The Best Wedding Dance Eever?

一躍ヴァイラル・ビデオになった、新郎と友人のウェディング・ダンス!
”アップタウン・ファンク”を含む8分間のルーティーン




アメリカのウェディングで、10年ほど前から一般的になっているのが、新郎新婦のファースト・ダンスの際に、 トラディショナルなワルツではなく、しっかりコエオグラフ(振り付け)されたダンス・ルーティーン披露するというもの。
昨今では それがどんどんエスカレートして、 新郎新婦だけでなく グルームスマン(花婿の付き添い)&ブライズメイド(花嫁の付き添い)も 巻き込んだチームダンスやラインダンスが披露するようになって久しい状況。 そして、そんなダンス・シーンがビデオに収められて YouTube上にアップされて、 人々が話題にするヴァイラル・ビデオになると、メディアの取材や、TV番組出演依頼が寄せられて、 一躍にわかスターになってしまうのがシナリオ。

でも昨今では、あまりに多くのウェディング・ダンス・ビデオが出回って、 ちょっとやそっとでは見る側も驚かなくなっている状況。 にも関わらず公開から数日で、25万回の閲覧を記録してヴァイラル・ビデオになったのがここに御紹介するビデオ。
このダンスは花嫁を前に、新郎がその グルームスマン達と披露した8分間の圧巻ルーティーン。 しっかりリハーサルされたダンスは、 ”アップタウン・ファンク”から、ブリットニー・スピアーズの”クレージー”、映画「トップガン」のサントラなどが メドレーになった見事なパフォーマンスになっています。




こんなにダンスが上手い友人が沢山居る新郎が、一体どんな仕事をしているかと言えば、実は彼はプロのダンサー。 その振り付けのインストラクションはEメールで友人達に連絡して、 花嫁に内緒でダンス・パフォーマンスを計画したとのこと。 驚くべきはダンスを披露した新郎の友人のうち、プロのダンサーは4人だけで、残りの友人達は 全員アマチュア・ダンサー。

そんなダンスを見て驚いたり、大笑いしている花嫁は、ヴァージニア州のバレエ・シアターのダンサーで、 リアリティTVにも出演していたちょっとしたセレブ。 したがって、スポットライトを浴びても堂々と振舞っていられるのは 当然と言えば当然のこと。
これだけ長いダンス・ルーティーンをこなすのは、かなりのトレーニングやリハーサルが必要であるものの、 メンバーのうちの1人は、当日に1度リハーサルをしただけで パフォーマンスをこなしたことも伝えられています。

ところで、アメリカ人がウェディングのダンスに これほどまでに熱心に情熱を注ぐようになったきっかけと言われるのが、 ヒット・リアリティTV 「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」。 同番組の影響で、ボールルーム・ダンシングが若い世代にアピールしたことや、 同番組にプロのアスリートやコメディアンなど、男性が親近感を覚えるセレブリティが登場したことで、 ダンスに対する女々しいイメージが払拭されたことが指摘されています。







ところで、「アップタウン・ファンク」は、昨今のウェディングのダンス・ミュージックとして大人気で、 YouTube上には、同曲で踊る新郎&新婦のビデオが何本もアップされていますが、 中でも人気なのが、2月アップロードされて8月半ばの時点で約84万5000回の人々が閲覧した以下のビデオ。
2分半ほどのビデオで、オープニングは女性カメラマンが 画像を遮っていますが、一度ダンスが始まると 新郎新婦、グルームスマン&ブライズメイドが こぞってノリノリで、2分程度のダンス・ルーティーンをフェスティブにこなしています。





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