Halloween 2018 Celebrity Costume
2018年ハロウィーンのセレブリティ・コスチューム
世論の目が厳しい中でセレブが着用したのは?

Published on 11/1/2018


2018年のハロウィーンはこれまでになくコスチュームのポリティカル・コレクトぶりが問われたイベント。 白人が黒人のように顔を黒く塗るブラック・フェイスで、ニュース・キャスターから一般の人々までもが仕事を解雇されたエピソードが報じられる一方で、 インディアンやゲイシャなど他国のカルチャーをコスチュームにすることが問題視されるなど、 世論の厳しい目が光ったのが今回のハロウィーン。
それだけにセレブリティのコスチュームも映画やTVのキャラクター、ハロウィーンの定番キャラクターが目立っていましたが、 セレブリティが参加するメジャーなハロウィーン・パーティーと言えば、ウエスト・コーストではジョージ・クルーニーとランディ・ガーバーがスタートし、 昨年3億ドルで買収されたテキーラ、カーサアミーゴがハリウッドで主催するパーティーで、今年はラスヴェガスでも行われたのが このパーティー。
一方、イースト・コーストではニューヨークでモデルのハイディ・クルムが毎年主催するパーティーで、そのオリジナルはケイト・モスとナオミ・キャンベルが90年代に 当時10月末に行われていたNYファッション・ウィークに合わせて主催していたもの。 これがドノバン・リーチとクリスティーン・ヒュームというモデル・カップルに引き継がれ、さらにそれを引き継いだのが ハイディ・クルムと当時の彼女の夫であったシンガーのシール。以来、ハイディがお金と手間の掛かったコスチュームを披露するのが目玉になっているのが このパーティーですが、今年も彼女はその期待を裏切らない見事な変身ぶりで「シュレック」のヒロイン、プリンセス・フィオナに扮し、 ハロウィーン翌日のメディアの話題を集めていました。
以下ではそんな2018年のハロウィーンのセレブリティ・コスチュームをご紹介します。
(写真上右側は、モデルのテイラー・ヒルがインスタグラムにポストした セイラー・ムーンに扮したフォト)



写真上左は、映画「ザ・マスク」でジム・キャリーが演じて有名なキャラクターに扮したモデル兼女優のキャット・グラハム。
写真右は、毎年ハロウィーン当日にニューヨークで最大のハロウィーン・パーティーを主催するハイディ・クルム。 今年は長時間を掛けて、「シュレック」のヒロイン、プリンセス・フィオナに扮し、 彼女と交際中のミュージシャン、トム・コーリッツがシュレックに扮する様子をソーシャル・メディアでも公開。 その手の込んだ仮装ぶりもさることながら、毎年プレスやファンを驚かせるアイデアにも脱帽です。



写真上左は、ビートルジュースとリディアに扮したウィーケンドとベラ・ハディド。夏に再び交際をスタートした2人が一緒にハロウィーン・パーティーに登場したのはこれが初めてのこと。
写真上右は、今やハリウッドで最大規模のハロウィーン・パーティーとなったカーサアミーゴのパーティーに例年のように家族総勢で姿を見せた カーサアミーゴの共同設立者の ランディ・ガーバー一家。ランディが扮するのはデヴィッド・ボウイで、妻のシンディ・クロフォードが扮するのはブロンディのデボラ・ハリー、 娘でスーパーモデルのカイア・ガーバーが扮するのはジョーン・ジェットで、同じくモデルのプレスリー・バーガーもロッカー・アウトフィット。



写真上左は、ラスヴェガスで行われたカーサアミーゴのハロウィーン・パーティーでのスナップで左からフォクシー・クレオパトラに扮したジャスティン・スカイ、中央はオースティン・パワーズにふんした ファイ・カードラ、右はフェムボットに扮したケンドール・ジェナ。
写真右は ハリウッドで行われたカーサアミーゴのハロウィーン・パーティーに1970年代の エルトン・ジョンのドジャース・コスチュームで登場したハリー・スタイル。



写真上左は、ハロウィーンの定番キャラクター”シャイニング・ツインズ(映画「シャイニング」に登場する双子の少女)”に扮した ジョーイ・ファトーンとイザベル・アローホ。
写真右は、ラスヴェガスで行われたカーサアミーゴのハロウィーン・パーティーでのランディ・ガーバー&シンディ・クロフォード夫妻と ジョージ・クルーニー。



写真上左はロンドンで行われたハロウィーン・パーティーにやってきたケイト・モス。
写真左から2番目は、映画「クルーレス」のキャラクター、ディオンに扮したルピータ・ニョンゴで、このアウトフィットはハロウィーンの定番の1つ。
写真左から2番目は ケイト・モス同様にメークのみでキャラクターを演出したリアーナ。
写真右は、クラウンのマスクをかぶったミック・ジャガーですが、マスクよりもその歪み方が怖いとソーシャル・メディア上で指摘されていました。



写真上左は、ビヨンセがハロウィーン当日に公開したインスタショットで、 トニー・ブラクストンのアルバム・カバーを再現。でも”トニー・ブラクストン”の代わりに ”フォニー(偽物)・ブラクストン” というタイトルになっています。
写真上右は、今年のハロウィーンに何枚ものショットを後悔しているカイリー・ジェナで、 今年生まれた娘のストーミーと一緒に蝶に扮したコスチューム。



写真上左は、バービードールに扮した姿をインスタグラムでハロウィーン当日に公開したカイリー・ジェナ。同じ試みは既にビヨンセが以前試みています。
写真右は、ジョナサン・バーバラとデヴォン・ウィンザーで、2人が扮しているのは1990年後半に交際中だった ブリットニー・スピアーズ&ジャスティン・ティンバーレイク。このデニムのアウトフィットは有名なペアルックで、以前ケイティ・ペリーもパートナーと着用したもの。



写真上左はユニコーンのコスチュームのパリス・ヒルトン。ちなみにユニコーンは2018年の子供のコスチュームの一番人気。
写真中央は、ニッキー・ヒルトン・ロスチャイルド。彼女が扮しているのは21歳のバースデーパーティーでの姉のパリス・ヒルトン。当時 パリスはちょっとした時の人だったので、このアウトフィットはとても有名。
写真右は、シンガーのシアラで 映画「ブラック・パンサー」のキャラクター、ナキアに成り切ったようなコスチューム。



写真上左は、マスクを被って 誰だか分からないようなスタイルで登場したレオナルド・ディカプリオ
写真中央は、スロスの着ぐるみを着用したケイティ・ペリー。
写真右は、バットマンの悪役、、ダブル・フェイスに扮したGイージー。



写真上左は、ポスト・マローンに扮したリタ・オラで、本人とは全く分からない仮装ぶり。
写真中央は、マイケル・ジャクソンに扮したラッパーのNAS。
写真右は、セイラー・ブリンクリー・クックがそっくりに扮するのはジュリア・ロバーツの当たり役で、ハロウィーンの定番 映画「プリティ・ウーマン」のヴィヴィアン。



ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルに扮したカダーシアン&ジェナ姉妹。 いかにも露出好きなカダーシアン・ファミリーが好むアウトフィットですが、 日ごろから同じような恰好でインスタグラムにビジュアルを発信する彼女らだけに、 「背中のウィングが無ければ、ハロウィーン・コスチュームとは思えない」との 声が聞かれていました。



写真上左は、交際中のブライアン・タナカと共にピンク色のウィッグを付けてドクター&ナースに扮したマライア・キャリー。
写真右は、ベン・アフレックと正式に離婚をして 新しいボーイフレンドのとの交際が報じられたばかりのジェニファー・ガーナー。 彼女が扮するのはミュージカル「ウィキッド」のキャラクター。



写真上左は、デビルに扮したシンガーのアダム・ランバートですが、日ごろの雰囲気と大差が無いという印象。
写真中央はマーメイドに扮したアレクサ・チャン。カーサアミーゴのパーティーでのスナップ。
写真右は、サーカスのリングマスターに扮したジョニー・デップの娘でもあるモデルのリリー・ローズ・デップ。



写真上左は、幼い子供達4人と共にNASAの宇宙飛行士のコスチュームを着用したアレック&イラリア・ボールドウィン夫妻。
写真右は、レゴのバットマン・ムービーに子供と共に扮したジャスティン・ティンバーレイク&ジェシカ・ビール夫妻



写真上左は、昨今It モデルになりつつあるアドウォア・アボア。
写真中央は、ハリウッドで行われたカーサアミーゴのハロウィーン・パーティーでのスナップで、カール・ラガーフェルドに扮した ライアン・シークレストと、アナ・ウィンターに扮したシャイナ・テレス。
写真右はハイディ・クルム主催のパーティーに、ドラッグ・クイーンのル・ポールに扮して登場したモデルのウィニー・ハーロウ。


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