English Communication / イングリッシュ・コミュニケーション


イングリッシュ・コミュニケーションは、1週間~4週間という短い滞在期間中に、英語によるコミュニケーション力をアップするプログラムです。

レストランでの食事のオーダーやショッピングの際に困らないだけでなく、完璧な英語が話せなくても二ューヨーカーとディナーやドリンクなどが楽しめるだけの会話のナビゲーションやスキル、 そして何より堂々と会話に臨む自信や態度を身につけるプログラムです。




イングリッシュ・コミュニケーションには以下の2ステップがあります。

Step 1: まずは英会話で最も大切な事を日本語で学ぶ

イングリッシュ・コミュニケーションのファースト・ステップは、アメリカ人とのコミュニケーションは大切な以下のポイントを日本語で学ぶことです。

    ・アメリカ人との会話が続く話題の選び方
    ・会話が続く返事のし方
    ・答えに困った時の言い回し
    ・様々なオケージョンで使える言い回し
    ・非常に良く使われるスラング
    ・会話のテンポを保つテクニック
    ・ポジティブ、ネガティブな印象を与えるボディー・ランゲージ
    ・会話や生活のマナー一般
    ・カルチャー・タブー、日本のカルチャーとの違い
    ・考え方や、ジャッジメントの違い



これらを英語力が十分でない状態で、現地の英会話クラスなどで 英語で学ぼうとするのでは時間が掛かり過ぎる上に、意味や内容を誤解したまま学んでしまう ケースも多々 あります。その点、日本語で学べは短時間に、しかも確実に性格な知識や情報を短時間で得ることが出来るという利点があります。 そして、そうした知識が一度頭にクリアにはいると、それら実際に使うための文例も比較的 簡単に覚えることが可能になってきます。


Step 2: 実際のオケージョンで ニューヨーカーと話してみる

次のステップは、日本語で学んだ知識を使って、ニューヨーカーと会話をすることです。
公道を走らない限り、運転が見につかないのと同様で、イングリッシュ・スピーカーと話さなければ、会話をする自信も、実際の会話のテクニックも身 につき ません。逆に、様々な言い回しは読んだり、書いたりするだけでは、さほど身につきませんが、実際に会話の中で1度でも使ってみると、驚くほど記憶にの こって、その後も有効に活用していくことが出来ます。

そのニューヨーカーとの会話の場としてイングリッシュ・コミュニケーションのプログラムが選ぶのが、レストランやカフェ、ラウンジです。 実生活では英会話クラスのように何もない静かな教室でニューヨーカー同士が会話をするというようなことは殆どありません。周囲がザワザワした環境での会 話は、より聞き取り能力が要求されたり、周囲の様子や状況が頻繁に話題に割り込むことになるので、会話のテクニックや内容が英会話のクラスとは全く異 なってきます。




そんなオケージョンでも臆することなく英語で、タイミングの良いコミュニケーションが出来るようになる方が、ネイティブ・スピーカーに とっては ずっと会話がし易いものです。
文法に気を付けながら、ゆっくりと、きちんとしたセンテンスを話すことを奨励する英語教育からでは、ネイティブ・スピーカーを疲れさせる会話しか できなくなってしまいますし、そうした英語ではスピーチは出来ても、楽しい会話はで きません。ネイティブ・スピーカーから好んで会話をしてもらえる存在になるためには、コミュニケーション力と会話のスキルを身につけるのがまず先決です。 英語力、会話力は、ネイティブ・スピーカーとの実際のコミュニケーションを通じてどんどん、そして特に学ぶ努力をしなくても身についてきます。


イングリッシュ・コミュニケーションのプログラムは、「基本からしっかり勉強するのが一番」という日本的な学び方とは異なるコンセプトです。
でも、英会話は学問ではなく、海外生活においては料理や車の運転などと同様、毎日の生活に必要なスキルですので、「きちんと習うよりも、やっていれば上手くなるもの」とお考えになる方が懸命です。
イングリッシュ・コミュニケーションはそうした英会話学習の固定観念を払拭するのにも役立つプログラムです。 一度、英語が学問や教育だという意識を取り払って、学ぶものではなくて、使うものだという意識が生まれて来たら、今後英語を習得する姿勢が大きく変わってきます。 それによって、例え日本に暮らしていても、これまでにない英会話の上達を期待することが出来ます。


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