Meg Ryan's Great Investment in SOHO
ハリウッド女優の知られざる投資の才能!? 
リノベーション後、約3億円の利益を乗せて売りに出された
メグ・ライアンのソーホー・アパートメント

Published on 6/20/2017


2017年6月上旬に行われたCFDAアワードのレッド・カーペット・イベント上で、 その容姿の復活ぶりをアピールしたメグ・ライアンですが、 ハリウッド映画からしばし遠ざかっていた間の彼女の大きな収入源となってきたのが不動産投資。
不動産投資を巧みに行うハリウッド女優は多く、ジェニファー・アニストンなどはその好例ですが、 メグ・ライアンの場合は、購入した物件のリノベーションとリデザインを趣味にしていて、 デザイナーとコントラクターを雇い、自分のテイストでアパートを改装してから売りに出して、 更に利益を乗せて売りに出すという不動産投資を続けてきた存在。
ここにご紹介するソーホーのアパートメントはそんなメグにとって9軒目の 投資物件で、かつては俳優のハンク・アザリア、その前はコンテンポラリー・アーティスト、シンディ・シャーマンが 所有していたもの。 メグはここを2014年に800万ドル(約8億9200万円)で購入。 約2年のリノベーションを経て、同物件を1090万ドル(約12億1500万円)で売りに出していますが 場所はソーホーの一等地に位置することもあり、売却は時間の問題と言われます。



アパートの総面積は4100スクエア・フィート(約380平方メートル)。そのメイン・スペースとなるのが写真上の リヴィング・ルーム。メグのテイストやアイデアを指示し、 それに従ってアーキテクトのジョエル・バークレーとデザイナーのモニーク・ギブソンが実現した モダン・クラシックな空間です。





リヴィング・ルームと隣接したダイニング・エリアは、ガラス張りのグリーン・ルームのような造り。 ウッドパネルや床のブラックとダイニング・チェアのホワイトが洗練されたコントラストを演出しています。






ダイニング・ルームに隣接したキッチンにも、ダイニング・テーブルが設けられ、自然光が入る空間で ブレックファストやランチが楽しめるようになっています。かなり大き目のパントリーがあるので、 食材やキッチンガジェットの収納は抜群です。





写真上段はマスター・ベッドルームで、クローゼットはウォークインではないものの、十分に用意されています。 写真下段はマスター・ベッドルームに隣接したマスター・バスルーム。





写真上は玄関からリヴィングに向かうエリアのギャラリー。この廊下の窓はソーホーのマーサー・ストリートに面しています。
写真下段左はメディア・ルームでハンドペイントのタペストリーがニューヨークに居ることを忘れさせてくれるスペース。 右側はダイニング・ルームからキッチン、パントリーを眺めたビュー。





アパートは3ベッドルーム、3バスルームで、写真上はマスター・バスルーム以外の2つのバスルーム。 バスルームは全てブラック&ホワイトのクリーンなインテリアで統一されています。





写真上、上段はダイニング・ルームの詳細とファイヤー・プレース(暖炉)。 その下は、アパートのレイアウト。
さすがにメグ・ライアンはこの物件が9軒目の改装とあって、 以前ご紹介したグウィネス・パルトローとクリス・マーティンのペントハウスに比べると、 遥かにデザインの好き嫌いが少ない仕上がりで、ソーホーというエリアとその建物の特徴を 上手く生かしているのが見て取れます。


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