのは、デトロイト空港近くに仲良しの元先輩が住んでいた事。メール・アドレスしか知らない先輩に 潜入したホテルから
メールをしたら本当に先輩が連絡をくれた事でした。NY 滞在は実質2日でしたが とても楽しかったです。
また旅行の際は商品ピックアップさせていただきます〜。
ちなみにパーティでチーズのコメントがありましたが今回の旅行でマンゴー&ジンジャーのチーズを初めて食しました。
珍しい上に 美味しい物との出会いは嬉しくなりますね。
From Shino
CUBE New Yorkより
今回はあまり間を開けずにアップデートできました。
毎週のコラムにいろいろなご感想やコメントをいただきましてありがとうございます。
このセクション自体もアクセス数がとても多いので、今後はなるべく頻繁に同セクションをアップデートして、
出来るだけ多くのご感想を紹介できればと思っています。
Shinoさん、先日は当社までいらして下さってありがとうございます。長いお客様なので、スタッフはよくお名前を存じ上げています。
それと、Ayakoさんからの「裸の王様」のご指摘は面白かったです。
Satomiさんにお答えさせて頂くと、私は本は殆んど と言うか、全くと言って良いほど読みません。
仕事柄、新聞や記事はよく読むのですが・・・。文章を書く立場にありながら、文章を読むのは 正直なところあまり好きではありません。
反面、好きな文章は 覚えるほど読み返す傾向があります。
文章を読む苦痛は誰もよりも熟知しているしているつもりなので、なるべく楽しく、スラッと読んでいただける執筆を
心掛けているのですが、上手く行かない場合も多々ある次第です。
頂いたご感想メールには、お返事は書けませんが、全て読ませて頂いております。
貴重なお時間を割いて、メールを下さった皆さんに、この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
Yoko Akiyama
こんにちは、毎年キューブのオスカー・レポートをとっても楽しみにしている1読者です。
今年もファッションのレポートがアップされるのが早くて、喜んで見させていただきました。
ところで、1つお伺いしたいことがあるのですが、菊池凛子の説明で 、
「パブリシストに力が無いこともあり、どんなオケージョンでもシャネル、しかもアクセサリーやシューズまで常にシャネルになっているのは、
ハリウッドではあまり賞賛されないもの。」 とあったのですが、
たしかに、彼女は他の授賞式でもシャネルでしたよね。
ニュースでは、シューズもシャネルが特別に菊池凛子のために作ったとか報じられていたのですが、シャネル一辺倒っていうのって
何かまずいのでしょうか?
鈍くてすみませんが、教えていただけると嬉しいです。
ところで、私の今年のオスカー・ドレスのお気に入りはリース・ウィザースプーンでした。彼女自身もキュートだったですよね。
来年も楽しみにしています。
From Atsuko
CUBE New Yorkより
ハリウッドでは、スター本人、もしくはパブシストに力があると、レッド・カーペット・オケージョンではきちんとスタイリストがついて、
ドレス選びやジュエリー&シューズ選びを担当することになります。
でも今回の菊池凛子さんのように、いつもシャネル、シューズやジュエリーまでシャネルというアウトフィットだと、
スタイリストがついていない、もしくはつけるバジェットが無いと判断されると同時に、ブランド側が主導権を握った
スタイリングをされている、すなわちブランド側の広告塔として安く使われている(広告出演契約に比べたら、
セレブリティに衣装を提供することは、非常に安価で済む パブリシティ獲得材料です)というイメージをハリウッド関係者に与えてしまうので、
その結果、いくら素敵に装っても ハリウッド経験の浅さを感じさせることになってしまうのです。
スタイリストがついた場合、最も売れっ子のレイチェル・ゾーイなどは、1日に6000ドルのギャラを請求しますが、
その代わりジュエリーは一流宝飾店から、シューズだったらマノーロ・ブラーニックやジミー・チューなど、
各アイテムのトップ・ブランドから商品を借りてきます。
こうしたブランドにとって、セレブリティがオスカーのレッド・カーペット上で自社製品をつけて世界中のメディアにスナップされることは
大変意義あることですから、シューズ、バッグ、ジュエリー、ドレスと、それぞれ異なるデザイナーからピックアップした方が、
セレブリティ自身も、それだけ多くのブランドから感謝されることになりますし、それが後のキャリアに役立つことが多いのです。
通常、ハリウッドのセレブリティは、メンズのアルマーニを除いては、特定のブランドのイメージが付くことを避けるためにも、
あえて様々なデザイナーの作品を着用しますが、セレブリティが特定のデザイナーの服を選ぶ場合は
きちんと契約金を受け取って着用するケースが殆んどです。
なので、契約金を支払われずして特定のブランドのものばかり着用するというのは、
ハリウッドでは まず行われていないことになっています。
ニュー・プロダクト・リアクション
新しい”ゴム手袋”(って呼ぶとちょっと興ざめですが・・・、グローブ?っていうようですね)の取り扱い、とても喜んでいます。
実は、似た感じを有人にプレゼントされて気に入って使っていたら、最近水が入るようになったので、買いなおそうとしたところ、
教えてもらったウェブサイトは、殆んどすべてが売り切れで、一向に商品が入って来ないようだったのです。
CUBEさんの方が、取り扱いの種類も多くて、私も人にプレゼントしたくなってしまいました。
水仕事は苦手なのですが、この手袋を付けてだったら頑張れそうです。
商品の到着を楽しみにしています。
From Michiru
こんにちは、いつもCJのショッピングをさせていただいています。
最近、サイトのチェックが益々楽しみになったのは、ピンクのシミュレーテッド・ダイヤモンドが登場しているからで、
特にパヴェのものは前からカルティエで、スリー・ゴールドのパヴェが欲しいと思っていた私にとっては、まさに探していたもの!という感じです。
ピンク・ゴールドを用いたジュエリーってあまり無いですけれど、私はこのところ すごくピンク・ゴールドが気になっていて、
特にピンクの石を入れるなんて、考えただけでもワクワクします。
もうすぐ誕生日が来るので、是非!と思っています。ドロップ・ピアス素敵もですね。
ジェニファー・ロペスのアクセサリー記事を見ていたら、
私も欲しくなってしまいました。
ところで、今日メールを差し上げたのは友人が、CJの真似みたいな粗悪品、といってもそれほど安くは無いのですが、シルバーに
メッキをしたタイプを購入して、大失敗していたのでその後報告です。
というのは最初は、シルバーでもホワイト・ゴールドに見えてくれれば・・・と気に入ってつけていたようなのですが、一度キズがついてしまったら、
そのキズの部分からメッキの内側のシルバーが覗いたのか、その部分がいつも汚いのだそうで、結局友人はそのアクセサリーをつけなくなってしまったらしくて、
「高くついた買い物だった」と言っていたのです。
私のテニス・ブレスレットは、もう5年以上前に買ったものなので、それを見せびらかしたらショックを受けていました。
やはりフェイクでもこだわりが無いフェイクはただの偽物でしかないと実感しました。
その点、キューブ・ニューヨークのCJは石も素晴らしいし、ちゃんと14Kゴールドを使っていて、長く愛用できる一生ものです。
ここ2〜3年似たようなジュエリーを製作しているところは日本にも多いのですが、私がキューブさんからCJを買い始めた頃は、
そういう本物志向のフェイクを扱うビジネスは全く見当たりませんでした。
だから、自分が既に長くつけているジュエリーなだけに友人などにも自信を持って薦めています。
私は時計については、かなりこだわるのでフェイクは絶対につけないのですが、ジュエリーは買う時は高くても、
持っていても価値が上がらないですし、失くす心配や気軽に付けられる便利さを考えると、やはりフェイク、それも質が良くて
フェイクとバレないフェイクが良いなぁと思います。
本物だったら、海外旅行にテニス・ネックレスやテニス・ブレスレットなどは持っていけませんし。
これからも益々素敵な商品を期待しています。
Madam K.
CUBE New Yorkより
お陰さまで ドロップ・ピアスは既に大人気で、これまでのCJの商品では最も急ピッチで売れて います。
ピンク・ゴールドは、ジュエリーを製作する際に、気泡が入り易いために、テニス・ネックレスやテニス・ブレスレットのような
アイテムは業者が製作しないので、市場にも出回っていないようです。
でも、リングやペンダントについてはこれからもご紹介する予定です。
また今後は、ピンク・ゴールドに通常のホワイト・ストーンを入れたジュエリーも加わる予定なので、お楽しみに!
それと、グローバブルズの手袋はCUBE New York では一部の難しい柄を除いて、すべて取り扱っています。
お取り寄せの場合はお時間を頂くこともありますが、必ず入手していただけます。
目下の一番人気はダントツで、ブラック・ギンガム・リボンです。
Roger Vivier シューズ & サングラス
CUBE New York は映画のセクションが以前から好きだったのですが、パリのコーナーを昨日チェックしたら、
私が大好きな 映画 「昼顔」 (ベル・デュ・ジュール) の記事があったので感激しました。
さらに感激したのは、私の長い間のこの映画に対する謎が解けたことです。
カトリーヌ・ドヌーブが演じる主人公が、妄想を描くのは理解していたつもりだったのですが、
ラストに不自由になったご主人が車椅子から立ち上がるシーンは、最初に見た時は彼が奇跡的に回復したのかと
とんでもない勘違いをして 友人に馬鹿にされたのを覚えています。
映画のシーンをまざまざと思い出すほど、素晴らしく書かれたあらすじでした。
ヴィヴィエのシューズも素敵ですよね。
今売られているベル・デュ・ジュールより、映画の中のシューズの方がヒールが高いようにも思えました。
日本には売っていないので、何時かお取り寄せをしていただきたいです。
From Azusa
旅行に出ておりましたため、ロジェ・ヴィヴィエのサングラスのお礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
発送していただいてから、5日目にこちらに届きました。見れば見るほどステキなサングラスです。
髪をラフにまとめてかけると、顔が小さく見えます。私は今までサングラスは、かけたとき眉が見えると
格好悪いものと思い込んでいました。
というのも、自分が持っているもの、またお店で試着してみたもの
全て眉が見えると格好悪かったからです。
それなのに、このサングラスは違っています。
眉が見えたら、それはそれでなぜかキュートに見えてしまします。
サングラスにしてはちょっとお高い買い物となりましたが
これ!というサングラスに巡りあうことができました。
ロジェ・ヴィヴィエのブティックは、台湾に住んでいる私ですと
香港のブティックが一番近いです。
東京から大阪へ行くぐらいの感覚でしょうか。
靴も以前から気になっていましたので、一度行ってみたいです。
これからも最新でおしゃれな情報を楽しみにしています。
From Satoko
CUBE New Yorkより
お陰さまで、Roger Vivierのサングラスは大人気で、ご購入いただいたお客様からの大好評です。
あいにく トルトアズが売切れてしまっていて、現在ですとブラックかブラウン、ホワイト、レッドのカラーラインナップになりますが、
トルトアズに次ぐ人気はブラウンになっています。こちらもとてもシックです。
シューズもバレエ・フラットのお問い合わせを何通か頂いたので、パーソナル・ショッパーのセクションに加えられらればと思っています。
Updated on Feb. 2 2007
キャッチ・フィードバック
キャッチ・オブ・ザ・ウィークの「バイオロジカル・ヒストリー」、とても興味深く読みました。
途中まで読んでいて、秋山さんは「夫より稼ぎが多い妻が気に入らないなんて、男の了見が狭い」というのが今回の主題かと思っていましたが、
その逆だったので、男の立場としてはホッとしたというか、秋山さんて了見が広い人なんだなぁと思いました。
というのも、自分も彼女の方が稼いでいたりしたら引け目を感じるタイプだからで、そんなに威張るタイプとかではないんですが、
やっぱり自分の方が稼ぎが多くて、デートに出掛けた時は 男として 食事とかを払ってあげられる立場で居たいと思うんです。
どうして?って訊かれても、これまでは「男だから」っていう返事しか浮かばなかったですが、
今週のキャッチ・オブ・ザ・ウィークを読んで、石器時代まで遡った本能のなせる業だというのが良く分かりました。
それにしてもアメリカにはいろんなことを研究している人が居るもんですね。
それを離婚の話題にタイムリーに出してくる秋山さんも凄いと思いますよ。
キューブのウェブサイトを知ったのは数ヶ月前なのですが、キャッチ・オブ・ザ・ウィークは遡って全部読みました。
読み出したら、どんどん前の記事をクリックしてしまって、止まらなくなって何度も夜更かししました。
毎週の更新を楽しみにしているので、これからも末永く続けてください。
From A.S.
いつも楽しく拝見しております。今週の「曲がった骨と歪んだ関係」を興味深く読ませていただきました。
私も10年程前、突然背中の筋肉の激痛に襲われ、知人の紹介で初めてカイロプラクティックの治療を受けました。
幸運にも私がかかったカイロプラクターはすばらしい方で、現在も何か不調を感じたときはお世話になっています。
私には慢性的な腰痛があるのですが、特に骨に異常があるわけではないので、整形外科に行っても湿布をもらい、
牽引などの理学療法を受けるだけ。カイロプラクターの治療はやや割高(一回の治療代は4000円ぐらい)ではあるものの、
「良くなった」という実感を得られるので続けています。
日本ではカイロプラクターの公的資格が確立されていないそうで、中には素人同然の人や、セクハラまがいの行為を
「治療」と称して行っているケースもあるようですので、きちんとしたライセンスを持っている人物から治療を受けられる
環境にあるアメリカは、日本の現状より全然恵まれていると思います。
カイロプラクティックの治療というと、骨をボキボキっと調整され痛そうなイメージがありますが、それは1つのメソッドにすぎず、
色々な治療法があるそうです。私のカイロプラクターの治療は痛みを伴なわない、Activator Methodというボールペンのような治療器を使い、
関節を振動させて神経系統の働きを刺激し、筋肉と動きと骨の位置を正常にする治療法を行っています。
しかし医療行為というのは治療法も重要ですが、やはり何よりも医者との信頼関係だということをつくづく実感します。
秋山様もこれに懲りず、何かあった時は良いドクター、良い治療法に出会える事をお祈りしております。
From Yoshie
先週のChatch Of The Week ( ”恐怖とトラブルを克服するには・・・? ”)を
読ませて頂いて、本当はは直ぐにメールをしたかったのですが、仕事が忙しくて、でもやっぱりメールしたくて 1週間遅れの感想を書いています。
実は私も男性の産婦人科医にかかって物凄く頭に来る思いをしたことがあって、
秋山曜子さんの気持ちが良く分かったと共に、、その時の怒りをメラメラ思い出してしまいました。
私の嫌な思いは、ニューヨークの日本人男性医師なのですがも、「あなたはアクティブな方ですか?」などと言って、
人のセックス・ライフについて訊いて来たり、「何処か 自分で悪いと思うところがあるか?」とドクターが訊いたから、
「先月は生理通がちょっと酷かった」と言ったら、「複数のパートナーを持つと・・・」などと身に覚えの無いことを言われて、
その時点ですっかり頭に来てしまいました。
そんな私の態度が気に入らなかったのか、胸の触診になったら今度は 「何か、おっぱいに固いものがあるんじゃないの?」などと
脅かすんです。よっぽど、「私が貴方のことが嫌いで、身体を強張らせているせいで固く感じるんじゃないですか?」と
言ってしまいたかったですけれど、いくらドクターでも診察料を払ってあんな思いをするのはまっぴら!と思いました。
本当にお金を払っている分、痴漢より酷いと真剣に思ったほどです。
後で友人にその話をしたら、その医師はそういう無神経な口の利き方で有名だったようですが、
「日本語で診察が受けられた方が良いから」と思って日本人の男性医師を選んだのは本当に失敗でした。
その後 友人の紹介でアジア人の女性ドクターのところに行ってからは、それを本当に痛感しましたし、
そのドクターに替えてからは婦人科検診が苦にならなくなりました。
秋山さんがおっしゃる通り、検診で嫌な思いをしたり、ストレスが溜まる経験をすると、
検診に行くのが億劫になって、それが結果的に乳がんの発見が遅れる原因になったりしたら命に関わる問題だと思うんです。
なので、患者の気持ちを逆なでするようなことを言ったり、したりするドクターは、間接的に人を死に追いやっているといっても
大袈裟ではないとさえ私は思います。
もちろん中には良い男性の産婦人科医もいるかと思いますけれど、生理になったことも無い人に 生理のことをとやかく言われるのは変な話ですよね。
それに、よく出産した女性が 子供を産んでいない女性に対して、「子供を産んでいない人には分からない」と
言っているのを耳にしますが、そういう人に限って男性の産婦人科医の言うことは良く聞いたりするのも凄く変だと思います。
でも秋山さんがクリニックに抗議して、診察料が戻ってきたのは読んでいて「良かった」と思えた部分でした。
私もこれからは、日本人っぽく泣き寝入りしないで、ちゃんとコンプレインしようと思います。
From Kanako
いつも大変楽しくサイトを見せていただいています。
「Sex And The City」のキャリーのネックレスを探しているうちにこのページに辿り着き、
以来数年間 愛読させていただいています。
私は現在札幌でもうすぐ3歳になる娘を子育てしながら働いているものです。
NYなんて私には本当に遠くて おそらく一生行くことはないのではないか・・・と思ってはいるのですが
こちらのNYで働く日本の女性たちのインタビューなんかを読ませていただくと、
本当にカッコイイ!ステキだな・・・と憧れを持って読ませていただいております。
世の中にはこんなに頭も良くて、才能もあって、さらに頑張っている女性がいるんだな・・・って感心いたします。
それに比べて自分は・・・と ちょっと自分にガッカリしたりもしますが、とても刺激になります。
今の自分の幸せを忘れて人を羨んでもしょうがないですよね!
「別世界」でもとっても素晴らしい!と思って読んでいます。
本当にファッションやエンターテイメントから映画・スポーツまであらゆる情報が満載で
こんなにたくさんの情報を無料で読ませていただいていいのかしら・・・と思っています。
特に毎週 Catch of The Week は楽しみにしていてます。
秋山様の知識と切り口が本当にすばらしいです。話題も本当に豊富で私までかしこくなった気分になれます。
今回のお財布のお話 ( ”Are You Superstitious ? ”)もとても興味深かったです。
ちょうどお財布を買い換えようと思っていた矢先でしたのでよく考えて購入しよう・・・と思いました。
以前このコーナーで、秋山様が、自分の感覚で嫌だな・・・と思う人と仕事をして上手くいったことがない。
また好感を持てる人とは損得を考えず仕事をしても必ず上手くいくというような内容のことを書いていらっしゃったと思うのですが、
(私の受け取り方です。意味が違ったら申し訳ありません) 私もまったくその通りで、よく「直感で判断しているの」なんて言うと
人にはバカにされますが 理屈ではない自分の感覚ってすごく大事だなと思っています。
私としてはその「カン」を磨くため日々努力しているつもりです。
風水のお話もいつもとても興味深いです。
なんとなくすっきりせず、嫌な感じがしてお掃除したシャワーの排水口からドロドロのかたまり?!みたいのが出てきたってお話の時は
思わずキャーーーと叫んでしまいました(笑)私も家に帰って一生懸命掃除した次第です。
方位取り?でしたでしょうか。そのようなお話もまた聞かせていただきたいと思います。
私にもそのようなアドバイスをしてもらえたらいいのにな〜って思います。商品になりませんでしょうか?
生年月日とかでそのようなことがわかるのなら是非診断受けてみたいと私はいつも思っています。
その他にも、お顔のシミがとれたお話、マッサージの先生のお話、乳がんの検診のお話などなど
興味深かったお話はちょっと思い返しただけでたくさん出てきます。
正直「なんでこんなにいろんなことをご存知なのかしら?」って不思議です(笑)
なぜでしょう?読書とかもすごくされているのかしら?と想像をめぐらせています。
北海道の小さな町でNYに思いを馳せながら楽しみにしてる読者がいることを知っていただけたら、
またいつも本当に楽しませていただいていることにお礼を申し上げたくてメールしました。
お読みいただきありがとうございました。
From Noriko
今週の「Why Smoke?」、耳が痛いというか、目が痛いというか、まるで自分のことを言われているような思いで読んでいました。
実は私も昨年の11月15日(私の誕生日)から禁煙を試みて、見事に失敗したからで、しかも私はYoko Akiyamaさんが書いていた
通りのライト・スモーカーだったのです。
1日に2本くらいしか吸わなくて、3本吸うと「今日はよく吸ったなぁ」 と思う感じで、飲みに行った時、
特にダラダラ飲んでいると、気が付くと5本、6本吸っていることがあるような感じでした。
原則的に貰いタバコが多いので、家計にも響かないので吸い続けてきたのですが、
最近ジョギングを始めた友人がきっぱり禁煙したのを見て、それなら私も・・・と思って、誕生日を境に禁煙をすることにしたんですが、
ものの2週間で挫折しました。
なので、今は3日1本のペースを続けるようにしています。少し前までは2日に1本だったので、これでも少しは進歩しているのです。
でもYoko Akiyamaさんの記事で、「タバコは止めない限り肺はきれいにならない」と読んでからは、
タバコを吸う時に、過去2日でちょっとキレイになった肺がまた汚れて行くような気がして、根元までは吸わなくなりました。
それにしてもタバコに含まれるニコチンの量が増やされていたというのはショックでした。
貰いタバコが多いとは言え、マルボロ・ライトを吸うことが多いので、きっとニコチンの量が増えていたんでしょうね。
タバコを止めようと思った理由の1つは口の周りにシワが寄って来たこともあったのですが、
これももう若くないから、タバコなんて止めろって事なんでしょうね〜。(笑)
From Ayako
「アメリカの好きなところ嫌いなところ」(ジャパニーズ・イン・ニューヨーク)、興味深く読みました。ここ数年英語を習って(もっとも遊び半分)いますが、
しばらく英国人講師が続いていたのが久しぶりにアメリカ人になり、アメリカ英語と
生真面目なアメリカンに新鮮さを覚えているところです。住まないと分からないアメリカの姿が分かるのがCUBE New Yorkの良いところですね。
それに私事ながら、ダンナがスポーツ少年団(バスケットボール)の監督で、父兄と子供の関係などに
いつも苦慮しているようですが、「キャッチ・・」で言われていました( ”親と子へのアドバイス”)
「親になったとたん頭がすべて親モードになり、子の可能性を信じてやれなくなる、苦労は大人になって減る訳じゃないが、その分良いことの有り難みもわかる
(ということでしたよね)」 のくだりを、 私が感銘を受けたあまり印刷して見せたところ、
やはり感銘を受けて指導の際父兄との会合で使わせてもらったとのこと。
「キャッチ・・」も面白いし、それに対する皆さんのフィードバックも興味深いので、いつも楽しみにしています。
from Miyuki
CUBE New Yorkより
引き続きこのコーナーがあまり頻繁にアップデートできなくて申し訳ありません。
いろいろなご感想やコメントをいただくのは、コラムの書き手としてはとても有り難いもので、
毎週書き続けられるのも、読んで下さる方がいらっしゃるからです。
読まれた方が、いろいろな事に思いを巡らせて下さったり、ご自分の経験をフィードバックしてくださったりすること、
Miyukiさんのようにプリントアウトしてご主人に渡してくださったりするのは、嬉しい限りです。
頂いたご感想メールには、お返事は書けませんが、全て読ませて頂いております。
貴重なお時間を割いて、メールを下さった皆さんに、この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
Yoko Akiyama
Love シューズ&バッグ
ファッションが大好きでいつも楽しみにホーム・ページを拝見しています。
特に好きでシーズンごとに楽しみにしているのがシューズとバッグのセクションで、
トレンドが分かり易く シューズやバッグが並んでいて、そこらの雑誌よりずっと参考になります。
ニューヨーク・コレクションとかパリのコレクションのページも、横並びの写真が見た目に調和が取れていて
とてもキレイに並んでいるのはいつもセンスが良いなぁと思って見ている点です。
キューブさんみたいに並べてくれると流行色とか、スタイルとかが良く分かります。
きっとこうしたファッションのページを作るのにもお時間が掛かっているものと思いますが、
いつも楽しみにしているので、これからも大変でも続けてくださいね。
From Erika
CUBE New Yorkより
ご指摘の通り、ファッションのページは写真の並べ方を慎重に決めています。
ある程度調和が取れていたほうがシューズやバッグもランウェイの写真も、相乗効果でキレイに見えるからなのですが、
気付いて下さって嬉しいです。
サイト・サスペンドのトラブル
先日、「キャッチ・オブ・ザ・ウィーク」を読もうと思ってサイトにアクセスしたら、見たことが無いメッセージが出ていて、
ひょっとしたらCUBE New Yorkがなくなってしまったのかと思って、すごく心配してしまいました。
でも後でホーム・ページを読んだらサイトのトラブルがあったとのこと。
きっとCUBE New Yorkさんの方でもそのトラブルの対処などで大変だったこととお察しします。
CUBE New Yorkがなくなってしまったのかも・・・と思った時は、真剣に
これからは何処でいろんな情報をチェックしたら良いんだろう・・・とか、もう「キャッチ・オブ・ザ・ウィーク」が読めなくなってしまうのかも・・・と
思って愕然としてしまって、あらためてサイトの有り難味を感じてしまいました。
トラブルがあっても、これからもサイトは続けてくださいね。応援しています。
From Tomomi
CUBE New Yorkより
サイトのサスペンションのトラブルは、CUBE New Yorkのサイトをホストしているサーバーの会社のミスと誤解で起こったものでした。
サイトが28時間ほどダウンしてしまい、その間 読者の皆さん、ショッピングのお客様からご心配とお気遣いのメールを沢山頂戴いたしました。
この場で、そのお礼とご心配をお掛けしたご迷惑をお詫びいたします。
ベッソの今後は?
ベッソのバッグの生産中止が立て続けにサイトに書いてあったので、とても心配しています。
少し前まではベッソがフォーマル・バッグの生産に切り替えると書いてありましたが、そのフォーマル・バッグもサイトで扱うのでしょうか?
ベッソのファンなので、長く取り扱って欲しいのですが・・・。
Hisako
CUBE New Yorkより
ベッソとは良い関係を続けているので、これからも取り扱いを続けて行く予定です。
でもフォーマル・バッグについては、あまり日本向けとか、CUBE New Yorkのお客様向けというイメージではないので、
取り扱いはしない予定です。
ベッソも一時はスパイ・バッグ、モーターサイクル・バッグの生産の全面中止を打ち出したのですが、
生産をストップしてから当社を初めとする数社からのリクエストがあったために、一部の商品はリミテッドで再生産しています。
現在取り扱いを再開したスパイバッグもその1部で、モーターサイクル・バッグもキャメル、オリーブがカムバックする予定です。
でも、以前のようにモーターサイクル・バッグが12色生産されるような展開は無いようです。
MoMA のエキジビジョン Movie
最近、キューブさんのページに動画が入るようになったので嬉しいです。
オスカーの作品賞の候補も、アメリカの予告編が見られて面白かったです。
でも中でも一番感動したのは MoMAの記事の動画で、最初は You TUBEからのものかと思っていたのですが、
キューブさんが独自に作成されたものだったのには驚きました。
実際にMoMAでエキジビジョンを見る事が出来ない 日本に居る私のようなものからだと
ああいった映像はとっても新鮮で、臨場感があります。
建物の壁に映画を映し出すという企画もとってもニューヨークっぽいですよね。
面白いと思ったのは、画面の下に目を移すと建物の中で動いている人が見えたりすることです。
それに こういう企画にティルダ・スウィントンみたいな女優さんが登場しちゃうのもスゴイです。
これからもニューヨークの街の様子とか、映像で見せていただけることを期待しています。
From Ayumi
CUBE New Yorkより
MoMAのエキジビジョンのビデオを詳細まで見ていただいてありがとうごさいます。
今後も良い題材を見つけて 映像は積極的い取り入れて行きたいと思っています。
CUBE New Yorkでは読者の皆さんから寄せられたご感想、ご提案等を今後の編集に
反映させると同時に、このコーナーでご紹介させていただき、御質問等にも、
極力このページでお答えしていきたいと考えています。
何でもお気軽に、Eメールでお寄せ下さい。
スタッフ一同、日本の読者の皆さんからのお便りを何よりも楽しみにしています。
ただし掲載の際は、誌面の関係でメールの一部をカットさせて頂く場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
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