Take These Before You Inject Botox...

飲むバトックス注射!?
若々しい美肌をサプリメントで実現する!!



赤ちゃんの肌を見てから、鏡に映った自分の肌を見ると、「何時から、どうやってこんな肌になっちゃったのかしら」と素朴な疑問を投げかける女性は多いはず。
残念ながら人間は、生きている限り何をやっても老化を防ぐことは出来ないことになっている。 というのは人間はエネルギーを生み出すために酸素を必要としているけれど、その体内のプロセスの中で、老化の進める「不安定な酸素分子」をクリエイトしているのである。 この酸素分子は、不安定であるがために体内を別の分子と結合しようとするため、身体のあらゆる部分の細胞からそれを構成している分子を盗み取ってくっついてしまう。そしてこれを続けることによって、結果的に体内の細胞にダメージを与え、老化を促すのである。 この細胞の酸素分子による崩壊は、老化だけでなく、ガン、心臓病、アルツハイマーといった病気の大本であったりもする。
さて、美容業界では肌の老化を早めていると言われるのは以下のもの。

  • 日焼け


  • 喫煙(本人が吸う場合だけでなく、セコハン・スモーク、すなわち他人の煙を吸い込む場合も含む)


  • ヴィタミン A, C, E, フォリック・アシッド(オレンジ・ジュース等に含まれている)を十分に取らない食生活。糖分、塩分、脂肪分撮りすぎの食生活


  • ストレス


  • アルコールの取りすぎ


  • 肌に合わないクレンザーやモイスチャーライザー


  • 睡眠不足


  • 外環境からの毒素(汚れた空気、水、農薬等)



これらの要素は、奇しくも体内の「不安定な酸素分子」をより増やす要因とも合致している。 すなわち、日に当たったり、タバコを吸ったり、睡眠を十分に取らなければ、体内で細胞を崩そうとする酸素分子を自ら増やしていることになり、それだけ老化を早め、病気になりがちな体質をクリエイトしているということになるのである。

こうなってくると、どんなに高いスキンケア・プロダクトを使っても体内の細胞の老化を防がずして、 若々しく、しっとりした肌には戻れない、もしくはその肌の若さが保てないということは容易に想像がつくというもの。
さて、そんな肌の老化の対策を食生活から、サプリメントに至るまで、事細かにアドバイスし、 ニューヨーク・タイムズのベスト・セラーになったのが、イエール大学の臨床助教授、二コラス・ぺリコーニ博士の著書「ザ・リンクル・キュア」である。(写真左)
若い頃から肌荒れに悩み、それをもっぱらサプリメントで解決してきたという同博士は、 肌の老化によるダメージに悩み、「あとはもうバトックスやフェイス・リフトしかない」と諦めていた人々の肌を、注射や手術もなしに、血色が良く、透明感と張りがあり、シワ、シミの少ない状態へと改善させている。
人間の体内の老化のメカニズムに基づいて、肌の若返り考えるぺリコーニ博士が、その患者達の肌を改善させるために、必ず摂取を指示するサプリメントは以下のものである。


ヴィタミンCエスター

老化防止のキーワードは今も昔もアンチ・オキシダント、すなわち酸化防止。 そして、アンチ・オキシダントの代表選手と言えるのは何と言ってもヴィタミンCである。
何十年も前から「ヴィタミンCは肌に良い、身体に良い」と盲目的に言われてきたけれど、 実際のところヴィミンCが体内で何をしてくれるかというと、先述の老化を進める悪の根源である「不安定な酸素分子」を消し去ってくれるのである。
それだけではなく、バクテリアやウィルスへの抵抗力を掌る白血球を強める働きもある。 「風邪を引きかけたらヴィタミンCを摂取する」と言われるのは、この抵抗力を高めるために他ならない。
さて、その肌や身体に良いヴィタミンCより、もっと効果的なヴィタミンCとして、 比較的近年登場してきたのが、ヴィタミンCエスターである。
これはヴィタミンCのベースであるLアスコービック・アシッドにパルミティック・アシッド、もしくはスレオニック・アシッドを少量加えることによって、ヴィタミンCが体内に効率よく吸収されるように分子を調整したヴィタミンC、通常のヴィタミンCがオイルと混ざらないのに対して、Cエスターはオイルに混ざるため、水分、油分が混合している肌の細胞への吸収力が非常に高まるだけでなく、 体内全体においても、通常のヴィタミンCの6倍の吸収力を誇っている。
「ヴィタミンCは肌に良い、身体に良い」と言われてヴィタミンCのサプリメントを飲んでも気休め程度の効果しか得られないと考えている人も多いけれど、エスターCは飲み始めると、不思議に何かが変わったと思える現象があるもの。 肌がしっとりしたり、寝起きがよくなったりと、従来のヴィタミンCからは得られなかった効果が実感できます。
摂取量は1日に2〜3回に分けて1000mg。ただし30歳以下の人は、喫煙者でない限りはこの半分で十分です。


アルファ・リポイック・アシッド

アルファ・リポイック・アシッドは、直接肌につけても、サプリメントとして飲んでも、非常に大きな効果をもたらしてくれるもの。
ヴィタミン・ショップ等では、体内の消化の働きを高めるサプリメントとして知られているけれど、 アンチ・オキシダントの強大な役割を果たし、体内では「不安定な酸素分子」と戦って、そのダメージを身体の中でも、外でも防いでくれるもの。
さらにこのアルファ・リポイック・アシッドは糖分が体内にもたらす害も防いでくれるというありがたい役割がある。人間の身体にとって、糖分は酸素と同様に生存のためになくてはならないもの。 体内の糖分はグルコースと呼ばれているけれど、このグルコースこそが肌を老化させる根源。 グルコースはコラーゲンのたんぱく質にくっついてしまい、若々しく美しい肌には欠かせないコラーゲンを硬く、弾力のない組成に変えてしまうのである。 これによって肌は、硬く、張りがなくなり、小じわが増えるだけでなく、顔の動きによってできる笑い皺や額の皺等がどんどん深くなり、張りを失った肌はどんどん下がっていくという、典型的な肌の老化を招くことになる。
ところが、このアルファ・リポイック・アシッドはこの体内における糖分とたんぱく質の結合を妨ぐ働きがあるので、体内の糖分はエネルギーや脳の活動に効率良く使われることになる。 これによって、疲れ易いと悩んでいる人は以前より身体にエネルギーが沸いてくるし、 糖尿病の人、自分では気が付かなくても糖尿になりかけている人にとっては、血糖値が安定しやすくなるという利点ももたらしてくれる。昨今、サプリメント関係の書物には必ず登場し、 その様々な身体への効果が絶賛されているのがこのアルファ・リポイック・アシッド。
ここに紹介するサプリメントは、全て一緒に摂取するのが理想的かつ、相乗効果があるけれど、 もしどれか1つから飲み始めるとすれば、文句なしにこのアルファ・リポイック・アシッドからスタートするのがお薦め。それほどに目に見えて肌のコンディションを変えてくれます。
摂取量は35歳以上の人は朝食時、昼食時に50mgずつ計100mg。それ以下の人は朝食時に50mg。
一度効き目を実感したら、手放せなくなります。


コエンザイムQ10(キュー・テン)

過去3年ほどの間に突如ビューティー業界に出回ったのが、コエンザイムQ10を含んだプロダクト。 今や、ニベアからCUBE New Yorkでも取り扱っているピーター・トーマス・ロスまで、ありとあらゆるブランドがコエンザイムQ10を原料に用いたモイスチャーライザーをクリエイトしているけれど、 これもアンチ・オキダント、すなわち酸化防止剤の1つ。
具体的にこのコエンザイムQ10をサプリメントとして摂取した場合、体内で何をしてくれるかといえば、「不安定な酸素分子」の働きを抑えるのはもちろん、細胞の1つ1つにエネルギーを与える役割がある。ことに心臓、そして肌の細胞に対して有効に働くと言われる。
40歳以下の人なら30〜100mg。40際以上の人は100mg以上、朝食時、昼食時の2回に分けて服用。


ハイ・ポテンシーE

ヴィタミンEはこれまで紹介した3つと並んで、身体には不可欠なアンチ・オキシダント。
でも現在一般に市場に出回っているヴィタミンEは、殆どがアルファ・トコフェロールと呼ばれるものである。 このアルファ・トコフェノールはサプリメントだけでなく、化粧品にも幅広く使われており、 心臓病予防やコレステロール値を下げる役割があるとして、現在広く用いられているもの。
ところが昨今の研究の結果、従来のヴィタミンEの効用を全て満たし、その効果が40〜50倍というスーパー・ヴィタミンEが発見されている。 それがハイ・ポテンシーEと呼ばれるトコトリエノールをベースにしたヴィタミンE。 このハイ・ポテンシー・Eには通常のEには無い「不安定な酸素分子」を消し去る役目も備わっている。
摂取量は40歳以下の場合200〜400IUを朝食時に服用。40歳を超える人は400〜800IU。


ここに紹介した摂取量は、ぺリコーニ博士の著書内に記された、あくまで健康な人の標準的摂取量ですので、持病がある人や、何らかの薬を常用している人は、掛かりつけの医師と摂取量をご相談になることを強くお薦めします。


効果をさらに高めるには…

いくらサプリメントをしっかり摂取しても、天ぷらやフライド・チキン、ファスト・フードを食べて、脂肪分と塩分を沢山取ったり、ケーキやドーナツ等を食べて糖分と脂肪分を一緒に摂取するような食生活をしていたら、せっかくのサプリメントも焼け石に水で、お金をどぶに捨てているようなもの。
サプリメントの効果を最大限に引き出すには、やはり食事もアンチ・オキシダント・フードを中心する必要があるといえる。
ではアンチ・オキシダント・フードとは何かといえば、ヴィタミンCを豊富に含んだ食物で、 目安としては色が濃くてきれいな野菜と果物を食べていればほぼ間違いなし。 イチゴを始めとするベリー系、オレンジ、赤ピーマン等はその好例。
日本人は何故かヴィタミンCというとレモンを想像するけれど、アメリカではヴィタミンCの代表選手として決して名前の挙がらないもの。実際レモン丸ごと1個分に含まれているヴィタミンCとイチゴ一粒のヴィタミンCはほぼ同量。レモン・ティーを何杯飲もうと、農薬を覚悟で皮ごとレモンをかじっても、ヴィタミンCは効率良く取れません。

またヴィタミンだけでなく、美しい肌にはたんぱく質、ことに魚からのたんぱく質は不可欠。 肌に最も理想的なのはサーモン。でも同じサーモンでも塩鮭は塩分が多すぎるので、お薦めできません。
その他、水を1日1〜1.5リットル、睡眠を最低7時間取ることも忘れずに!



CUBE New Yorkでは近々ここで紹介した全てのサプリメントの販売をスタートしますので、お楽しみに!