Nov Week 1 2018
★ " My Brother-in-law is a Nightmare "
義兄の言いなりになる義理の両親の悪夢


秋山曜子様
初めてご相談させて頂きます。 もう何年も前からこのサイトの大ファンで、かかさず拝見させて頂いております。
秋山様の見抜く力、しっかりとした判断力、信念、優しさの上に成り立つアドバイスをとても信頼させて頂いており、全てのアドバイスが心に響きます。 どうぞ私の悩みも聞いて頂きたく宜しくお願い致します。

ご相談させて頂きたい事は夫の家族についてです。
夫には兄がいますが10代の頃から義父に対する家庭内暴力を繰り返しており、50代後半です。義父は元教育者で、 20年程前から自営業も営み、とてもきちんとした方で周囲からの信頼も厚く尊敬されております。 兄は頭は大変良いのですが 親に反抗を繰り返し、高校をドロップアウトして 今まできちんとした定職につかずここまで参りました。 結婚し親の跡を継ごうとしましたが、1年も経たずに駄目になり、またその後もアルバイトを転々としましたが、 デリケート且つ敏感な性格の持ち主で 完璧主義で何をやっても長続きせず、ことごとく人間関係で煮詰まり 辞めてしまいます。

ずっと続いております家庭内暴力ですが、手をあげる矛先は義父だけで、義母や 私の夫である弟家族には手を出さず、 夫のことは小さい時からとても可愛がってくれていて、私や私達の息子にも愛情を注いでくれていて、その愛情に偽りは無かったと思います。 また兄としてのプライドも強いので、夫と接する時も弱さを決してさらけ出しません。 そして夫も色々な事に不安定な義兄を心配しておりますが、余計な口は出さずに兄を慕っておりました。
義理の両親も義兄の事は本当に悩みの種ですが、元教育者という事が関係しているせいか2人は息子の不祥事をひた隠しにし、明るみに出した事はありません。 また息子が問題を起こした時は息子に責任取らせず代わりに親が謝罪します。そして毎回の様に今度こそ息子が生まれ変わってくれると信じて息子に仕事を与えたり託したりし、 金銭面でも沢山の援助をし続けております。その繰り返しです。

兄は離婚歴もあり、その時も妻に対する暴力が原因でしたが、父が代わりに謝罪し慰謝料も支払い警察沙汰を免れました。 そしてここ数年更に厄介なのは、兄が家庭を持つ女性と不倫関係になり、 その女性が兄を利用し父達から巧みにお金を引き出すのです。 そもそも兄は家に置いてある親の金目の物やそれこそ現金に手を出したりは昔からですが、 その女性は兄に沢山の入れ知恵をし、そんな状態の兄が父の仕事を継ぐなんて到底無理な話なのですが、 「貴方が継ぐべきであって他の無能な役員を追い出すべき」と兄に助言して、 兄が突然会社に現れ役員を罵倒し、兄に反発した役員は兄の逆鱗に触れた為それを抑える為に父達が時に役員を叱りつけたり頭を下げたり…などありました。
また「彼が精神的に不安定なのはきちんとした収入が無いから。その為に彼にこういう事業を立ち上げて欲しい」と父と母に助言し、 自分もちゃっかりそこのトップ役員に座る気でおります。 兄は学歴、結婚、仕事の全てにおいて自分が上手くいかないのは 一重に親が幼少期に愛情を注いでくれなかったからだと罵ってきたので(実際にはそんな事は全く無いのですが)、 義父、特に義母は兄が暴れる度に自分達の子育てに責任を感じて兄に負い目を感じてしまいます。 またそんな兄を 時に押さえてコントロール出来る不倫相手の女性に頭が上がらないので、 その女性の言いなりになっており、私達から見ても「洗脳されているのでは?」と思います。

そして最近特に兄の暴れ方が酷く、家に盗聴器をつけて親の会話を録音したり包丁を持って暴れたり、 窓ガラスを割ったりと手がつけられない状態になっており、それでも義父は「スキャンダルになってしまうから」という理由で通報しないで耐えている日々です。 私達は生憎離れた場所に住んでいるので、何かあっても直ぐ駆けつける事も出来ず、また周囲がどんなに手を差し伸べても父も母もその手を掴んでくれません。 兄が「ドラッグに手を出しているのでは?」とか、「明らかに精神的な病気だ」と言う人も多く、実際私達も薄々そんな気がしています。
昨年兄が盗聴器やら親の携帯を取り上げた事で周囲と父達のやり取りを兄と女性が知ってしまい、 その事で私達も 兄と女性に「ヤクザを使ってでもお前たちの家庭をぶっ壊してやる」、「子供の学校を転校させてやる」と脅迫とも思える罵倒を散々浴びせられました。 しかしその様子を目の当たりにした父達は一度も庇ってくれず、ただ2人の前で黙って下を向いているだけでした。 精神的な病気ならきちんちした治療を受ければ改善されると聞いておりますが、プライドの高い兄に私達も何も言えませんし、女性に脅迫された今は怖くて近寄れないでいます。
一体どうしたら良いでしょうか。 秋山様の助言を心より切望させて頂きます。

-D-



問題は義理のご両親にもあります


Dさんのメールを拝読して、私が最初に感じたのは「ご相談くださったのがDさんではなく、 義理のご両親であった方が、アドバイスがし易かった」という事でした。
というのは この問題においては、Dさんはたとえ義理のお兄様に脅されて、この問題がストレスや悩みの種になっていたとしても 立場的にはあくまで第三者なのです。 何らかの問題が起こった場合には たとえ家族間であっても、当事者同士が向き合うのが一番トラブルが少なく、解決の近道、 もしくは解決の可能性が高まる状況であって、そこに第三者が絡むことは問題を複雑にしたり、当事者の感情を損ねるだけで、 和解や本当の意味での解決に繋がることは殆ど無いのです。
もちろん間に入る人物が問題の当事者に対して何等かの強力なパワーを持つ場合には、表面的にトラブルが収まることがありますが、 当事者間の感情のもつれや、問題の根本、一時的な解決策への不満は消えることはありませんし、それは必ず蒸し返されるものです。 またDさんご夫妻は立場的には第三者ですが 義理のご両親側についている訳ですから、 仲介をしようとしても 義理のお兄様からは敵と見なされます。ですから既に経験された通り、その怒りの矛先が向けられても仕方ないのです。

私がこのケースで一番問題に思うのは、当事者である義理のご両親に問題を解決しようという意志が感じられないことです。 その背景にはDさんがメールで書いて下さったように 警察沙汰になれば義理のお父様の教育者としての名前に傷がつくこと、そして自分たちが親として育て方を間違ったという罪悪感、 自分の息子でありながら その怒りや暴力を恐れる気持ちに加えて、 その息子が50歳を過ぎるまで事なかれ主義で接してきた惰性、騙し騙し現状を維持しながら希望を抱く甘さ、 更にはご両親が年齢を重ねると共に自分たちに限界を感じて、今更息子の人間性の問題に取り組みたくないという逃げの気持があるように見受けられます。
私はそんな義理のご両親の人間的な弱さと、誤った形のプライドが義理のお兄様の現状を招いたと思いますが、人間というのは 一般的な人生のレールから著しく外れる場合、必ず何等かの原因やきっかけがあるものです。 Dさんのご主人が立派な大人になっていらっしゃるのに、お兄様だけが高校をドロップアウトし、結婚も仕事も上手くいかず、自分の被害者意識を盾に両親を攻撃し、 金銭的な恩恵をむしり取っていくようになるには、単なる本人の思い込み以上のものがあっても不思議ではありません。 また義理のご両親にしても、お兄様に対してだけ 育て方が悪かったという気持ちを抱くのは 私の目からは不自然に感じられます。
義理のご両親のお兄様に対する罪悪感は、義理のお父様が教育者であったからなのでしょうか。 教育者でありながら、自分の息子は高校中退という状況を恥じていたのでしょうか。そんなお兄様に問題を起こされて、自分の名前に傷が付くことを恐れるあまり 息子に代わって不祥事を処理して、金銭面でも甘やかすようになったのでしょうか。

私は 「野球の名選手が必ずしも名監督になる訳ではない」のと同様、教育者であるからといって 親のお手本になれるとは限らないと思いますし、 子供というものが親の所有物でなく、1人の独立した人間であると考えれば考えるほど、 親が子供の人生に必要以上の責任を感じる必要はないと思います。
世の中には 全く子供の世話などしなくても「産んでもらっただけ有難いと思え!」と胸を張る親が居たりしますが、私が知る限り そういう姿勢の方が 子供に尽くしているのに 無い物ねだりをされて罪悪感を感じながら過保護になる親よりも 自立した子供が育っています。 突き放す愛情はプラスに働くことが多い一方で、金銭面を含む過保護はまともな人格の育成に役立つことはありません。 特に年齢に関わらず 親が子供に言われるがままに金品を与えていた場合、子供は親を自分専用のATMマシーンのようにしか考えなくなりますので、 人生に取り組むための知恵や労力を、親から金品を巻き上げるために使うようになります。 暴力を振るったかと思えば、弱気になって見せたり、「今度こそ立ち直る」という姿勢を見せて親の希望を煽るのは そんな育ち方をした子供の常套手段で、 決して特別なケースではありません。
私はそれが教育者の息子だったとしても決して驚きません。親と教育者は全く別物です。それを切り離さずに子育てに職業意識を持ち込めば、 子供が親の愛情や保護を 仕事の一環として行っていると感じるのは当然のことです。 ですからお兄様の怒りの原因は、「何が起ころうと親は自分の世間体しか考えていない」という意識にあるのかもしれません。

まずは実態把握と対策のための情報収集が必要です


私がこの問題においてまずDさんにお勧めするのは、問題の全容を把握することです。
お兄様が10代の頃から父親に対して家庭内暴力を繰り返すようになった 直接的な原因があるのか、あるとすればそれが何であるかを まず突き止めることです。 Dさんはメールに「兄は学歴、結婚、仕事の全てにおいて自分が上手くいかないのは 一重に親が幼少期に愛情を注いでくれなかったからだと罵ってきたので(実際にはそんな事は全く無いのですが)」と書いていらしたのですが、 嫁として家に入った立場では分からないことは沢山あります。 家族というのは同じ屋根の下に暮らしていても 分からないことは沢山ありますから、ご主人がそれを知らなくても不思議ではありません。
もし何等かの原因がある場合、それを聞き出せるとすればDさんのご主人がお母さまに尋ねるケース以外に可能性はありません。 Dさんのご家族とて お兄様に脅されたのですから、「もし直接的な原因がある場合は自分にも知る権利がある」とご主人がアプローチすれば、 お母さまが話してくださるかもしれません。 もちろん、お兄様は完璧主義のデリケートなお人柄でプライドも高いので、そんな性格の独り相撲で前述のような「何が起ころうと親は自分の世間体しか考えていない」 という被害者意識や、親に愛されていない劣等感 を抱くようになっていったのかもしれませんが、 暴力が成人してからも これほどまでに長く続くという背景には、何等かの「ペイバック」の意識、すなわち自分が受けた仕打ちに対して償いをさせる気持ちが働いている ケースが非常に多いのです。
今更お兄様の気持ちや人間性を変えることが出来ないとしても、Dさんご夫妻がその原因を正確に把握することは この問題に限らず、ご自身の子育てのためにもとても大切なことだと思います。

それと同時に お兄様の交際相手の女性についても 興信所を使って、そのご主人共々どういうバックグラウンドの、どういう人物であるかを把握する必要があります。 私が状況を察する限り、この女性は非常に危険で油断が出来ない存在です。 義理のご両親やDさんご夫妻では到底太刀打ちできるような相手ではないというのが私の正直な意見です。
現在のお兄様の手綱をしっかり握ってコントロールしている様子はDさんのメールからも良く分かりましたが、 盗聴器を仕掛けるという尋常ではない行為もこの女性の差し金だと思いますし、 ご両親からの金品の巻き上げ方もこの女性からのインストラクションが加わってからは、 更に悪質になってきていると思います。 「お兄様の暴力がエスカレートして、それを一時的にでも収められるのはその女性だけ」という状況は ご両親までもが 女性の言いなりになっていくためのマインドコントロールのシナリオです。 お兄様が義理のご両親を追い詰めても、追い詰め過ぎないようにさせながら、ご両親の絶望感を何にでもすがりたい気持ちにシフトさせて、 理路整然と問題の原因を分析する一方で、希望や可能性をちらつかせながら、問題への対策の一環として自分が欲しいものを手に入れようとするこの女性は かなり一癖あるバックグラウンドと思われます。

こうした相手が絡んだ時は世の中、そして家族としての常識が通じない事態を招きますので、お兄様1人だったら決してあり得なかったレベルで 義理のご両親を苦しめるようになるのは目に見えています。 そもそも「ヤクザを使ってでもお前たちの家庭をぶっ壊してやる」とお兄様と女性が脅してきたとのことですが、やくざという存在が 人の依頼に応じて用事を引き受け、それが済んだらあっさり居なくなってくれるような便利屋ではないことは お二人は百も承知なはずです。 ですので私は この女性のご主人が実際にヤクザでも全く驚きませんし、 女性がお兄様を通じて義理のご両親から巻き上げた金品で自分の夫を養っている可能性も高いと思います。 Dさんのメールを拝読した限りでは、むしろその方が話の筋が通るという印象です。
またDさんはお兄様のドラッグ使用を疑っていらっしゃいましたが、もしその場合、ドラッグの入手ルート絡みで女性と出会ったのであれば、 更にそれに信憑性が加わります。 定期的にある程度の金額をドラッグに支払う財力がある場合、その財産を狙って寄ってくる人間が必ず居るのは世界共通のことです。 義理のお父様の職業から「警察沙汰になることはない」と分かっている場合は、尚のこと相手にとって恰好のターゲットです。
世の中にはまさかと思うような手段で生計を立てている人は沢山いますし、そうした人たちはその道のプロですから、 脅迫でもマインドコントロールでも最も有効な手段で人を操ります。 今のお兄様は、女性に「あなたの人生はご両親に台無しにされた」などと 怒りやフラストレーションを煽られる一方で、 ようやく自分の人生を建て直すための強い味方を得たと思い込んでいると思いますし、「両親から巻き上げるだけ巻き上げて、これからは良い暮らしをしてやる」と 目ろんでいるかもしれません。
しかしながら ご両親の財力が尽きたところで、今度は女性のご主人が出てきてお兄様に対して「自分の妻を寝取った」として 多額の手切れ金を請求してきたり、 お兄様が女性のご主人の多額のローンの保証人にさせられるような事態が起こっても不思議ではありません。たとえ女性のご主人がヤクザではなくてもです。

これはもはや家族の問題ではありません


人間というのは どんなに頭脳明晰であっても 人間としての弱さや劣等感、それらを肯定する気持ちがある限りは、そこに巧みに付け込んでくる マインドコントロールには決して勝てませんし、手遅れになるまで目が覚めないことも多いのです。
私の友人の妹夫婦は、知らない間に義兄の借金の保証人にされて 裁判沙汰になりましたが、それも義兄が交際中の女性にそそのかされて始めた事業が失敗したケースで、事業を始めた当時は派手な生活ぶりだったので 周囲はてっきりビジネスが上手く行っているものと思い込み、投資をした親戚や友人も居たそうです。 その件では友人の妹夫婦とて被害者でしたが、債権者となった親戚や友人の一部は妹夫婦に対しても責任を追及してきたとのことで、 それがきっかけで妹夫婦は義理の家族との関わりを一切絶ったとのことでした。

私は誰よりも家族の絆、親子関係を重視する立場ですが、一度他人、それも非常に危険な人物が介入してきた限りは、 この状況を家族の問題として対処するのは甘過ぎると思います。 ですから女性とそのご主人の身元や、女性とお兄様が本当はどうやって知り合ったのかなどを 本人達の言い分ではない しっかりしたソースからの情報で把握し、 相手の正体や状況を見極めて、しっかりと対策を講じなければなりません。 いつまでも家族の問題だと思って、必要な手段や決断を怠っていたら事態が悪化するだけでなく、取り返しがつかない事態にもなりかねません。
私は、足の親指が化膿して切断を迫られた男性が、どうしても踏み切れずにいたために 足首切断という状況となり、 それでも決断が出来ずにいたためにひざ下切断を迫られ、それでも決心がつかなかったせいで 結局片足全体を根元から切断する事態になったストーリーを 常に自分の人生の教訓として頭に入れています。 その後に起こりうるリスクを軽視して、決断を先延ばしにしたり、あり得ない希望を抱くことは確実に命取りです。 決断というのは先送りにすればするほど、失うものが大きくなって行くものなのです。

問題についての正確な状況を把握し、起こりうる最悪のシナリオを想定した次のステップは、弁護士を立てる等の 対策のオプションと共にそれらを何等かの方法で義理のご両親に的確に提示することです。これはDさんご夫妻のような身内や知り合いよりも、 どなたか別の仲介人を通じて行う方が有効です。 その結果、ご両親が対策よりも現状維持を選んだ場合は、 Dさんご夫妻が足の指を切り捨てるような厳しい決断を迫られることがあるかと思います。
でもこの状況は説得やきれい事が通じるようなレベルではありません。 それはDさんやご主人も心の中で感じていらっしゃるはずのことです。 もし「そんなに事を大袈裟に取沙汰しなくても」と考えようとすれば、それは先方の思う壺です。

このコーナーでも何度も書いているように、人間には自分を幸せにする本能、不幸や危険から自分を守る本能というものがあります。 その本能のシグナルを軽視して生きれば、幸せになることもなければ 危険や不幸を防ぐことも出来ません。 そしてそれに従って生きるには、世間体や情に流されない強さが必要なのです。 「心を鬼にする」ということが悪い行為と見なされないのは、人生には誰にでも 情に流されるよりも 鬼のように強く残酷にならなければならない時が訪れるためなのです。
したがって今後はこの事態を家族の問題として穏便に片付ける努力を止めて、「犯罪に巻き込まれた」という危機感を持って対処するべきです。 そしてたとえ苦しい決断であっても出来るだけ早い段階で、二度と同じ状況が蒸し返されることが無い、徹底的な解決策をこの時点で選ぶことを強くお勧めします。

Yoko Akiyama



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執筆者プロフィール
秋山曜子。 東京生まれ。 成蹊大学法学部卒業。 丸の内のOL、バイヤー、マーケティング会社勤務を経て、渡米。以来、マンハッタン在住。 FIT在学後、マガジン・エディター、フリーランス・ライター&リサーチャーを務めた後、1996年にパートナーと共に ヴァーチャル・ショッピング・ネットワーク / CUBE New Yorkをスタート。 その後、2000年に独立し、CUBE New York Inc.を設立。以来、同社代表を務める。


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