Street Fashion Runway of Victoria's Secret Angels
ヴィクトリアズ・シークレット・ランウェイ・ショーのフィッティングにやって来た
エンジェル達のストリート・ファッション

Published on 11/9/2018


今年は11月8日にニューヨークでおこなわれたヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ・ショー。
その前にまずマンハッタンのミッドタウンにあるヴィクトリアズ・シークレットのヘッド・クォーターで行われるのがモデル達のオーディション。そして次に行われるのが フィッティング・セッション。そのフィッティング・セッションは、2年前からメディアやパパラッツィにスケジュールが予告され、ヴィクトリアズ・シークレットのビルの前を ランウェイ替わりにして、モデル達がそのストリート・ファッションを披露。ショーのためのパブリシティを獲得するようになっています。
以下に紹介するのはそんなヴィクトリアズ・シークレットのエンジェル達の60のストリート・ファッションですが、 それぞれに3〜4回のフィッティングが必要なので、人気の高いモデルほど複数回スナップされる傾向にありますが、 そのファッションとしてはサイハイブーツの人気が今も健在で、未だニューヨークがそれほど寒くないとあってクロップトップが圧倒的に目立っていたのに加えて、 小さめのハンドル・バッグを持つモデル達が目立っていた印象。
でもヴィクトリアズ・シークレットのランウェイ上のアウトフィットが必ずしもセンスが良いとは言えないのと同様、 エンジェル達のファッションも スタイルが良い彼女らが着こなしてもバランスが悪いものや、明らかなコーディネートミス、 ボディ・ガードが居なかったら娼婦と間違えられるようなアウトフィットなど、 必ずしも趣味が良い お手本になるファッションとは限らないのが実情。 でもランウェイ・ショーと同様にそれなりのエンターテイメントであるのは否定できない事実となっています。
ショーの開催は11月8日木曜でしたが、アメリカでその模様がTV放映されるのは12月2日。 昨年のバルマンのオリヴィエ・ルスタンがスタイリングを担当しましたが、今年はカラフルなプリントで知られるメアリー・カトランズが担当。ミュージック・パフォーマンスは チェーン・スモーカー、リタ・オラ、ショーン・メンデス他が行っています。





写真上、左から3枚はすべてケンドール・ジェナのスタイル。 オーバーサイズのバッファロー・チェックのシャツ、約260万円のダイドフォックスのコート、 ブラック&イエローのカジュアルなパンツルックと、3枚ともルース・シルエットのアウトフィットになっていました。
右は昨年中国政府からのヴィザが下りず、上海で行われたショーに出演できなかったジジ・ハディド。 選挙前のスナップとあって、VOTEの文字が入ったTシャツを着用。



写真上は全て今年のランウェイ・ショーで100万ドルのファンタジー・ブラを着用するエルサ・ホスク。 バレンシアガのカジュアル・スタイルから、フェンディのドレス、カジュアルなジーンズ・スタイル、ピンクの コート・アンサンブルと、最もバラエティが豊富なファッションを見せたのが彼女。



写真上、左はキャンディス・スワネポール。ラメのトップにレザーのホットパンツというスタイル。
左から2番目ははあり得ないほどスタイルが良いシンディ・バーナ。スタッズをあしらったクロップトップとブラック・のスキニー・ジーンズのオールブラックのコーディネート。
右から2番目と右は共にベラ・ハディドで、オーバーサイズのセータードレスに シャネルのチェーン・ベルトというアウトフィットと、シアー素材のインナーにメンズ仕立ての ブラック・スーツという好対象のスタイル。



写真上は全てマーサ・ハントのアウトフィット。4回に渡ってフィッティングに訪れた彼女の アウトフィットのうちの3着が丈の長いドレスで、ピンクのローブ・ドレスはマカリアンのもので、 課税前のお値段で2600ドルというお値段。しかしながら、このドレスも含め、 丈の長いドレスのアウトフィットはすべて極めて不評となっていました。



写真上は全てビハティ・ピンスロー。今回フィッティングに4回姿を見せた彼女のアウトフィットは 他のエンジェルよりもかなりカジュアル。ドクター・マーティン・スタイルのワークブーツがお気に入りのようでした。



写真上、左から3枚は全てジャスミン・トゥーク。今回はファッションのスランプが続いていた彼女ですが、 最も不評だったのは、左から2番目のプリント・ドレス。
右はグレース・エリザベスで、ゼブラ・プリントのコートにシャネルのバッグ、シアー素材の ドレスというフェミニンなスタイル。エンジェルの中では珍しくブーツ以外のフラットシューズを履いていました。



写真上、左から3枚は全てデボラ・ウィンザー。左はバレンシアガのニットに、 ラッフルをあしらったパンツ。左から2番目はデニムのアンサンブルのフェンディのバッグという出で立ち。 右から2番目はレッドのニットにマキシ・スカートというルース・シルエットのアウトフィット。 右はレオパード・プリントのミニドレスで登場したサラー・サンピオ。 昨今モデル達が愛用するのが彼女が持っているような小型のハンドルバッグ。



写真上、左から2枚はジョセフィン・スクリヴァー。フェミニンなランジェリードレスから、 ホットパンツ&ブラトップ、パットワークのレザー・ジャケットというスタイルコントラストを披露。
右から2枚はステラ・マックスウェル。一足先にウィングを付けた姿を披露していますが、 どちらのアウトフィットもクロップ・トップのインナーを着用。



写真上、左はグレース・ボル。フェミニンなニット・アンサンブルにレザーのサイハイブーツをコーディネート。
左から2番目は、有名野球選手の娘でもあるジョシー・ケンセイコ。ホワイト・コート&ホワイト・パンプスというスタイルが如何にもウエストコーストというセンス。
右から2番目は 今年久々にヴィクトリアズ・シークレットのランウェイにカムバックするバーバラ・ペルヴィン。絵に描いたようなニューヨークのモデル・カジュアル。
右は中東の混血モデル、シャニナ・シャイック。ハイウエストのパンツ・スーツのシックなアウトフィット。



写真上、左はリアリティTV出身のモデル、ウィニー・ハーロー。
左から2番目は、スチュワート・ワイツマンのサイハイブーツとシャネルのバッグがアクセントになったロレーナ・ラエのアウトフィット。
右から2番目は、ケリー・ゲール。レザーのホットパンツにサイハイブーツをコーディネート。
右は真っ赤なジャケットをコントラスト・アクセントにしたラミカ・フォックス。



写真上、左はかつてレオナルド・ディカプリオと交際していたことで知られるトニー・ガーン。クロップトップとジーンズにテイラード・ジャケットという べシックなスタイル。
中央の2枚は共にロミー・ストリッド。オフホワイトのネオン・イエローのジャケット、 バレンシアガのセーターとコーディネートしたレモン・イエローのパンツとイエローに凝っている様子。
右はミーガン・ウィリアムス。ビクトリアズ・シークレットのエンジェルとしては極めて地味なスタイル。



写真上、左はレザーのタンクトップのロッカー・スタイルのバーバラ・フィアルホ。
左から2番目は、中間選挙の投票を済ませた後にフィッティング・セッションに現れたジジ・ハディド。ニット・ジャケットについた円形の物体は ボタンではなく、投票を済ませたことを証明するバッジ。
右から2番目は、リオミー・アンダーソンで、カラフルなニット・トップのレイヤーにレザーのハイウエスト・ラップスカート。
右はキルト・スカートをグランジ・テーストでバイカー・ジャケットにコーディネートしたテイラー・ヒル。



写真上、左はケリー・ゲール。ワインカラーのジャケットにレザーのホットパンツ、スチュワート・ワイツマンのブーツ、ジヴァンシーのバッグというスタイル。
左から2番目は パッチワークのファー・ジャケット&裾にベルトをあしらったパンツをコーディネートしたデヴォン・ウィンザー。
右から2番目は、ブラウンのベロア・ジャケットにコーデュロイ・パンツ、足元はドクター・マーティンのブーツという出で立ちのベラ・ハディド。
右はラメ素材のフーディーをドレス替わりに着用し、シークィンのブーツとコーディネートしたウィニー・ハーロー。



写真上、左はロミー・ストリッド。ホワイトのアウトフィットにベージュのブーツとジャケットのコーディネート。
左から2番目は、オーバーサイズ・シルエットのコート&パンツのアンサンブルを着用したジョルジア・フラワー。
右から2番目は、ジジ・ハディド。ショーの前日にフィッティングに登場した際のアウトフィットで、バイカーショーツにニットのロング・フーディー・カーディガンというスタイル。
右は今回のランウェイでヴィクトリアズ・シークレットにビューとなるデライア・ハムリン。両親がセレブの2世モデル。



写真上、左はミニドレスにサイハイブーツをコーディネートしたバーバラ・ペルヴィン。
左から2番目はミニスカート、ミディ・コートにブーティーを合わせたジョセフィン・スクリバー。。
右から2番目は、ヴェルサーチのシャツをジャケットとして着用して、バイカー・ジャンプスーツとコーディネートしたシャナイア・シャック。
右は袖がファーになったバイカー・ジャケットにレザーのホット・パンツを合わせ、シャネルのバッグをアクセントにしたレイ・リビエロ。


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