Finally, Hair Loss Solution
ヘアロスの特効薬、遂に登場の話題のニュー・プロダクト、
「Nu Hair / ニュー・ヘア」

多くの若い現代女性が悩むヘアロス
気付かないうちに徐々に始まるその症状と解決策




若いうちから髪の毛が薄くなるというのは男性に多い症状。
ここアメリカでも、薄くなった髪のトリートメント・プロダクトのコマーシャルは、 もっぱら男性用で占められている。
ところが昨今になって増えてきているのが、女性のヘアロス。 アメリカでは現在ヘアロスに悩む女性は3000万人と言われ、その数は増え続けているという。
もちろん女性でも男性でも年齢に応じたヘアロスは老化の一部として織り込み済みの現象ではあるものの、 ここ数年で増え続けているのは、未だその年齢に達していない女性のヘアロス。
その原因と解決策についてご説明する前に、頭髪というものについての 簡単な知識をご説明するものとします。


まず髪についての知識を高める

人間は個人差はあるものの、平均的に約10万本の髪の毛が生えていると言われ、 日常生活の中で子供なら1日に約50〜80本、大人なら70〜100本の髪の毛が抜け落ちている。 そして普通に生活をしている分にはこれだけの髪の毛が抜けていることには気が付かない場合が殆どである。
普通の人ならば、1ヵ月に伸びる髪の毛の長さは約1.5〜2cm 程度であるが、これは体質、 年齢、季節によって異なる。ちなみに髪の毛は植物と同じで、温かい春、夏ほど成長が早いと言われている。 一度生えてきた髪の毛は引っ張られて抜けない限りは約6年間の命があり、その間は伸び続けている。 しかし、生えてから時間が長く絶った毛、すなわち生えてから5年目、6年目の毛は徐々にその成長を止め、 最後には抜け落ちることになる。
髪が抜け落ちた後は、また新しい毛が生えてくることになるが、健康的な髪が次から次へと生えてくるのは 若く健康な人のみ。老化が進んだり、体調によっては、毛が生えてこなくなったり、生えてくる髪質が変わってくるようになる。 この場合細く、力の無い髪質になることもあれば、太くて不均一なテクスチャーや太さの毛が生えてくる場合もある。

髪は肌や爪を構成しているのと同じたんぱく質、ケラチンによって形成されており、 肌の老化によるダメージがスタートする20代から、髪の老化もスタートすることになる。
個人差はあるものの、女性の場合、20〜50歳までの間に5〜20%の髪を失うことになると言われる。 すなわち、それまで常に10万本生えていた髪が、9万5000本から8万本に減ることになり、 その失われた5000から2万本分の毛根は、再び毛が生えて来ない半死状態となる。
「それでも未だ8万本も残っていれば・・・」と楽観的に考える人もいるかも知れないが、 例えば頭皮のほんの小さな一部を考えた場合、そこにかつて10本生えていた毛が8本になるというのは、 かなりの見た目に違うものである。そしてこの現象が頭皮全体で起こった場合、 いかに髪のボリュームが少なくなることを意味するかは、容易に想像できることである。
殆どの女性は、髪全体の3%程度を失った時点で、頭髪の変化に気がつくと言われている。 髪が薄くなり始めるのは分け目の部分、つむじや脳天付近で、ヘアロスが後頭部で始まった場合は その初期症状に気づかず、治療や生活改善のタイミングを逸してしまう場合は少なくない。



ヘア・ロスの原因となるのは・・・

上記に説明したヘア・ロスのプロセスは普通のライフスタイル、あくまで普通の食生活をしている場合のものである。
しかし、残念ながら現代女性のライフスタイルは、このヘアロスを早める要素に溢れていると言わなければならない。
以下現代女性のヘア・ロスの原因と言われる要素をご紹介すると・・・

・ストレス
まず最大の現代病であるストレスによるヘアロスあるが、このヘアロスには2種類ある。 いわゆる「丸はげ」と言われる突発的な脱毛症はやがて、そのストレスの状態が改善されれば 徐々に元に戻っていく。しかしながら、ストレスが原因のホルモンのアンバランスで起こるヘアロスは、 部分的に起こる「丸はげ」とは症状が異なり、全体的にじわじわと始まり、進行し、結果的に半永久的な症状となる。


・バランスの悪いダイエット
無理なダイエットをして細い身体を保っていた女性の髪の毛が24歳にしてバッサリ抜け落ちてしまったという話は、 決して珍しくないけれど、極度の低カロリー・ダイエット、もしくはカロリーは十分過ぎるほど足りていていても、 栄養が偏った食生活をしていればやはり髪の毛に悪影響を与えることになってしまう。
日本では昔からワカメを食べていれば髪の毛が生えると信じられているけれど、実際のところ 髪の毛を形成するのはたんぱく質であるから、たんぱく質の少ない食生活をしていれば、 それだけ髪を失い易い体質になる。特にベジタリアンの人は、植物性のたんぱく質は動物性に比べて 非常に吸収が悪いので注意したいところ。

・ヘアダイやヘアプロダクト
1970年代、未だデビッド・ボウイが20代だった頃、彼は当時旋風を起こしていたグラム・ロックの 貴公子として、髪をオレンジに染めたり、ブロンドに染めたりと、頻繁にヘアダイをしていた。 そのため彼は30歳に差し掛かるころにはかなりのヘアロスに悩まされ、植毛を行ったことが伝えられている。
当時に比べてヘア・プロダクトはかなり進歩したとはいえ、ヘアダイを始めてから 抜け毛が増えたことを経験している女性は多いはず。 ヘアダイに含まれているケミカルは発ガン性を懸念する声もあるけれど、それより何よりヘアロスの 原因になることは、髪の専門家の誰もが指摘すること。
アメリカでは妊娠中の女性は髪を染めるのを控えるのは頭皮から体内に入るケミカルが、 胎児に影響を与えるのを恐れてであるけれど、 ヘルシーはヘアを末永く保つには妊婦でなくともヘア・ダイのケミカルには気を付けなければならない。
ムース、セットローションといったヘア・プロダクトにしても同じこと。 例えオール・ナチュラルのプロダクトを使っていたとしても、 髪や頭皮を徐々に痛めているものである。

・医療薬やヴィタミン
ガン治療のためのキモ・セラピーをすると、髪の毛が全て抜け落ちてしまうのはよく知られているけれど、 そこまで極端でなくてもうつ病薬、アンフェタミン、避妊ピルなどホルモンに影響を与える薬、 心臓病や血圧の薬は、髪の成長のサイクルを狂わせ、引いてはヘアロスの原因になってしまう。
またビタミンAのとり過ぎもヘアロスの原因になるとして知られている。

・環境の汚染
水質や空気の悪いところで暮らしている人はその空気中、水中のケミカルがヘアロスの原因になるといわれる。

・ブラッシングやヘア・クリップ
ブラッシングをすると髪にツヤが出ると信じている人は多いけれど、それは牛の場合。 人間の髪の毛はブラッシングをすればするほど髪が抜けるのは当然。そしてブラッシングは決して髪には良い結果をもたらさないもの。
唯一ブラッシングをしてメリットがあるのは頭皮が脂性で、シャンプーを毎日しない人。 こういう人ならブラッシングをすれば頭皮の脂分が髪全体に行き渡るというメリットがある。
一方ヘアピン、ヘアクリップを使用したり、ポニーテール等、髪を結ぶのも毛根が弱っている状態の時は 抜け毛が増える原因になってしまう。

・日焼け
あまり知られていないのがこの原因。 髪が生えてくるかどうかは頭皮がいかに健康であるかによりけり。 頭皮は身体のほかの部分の皮膚と同じであるから、日焼けによって老化が進むのは言うまでも無し。 老化が早まった頭皮から生える髪は徐々に力を失い、細く抜けやすい髪になり、やがて頭髪が減っていくことになる。
ことに気をつけたいのは日焼けサロンに出かけている人。 日焼けサロンで肌を焼き続けると皮膚ガンになる可能性が、自然の日光で焼いた人の3倍と言われており、 肌に深く浸透してダメージを与えるUVBを沢山浴びることになるのが、タンニング・マシン。 タンニング・マシンに頭皮をプロテクトしないまま寝転がり続けていれば、頭皮が老化するのは時間の問題。 日焼けによる肌の老化というのは一時的なものではなく、半永久的なものなので、 暫く焼かなければ元に戻るというものではないという事実も忘れてはならないこと。



ヘアロスの最も効果的な対策は?

現代女性が普通に生活をする場合、上記のヘアロスの要因をゼロにするのはまず不可能と言えるもの。
さらに、エイジングによって髪を再生する力を失っていくから、髪は減る一方になるけれど、 もちろんその対策は存在している。
これまでヘアロス対策で最も有効といわれてきたのはミノクシデルという薬品で、これを用いたプロダクトが ローゲイン、日本ではリアップというネーミングで発売されたトニックだった。
ローゲインはアメリカではかつては処方箋でのみ購入が可能であったものの、90年代半ばから処方箋無しで購入できるようになったもの。 このプロダクトには女性用と男性用があり、発売元の調査では女性用が5人に1人、男性用が4人に1人の割合でその効果 が認められるとしている。
ローゲインは長く使い続けても安全であるため、全米で400万人の使用者が居るといわれるプロダクトである。
これに対して薬品を使わないフォーミュラで新たに登場したのがバイオテック社から発売されたNu Hair/ニュー・ヘアである。
ニュー・ヘアはヘアセラムと飲み薬で発売されている全く新しいアンチ・シンニング、すなわち髪が薄くなるのを防ぐ プロダクトであるが、その効果は髪が薄くなるのを防ぐだけに止まらず、「白髪がもとの髪の色に戻る」、「髪が増え始める」 といった時計の針を戻す効果が認められた唯一のプロダクトとして現在注目を集めている。
ニュー・ヘアの原料になっているのはヒ・ショウ・ウと呼ばれるチャイニーズ・ハーブで中国では古くから 健康な髪を保つ特効薬として用いられてきたバラ科の植物。 またこのヒ・ショウ・ウは肝臓、腎臓を強くするための飲み薬にも用いられるもので、 悪玉コレステロールといわれるLDLを下げる役割もあり、総体的にボディ・システムのバランスを保つハーブとして知られているものである。 すなわち健康的な髪を実現するものは、健康的なボディを保ってくれるものであることが理解できるところ。
さらにニュー・ヘアが注目されているのはこの東洋のヒ・ショウ・ウを初めて西洋のテクノロジーをミックスさせたプロダクトだからである。 「男性ホルモンが過剰だと頭が禿げる」ということは良く言われているけれど、この男性ホルモンとは ディヒドロテスタロン、通称DHTと呼ばれるもの。 男性の場合、個人差はあるものの30代からDHTを過剰に分泌するようになるが、このDHTは頭髪の再生を休止させてしまう 働きがあり、これによって新しい毛が生えてこなくなるのが男性のヘアロスである。
女性の場合もホルモン・バランスが崩れてDHTが分泌された場合、ヘアロスに繋がるのは同様である。 しかしこの場合、頭髪の再生はあくまで休止させられているだけで、ホルモン・バランスが正常に戻れば 髪は再び生えてくることになる。 このホルモン・バランスを正常に調整するのがソウ・パルメットと呼ばれるもので、これもニュー・ヘアの 主原料の1つ。
これに加えて、髪質を強くし、髪と頭皮の水分バランスを整えるホホバ・オイル、パンテノール、健康的な 髪の再生を促すバイオティン、酸化防止の働きがあるトコフェロール・アセテート等がブレンドされているのが ニュー・ヘアである。 ヒ・ショウ・ウをヘアロスの対策に使うのは、決して新しいことではないけれど、飲み薬、セラムとして一定量を配合し、 その他の原料との相乗作用を可能にしたプロダクトはこのニュー・ヘアが初めてとなっている。
このニュー・ヘアはナチュラルな原料を用いたプロダクトであるため、長期に渡る使用でも副作用は一切なく、 逆にタブレット(飲み薬)として服用した場合、先に説明したような悪玉コレステロールを下げたり、ボディ・システムのバランスを保ったり、 肝臓、腎臓を強くするという副産物をもたらしてくれるという画期的なプロダクトになっている。
このプロダクトは女性の場合も男性の場合も髪が薄くなり始めてから使用を始めるだけでなく、 抜け毛が増えだしたという早期の段階で使用を始めても危険がないのが魅力。 したがって、ストレス他の原因で一時的に抜け毛が増えた人にも使用できるようになっている。
ちなみにローゲイン(リアップ)は男性用については抜け毛予防としての使用を呼びかけているものの、 女性用については、目に見えて毛が薄くなった場合以外の使用は薦められていない。

さて、ニュー・ヘアからは新たにこの春、スカルプ・ブロックなる新しいプロダクトが登場することになっている。 このプロダクトは、日焼けから頭皮を守るSPF15のスプレー。 アウトドア・スポーツを楽しむ人、ビーチで日に焼きたい人だけでなく、 毎日の生活でのサン・プロテクションとして使用するためのプロダクトとなっている。

CUBE New Yorkでは、既にセラムを取り扱って大好評を頂いていますが、タブレット、スカルプ・ブロックも 新たに取り扱いをスタートします。年齢に関係なく効果を発揮するので、ヘアロスを経験している方なら老若男女問わずにお薦めできるプロダクトです。
お楽しみに。