Psychology Story Test
ストーリーのイマジネーションから、貴方の深層心理が分かる?
サイコロジー・ストーリー・テスト



心理学の世界で1930年代から用いられてきたのが、ストーリーを頭に描く心理テスト。 人間の深層心理を知る手段になると言われるのがこのテストです。
ここにご紹介するテストは、全5ステップ。全てのステップにイマジネーションの手助けになるイメージを2枚提示していますが、これらに影響されることなく、 自分が瞬時に思い描いたイメージで、回答の診断セクションと照らし合わせることをお薦めします。



Step 1 / ステップ 1


自分が森の中に入っていく様子を想像してください。その森はどんな森でしょう?明るいでしょうか、暗いでしょうか?そしてそこには道があるでしょうか?

Step 2 / ステップ 2


森の中を進んでいくと、そこにカップを見つけました。それはどんなカップでしょう? またそのカップをどうしますか?

Step 3 / ステップ 3


その先を進んでいくと、水辺に到着しました。その水はどんな状態でしょうか?水は流れているでしょうか? その流れの速さや、勢い、深さはどうでしょう? その水のエリアを通過する必要がありますが、どうやって水のエリアを渡りますか?

Step 4 / ステップ 4


さらに先に進むと、今度はクマに遭遇しました。そのクマはどんな姿でしょう? そして何をしていますか? そのクマの傍をどうやって通り抜けますか?

Step 5 / ステップ 5


やがて森を抜けて、ビーチに到達しました。そこに人は居ますか?もし居るとしたら何人、そしてどの程度の距離に居るでしょうか?





ストーリー・テストの回答


Step 1 / ステップ 1 : The Forest / 森


森が意味するのは、貴方の旅や人生に対するアプローチです。明るい景色である場合は楽観的な姿勢を意味し、時にそれは世間知らずさを示す場合もあります。 逆に暗い森には不安のある悲観的な姿勢が表れていますが、暗い森に光が差している状態は、辛くても希望を抱いている状況を象徴しています。
もし森の中に道が通っている場合は、まだまだ人生の道が定まらず、自分探しをしながら、目標を目指している段階。 逆にすでに人生に落ち着きや達成感を感じている人は、森には道を見出さない傾向にあります。


Step 2 / ステップ 2 ; The Cup /


カップが象徴するのは 富に対する貴方の願望や態度です。
単にカップと言っても、優勝カップのような勝利を意味するカップを思い描く人もいれば、スターバックスのペーパーカップを思い描く人もいますが、 そのカップには自分が価値を見出すものや、自分に対する報償が表れています。
そのカップをどうするかが象徴するのは、財産、報償を自分がどうするかで、カップをその場に置き去りにする人は、 財産や報償に興味がない、もしくはその獲得に努力をしない人。 もしそのカップを使って何かを飲むと考えた人は、財産について実用的な考えを持つ人で、必要な財産で満足できる人。
カップを持って旅を続けることを想像した人は、マテリアリスティックで富や報償を好む人。目標を達成すると自分にご褒美を与え、 富のためにも努力する人を表しています。




Step 3 / ステップ 3 ; The Water / 水


水が示すのは、セックスとその欲望です。水が流れるスピードは、性欲の盛んさを表しています。 したがって滝のような水の流れを創造した場合は、性欲が旺盛な人。ほとんど動きのない水面を思い浮かべた人は性欲をほとんど感じない人ということになります。
水の深さが示すのは、性欲を満たすために抱くセックスのレベルで、深い水を想像した場合には 激しいセックスを好み、 浅い水を想像した場合には、淡泊なセックスで満足できる様子を表しています。
その水を簡単に渡れるか、それとも渡るのが難しいかは、セックスへの先入観や、セックスに対する考えを象徴していて、 簡単に水を渡れるケースは、セックスをカジュアルにとらえられる人、セックスについて深く考えていない様子、 もしくはセックスに価値を見出していない状況を意味し、 渡るのが難しい水を想像した場合には、モラルや宗教上の理由でセックスに罪悪感や特定のこだわりを持っている状況や、 セックスにコンプレックスや苦手意識などを持っている状況が表れています。


Step 4 / ステップ 4 ; The Bear / クマ


クマが象徴するのは、貴方の人生における問題で、そこをどうやって通過するかは、 その問題にどう取り組んでいるかを表しています。
もしクマと言われて、テディ・ベアなどぬいぐるみのクマを想像した人は、往々にしてストレス・フリー、もしくはストレス・レベルの低い生活をしていて、 リラックスした人生、ゆとりのある人生を歩んでいると判断されます。
ですが、多くの人々は生きているクマを想像する傾向にあり、パンダ、北極グマ、人間を襲う凶暴なクマなど、 様々なクマを想像するものです。どんなクマでも自分の姿に気付かずに、餌を食べるなど何かをしている様子を想像した場合は、 自力で解決できるレベルの問題を表しています。
もしクマが自分を襲ってくる様子を想像したのであれば、人生の大きな問題に直面する様子や、 そのプレッシャーに押しつぶされそうになっている状況、人生における休息が必要な時と解釈します。

クマの傍をどう通過するかには、多くの人々がクマを刺激しないようにしながら、出来るだけ距離を置いて、 自分に危険が及ばないようにしながら通り過ぎるものですが、一部の人々は、武器になるものを見つけて威嚇(いかく)しながら通り過ぎたり、 真向から戦う姿勢を見せることが指摘されています。


Step 5 / ステップ 5 ; The Beach / ビーチ


ビーチが象徴するのは人間関係で、ビーチに居ると想像した人の数とその距離は、 自分の人生において深くかかわる人の数と その関係の深さを意味しています。
したがって、誰も居ないビーチを想像した人は、往々にして孤独であったり、また孤独を好んだりもします。 大勢の人々が遠くに居る場合は、友達は多いものの、心を許せる人、何時でも傍にいて欲しい人が居ない状況を表します。
数少ない人が、少し距離があるものの確実にリーチできる場所にいる場合は、何かの時に頼れる存在が居ること、もしくはそんな存在が居ることに安心や幸福を抱いている様子が表れています。 近くにたくさんの人々が居る場合、孤独を嫌い、常に家族や友人に囲まれているのを好む状況を指しますが、 それが見知らぬ人や、うるさく騒いでいる人の場合は、その人間関係が孤独感をいやすだけで、心の安らぎにはなっていないことを表します。

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