Drinking Mirror App, Celebrity Conversion
ドリンキング・ミラー・アプリが予言する
アルコールを飲み続けた10年後の姿!
人気アプリのセレブリティ・コンバージョン、17例を一挙ご紹介!





2013年1月に登場したのが、お酒を飲み続けた10年後の顔を予測するアプリ、「ドリンキング・ミラー」。
撮影写真や既存イメージを使い、毎日の酒量を登録することによって 行なわれるシミュレーション。 これは スコットランド政府が ” Drop a Glass Size / ドロップ・ア・グラスサイズ ”、すなわち「小さなグラスで飲んで、 酒量を減らそう」というキャンペーンの一環として公開したアプリ。
アルコールの摂取を長年続けた結果、顔に現れるダメージを予測していますが、 基本的にアプリが オリジナル・フォトに行なっているのは 以下のようなプロセス。

  • 顔の酒焼け & 赤ら顔

  • 目の充血

  • 顔の輪郭の膨張 と エラの張り具合の増加

  • 顔のしわの増加

  • 肌のテクスチャーの荒れ


しかながら、実際に飲酒によって最もダメージを受けるのは肝臓や脳。 更に糖尿病や心臓病を悪化させたり、女性にとっては乳がんの発生率を高める等、 写真に写らないダメージの方が 遥かに深刻なのが実情。
その一方で、食生活やエクササイズなど、飲酒以外でルックスに影響を与えるライフスタイルが 全く考慮されていないのがこのコンバージョン。
したがって、このアプリのシミュレーションは 必ずしも 正確とは言い難い仕上がりですが、 飲酒に警鐘を鳴らすエンターテイメント性の高いアプリであることは 誰もが認めること。

以下では15人のセレブリティの ドリンキング・ミラー・アプリを使用したコンバージョン、17例をご紹介しています。



ジェニファー・ローレンス

アメリカは多くの州で、飲酒が許されるのが21歳。それを過ぎたばかりのジェニファー・ローレンスは、 お酒好きで知られる存在。彼女の場合タバコも吸うので、そのライフスタイルを続けると、 肌にはかなりのダメージが見込まれます。



チャニング・テイタム

2012年にピープルマガジンの「セクシエスト・マン・アライブ」に選ばれたチャニング・テイタムも、 飲んだくれて10年経つとこの姿。でもフットボール・プレーヤーやプロレスラーのように見えるという声も。



マイリー・サイルス

アプリ使用後は頬から顎のラインが極端に膨れ上がった仕上がり。 あまりリアリティが感じられないコンバージョン。



キム・カダーシアン

2種類の写真で コンバージョンを試みたキム・カダーシアンですが、 下段のコンバージョン後は、キムの将来というよりも 彼女の母親、 クリス・ジェナーにそっくりという印象です。



カニエ・ウエスト

キム・カダーシアンの子供の父親、カニエ・ウエストは、 アプリ使用後は、体重が増えて、飲みすぎたという印象の仕上がり。



リンジー・ローハン

飲酒の問題を抱えているリンジーですが、このコンバージョンは使用されている写真が古いのが問題。 昨年法廷に出廷していたリンジーのスナップの中には、既にコンバージョン後の 鼻から上のように写っているものがあったことが指摘されています。
どんなにこの先飲み続けても、上のような顎のラインに変貌するというのは、ちょっと考え難い感じです。



ケイト・ミドルトン

少なくとも 公の場では、酔っ払うまで飲む訳に行かないプリンセスであるだけに、 ケイトが写真右のようになる可能性はかなり低いと言えそうですが、 ティーンエイジャーの頃から 日に焼いているので 将来的に紫外線のダメージが 顔に出てくる可能性は高そうです。



ピッパ・ミドルトン

パーティー・ガールとして知られたピッパは、お酒に強いといわれる存在。 20代にして既に首に横シワが出て、ほうれい線も複数見られるだけに、 アルコールを飲み続けた場合、写真右のようにシワが増える可能性はかなり高そうです。



ジャスティン・ビーバー

未成年にして既にクラブに出入りが激しいジャスティンなだけに、10年後のルックスに アルコールが影響を及ぼす可能性は非常に高いですが、10年後も同じヘアスタイルという可能性は 低いと言えそうです。



アンジェリーナ・ジョリー

アプリ使用後は、顎のラインと首がたくましくなって、唇が小さく見えるアンジェリーナ。 その結果、時間の経過を感じさせるよりも、顎をしゃくりあげて撮影したような仕上がりになっています。



ブラッド・ピット


ジェニファー・アニストンと結婚していた時代にはかなりアルコールを飲んでいたことを認めているブラッド・ピットですが、 彼はハリウッドではポット・ヘッド、すなわちマリファナ喫煙家で知られる存在。
写真上は、上段が数年甘え、下段が現在のブラッドですが、アプリ使用前の写真を上下で比べると、 確実にえらが外に張り出して、顎のラインが広がっているのが見て取れます。 したがって、アプリ使用後ほどは大袈裟ではなくても、ブラッドのエイジング・プロセスで、 顎のラインが広がっていく可能性が高いのは 事実と言えそうです。



リアーナ

アルコールより、肥満で顔の輪郭が変わったように見えるリアーナ。
顎に肉がたっぷりついた分、目鼻口の配置が中央に寄ったような印象を与えています。



ジェニファー・アニストン

日頃はあまりアルコールを飲まず、飲む場合は女友達とワインを飲むことが多いというジェニファーですが、 アプリ使用後の写真は、他のセレブリティより肌荒れが激しくなっています。



ビヨンセ

ビヨンセは、太りやすい体質を気にしているので、アルコールは殆ど飲まないことで知られる存在。 顔の大きさや、首の太さを考慮すると、ビヨンセが写真右のようになるには、かなりウェイトを増やさなければ到達しないのが実際のところ。



パメラ・アンダーソン


上段は、ドリンキング・ミラー・アプリを使ってコンバートしたパメラ・アンダーソン。 下段は、実際のパメラ・アンダーソンのエイジングのビフォア&アフター。
彼女は動物愛護のPETAのスポークス・パーソンになっているほどなのでヴィーガンですが、その酒量がどの程度かは知られていない存在。 実際のエイジングと、アプリの違いはやはり赤身がかった肌の色と目の充血。
唇のシェイプについては、若い頃に 明らかにシリコンを入れ損ねて歪んでいた上唇が、その後修正されているのが見て取れます。






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