Studio, Simon and the Whale &
George Washington Bar@ Freehand New York

話題のカフェ、レストラン、バーを備えた
グラマシーのヒップ・ホテル、フリーハンド・ニューヨーク

Published on 3/20/2018


フリーハンド・ホテルは、マイアミ、シカゴ、ロサンジェルスで展開するヒップなホテルで、ここにご紹介するのは新たにオープンしたそのニューヨーク版。
レキシントンアベニューの23丁目と24丁目の間、バルーク・カレッジの並びという グラマシー・エリアにオープンしたこのホテルは、近隣の落ち着いた雰囲気の街並みにマッチした クラシックなルックスのホテル。
客室はシンプルで飾り気が無く、ドミトリーのような部屋もあるようなヒップなスタイルであるものの 建物本来のクラシックさを生かしたプレゼンテーションとインテリアになっています。

このホテルが2018年春のニューヨークで一番の話題を提供しているのは、 同ホテル内にニューヨーカー に対するアトラクションとなる質の高いバー、カフェ、レストランが入っているためで、 カフェでブレックファスト、ブランチ、ランチが、フルサービスのレストランでディナー、 バーでカクテルとスナックが楽しめるという、ワンストップで全てのニーズを満たしてくれるのが同ホテル。 以下では そのカフェ、レストラン、バーをそれぞれにご紹介します。







Studio / ストゥディオ





ストゥディオは、カフェ・セクションで、午前7時にオープンし、朝食のペストリーから ランチのサンドウィッチや、スープ、 サラダといった 軽食のニーズを満たしてくれるだけでなく、 ディナーも午後11時までサーヴィングするスポット。 ストゥディオを手掛けたのは、ネイバーフッド・レストランで 多数の成功例を収めてきたガブリエル・ストゥルマン。
料理は独特のエクレクティックさがあり、ディナー・メニューでは ロースト・ダックのメイン・ディッシュに定評があります。
ベーカリー部門を担当するのはゾーイ・カナンで、 常にフレッシュに焼き上げたパンやペストリーが味わえるのは大きな魅力。
インテリアはいかにもミレニアル好みというレトロ的なエッジを感じさせるカジュアル・クラシックに仕上がっています。





Simon and the Whale / サイモン・アンド・ザ・ホエール








ストゥディオを手掛けたガブリエル・ストゥルマンが手掛けるフルサービス・レストランが サイモン・アンド・ザ・ホエール。 同店でシェフを担当するのはダウンタウンで、フェアファックス、バー・サルディン等を成功に導いてきた シェフ、マット・グリフィンで、料理はアメリカン。
カジュアルな中に、 エレガントな空間処理が見られるインテリアを手掛けたのは、 昨今のニューヨークで引っ張りだこのデザインチーム、ローマン・アンド・ウィリアムス。 ヘルス・コンシャスでありながらグルメなニューヨーカー が 頻繁に訪れるよう、食材にこだわり、ちょっと一捻りした味わいで差別化を図るメニュー展開がなされています。






George Washington Bar / ジョージ・ワシントン・バー






フリーハンド・ニューヨークの内にオープンした落ち着いた雰囲気のバーがジョージ・ワシントン・バー。
何故若い世代をターゲットにしたヒップなホテルのバーが こんなネーミングなのかと言えば、同ホテルが改装前はジョージ・ワシントン・ホテルというネーミングであったため。 ワシントン大統領の肖像画をセンター・ピースにフィーチャーしたバーは 洗練されたカクテルが楽しめるスペース。カクテルは13〜17ドル程度で、このお値段は昨今のニューヨークでは良心的と言えるもの。 カクテル・メニューを担当するのはイースト・ヴィレッジのエンジェルス・シェアで一躍名前を挙げたベン・ロジョ。 フード・メニューはキャビアやデビルド・エッグ、ナッツ、プレッツェルといったお酒と合うバーフードが上手くエディットされたもので、 ゆったりと会話とお酒が楽しめるバーに仕上がっています。
3月中には、同バー以外にホテルが直接経営に携わるブロークン・シェイカーというバーもオープンすることになっています。

Freehand New York
23 LEXINGTON AVENUE NEW YORK, NY 10010
ウェブサイト:https://freehandhotels.com/new-york/


Shopping
home
jewelry beauty ヘルス Fショップ 購入代行

justin Soho Mew キャッチ・オブ・ザ・ウィーク, ニューヨーク, NY時事トレンド情報, Yoko Akiyama, 秋山曜子, フェイバリット・オブ・ザ・ウィーク, ニューヨーク, NY時事トレンド情報, Yoko Akiyama, 秋山曜子

PAGE TOP