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ニューヨーク・ホテル・バー&ラウンジ トップ20 ランキング ニューヨークでは、ここ数年ホテルの建設ラッシュが続いているけれど、 大手のチェーンから個人経営ブティック・ホテルをまでを含めると、ニューヨーク州全体でのホテルの数は何と約65,000軒。 そんな競争の激しいニューヨークのホテル業界では、他のホテルとの差別化を図るため、そして旅行者だけでなく、 ニューヨーカーも集客するために、レストラン、バー、ラウンジ等を充実させるのは今では当たり前のこと。 ことにナイト・スポットとしてのホテル・バー&ラウンジは、リラックスした大人の雰囲気、ラグジュアリアス もしくは ファッショナブルなインテリアの中で、会話やドリンク、そしてマン・ウォッチングが楽しめるスポットとして貴重な存在であると同時に、 年中無休であることから、安定した人気を保っているところが非常に多いのが実情です。 ここに紹介するのは、そんなニューヨーク、それもマンハッタン内のホテル・バー&ラウンジ30軒であるけれど、 CUBE New Yorkでは、複数のインターネット・サイト上のユーザー・レーティングを集計し、 その 人気Top 20 のランキングに纏めました。 もちろん、ユーザーはニューヨーカーだけでなく、旅行者も数多く含まれているため、集計の結果 上位にランクされているスポットは 必ずしもニューヨーカーがホットだと認めるバーやラウンジではないのが実際のところですが、 そんなところも「かつてはホットだったスポット」であると同時に、”これぞニューヨーカー!”という客層は望めなくても、 今も来店客が多い人気スポットであることは紛れもない事実。 なので、以下に紹介するランキングは そうした背景を踏まえながら見て頂くと、ディナーの前後のドリンクやちょっとしたミーティングなどに 適したホテル・バー&ラウンジを選んでいただけるでしょう。 1位 Plunge / プランジ![]() ミート・パッキング・ディストリクトに2004年にオープンしたホテル・ガンズヴートは、今もその人気を保っている 同エリアで最もホットなスポット。 その最上階にあるラウンジが プランジ。 ルーフ・トップにあるプランジはアウトドア・スペースもあり、春夏シーズンは テーブルが並んで、屋外での食事やカクテルが楽しめるようになっている。 ここから見下ろせるのが、「セックス・アンド・ザ・シティ」にも登場したかの有名なソーホー・ハウス屋上のプール。 かつてはソーホー・ハウスのメンバーがステイタス・シンボルとして楽しんでいた同クラブのプールサイドであるけれど、 プランジの来店客がここを見下ろすようになってからは、プライバシーが失われてステイタスもすっかり落ち込んでしまったことが指摘されている。 プランジからは ソーホー・ハウス以外にも、ハドソン・リバーや、それを挟んだお隣のニュー・ジャージー州が一望出来る眺め。 週末の夜は外に行列が出来るほど混み合うので、お勧めは月曜か火曜の夜。 Hotel Gansevoort 18 Ninth Avenue, 15th Floor http://www.hotelgansevoort.com 2位 Lobby Louge / ロビー・ラウンジ![]() マンダリン・ホテルの35階のロビーに隣接している”ロビー・ラウンジ”は、窓から、セントラル・パーク、そしてブロードウェイが眺められる ラウンジ。 淡いゴールド、ブラウン、チョコレートの3色を基調としたインテリアは、現代的でありながらも、どことなくクラシック。座り心地の良い レザー・チェアが並んだリラックスした空間で、 壁には、画家 ヴァレリオ・アダミによる ニューヨークとブロードウェイからインスピレーションを得た絵画、2点も飾られている。 夜に限らず、ティー・タイムにも活用できるこのラウンジは、12種類のオリジナルカクテルが有名で、 そのラインナップは、タンジェリン・オレンジとレモン・グラス、そしてロビー・ラウンジのオリジナル・ジンを使用した”マンダリン・ブラッサム”、 パクチーでできたホームメイド・シロップを使用した”オリエンタル・マルガリータ”など。 また、チーズの入ったシュリンプ・ロールやチキン・ロリーポップなど、カクテルと一緒に楽しめるフード・メニューも充実。 マンダリン・オリエンタル・ホテルの宿泊客や、ホテルの階下にあるタイム・ワーナー・センター内のレストランを訪れた人々が ディナー後のドリンク等に利用するスポットになっています。 週末はウェイティング・リストで30分〜1時間待つ場合が多いので、予約をしてから出掛けるのがお薦め。 ホテル・ゲストは優先的にテーブルをリザーブしてもらえます。 Mandarin Oriental 80 Columbus Avenue, 35th Floor Tel: 212-805-8800 http://www.mandarinoriental.com/hotel/532000040.asp 営業時間 月〜火 10:00AM〜12:00AM, 水〜土 10:00PM〜1:00AM, 日 12:00PM〜12:00AM 3位 Hudson Bar / ハドソン・バー![]() ハドソン・ホテルの蛍光ライム・グリーンのエスカレーターを上った先にあるにあるのがハドソン・バー。 フィリップ・スタルクがデザインしたバーは、光るガラスのフロア、その上に置かれたロココ式の椅子やソファー、 原色を使用したフランチェスコ・クレメンテによる天井画といった内装があまりにも有名。 かつてセレブリティにも人気だったこのバーがオープンしたのは、2000年末のこと。 「セックス・アンド・ザ・シティ」でも、サラー・ジェシカ・パーカー扮するキャリーが出版社の女性2人とミーティングを行うシーンで使用されている。 今ではすっかりカッティング・エッジの客層が遠のき、「ブリッジス&トンネル」(ニュージャージーなど、マンハッタン以外からの客層)と旅行者 が集まると言われるスポットに なりつつあるけれど、今も混み合っているのに加え、 インターネットの書き込みやブログでは引き続き高い評価を得ている。 Hudson Hotel 356 West 58th Street, 2nd Floor Tel: 212-554-6000 http://www.hudsonhotel.com/hudson_hotel_hudson_bar.asp 営業時間 月〜土 4:00PM 〜 2:00AM, 日 4:00PM 〜1:00AM 4位 Fifty Seven Fifty Seven Bar / フィフティ・セヴン・フィフティ・セヴン・バー![]() 57 East 57 St にある.フォー・シーズンズ・ホテル内のクラッシーなバーが ”フィフティ・セヴン・フィフティ・セヴン・バー”。 I. M. ペイがデザインしたモダンでクラッシックかつ、高級感が漂うインテリアは、 タイムレスなスタイリッシュ&クールを表現したもの。 世界各国からの裕福なホテル・ゲスト、洗練されたルックスのビジネスマンやビジネスウーマン、 グラマラスなソーシャリートが 午後はティータイムを、夜はカクテル・タイムを楽しむスポットで、行き届いたサービスもウリになっている。 同バーのシグニチャー・ドリンクはマティーニで、クラシックなマティーニから、ライチやウォーターメロン(スイカ)を用いた 女性ウケする繊細なテイストのものまでが揃っている。 カクテルは 種類が多いだけでなく、頻繁にメニューを入れ替えるので、通いつめても飽きることはありません。 Four Seasons Hotel 57 East 57th Street Tel: 212-758-5700 http://www.fourseasons.com/newyorkfs/celebrations/lounge_46.html 営業時間 3:00PM〜12:00AM 5位 Thom Bar / トム・バー![]() ソーホーのブティック・ホテル”60 Thompson (シックスティ・ トンプソン)” の内にあるのがトム・バー。 60 トンプソンをデザインしたのは、ジョルジォ・アルマーニやラルフ・ローレンなどの私邸をデザインしたことで知られる トーマス・オブリオン。彼の手腕が生かされて、”モダンで洗練された雰囲気の中に 温かみを演出した 快適なホテル” として評価されるのが同ホテル。 その2階にあるトム・バーのインテリアは レザーのクラブチェアが並び、大きなマーブルのファイヤー・プレイス(暖炉)がアクセントになったもの。 プライベートな空間を保てるブースもいくつか用意されており、ソーホーというロケーションにも関わらず、 ウォール・ストリート・タイプの客層も目立つ、珍しいスポット。 週末は 様々な客層で混み合うけれど、ウィークデーは比較的ゆったりとしているので、リラックスした大人の雰囲気を 存分に味わうことが出来ます。 キースティン・ダンスト等、セレブリティも姿を見せるスポットで、 同ホテルの1階にあるタイ・レストラン Kittichai / キッティチャイ からフードをオーダーすることも出来るようになっています。 60 Thompson 60 Thompson Street, 2nd Floor Tel: 212-219-2000 http://www.60thompson.com/index.php?page=60thom.bar 営業時間 5:00PM〜2:00AM 6位 Rise / ライズ![]() ダウンタウンのバッテリー・パーク・エリアに位置するリッツ・カールトン・ホテルの14階にあるのが ライズ・バー。 同バーの最大の魅力となっているのは、ハドソン・リバーと自由の女神、そしてブルックリンからジャージー・シティーまでが一望出来るテラスでその眺めの素晴らしさから、様々なメディアに取り上げられている人気スポット。 場所柄、ウォール・ストリートのビジネスマンやドレスアップしたホテル・ゲストらが、テラスに置かれた背の高い パティオ・テーブルを囲んで、夕暮れの優雅なひと時を楽しんでいる姿が毎晩のように見受けられるスポット。 シグ二チャーのカクテルは ”バッテリー・パーク・パンチ”。 ラム、オレンジジュース、パイナップルジュース、ストロベリー・ピューレをミックスした飲み易いカクテルで、女性客に大人気を博しています。 Ritz Carlton 2 West Street 14th Floor Tel: 212-344-0800 http://www.ritzcarlton.com/hotels/new_york_battery_park/dining/venues/rise/default.asp 営業時間 月〜木 4:00PM〜12:00AM, 金・土 4:00PM〜2:00AM, 日 5:30PM〜12:00AM 7位 Grand Bar & Lounge / グランド・バー&ラウンジ![]() ソーホー・グランド・ホテル内に位置し、息の長い人気を誇るのがグランド・バー&ラウンジ。 高い天井、アールデコの柱、インダストリアルな雰囲気のメタリック・アートによるアクセント、 そしてブラウンとカーキを基調にした内装は、ソーホーのロフトをスタイリッシュにデコレートしたような空間。 ソーホーの外れというロケーションのせいか、客層はファッション、音楽、映画業界の人々が中心。 時にDJが入り、クラブのようなヒップな雰囲気も楽しめる大人の社交場で、 同じフロアにあるレストランからアペタイザーやデザートのオーダーも出来るようになっています。 SoHo Grand Hotel 310 West Broadway, 2nd Floor Tel: 212-965-2588 http://www.sohogrand.com/meetings/meetings.htm 営業時間 日 10:30AM〜12:00PM, 月 10:30AM〜1:00AM, 火・水 10:30AM〜2:00AM, 木 10:30AM〜3:00AM, 金・土 10:30AM〜4:00AM 8位 G Spa & Lounge / G スパ & ラウンジ![]() 2006年の2月にガンズヴート・ホテル内にオープンしたばかりのGスパ&ラウンジは、その名の通りスパを兼ねたラウンジ。 昼間は原口ヒロ氏によってデザインされたサロン・トリートメントが、 ネール、フェイシャル、ボディに至るまでフルレンジで受けられるけれど、 午後7時になると内装のチェンジが開始。9時にはDJが入ったラウンジへと早変わりする。 Gスパ&ラウンジ内にある3つのプールのうちの 2つにガラスのカバーが被せられ、そこがダンス・フロアに変身。 残りのひとつはカバーはされず、来店客が 中に入れるようになっている。 ウェイト・スタッフのユニフォームは白いショート・バスローブにビーチサンダルというスパ・ルック。 セレブのプライベート・パーティーにも使用されるロー・キーな同ラウンジは、キャパシティーが75人と非常に小さく、エクスクルーシブ。 普段はゲスト・リストに名前が載っている人しか中に入れないと言われてるけれど、早い時間帯に出向くと入店できる可能性大。 同ホテルのグランド・フロアにある日本食レストラン”Ono (オノ)”から、フードをオーダーすることも出来ます。 Hotel Gansevoort 18 Ninth Avenue Tel: 212-660-6733 http://www.hotelgansevoort.com 営業時間 9位 The Rose Bar / Jade Bar / ザ・ローズ・バー / ジェイド・バー![]() ウエスト・サイドのチェルシーホテルにも似たボヘミアンな雰囲気を漂わせていたグラマシー・ホテル。 同ホテルの刷新を請け負ったのが、ロイヤルトン、モーガンズといったホテルを手掛け、ブティック・ホテル・ブームをクリエイトした かの有名なイアン・シュレイガー。 そして、その新生グラマシー・ホテル内の1階に隣接するのが、 2006年8月にオープンしたローズ・バー&ジェイド・バーである。 イアン・シュレーガーといえば、デザイナー、フィリップ・スタルクと組んだプロジェクトで有名であるけれど、 グラマシー・ホテルを手掛けるに当たって、彼がデザイナーとして起用したのは、ニューヨークで長く活躍するアーティストのジュリアン・シュナベル。 バーを含む ホテル内のファニチャーは、ジュリアン・シュナベルによってカスタム・デザインされたもので、 バー内にはシュナベルを始め、アンディー・ウォーホール、ジャン・ミシェル・バスキア、リチャード・プリンス、ダミアン・ハーストらの絵画や アート作品が飾られ アーティストのスタジオのような アンバランスでエッジーな雰囲気になっている。 2つのバーは壁1枚、扉1枚で仕切られており、どちらがローズ・バーで、どちらがジェイド・バーかは壁のカラーを見れば一目瞭然。 ジェイド・バーの方が照明を落としたこじんまりした雰囲気なのに対して、ローズ・バーは よりスペーシーで、プール・テーブル(ビリヤードの台)が置かれている。 ホテル内には”The Park Chinois(ザ・パーク・シノア)”とう新しいレストランがオープンする予定だが、 バーの客はこのレストランからフードをオーダーできるようになる。 夜10時以降は、入店に予約が必要なので、以下のウェブサイトからEメールで予約を申し込んで出掛けることをお薦めします。 Gramacy Park Hotel 2 Lexington Avenue Tel: 212-920-3300 http://www.gramercyparkhotel.com/gramercy_park_hotel_bar.html 営業時間 12:00PM〜4:00AM 10位 Morgans Bar / モーガンズ・バー![]() ニューヨークのロイヤルトン・ホテル、ハドソン・ホテル、そしてマイアミのデラノ・ホテルなど、 ホットなブティック・ホテルを経営する モーガンズ・ホテル・グループ が一番最初にオープンしたのが ミッドタウンにあるモーガンズ・ホテル。 そしてその地下に位置するバーが、モーガンズ・バーである。 レンガの壁に コンクリートのフロア、ルイ16世の時代のソファー・コレクション、メタル・チェーンのカーテン、ロココ調のミラーなどが、 至るところに飾られたキャンドルのほんのりしたライティングで照らし出され、グラマラスで居心地の良い空間を演出。 冬の間は、金曜と土曜にはDJが入るという。 ホテル内に入っているレストラン、”アジア・デ・キューバ”のキッチンから軽食をオーダーすることも可能。 Morgans Hotel 237 Madisosn Avenue Tel: 212-726-7755 http://www.morganshotel.com/morgans_hotel_morgans_bar.asp 営業時間 月〜木 5:00PM〜3:00AM, 金・土 5:00PM〜4:00AM 日 6:00PM〜4:00AM 11位 Curch Lounge / チャーチ・ラウンジ![]() オープンしたての90年代後半にはスーパー・トレンディーな人々やセレブリティで賑わっていたトライベッカ・グランド・ホテル1階にあるラウンジ。 当時は、入り口にヴェルヴェット・ロープが張られ、ドア・ポリシーも厳しかったけれど、 今も、近隣のトライベッカ・エリアに住む 映画・音楽業界関係者達に頻繁に利用されているラウンジ。 同ラウンジは90年代後半から ニュー・イヤーズ・イヴにホットな客層を集めた盛大なパーティーを行ってきたことでも 知られていたけれど、今でも毎年行われるトライベッカ・フィルム・フェスティバルの時期には、そうした華やかさや 客層の良さを味わうことが出来る。 Tribeca Grand Hotel 2 Avenue Of Amricas Tel: 212-519-6677 http://www.tribecagrand.com/meetings/meetings.htm 営業時間 6:00AM〜2:00AM 12位 Hiro Lounge / ヒロ・ラウンジ![]() チェルシーのマリタイム・ホテルの地下に位置する ”HIRO (ヒロ)” は、ネーミングから察しが付く通り、ジャパニーズ・テイストのラウンジ。 同じく、マリタイム・ホテルの地下にある日本食レストラン、”Matsuri / マツリ” に似た内装で、天井から大小の赤い提灯(ちょうちん)が吊るされた木目調の日本風インテリア。ドリンク・メニューにも焼酎や日本酒を使用したカクテルがリストされ、 ヒロ・ラウンジのシグネチャー・ドリンクとなっている。 下の階はテクノ、ハウス、ヒップ・ホップ、ロック、80年代ミュージック等が流れるスペーシーなクラブ。 このスペースを見下ろすように位置するヒロ・ラウンジは、階下のクラブとは異なるDJで、赤いソファーのブースが用意され、 プライベートな雰囲気を漂わせた作りになっている。 2004年のオープンした当時は、そのアジア系のアップスケールな内装が話題となり、毎週末長蛇の行列ができていた。 現在は当時に比べると かなり落ち着いたものの、未だにファッション・ウィークのアフター・パーティー等にも使われ、 ファッショニスタを引き寄せいている。 The Maritime Hotel 363 West 16th Street, B1 Floor Tel: 212-242-4300 http://www.themaritimehotel.com/hiroLounge.html 営業時間 月〜水 Closed, 木〜日 10:00PM〜4:00AM 13位 Gilt / ギルト![]() 以前 ”ル・サーク 2000” が入っていたニューヨーク・パレス・ホテルに 2005年12月にオープンしたのがレストラン、”ギルト”。 29歳の若さで シェフに抜擢されたのは、ポール・ライブラント。でも、その奇をてらったクッキング・スタイルはニューヨーカーの支持を 得ることはなく、彼は8月に同レストランのシェフを辞任。代わってフィラデルフィアの人気レストランのシェフで、レストラン界のオスカーと言われる ジェームス・ビアード・アワードを受賞しているクリストファー・リーがギルトのシェフとなり、レストランは彼の手腕の下で 再出発を果すことになっています。 その一方で、レストランの評判とは関係なく評判が高かったのがギルトのバー・エリア。 氷山をモチーフにしたような紫色の発光オブジェがインテリアのメインになったバーは、 居心地は良いけれど、ワインやカクテルの価格はかなり高め。ミッドタウンというロケーションも手伝ってか、 客層はアフターワークに立ち寄るスーツ姿のビジネス・マンなど、ジャケットを着用した人々が中心。 モダンなインテリアのお陰で その雰囲気は決して堅苦しいものではないけれど、 若いニューヨーカーが好むザワザワしたエキサイティングな雰囲気のバーではなく、静かで大人の雰囲気の空間になっています。 New York Palace Hotel 455 Madison Avenue Tel: 212-891-8100 http://www.giltnewyork.com 営業時間 5:00PM〜1:00AM 14位 Underbar / アンダーバー![]() アンダーバーはユニオン・スクエアのWホテルの地下に入っているナイト・スポット。 ホテルの好ロケーションも手伝って、オープンしてから何年も経過しているものの、週末は未だに賑わいを見せている。 あちらこちらにキャンドルが灯された約290平方メートルのバーを 手掛けたのは、スーパーモデル、シンディ・クロフォードの夫としても知られ、ニューヨーク、ロサンジェルス、ラスヴェガス で数多くのバーを手掛けるランディ・ガーバー。 食事前の待ち合わせや、軽く1杯飲む程度なら、1階にあるリヴィング・ルーム・ラウンジも便利です。 W New York-Union Square 201 Park Avenuer South Tel: 212-253-9119 http://www.whotelstheworld.com 営業時間 月〜火 5:00PM〜3:00AM, 水〜金 5:00PM〜4:00AM, 土 6:00PM〜4:00AM, 日 6:00PM〜2:00AM 15位 MO Bar / モー・バー![]() マンダリン・オリエンタル・ホテルの35階、先述のロビー・ラウンジの横に位置するスペースがモー・バー。 ロビー・ラウンジはシッティング(着席)のみであるため、席が空くまで待つことになるけれど、 モー・バーは、椅子は少ないものの、バー・カウンターがあり、スタンディングでドリンクが味わえるので、気軽に利用することが出来る。 モー・バーの利用客は、同じフロアのレストラン、アジアテでの食事前、もしくは食後のドリンクを楽しむ人や、 ロビー・ラウンジのウェイティング・リストに名前を入れて、席が開くのを待っている人々が多く、 混み合っている時はドリンクをオーダーしなくても時間を潰していられるのは事実。 ロビー・ラウンジの方が遥かに落ち着けるスペースであるけれど、待ち合わせ等に便利なのは断然こちら。 Mandarin Oriental 80 Columbus Avenue Tel: 212-805-8800 http://www.mandarinoriental.com/hotel/532000350.asp 営業時間 月〜木 4:00PM〜1:00AM, 金・土 4:00PM〜2:00AM, 日 4:00PM〜12:00AM 16位 Cabanas / カバナーズ![]() 先述のヒロ・ラウンジが入ってる マリタイム・ホテル内の もう1つのラウンジがカバナス。 2階のラ・ボッテガ・トラットリアというレストランの上のテラスに位置している。 サン・ルーフが設置されているノース・カバナと、サン・ルーフ無しで1年中オープン・スペースになった サウス・カバナの2つのセクションに分かれている。 ノース・カバナにはファイアー・プレース(暖炉)が設置されているので、冬の寒い時期でも大丈夫。 テーブル・サービスが行われているノース・カバナは時に 予約を入れた客やスペシャル・ゲストなど、限られた人しか入れない場合もあるけれど、 サウス・カバナは スタンディング・スタイルで、ノースよりもカジュアルな雰囲気。 「オープン・エアでダイキリを飲みながら心地良い夜の風を感じる」、というテーマから南国の’カバナ’というネーミングが付けられている。 The Maritime Hotel 363 West 16th Street, Top Floor Tel: 212-242-4300 http://www.themaritimehotel.com/cabanas.html 営業時間 9:00AM〜4:00AM 17位 Dream Louge / ドリーム・ラウンジ![]() ドリーム・ホテルは2004年にオープンしたロー・キーな存在のブティック・ホテル。 そのホテルの1階にあるのが、キャンディーカラーのストライプで飾られたフロアと壁、それにミラー張りの低い天井が 不思議な空間を作り上げるドリーム・ラウンジ。 独特のお香が焚かれる店内は70年代を思わせるインテリアで、典型的なミッドタウン・ホテル・バーからは異なる雰囲気。 ドリンクは決して安いとは言えないが、女性ウケのする甘めのカクテルがいくつも用意されている。 特に評判なのは、ライムの酸味を上手く生かしたキー・ライム・マティーニ。 夏場は、ルーフ・トップにある エヴァ・ラウンジが ミッドタウンが見渡せるビューでお薦め。 同ラウンジにはインドア・エリアもあるので、冬場に出掛けるのもOKです。 Dream Hotel 210 West 55th Street Tel: 212-247-2000 http://www.dreamny.com 営業時間 5:00PM〜2:00AM 18位 Royalton Lobby & Round Bar / ロイヤルトン・ロビー&ラウンド・バー![]() イアン・シュレーガーがモーガンズに続いて80年代後半に手掛けたのがロイヤルトン・ホテル。 フィリップ・スタルクが内装を手掛けたホテルは、今も新鮮なイメージを保っているけれど、 中でも人気のスポットになっているのはホテルの1階に位置するロビー・エリアのラウンジ。 ホテルの廊下に沿った細長いスペースは、昼間はビジネスの打ち合わせ等に利用する人々も多く、 フィリップ・スタルクのデザインによる椅子やソファーが並び、ホテルのラウンジ・ロビーの元祖となったスペース。 そのロビーの片隅にひっそりと位置するのが”ラウンド・バー”。 その名の通り円形ブースのようなスペースは チェッカーボードのフロアと壁に沿って円形に設置されたソファー、その壁を覆うレザーが モダンでタイムレスな空間を生み出すエリア。 パリのリッツ・ホテル内のバー・ヘミングウェイがインスピレーション・ソースになったという 20人程のキャパシティしかないラウンド・バーでは、 煩いBGMなどは流れておらず、静かに会話とドリンクを楽しむことが暗黙のルールとなっている。 Royalton Hotel 44 West 44th Street Tel: 212-869-4400 http://www.royaltonhotel.com/royalton_hotel_roundbar.asp 営業時間 月〜土 5:00PM〜2:00AM, 日 Close 19位 The Whiskey Blue / ザ・ウィスキー・ブルー![]() タイムズ・スクエアのWホテルに入ったラウンジ。ここも先述のアンダー・バー同様、ランディ・ガーバーが手掛けるバー。 VIP セクションとして スクリーン・ルームを設けた 同ラウンジは、715平方メートルという大きなスペースをセクシーにシックに仕上げたもの。 場所柄、ブロードウェイのシアター前後の利用客や旅行者が多いスポットであるけれど、 タイムズ・スクエア・エリアのバーの中では洗練された存在になっている。 W New York-Times Square 1567 Broadway Tel: 212-930-7400 http://www.whotelstheworld.com 営業時間 日〜火 6:00PM〜2:00AM, 水〜金 6:30PM〜4:00AM, 土 8:00PM〜4:00AM 20位 Town / タウン![]() ミッドタウンのチャンバース・ホテルの中に入った、ジェフリー・ザカリアンがシェフを務めるレストランが ”タウン”。 ニューヨーク・タイムズの3つ星を獲得している同レストランは、ホテルの地下に位置しているけれど、 そのレストランに通じる階段の手前の1階フロアに位置しているのが、タウンのバー・カウンター。 レストランを見下ろすバルコニー・エリア(写真)にもテーブルも用意されている。 バー・カウンターは、主にレストラン客の待ち合わせに使われており、ホテル1階ロビー、及び ロビーを見下ろす2階のバルコニー・エリア からのドリンク・オーダーも、タウンのバーが対応している。 かつてタウンは、フレッシュなリンゴを摩り下ろして作るアップル・マティーニのパイオニアとして知られたバーで、 同ドリンクで 様々なパブリシティを獲得したのはミレニアムの頃。 洗練されたホテルではあるけれど、ロビーのラウンジは決してロマンティックな雰囲気ではないので、 ビジネス・ディナーの後などにも気軽に利用できるのが魅力です。 Chambers Hotel 15 West 54th Street Tel: 212-852-5535 http://www.chambershotel.com/en_Town+Restaurant.html 営業時間 11:00AM〜2:00AM その他、トップ20 圏外のホテル・バー&ラウンジThor / ソア![]() 2005年にノリータにオープンした初のアップスケール・ホテルといわれるのがホテル・オン・リヴィントン。 その1階にオープンしたレストラン、Thor / ソア と共通のオペレーションで運営されているのが、 ロビーのラウンジ・エリア。 レストラン、ソアは、ウェスト・ビレッジの”Wallse (ウォルス)” やアッパー・イースト・サイドの ”Cafe Sabarsky (カフェ・サバースキー)” を経営する オーストリア出身のカート・グッテンブルナーが シェフを務めていたけれど、同店の経営がさほど芳しくなかったこともあり、 2006年7月に”自らのレストランのビジネスに専念したい” という理由で辞任。 レストラン、ラウンジともに今後の方向性を模索している最中。 経営もデザインも全てドイツ人であるホテル・オン・リヴィントンは、 ノリータにあってはアップ・スケールであるけれど、ゴージャスとかヒップな雰囲気ではなく、 「質実剛健にトレンディを目指した」というホテル。 なので、その中途半端さがレストランやラウンジの内装や客層にも現れていると言うことが出来ます。 Hotel On Rinvington 107 Rivington Street Tel: 212-796-8040 http://www.hotelonrivington.com/thor.html 営業時間 月〜土 5:00PM〜4:00AM, 日 Closed Barna / バーナ![]() ホテル・ジラフの地下に入った、バルセロナ・テイストのレストラン・バー。 メニューには、シーフード料理や タパスが並んでおり、全般的に味は良いと言われるものの、ポーションは小さめ。 なので、「食後に ドリンクを飲みながら、友達何人かと 軽く何か摘みたい」 というオケージョンには最適。 バースデー・パーティー等、プライベート・パーティーが頻繁に行われていることで有名なバーナは、 ジーンズ&Tシャツの若者から、スーツを着用したビジネスマンまで、客層は幅広い。 安定した人気を誇る同バーは、客層は華やかとは言えないものの、リラックスした雰囲気が味わえる。 Hotel Giraffe 365 Park Avenue South Tel: 212-532-8300 http://www.barnarestaurant.com 営業時間 月〜金 4:00PM〜11:00PM, 土・日 6:00PM〜11:00PM Bemelmans Bar / べメルマンズ・バー![]() カーライル・ホテル内にあるべメルマンズ・バーは、児童書、”マデリン”シリーズの著者であり、イラストレーターとして知られる ルドウィッグ・べメルマンズにちなんでネーミングされている。 カーライル・ホテルは、もともと社交家、政治家、映画スターのためのラグジャリーなレジデンス(住居)・ホテルで、 今もここをニューヨークの住まいとするリッチ・ピープルは多いけれど、 ホテル内にバーをオープンした際、その壁一面を飾る壁画を担当したのがルドウィック・ベルマンズ。 ベメルマンズは、1年半のアート・ワークと引き換えに、カーライル・ホテルの住居権を得て、家族とともにホテルの住人となったという。 この”伝説の壁画” は、2002年にデザイナー、ティエリー・デスポントによるインテリアの改装が行われた後も、そのまま残されている。 壁画だけでなく、ニッケルでトリムされた黒いガラスのテーブルトップ、花崗岩でできたドラマティックなバー、 24Kの金箔で覆われた天井は昔と変わらないまま。 パブリック・スペースにおける唯一のべメルマンズの作品が眺められる このバーは、全75席の知的で小じんまりとしたスペースで、 古き良き ユニークなニューヨーク・スタイルが味わえる。 毎週金曜から日曜の午後には、マデリン・シリーズを愛読する親子を対象とした マデリン・ランチ&アフタヌーン・ティーが行われており、 シンガー、ティナ・デ・バロンを招いての同企画は 12:00PM〜4:00PM までで行われています。 The Carlyle 35 East 76th Street Tel: 212-744-1600 http://www.thecarlyle.com/dine4.cfm 営業時間 12:00PM〜11:30PM Bookmarks Lounge / ブックマークス・ラウンジ![]() グランド・セントラル駅近くのライブラリー・ホテル内14階にあるのが ”Poetry Garden / ポエトリー・ガーデン” と”Writer's Den / ライターズ・デン” という2つのスペース。昼の間は 会議やレセプション等、プライベート用途に使用されるこれらのエリアが、 午後4時を過ぎると、隣接しているバー・カウンターとともに、”ブックマークス・ラウンジ” と名前を変えてパブリックにオープンする。 ポエトリー・ガーデンは、壁も天井もガラスで出来た グリーン・ハウスのようなオープン・テラス。 ライターズ・デンは ポエトリー・ガーデンの横のインドア・スペースで、快適なソファーやアットホームな雰囲気を演出するファイアー・プレース(暖炉)が置かれた プライベート・クラブ用のスペース。 ここでサーブされる オリジナル・ドリンクは、”ライブラリー (図書館)”というホテルの ”ブックマークス・ラウンジ” というだけあって、 ”グレート・ギャッツビー (「華麗なるギャッツビー」)”や” カポーティ (トルーマン・カポーティ)”など、 著名な小説や作家に 因んだ名前のものばかり。その他ワイン、ビール、シャンパンのセレクションも用意されています。 Library Hotel 299 Madison Avenue, 14th Floor Tel: 212-204-5498 http://www.libraryhotel.com/events-perfect.shtmlm 営業時間 月〜土 4:00PM〜12:00AM 日 Closed Cellar Bar / セラー・バー![]() ニューヨーク・ コレクションのシーズンになると、特設テントが設置されるブライアント・パークの向かいに位置するのが ブライアント・パーク・ホテル。 セラー・バーはそのブライアント・パーク・ホテルの地下にある、穴ぐらのようなナイトスポット。 珊瑚カラーのソファーに、白いタイルが敷き詰められた天井、それに中世期を思い起こさせるシャンデリアで 飾られたセラー・バーのインテリアは控えめでドライな印象。木曜から土曜まではDJが入り、 ダウン・ビートなヨーロピアン・ラウンジ・ミュージックが流れている。 かつてパリス・ヒルトンがバースデー・パーティーを行ったことでも知られるセラー・バーであるけれど、 当時に比べると、客層は落ち着いてきた印象。 Bryant Park Hotel 40 West 40th Street, B1 Floor Tel: 212-642-2260 http://www.bryantparkhotel.com 営業時間 11:00AM〜3:00AM Library Bar / ライブラリー・バー![]() 上品なマホガニーの壁に店内を照らす柔らかな照明、クッションが並べられた白いソファ。 そしてカウンターバーの上には、厳選されたアンティークやコンテンポラリーのブック・シェルフが見られるライブラリー・バー。 イアン・シュレイガーの手掛けるパラマウント・ホテルに入っているだけあって、彼の目指す「都会のオアシス」的な雰囲気が漂う。 モダンなニューヨークらしいデザインでありながら、とても居心地の良い落ち着いたスペースである。 Paramount Hotel 235 West 46th Street Tel: 212-764-5500 http://www.nycparamount.com/restaurants 営業時間 5:30PM〜1:00AM Lounge At Night Hotel / ラウンジ・アット・ナイト・ホテル![]() パリス・ヒルトンからビル・クリントンまで、幅広い交友関係を持ち、 俳優 兼 ホテル・オーナーとして 活躍する ビクラム・チャットウォール。彼が手掛けたナイト・ホテルは、 シアター・ディストリクトのすぐ傍に 2006年の2月にオープンしたもの。 ゴシック調のオールド・ファッションなスタイル と 洗練されたアーバン・テイストが上手くミックスされた、ラグジュアリアスなブティック・ホテル に仕上がっている。 ナイト・ホテルのラウンジは、イエロー・グリーンの照明と、黒を基調としたインテリアのセクシーな空間で、 知名度は低いもののトレンディーな雰囲気が味わえるスポット。 リラックスした雰囲気の中で、1日中”マネー・マティーニ”、”マンゴ・ミモザ”など、一風変わったカクテルを味わうことができる。 ドリンクと一緒に味わう ”アメリカン・タパス”(小皿料理) も用意されているけれど、これは毎週水曜日にメニューが変更。 またラウンジ内では様々な音楽が日替わりでプレイされている。 Night Hotel 132 W 45th Street Tel: 212-835-9600 営業時間 5:30PM〜1:00AM Mark's Bar / マークズ・バー![]() マンダリン・オリエンタル・ホテル・グループが マンハッタン内で手掛けたもう1つのホテルが、”ザ・マーク・ホテル”。 その中にあるマーク・バーは、ダウンタウンにあるような 若者が集まるバーやラウンジとは全く違うテイスト。 アッパー・イーストの上品でインテリな大人たちがその客層を占めている。 The Mark Hotel 25 East 77th Street Tel: 212-744-4300 http://www.themarkhotel.com/hotel/533000350.asp 営業時間 5:00PM〜1:00AM The M Bar / ザ・エム・バー![]() ミッドタウンにある小規模なブティック・ホテル、マンズフィールド・ホテル。 ザ・エム・バーはそのロビーのすぐ脇に位置するバー・ラウンジ。 火曜から木曜の夜にはジャズ・ライブが行われていることもあって、年齢層は高めで、店内はしっとりと大人の雰囲気が漂う。 図書館のように壁一面に設置されたブック・ケースには古書がずらりと並び、快適なブラウン・レザーのソファーが置かれたスペースは、 ちょっとダークでロマンティックなライティング。 アルゴンキン・ホテルやロイヤルトン・ホテルが立ち並ぶ、ホテル・ラウンジの激戦エリアで、 独自のスタイルを保っているスポットである。 Mansfield Hotel 12 West 44th Street Tel: 212-944-6050 http://www.mansfieldhotel.com/mbar.asp 営業時間 5:00PM〜12:00AM Wet Bar / ウェット・バー![]() レキシントン・アベニューの39丁目にある Wホテル内のウェット・バーは、グランド・セントラル駅から2〜3ブロック という、便利なロケーション。 同バーも、下で紹介するウィスキー・ブルーも、共に先述のシンディ・クロフォードの夫、ランディ・ガーバーが手掛けるスポットになっている。 彼の系列のバーでは、ウェイトレスが ブラックのミニ丈のユニフォームに 黒のロング・ブーツを着用したセクシーなスタイル で知られているけれど同店もしかり。男性客には「目の保養」と好評なユニフォームであるけれど、その着心地の悪さ、 動き難さから、サービスがスローになっていることも指摘されている。 同バーでの人気カクテルはグリーン・アップル・マティーニで、エクストラ・サワーでオーダーするのがベターとのこと。 スペースとしては細長く、小じんまりとしており、テーブルや椅子の数も少ないので、 混み合う時間にゆっくりドリンクを楽しむには予約を入れた方が確実。 Wホテル系列では珍しい、静かでプライベートなスポットである。 W New York-The Court 130 East 39th Street Tel: 212-685-1100 http://www.whotelstheworld.com 営業時間 月〜土 7:00AM〜10:30PM, 日 7:00AM〜2:00PM Whiskey Blue / ウィスキー・ブルー![]() レキシントン・アベニューを挟んで、ウォルドーフ・アストリアの向かいに Wホテル の1階のラウンジ。 今ではカッティング・エッジの客層は望めなくなってしまったけれど、オープン当初は 出会いを求めて ホットなシングルが集まるスポットとして知られていた。 今も客足が途絶えない人気ぶりだけれど、かつてのような 人の波を掻き分けてバーでドリンクをオーダーするような 混み具合は見られなくなり、オープン当初のスノッブなドアマンの態度も消えたので、旅行者には利用し易くなったと言える。 また、同エリアで午前3時、4時までオープンしているバーはあまりないので、近隣エリアのホテルに宿泊していて、 ジェットラグ(時差ぼけ)で眠れないという人にもお薦め。 でも、ゆっくり リラックスして話をしたい場合には、ホテルの1階のリヴィング・ラウンジの方がベター。 こちらも深夜過ぎまでドリンクがオーダーできます。 W New York 541 Lexington Avenue Bet. 49th and 50th St. Tel: 212-755-1200 http://www.whotelstheworld.com 営業時間 月、火 4:30PM〜3:00AM, 水〜金 4:30PM〜4:00AM, 土 5:00PM〜4:00AM, 日 5:00PM〜2:00AM |