Ivanka Trump's New Washigton DC Pad
トランプ大統領就任に伴い、ワシントンDCに移住するイヴァンカ・トランプ一家、
不動産ビジネスを営むカップルが選んだ6.38億円の物件をご紹介!

Published on 1/6/2017


2016年12月からワシントンDCでハウス・ハンティングを始めたと伝えられていたのが ドナルド・トランプの長女で、彼の子供の中で最もトランプに信頼されているイヴァンカ・トランプ(35歳)と その夫で、不動産ビジネスマンで、大統領選挙ではトランプ陣営のデジタル・きゃぺーんを担当したジャレッド・クシュナー(35歳)。
2人がワシントンDCに移住するのは、夫がドナルド・トランプのアドバイザーになると同時に、イヴァンカも 彼女が推し進める政策の法案化に寄与するためで、3人の子供達と共にワシントンへの移住を決めています。
2人が結婚したのは2009年のことで、ジャレッド・クシュナーの父親は、やはり不動産開発業を営んでいたチャールズ・クシュナー。 チャールズ・クシュナーは、脱税、違法献金などの犯罪で有罪となり14カ月服役した過去を持つスキャンダラスなビジネスマン。
彼の弟、ジョシュア・クシュナーはハーバード大学在学中にブルックス・ブラザースのスポンサーシップを獲得して小規模な雑誌を出版し、 その後ゴールドマン・サックスを経て、2009年に自らの投資会社を設立。現在はモデルのカーリー・クロス(写真下右側)との交際が伝えられる存在。(写真下右側)
ユダヤ教のクシュナー家に嫁ぐために、イヴァンカはクリスチャンからユダヤ教にコンバートしており、 かつてはアンチセメティック(反ユダヤ)だったドナルド・トランプの態度がこれによって軟化したことが伝えられています。


でも選挙戦中にドナルド・トランプの人種差別発言が続いたことから、ユダヤ教はトランプ支持者が少なく、 イヴァンカとジャレッドの子供達を通わせるユダヤ教のプライベート・スクールのトップは、公にトランプ批判を繰り広げたことで知られる人物。 またワシントンDCは、僅か4%の人々しか大統領選挙でドナルド・トランプに投票しておらず、この数字は マンハッタンの10%を遥かに下回るものになっています。

そんな2人がワシントンDCの住居に選んだ物件は、6ベッドルーム、6,5バスルーム(バス付トイレ5つ、トイレだけが1つ)の 6,870スクエア・フィート(638平方メートル)で550万ドル(約6億3800万円)の物件。 これを2人が買ったのか、レントするのかは定かではないものの、この物件が2人のワシントンDCでの住居になることだけは確か。

この邸宅から2ブロックも離れていないところに、2017年1月20日以降に暮らすことになるのが、 オバマ大統領一家で、オバマ家は二女サーシャが高校を卒業するまでワシントンDCに住むことを明らかにしており、 オバマ家が住むのはイヴァンカ&ジャレッド夫妻よりも若干高額な600万ドル(約6億9600万円)の物件。 ここを毎月約240万円の家賃を支払ってレントすることが伝えられています。

以下はイヴァンカ・トランプ、ジャレッド・クシュナーという共に不動産ビジネスを営むカップルが選んだ、 ワシントンDCの新居です。




1923年に建てられた邸宅は正面玄関が2階。改装したての物件です。







写真上は共に 正面玄関の内側のメインフロアのホール部分。







写真上はメインフロアのリヴィングルーム(上)とサンルーム(下)。







写真上は共にリヴィングの隣にあるキッチン&ダイニングのエリア。









写真上はフォーマル・ダイニング・ルーム(上)と、ケータリングが入る場合に使用されるベースメントのキッチン(下)。











写真上は6つのベッドルームのうちの4部屋。子供達にそれぞれ個室を与えても十分な数です。







写真上は6つあるフルバスルーム(バス+トイレ)のうちの2つで、上がマスター・バスルーム。









写真上はスタディ(書斎)と、そこから出られる屋外デッキ、下はトップフロアに上がる階段。











写真上は全てベースメントで、上からファミリー・ルーム、エンターテイメント・ルーム、プレイ・ルーム、 一番下はメイドなどが使う控室。








写真上はメインフロアからアクセスできるパティオを3つのアングルから捉えたフォト。


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