The Evolution of Ezra Miller's Style
2018年のブレークアウト・スター、 エズラ・ミラーのスタイル・エヴォルーション
Published on 11/23/2018


芸能クリティックが2018年のブレークアウト スターの1人に名前を挙げているのがエズラ・ミラー。 1992年9月30日生まれで現在26歳の彼は そのユニークなファッションセンスで知られる存在で、 ハリウッドで最初に注目を浴びたのは2011年に公開されティルダ・スウィントンと共演した「We Need to Talk About Kevin」、 そして2012年に公開されエマ・ワトソンと共演した「The Perks of Being a Wallflower」。 どちらもインディ・フィルムで批評家からの評価が極めて高かった作品。
でも彼が若手ハリウッド・スターとして幅広いファンにその存在を認識されるようになったのは、「ファンタスティック ビースト」、 「ジャスティス・リーグ」という2つのブロックバスター・シリーズに出演して以来で、どちらも批評家の間ではさほど評価が高くないシリーズ。 しかしながら彼の演じる独特のキャラクターは評価されていて、その中性的魅力や不可思議なオタク的雰囲気が これまでのハリウッド男優にはなかった個性として注目を浴びています。
その彼のファッション・センスはかつてはミレニアル世代的なボヘミアン・ルックでしたが、 徐々に独自のセンスや遊び心を取り入れたドレスアップ&ドレスダウンのスタイルを構築するようになって、 それに応じてメークやヘアでもそのセンスを主張するだけでなく、 イベントに応じたキャラクターを演じるかのような新しいレッドカーペット・プレゼンスを打ち出しています。 ここではそんな彼の42枚のアウトフィットと、メークスナップをご紹介します。



写真上、左は真っ赤なパンツのグランジ的着こなし。レッドは彼のお気に入りのカラーのようで頻繁にレッドを着用したり、アクセントカラーにしています。
中央は、エイミー・シューマー主演の「トレインレック」のプレミアでのスタイル。チャイニーズ・ジャケットは彼が好むアイテムの1つ。
右は、MTVムービー・アワードでのスナップで、バンダナがファッション性を高めているアクセント。



写真上、左はレトロ・スタイルのタキシードの着こなし。オールド・ファッションにならないのは彼の独特のエッジーな雰囲気によるもの。
中央は、タキシード・ジャケットにブラック・ジーンズを合わせたシンプルなコーディネート。シューズは汚れているのではなく、 ディストレスト・レザー。
右は、ゴールド・トリムがあしらわれたヴェルヴェット・ジャケット。インナーのゴールドのシャツでバランスを取ったコーディネート。



写真上、左は2013年のカロヴィ・ヴァレー映画祭でのスナップで、裾をまくり上げたパンツにアンクルブーツ、Tシャツという着の身着のままに見える 恰好ながら、彼のキャラが感じられるスタイル。
中央は、2012年MTVビデオ・ミュージック・アワードのレッド・カーペット・ファッションで、「メキシカン・マリアチ・バンドのメンバーのよう」と言われたスーツ。
右は、2015年に公開された「The Stanford Prison Experiment」のプレミアでのスナップ。チャイナ・スタイルのジャケットに、 裾がエラスティックになったパンツ、赤いシューズなど 随所に彼らしさが感じられます。



写真上、左はロンドンのフィルム・フェスティバルでのスナップ。ヘッドフォンが意外にも効果的なアクセサリーになっています。
中央は、カラフルなカラー同士のコーディネートを恐れないのが彼。色だけでなくシルエットまでミスマッチの着こなし。
右は、トロント・フィルム・フェスティバルでのスナップで、ヴェルヴェットのマオ・ジャケットのルックに 真っ赤なグローブをアクセントにしたもの。長い羽根もこの雰囲気の中で有効なアクセサリーになっています。



写真上左は、「We Need to Talk About Kevin」がカンヌ映画祭で公開された際のプレス・フォトコールでのスナップ。
中央は、ヴェルヴェットのジャケットにニットのタイという70年代ルック。彼はヴェルヴェットという素材をかなり好んでいるようです。
右は、ボヘミアンのマジシャンのようなアウトフィット。彼だからそれなりに纏まるアウトフィットの1枚。



写真上、左は全く服装に気を使っていないようにも見えるスタイル。でもよく見るとカラーやアクセサリー使いなどにスタイルの主張が現れています。
中央は、空港での移動中のスナップ。これも彼独特のボーホースタイルを地で行くスタイル。
右は、今年7月のサンディエゴのコミコンに「スーパーマリオ」シリーズに登場するキノピコのコスチュームで登場した際のスナップ。 レースのガーター・ストッキングに日ごろから履いているワークブーツをコーディネートしてしまうところが 成りきり過ぎない遊びを感じさせる部分。



写真上、左はホワイト・トリム入りのヴェルヴェット・ジャケットを、同色のパンツとスーツのようにコーディネート。カラフルなTシャツでアクセントを加えたスタイル。
中央は、単なるTシャツ姿でも一捻りがある着こなし。日ごろネックレスにしているウッドビーズのネックレスを右手もブレスレット替わりに巻いています。
右は、既に何度も着用しているシャツ、パンツ、ジャケットをコーディネートしてサンダンス映画祭に登場したスタイル。



写真上、左は2016年11月に行われた1本目の「ファンタスティック・ビースト」のロンドン・プレミアでに登場した際のアウトフィットで、 ドレッシーなジャカードのジャケットをシンプルなコーディネートで着こなした例。
中央は、「ジャスティス・リーグ」のイベントでのスナップでストライプのテーラード・ジャケットがレトロな雰囲気。
右は、2016年「Batman V Superman: Dawn of Justice」のプレミアでのスナップ。 ヘアがショートになり、ファッションもシンプル。



写真上、左は「ジャスティス・リーグ」のプレミアでのスナップ。ピンストライプ・スーツも彼の手にかかると、こんな着こなしに。
中央は、サンローランのファッション・イベントでのスナップ。プラダのメンズラインのモデルも務めたことがある彼だけに、ファッション業界からは ラブコールが多い存在です。
右も「ジャスティス・リーグ」のプレミアでのスナップで、ポケットチーフと 赤いリップがセクシーなアクセント。



写真上、左はオーバーサイズ・スーツとハートTシャツのシンプルなコーディネート。足元のスニーカー&ソックスは正解のチョイス。
中央は、「ジャスティス・リーグ」のイベントでのスナップで、「ホテルのベルボーイのよう」と言われたスーツも そのキャラで着こなしています。
右は、珍しくピンクを着用したスタイル。カラー配分の上手さが感じられます。



写真上、左はCFDA/’ヴォーグ・ファッション・ファンドのイベントでのスナップでパッチワークジャケットとボウ・ブラウスのコーディネート。
中央は、ヴェルヴェット・ジャケットにプリントのシャツ、ウェスタンブーツという支離滅裂な アイテムを1つのアウトフィットに纏め上げています。
右は、トライベッカ・フィルム・フェスティバルでのスナップ。ニューヨークでは殆ど見かけないウエスタン・ブーツを エッジーなアクセサリーにした着こなし。



写真上、左は中国でのジャスティス・リーグのイベント中のスナップ。ロング・ジャケットを ヒップなイメージに着こなしています。
中央は「ファンタスティック・ビースト」のプレミア。光沢のあるマオ・ジャケットをスタイリッシュに着こなした例。
右は、2016年11月に行われた1本目の「ファンタスティック・ビースト」のトロント・プレミアでのスナップ。 ブラック&ホワイトのファッションながらも、レースのパンツが奇をてらったスタイリング。



写真上、左は2018年春先の「オーシャンズ8」のプレミアでのアウトフィット。ファーカラー付きのパープルのコートの内側はボーダーTシャツとシンプルなブラックパンツ。
中央は、2017年11月の「ジャスティス・リーグ」のプレミアのレッド・カーペット・ファッション。イングリッシュ・スタイルの3ピース・アンサンブルを 足元のブーツで若々しくヒップに着こなしています。
右は、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 」のプレミアのためにロンドン入りした際のスナップ。イエロー&ブルーのアウトフィットに ピンクのサングラスというのも彼らしいコーディネートですが、トップのプルオーバーの襟を折り曲げずに 立てているのも彼らしい着こなし。



写真上、左は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 」の北京プレミアでオーバーサイズ・コートを着用したフューチャリスティック・ルック。
中央は、2018年で最もセンセーショナルなレッドカーペット・ファッションと言われたパファー・ローブのアウトフィット。「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 」の パリ・プレミアでのスナップ。ブラックのリップも話題に。
右は、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 」のロンドン・プレミアでのファッション。「ヘドウィッグ・ジ・オウル」に扮したスタイル。


メークアップ


写真上、左は2017年11月の「ジャスティス・リーグ」のプレミアに ルージュのリップと、控えめなアイメークで登場した際のスナップ。
中央は、ペーパー・マガジンの表紙にフィーチャーされた際のヘア&メーク。真っ赤なリップスティックが違和感なくマッチ。
右は、コントアーとアイシャドウで彼の顔立ちを引き立てたナチュラル・メーク。



写真上、左は2016年の1本目の「ファンタスティック・ビースト」のプレミアでのメークですが、眉の形を整えたのが 益々メーク映えがする 顔になったポイントと言えそうです。
中央と右は、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 」のロンドン・プレミアでのファッション。「ヘドウィッグ・ジ・オウル」に扮した際のメークと、 両手にトライアングル・シェイプで書かれた「アブラカタブラ」の文字。このメークとファッションで プレミアでは誰よりもパパラッツィからのフラッシュを浴びる存在になっていました。 右は、


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