Gerard Butler's Modern Vintage’ Chelsea Loft
ジェラール・バトラーが購入から13年後に100%以上の利益を乗せて売りに出した
チェルシー地区のモダン・ヴィンテージロフト

Published on 12/19/2017


ジェラ―ル・バトラーが2004年に約2億9000万円で購入し、2017年11月に 約6億7000万円で売りに出したのがここにご紹介するチェルシーのロフト。
柱から天井、壁までが美しいクラシック・スタイルで保存されているビルディングで、 暖房は昔ながらのスティーム。 何処かボヘミアン的なヒップさが漂う アンティーク&ラスティックなスタイルが見事に調和したインテリアは、まさに都会の中のオアシスのような空間。 2010年にはアーキテクチャル・ダイジェスト誌の表紙を飾り、高い評価を獲得しています。
ロフトは、メインフロアが写真上のグレート・ルームと呼ばれる広々としたキッチン&ダイ二ング・エリアを含む リヴィングが中核になったもの。上階はテラスとマスタ―・スウィートで、 ゲストは広々としたリヴィングでくつろげる一方で、住人は別フロアのマスター・ベッド&マスター・バスルームで、プライバシーが守られるというデザイン。
以下ではそんなジェラール・バトラーのペントハウスをご紹介します。



写真上は玄関のホール・エリアで、半分扉が開いているところが入口。そこから足を踏み入れると 広々としたグレート・ルームが広がり、ゲストを圧倒する雰囲気が演出されています。





写真上はそのグレート・ルームの詳細で、エクレクティックにマッチしたファニチャーに加えて、観葉植物が上手くあしらわれ、 大きな窓、シャンデリア、柱を露出した高さ4メートルの天井と、独特のムードをクリエイトすることに成功しています。



写真上はグレート・ルームの壁に設置されたラージ・スクリーン。ここで、大画面で映画を観たり、 パーティーの際のプレゼンテーションを行うことも可能になっています。



写真上はダイニング・エリア。複数のシャンデリアが吊られ、ファニチャーのラスティックな雰囲気とコントラストを見せています。



写真上はキッチンで、アプライアンスは全て最新のもの。キャビネットは全てアンティーク・ウッドでありながら、 スティール製のモダンなハンドルがついていて、開け閉めがし易いデザイン。ここでもシャンデリアが上手く使われています。



写真上はグレート・ルームに隣接された書斎エリア。アンティークのファニチャーでデコレートしながらも、 どこかヒップでモダンなボヘミアン的雰囲気が感じられます。このエリアの隣は下でご紹介するゲスト用ベッドルーム。




写真上はグレート・ルームに隣接したゲスト用ベッドルーム。 窓の外は通りを隔てて、別のアパート・ビルディングが建っているのでカーテンでプライバシーが守られています。



写真上はロフト上階のテラス。アウトドア・ファニチャーのセットとプラントでデコレートされており、 シティ・ビューが楽しめるスペース。



写真上はロフトのレイアウト。このレイアウトを見てしまうと、テラスと同じフロアにある 未公開のマスター・スウィートへの興味が高まるばかり。 広々としたテラスを見渡すベッドルーム・スペースにクローゼットとフルバスルームが隣接した プライベートな空間になっています。


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